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nikonz50+doublezoom
_Z500441
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Nikon Z50
16-50mm
絞りF4
JPEG


ポルトガル撮影旅行中
Z50 ダブルズームが想定以上に良く、Z50 だけで旅行を楽しんでくる。

正直言って最初はこんな小さな軽い、暗いレンズで撮れるんだろうかと思い、プライベートの気楽な写真を撮る為に購入した。

色々な条件でテスト撮影した結果、性能の良さを実感し、安心感、信頼感が出てきて、初めて仕事のサブカメラ(メインカメラ2台)で使った。

16-50mm を付け5時間首から下げていたが、疲れは無かった。

_Z500445
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50-250mm
f/4.5-6.3
も良い。

四季桜を
撮影

Nikon Z50
50-250mm
絞りF8
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm
Z7 より好きになった。何より撮れる写真が素晴らしく、価格や重さからは信じられない。
格好よく愛らしく、いつも持ち歩きたくなる。グリップしやすく、エルゴノミクスに優れている。
前後のダイヤルと、露出補正、ISO、2つのファンクションボタン等があり操作性がよい。
EVFは Z7 と同様違和感が無く数値では表れせない良さがある。(撮影後の画像確認はOFF)
レンズキットで585g、ダブルズームキットで1kgを切る軽さで持ち歩くのが楽だった。
(お断り)個人的な意見、感想を述べており、便宜をはかってもらったことはありません。
ステップアップリングに Ai-S 24mm 用52mmねじ込み式フードを付けている

IMG_0261
Z7+24-70mm f/2.8、Z50+16-50mm、Leica CL
IMG_0265
Z7+16-50mm、Z50+24-70mm f/2.8
IMG_0280
Z7+50-250mm、Z50+16-50mm


IMG_0282
Z50+50-250mm、16-50mm
私はズームレンズも単焦点レンズのように焦点距離を決めて使い 16-50mm は16mm (24mm相当)
50-250mm は50mm(75mm相当)と200mm(300mm相当)F5.6を基準にする。
両方とも開放からシャープで、完全に実用できる。
Z7/Z6 のサブカメラとして最適。(仕事ではメインカメラは2台使う)
Z7 に16-50mm や 50-250mm を付けても意外と似合う。(上の写真)これもアリかな。
_Z500242
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Nikon Z50
16-50mm
33mm
F5
ISO8000
ノイズ低減
LOW
JPEG



こんな小さなレンズで絞り開放からこれだけ撮れれば十分じゃないかな。極端部にコマ収差が見られるが非常に少ない。
これ以上の収差があるもっと高価なレンズがあり、単焦点レンズでもこれより悪いレンズがある。信じられない性能。
ノイズは余り気にせずノイズ低減はLOWに設定しているが、ISO8000でこれだけ撮れればよい。
ISO8000以上は通常使わず、ISOオートの上限を8000にしている。手ブレ補正が強力なので助かる。



Nikon Z50
16-50mm
F5




Nikon Z50
50-250mm
F5



小雨が降る悪い条件だったが、濡れた路面に光が反射し、良い雰囲気を出してくれた。撮影方法については下記

IMG_0285

Nikon Z50
24-70mm
F2.8


大きなレンズを付けても負けない
存在感のある良いデザイン。

重いレンズを付けてもグリップが
しっかりしているせいか
(左手でレンズを保持しているが)
違和感が無く撮影できる。

顔のアップは簡単に撮れるようで難しい。
ポートレート撮影テクニックについては ▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon Z50 作例


_Z500005
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家の紅葉も
見頃

現在
散紅葉

16-50mm
16mm
F3.5
JPEG


_Z500352
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50-250mm
210mm
F6
JPEG


IMG_0302Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

このレンズを持っている人は 16-50mm の代わりに使う手もある。
_Z500363
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オールド ニッコールレンズで撮影した作例は下を参照ください。

Nikon Z50 の画質


Z50 の撮像素子は一言で言えば Z7 の撮像素子をAPS-C(DX)サイズにした、D500 の改良版で、
APS-C最高レベル低輝度特性の D500 を上回る性能が期待できる。
Z7 でDXクロップ(約2000万画素)した時と同等の画質が得られ、経験上A3プリントサイズ以下
なら2000万画素級で十分で、Z7(フルサイズ)との差は感じられないはず。

_Z500228耐逆光性も
良い。

Nikon Z50
16-50mm
16mm
F3.5
ISO4000
ノイズ低減
LOW
JPEG



_Z500119
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Nikon Z50
50-250mm
200mm
F5.6
ISO8000
ノイズ低減
LOW
JPEG



Nikon Z50
50-250mm
絞りF5



50-250mm はすごく存在感のある写真が撮れる。絞り開放からシャープで、画面端部まで収差はほとんど見えない。
20万円を超えるレンズならわかるが、こんなに安いレンズでこれだけ撮れるのは経験がない。驚きだ。

高画質な画像を得るにはRAWで撮影することが重要。詳細は下記

おすすめのレンズ


nikonz50kitZ 16-50mm f/3.5-6.3 は沈胴させるとパンケーキ並みに小さいのがよい。
移動時以外レンズを沈胴させず、すぐ撮影できる状態にしている。
16-50mm f/3.5-6.3 と 50-250mm f/4.5-6.3 で24mmから約400mm相当をカバーする。
絞りF6.3はF5.6から1/3段暗いだけで、手ブレ補正があり、ISO特性が良いので、ほとんどの場合で問題ないが、シャッター速度が遅くなる場合にはしっかり保持し、場合によりフラッシュを使うか、三脚を使い、手ブレが起きないようにするとよい。

このレンズは化け物(MTF曲線:下の左から Z 16-50mm、Z 50-250mm、Z 24-70mm、F 70-200mm、F 70-300mm)
Z50 のキットレンズは価格や重さを考えると信じられない。(勿論レンズの明るさ、センサーサイズが異なるが)

mtfz16-50mtfz50-250mtf-z24-70f2.8mtf70-200mtf70-300

Z50-250mmX16-50mmZ 16-50mm のレンズ構成を見るとEDレンズ1枚、非球面レンズ4枚使っており、収差を徹底的に排除している。
Z 50-250mm はEDレンズ1枚、非球面レンズは使っておらず、オニオンリングが出ないので好ましい。12群16枚と多くのレンズを使い収差等を排除している。

ダブルズームレンズがあればほとんどの撮影がこなせるが、単焦点レンズを持っていくと表現力がふえる。
レンズロードマップが更新され DX 18-140mm ズームレンズも出る。薄型レンズ 28mm は42mm相当の準標準レンズになる。
D50 の売れいきが良ければZ DXレンズが追加されると思う。
ニコンの新らしいZレンズロードマップは こちらの記事をご覧ください。

良いカメラ、レンズで撮っても良い写真が撮れるとは限らない。
カメラ・レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。

L1020315
Nikon Z7、Z 24mm f/1.8 S

Z 24mm f/1.8 S は Z50 に付けると約35mm相当の準広角レンズとなることもあり購入した。
私の場合標準レンズは苦手意識があり、35mm位が普段見ている画角に近い。
今回 Z7 に付け1.5倍DXクロップでテスト撮影した。

下の画像は全て約2000万画素です。
_Z7A0412
Nikon Z7
24mm
絞り開放
F1.8
DXクロップ
JPEG




Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG




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Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG



_Z7A0502
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Nikon Z7
24mm
F3.5
DXクロップ
JPEG


Z 24mm f/1.8 S の作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
Z 50mm f/1.8 S を Z50 に付けると75mm相当で、少し注視した場合の画角になり、
ポートレート撮影で使いやすい。私の好きな画角
下は Z7 で撮影した画像をAPS-C(DX)サイズ(約2000万画素)にトリミングした。
Z 16-50mm f/3.5-6.3 は望遠端が75mm相当で、F6.3になるが、F5.6と1/3段しか違わず、
又手ぶれ補正もあり。ISOオートを使えば夜でも安心して使える。絞り開放から使える。詳細下記
_Z7A3009-2
Nikon Z7
50mm
F5.6
トリミング




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Nikon Z7
50mm
F3.2
トリミング



_Z7A2996dx
Nikon Z7
50mm
F10
トリミング



_Z7A0620
nikon Z7
50mm
F5.6
DXクロップ
JPEG



ロンドンにて

Why you are so beautiful? と言って笑わせた。

nikon D500
50mm f/1.8G
F2



z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
Z 35mm f/1.8 S を Z50 に付けると約53mm相当で、標準レンズ域になる。
下は Z7 で撮影した画像をAPS-C(DX)サイズにトリミングした。

_Z7A0063dx
Nikon Z7
35mm
F2
トリミング



_Z7A1739dx
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Nikon Z7
35mm
F10
トリミング




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Nikon Z7
35mm
F3.2
トリミング




Nikon D810
35mm f/1.4
絞りF1.6
トリミング


Z85mmF1.8
Nikon D810
85mm f/1.8
絞りF1.8
DXクロップ


85mmをAPS-C(DX)カメラで使うと135mm相当の望遠レンズになり、ポートレート撮影では大きなボケを活かした撮影ができる。



Nikon Z7
85mm
F1.8
トリミング


下は Nikon Z7 をDXクロップ(約2000万画素)、Z 85mm f/1.8 S、絞りF2、JPEG

_Z7A0672


_Z7A0697


_Z7A0787


_1000777
Nikon Z7、14-30mm f/4
Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付けると21mmから45mmと使いやすい焦点距離になる。
485gと軽量なので D50 に付けてもバランスがよい。
下は Z7 で撮影した画像をAPS-C(DX)サイズにトリミングした。
14-30mm f/4 の作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
_Z7A9142dx
Nikon Z7
14-30mm
F5.6
JPEG
21mm相当



_Z7A5775dx
Nikon Z7
14-30mm
F5.6
JPEG
21mm相当



_1000787Z Nikkor 24-70mm f/2,8 S を Z50 に付けると36mmから105mm相当の
大口径ズームレンズになり、ポートレート撮影で使いやすい。

シャープだが、ボケもきれいでポートレートに向いている。

下はDXクロップ相当(約2000万画素)にトリミングしている。
_Z7A7057dx

Nikon Z7
24-70mm
36mm相当
F2.8
トリミング



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Nikon Z7
24-70mm
105mm相当
F2.8
トリミング


_Z7A8004
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Z 24-70mm
f/2.8 S
DXクロップ
105mm相当
9コマ/秒



_1170705ニコン D5 は2000万画素級だが、風景写真にも十分使える。




Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8




Nikon D750
70-200mm f/2.8E
190mm
絞りF2.8
DXクロップ


0002
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Nikon D500 に
テレコンバーターを使用して
400mm相当で撮影

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター




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Nikon D850 をDXクロップ
(約2000万画素)で撮影

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げ
ライブビューで撮影


z7+70-300AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR はニコン Z7 用に購入した。

_Z7A4074dx

Nikon Z7
70-300mm f/4.5-5.6E
300mm(450mm相当)
DXクロップ
絞り開放F5.6


Nikon 80-400mm
サーフィンを初めて撮影
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR に
1.7✕テレコンバーター、DXクロップ、1020mm相当で撮影した。




_1000798_Z7A6763dxMicro Nikkor 105mm f/2.8
(ハーフマクロ)

約160mmの望遠マクロレンズになる。

Nikon Z7
Micro 105mm f/2.8
絞りF4
DXクロップ
JPEG


Z7+18-300今までの私のトラベルレンズ 18-300mm f/3.5-6.3G(27-450mm相当)
AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G(15-30mm相当)と組合わせることが多い。
気楽な撮影では AF-P 18-55mm f/3.5-5.6G(27-約85mm相当)のみの場合もある。
APS-Cサイズに自動的にクロップされ約2000万画素になる。
16-80mm f/2.8-4E(24-120mm相当)位の大口径 Z ズームレンズも将来出してほしい。
_Z7A3797
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Nikon Z7
18-300mm f/3.5-6.3G VR
420mm相当、絞り開放 F6.3



_1170449w

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Tamron 16-300mm F/3.5-6.3
300mm、F6.3

拡大画像を見ると棚田で働く米粒ほどの農夫の姿がわかる。

下は16mm

べトナムべトナム

Z7+10-20mm
_Z7A0994
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AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G は
15-30mm相当DXフォーマット
超広角レンズになる。

Nikon Z7
AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G VR
撮影範囲DXにクロップ
絞りF11

極端部でわずかに収差の影響があるが、超広角レンズとしては優れている。(上をクリックすると右上端拡大画像)


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く



D500
10-30mm
f/3.5-5.6G
13mm
絞りF13
ちょっと
絞りすぎた


ニコンのカメラ、レンズは安価なものでもしっかり作られており性能が良い。

AFP18-55mm
_D850342
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AF-P DX NIKKOR
18-55mm f/3.5-5.6G VR は
APS-C(DXフォーマット)で
27mmから約85mm相当の範囲を
カバーし、良く写る。

Nikon D850
18-55mm f/3.5-5.6G VR
28mm、絞りF6.3



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
超広角レンズを持っていない場合、
こんな方法もある。

パノラマ合成できるソフトが色々あるが
私は手動で合成している。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6












マウントアダプター FTZ を使用すれば
AF-G、AF-P Nikkorレンズで
オートフォーカス、手ブレ補正
(レンズ内手ブレ補正付きレンズで)
が可能

オールド ニッコール レンズ


IMG_0296Ai-S 50mm f/1.4 は40年近く前に発売されたが未だ販売されている現役の長寿レンズで、
ニコンの光学技術を証明している。


庭のみかんが大きくなってきた。
_Z500269
Nikon Z50
Ai-S 50mm
F8
JPEG



_Z500271
Nikon Z50
Ai-S 50mm
F1.4
JPEG



_Z500304
Nikon Z50
105mm
F8
JPEG



Z50 の使い方


Z50-topモードダイヤルをグリーンのAUTOにすれば全てオートで撮影できる。
モードダイヤルにはシーンモード(SCN)やスペシャルエフェクトモード(EFCT)がある。
又ピクチャーコントロールにより多彩な画づくりができ、独創的な表現を可能にする
Creative Picture Controlもある。詳細は ニコンホームページ をご覧ください。
私は使わないのでよいが、何でこんなに複雑なんだろう。一つにできないんだろうか。
初心者から中級者が使う機能のはずなので、もっと単純でわかりやすくして欲しい。
まずはグリーンのAUTOで初めて、自分が撮りたい写真を探求し楽しんでください。


デジチュータの例(夜景の撮り方)
ニコンのホームページに使用説明書や
デジチュータが載るので参照ください。

なんでデジチュータみたいなわかりにくい言葉を使うんだろう。動画説明書とかYouTube説明書とすれば誰にでもわかる。

私の場合シャッタータイミングを優先し、又失敗が無いよう、撮影中はほとんどカメラの設定は変更しない。
カメラを構える前にカメラの設定を変更するようにしており、ユーザーセッティングモード(U1とU2それにAモード3種類)を使う。
ISOと露出補正は専用のボタンを使い、動画ボタンは露出ブラケットに変更して使っている。
明暗差が大きな場合には+/-0.7EVで撮影し、後でHDR合成する。(マニュアルで撮影することもある。)

カメラの設定については ▶ こちらの記事をご覧ください。

いくらカメラやレンズが良くても、撮影技術知っていても素晴らしい写真が撮れるとは限らない。
素晴らしい写真を撮るには ▶ こちらの記事をご覧ください。

RAWで撮影しよう


高画質な画像を得るにはRAWで撮影することが重要で、私は全てRAWで撮影している。(JPEG Fine同時記録)
JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、12bitでも14bitとの差はわからない程度。風景写真では14bitにすればよい。
私はRAW現像後16bitのTIFFでデータ保存している。

ニコンは簡単に写真を整理したり、RAW現像したり、画像処理ができるソフトを無料で提供している。
初心者の人はまず ViewNX-i をニコンのホームページからダウンロードして利用するとよい。

capturenxddreamCapture NX-D を使うと
高度なRAW現像ができる。

右は Capture NX-D で
ピクチャーコントロールを
ドリームにした。

詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ写真を撮ってみよう


撮影時にピクチャーコントロールをモノクロにするとモノクロ写真が撮れる。セピアやグラファイト、カーボン等もある。
撮影モードダイヤルのスペシャルエフェクトモードにモノクロを入れればスマートフォンからの移行者でも使えるようになる。
Capture NX-D でRAW現像時にピクチャーコントロールをセピアやグラファイト、カーボン等にしてもよい。

capturenxdcarbonカラーで撮影した画像を
Capture NX-D で
グラファイトにした。


グラファイトやカーボンは
モノクロームに対し
コントラストが高くなる。
適用度等の詳細設定もできる。

_Z500119bw
Nikon Z50
50-250mm
200mm
絞りF5.6

元画像は上



_Z500119bw
モノクロ



Nikon Z7 の作例

Nikon Z7
20mm f/1.8、絞りF4.5
カーボン


下の左はセピア
右はグラファイト
レッドのフィルター効果を与えた



モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

おすすめのフラッシュ、クリエイティブ・ライティング


Z50 には内蔵フラッシュがあり、さらに高度なニコンクリエイティブライティングシステムも可能。
ニコンの SB-500 は単3形電池2本を含み約273gで軽いので、D50 に付けてもバランスがそんなに悪くならない。SB-500 をマスターにオフフラッシュ発光させることができ、高度なライティングが可能になる。(訂正しました)

_1180391

(Z7 の例)
35mm f/1.8、絞りF4
SB-500 をマスター
SB-910 をオフカメラでメイン光
とした


ニコン SB-500(ガイドナンバー24)は
LEDライトも内蔵されている。

Nikon Z7
50mm f/1.4G、絞りF4

ポートレート撮影では左右にバウンスしたり高度なライティングが行える。

ポートレートライティングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

おすすめのカメラバッグ、三脚


Retrospective 5
_D5C0277thinkTANKphoto Retrospective 5 は小型のバッグで
ミラーレスカメラによい。

Nikon Z7 に 24-70mm f/4 を付け、横に 35mm f/4
(フードは逆付け)を入れているが少し窮屈。
Nikon Z50 にはちょうどよい。

Lily Deanne
Lily Deanne Lucido
_1000656thinkTANKphoto Lily Deanne は、女性デザイナー Lily と
女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice
女性プロ・フォトグラファーにインタビューしデザインされた
カメラバッグだが、男性にとってもおしゃれでよい。
Retrospective 5 よりもう少し大きなバッグが欲しくて
Lucide を購入した。Z7 が余裕で入る。
Nikon Z7 に 24-70mm f/4(レンズフードを付け)と
35mm f/1.8 又は 20mm f/1,4G、
70-300mm f/4.5-5.6E(フード逆付け、FTZアダプタ別置き)
小さなフラッシュ、iPad mini 等を入れられる。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
メディアを交換する場合、無くさないように、又間違って上書きしてしまわないようにしないといけない。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

thinkTANKphotoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留めている。
CF カード(又はXQDカード)4 枚が収納出来る小さなケースだが、バックアップのカードはバッグにしまう。

Gitzo_TravellerGitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD、1型トラベラー GT1542T は旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z50 と Z6、D500、D7500、D5600 の比較、どれがよいか


Z50 は金属ボディで堅牢性、防滴・防塵性能に優れており、グリップしやすくエルゴノミクスに優れる等ニコンらしくて良いが
重さ・大きさは D5600 に近い。発売時ボディ価格は D7500 と D5600 の中間で、レンズ性能、発展性からも魅力あるカメラ。
どうしてもフルサイズ(FX)が欲しい人は Z6 になるが、一般使用での実用的な差はほとんどなく、スナップやファミリーフォト、
日常使いには小型軽量安価な Z50 を勧める。Z7、Z6 や一眼レフのサブカメラとしてもよい。
間違いをご指摘いただき有難うございました。
Nikon Z50 と D500、D7500、D5600 の比較
Nikon Z50Nikon D500Nikon D7500Nikon D5600
撮像素子2088万画素 APS-Cサイズ(参考 Nikon D5 : 2082万画素 フルサイズ)2416万画素 APS-C
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ (一部制約有)Fレンズ
重さ450g860g720g465g
大きさ126.5×93.5×60mm147×115×81mm135×104×72mm124×97×70mm
ファインダーEVF 236万ドット、1.02倍OVF、1倍OVF、0.94倍OVF、0.82倍
モニターチルト式、自撮り可
3.2型 104万ドット
チルト式
3.2型 236万ドット
チルト式
3.2型 92万ドット
バリアングル式、自撮り可
3.2型 104万ドット
ボディ内手ブレ補正無し(レンズ内手ブレ補正可)
フラッシュ内蔵 GN 7
クリエイティブ・ライティング*可
無し内蔵 GN 12
クリエイティブ*
有り GN 12
電池寿命(CIPA)280コマ(バッテリグリップ無し)
私の使い方では500コマ以上持つ*
1240コマ(有り)970コマ(無し)950コマ(無し)
連写速度5コマ/秒(拡張)11コマ/秒10コマ/秒8コマ/秒5コマ/秒
連続撮影可能コマ数30コマ200コマ50コマ11コマ
メディアSDシングルスロット UHS-IXQD+SDSD UHS-ISD UHS-I
AFハイブリッドAF
209点 瞳AF可能
153点51点39点
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)
Z7と同じ。実用で問題無し*
-4EV〜-3EV〜-1EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜25600
シャッター1/4000秒(シンクロ1/200秒)
サイレント撮影可能
1/8000秒(1/250)1/4000秒(1/200秒
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5EXPEED 4
動画性能フルフレーム 4K UHD4K UHDFull HD 60p
           *クリエイティブ・ライティングについては下記
           *Z50 はサブカメラに、旅行用に、気楽な撮影に使う予定で、電池寿命等を判断。
Z50 の位置付け:Nikon UKのpress meetingで発表(分かりやすくする為の目安と考えるのがよい)
Z50 はEnthusiastの分類で D500、D7500 に次ぐ位置付けで、Advanced Entryの D5600 より上位になっている。
EntryとAdvanced EntryにはZカメラは無く、今後 Z50 より軽量小型機 (内蔵EVF無しかも) が出てくる可能性はある。
Z50 のDX上位機種はProの分類になるので Z6/7 の類似ボディで出るか、出ないかもしれない。
ちなみに Z7 はPro FFの分類で、D5、D850 に次ぐ位置づけ、Z6 はEnthusiast FFのトップで、Z7 に近い位置にある。

D500 Review(抜粋)


_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
Nikon D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と
使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。

プロ機がこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。
(私は2台購入)

_1170756_1170763
ポートレート撮影では
バッテリグリップを付けると
撮影しやすい。
1台に装着

ヨーロッパ出張に
Nikon D500 2台
18-300mm f/3.5-6.3
Tokina 12-28mm F4
24mm f/1.8G、50mm f/1.8G
持参

ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

50mm f/1.8G
絞りF2
ISO 10000


Nikon D500 のレビュー詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon D7200 Review(抜粋)

D7200+16-80mm
Nikon D7200
16-80mm f/2.8-4E

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16-80mm f/2.8-4E ED VR
絞りF10
段階露出
PhotoshopでHDR処理

ニコン D7200 を風景写真、ネイチャー、ポートレート、スナップ写真等に使ってきて、又仕事のサブカメラとしても使って、
その完成度の高さを実感した。

Nikon D5 Review(抜粋)


ニコン D5 は2000万画素級だが、クライアントの要求品質を満足する画質が得られ、よほど大伸ばしが前提の場合は D850 を使う。

NikonD5+105mmF1.4
Nikkor 105mm f/1.4E
このレンズはシャープだがシャープ過ぎることもなく、ボケとのつながりが良く、ポートレート撮影に最適。

下の右の目には撮影者の自分が写っている。

通常もう少し絞って撮影するが、テストの為開放近くで撮影。
下の左はF1.8、右はF1.6

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Nikon D5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Lecia CL Review(抜粋)


leicaclライカCL はAPS-Cサイズ2400万画素級のLマウントミラーレスカメラで、
Elmarit TL f2.8/18mm ASPH. 付きプライムレンズキット(シルバー)を購入した。
アダプター経由でMマウントレンズも楽しんでいる。


Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG



leicaXL1000169

ライカX (Typ 113) は1600万画素級
APS-Cコンパクトカメラで、
35mm相当のレンズが付いている。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5

モデル2人と散歩しながら撮影

ライカCL、X については詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon 1 Review(抜粋)


Nikon_J1
モデルもお気に入り

Nikon1

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)にハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)を備えた
ミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)
ニコン 1 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
Nikon Z50
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 ニコン D850 レビュー
_1170945
ライカの魅力
leicacl
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
大口径ズーム
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
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ライティング
godox-v1
魅力的なポーズ
ポートレート
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