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自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。




撮影方法



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ネイチャーを撮って、標本写真になっては面白くない。

作品撮りでは、主題だけでなく、背景、添景等も重要になってくる。







構図は「しん・そえ・たい」で考えるとうまくいく。

構図については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_DSC0567a3
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等倍近くで撮影すると1点にしかピントが合わない。ピント位置を変えて撮影しておいて、後処理で合成するフォーカスシフトをすることもある。

等倍でマニュアルフォーカス撮影
手動でフォーカスシフトして合成
D850 のフォーカスシフトは未だ試していない。

Nikon D850
Tamron 90mm F/2,8 Macro
絞りF6.3



マクロレンズで撮影


_1170393

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マクロレンズ(ニコンではマイクロレンズという)は物をしっかり撮影できるので、風景撮影やポートレイト撮影にも使える。

Nikon D5
Micro 60mm f/2.8G
絞りF7.1

このレンズは小型軽量なので、スナップにも使い、場合により、標準ズームレンズの代わりに持っていくこともある。

60 F2.8
マクロレンズ
ニコンではマイクロレンズという
には標準マクロ、中望遠マクロ、
望遠マクロレンズがある。

望遠マクロレンズは被写体との距離をとることができ、遠い被写体をアップできるが、ピント合わせや、ブレ防止等使い方が難しい。使いやすいのは標準、中望遠レンズになる。蝶等の昆虫は、被写体との距離をとれる望遠マクロレンズがよい。

私の場合は、望遠マクロのボケボケの写真より、背景描写により周りの雰囲気を出すことが好きなので、標準マクロをよく使っている。

標準マクロは接写では広角レンズの感覚になる。

又、軽量なので標準レンズの代わりに持っていくこともよい。ものをしっかり記録に残していくにはマクロレンズがよい。

_DSC4331_DSC4331

接写ではオートフォーカスよりマニュアルフォーカスでピントを合わせる方がやりやすい。

又、手ブレの影響が出やすいので、なるべく三脚を用いるのがよい。ピントリングを回してピントを合わせるより、カメラを少し動かしピント合わせをする方がやりやすく、スライダーを使う手もあるが、私は自由雲台のレバーをゆるくして、カメラを手で固定しながら、二脚と体で三脚にしてピント合わせを行うこともある。

接写撮影では、ピントがあった部分のシャープさと共にボケの美しさが重要。

右は Nikon D3x に Micro Nikkor 60mm F2.8 開放で撮影した。クリックするとピクセル等倍画像になる。

テーブルフォトはネイチャーでないのか?
かたいことは言わずに



DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
で撮影。絞りF9
Nikon D7200

このマクロレンズは軽くてよい。
(借用したもの。)


Nikon_Df+Tamron_90mm
Tamron 90mm
タムロンのマクロレンズ 90mm F/2.8 (Model272E) 購入

軽量小型で手ブレ補正も付いており使いやすい。

我々の写真の評価はA4かA3にプリントして行っているが、このレンズは焦点の合った所から、ボケている所へのつながりが美しく、評判が良い。

カタクリの花も咲いていた。

個人宅で撮影。
心よく撮影を許可していただき有難うございました。

Nikon D5
Tamron Macro 90mm F2.8
絞りF9








急激に寒くなったので、京都の紅葉もこれが最後だったかもしれない。
(2014/11/30)

Nikon D750
Tamron 90mm F2.8
絞りF4.5
ISO 4000



閉門間際に暗い中撮影


Nikon D750
Tamron 90mm F2.8
絞りF6.3
ISO 12800 まで使えたので
手持ちで撮影できた。




Nikon DF+Tamron 90mm



Nikon D810
Tamron 90mm F2.8 Macro
絞りF5.6

紅葉の撮影の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

風の強い日だったので、動感表現をした。

Nikon D7200、
Tamron 90mm F2.8、
シャッター速度1/3秒と1/400秒の画像を重ねた。



アサギマダラは、長距離移動すると言われ、アサギマダラが来てくれるように環境整備を行った結果、秋には飛翔してくれるようになった。

元気がよく、撮影に苦労するが、何とか撮影できた。

Nikon D810、Tamron 90mm F2.8
DXクロップ、グループAFで撮影
絞りF4、シャッター1/3200秒


0002今年も飛来してくれたアサギマダラを撮影。

トリミングしている。

Panasonic LUMIX GX7 Mark II
42.5mm F1.7

0002

Panasonic LUMIX GX7 Mark II
35-100mm / F4.0-5.6

Nikon D7200 に Tamron 90mm F2.8 VC を使うと、135mm相当の望遠マクロになる。

絞りF10



Nikon_Df+Ai-S_105mmF2.8ニコン Df に似合う
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S 購入

30年ほどたつのに未だ新品で売っているとは驚いた。

右は 105mm F2.8 絞り開放で撮影。撮影倍率1/2
レンズ単体では1/2倍までの接写ができる。

開放では柔らかく、ポートレイトにも使える。

Nikon D810+105mm F2.8 micro

ピクチャーコントロールをポートレイトにして淡い花の美しさを出した。

高画素機 Nikon D810 でも画質的に問題ない。

105 F2.8、絞りF4





105 F2.8、絞り開放


Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
を Nikon D810 で使った。



絞り開放


_D810313w

Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
絞りF11、中間リング使用


D810+50mmF2

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カールツァイス Makro-Planar
50mm F2 はハーフマクロで
シャープさとボケが素晴らしい。

Nikon D810
絞りF5.6


通常のレンズ(マクロモード)で撮影


D850+35mmF1.8
_D857427
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質感表現が素晴らしい。

35mm f/1.8G、絞りF3.2


_1180054
_D857484
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Nikon D850
20mm f/1.8G、絞りF4


_1170705ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

最短撮影距離が1.1mになりネイチャーで使いやすい。ボケもきれい。

Nikon D5、絞りF4、望遠端
_D5B8666w

tamron70-210f4

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タムロン 70-210mm F4 は1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれい。

大阪造幣局の通り抜け

Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
1.5倍クロップ
210mm、絞りF6.3




NikonD5+24-70mmVR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

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あじさいに太陽光が当たり、バックが影になっている所を選んで撮影。

絞りF5.6



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絞りを開けて柔らかさを出した。

絞りF3.5


2016/6/2


P1170175w


Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
32mm、絞りF4.5






Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF2.8



_DSC0450w
Nikon D750、Planar 50mm


カールツァイス
プラナー T* 1,4/50 は、
開放では柔らかく、絞るとシャープになる。
右は絞りF5.6

マニュアルフォーカスレンズのピントの合わせ方は、慣れれば難しくない。
▶ 詳細はこちらの記事をご覧ください。

monochromeRAW現像時、モノクロ化した。

Nikon Df
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4
絞りF5.6

Capture NX-Dで現像時ピクチャーコントロールをモノクロにし、フィルター効果をYellowにして、輪郭強調、明瞭度を少し上げた。

このカメラ、レンズは質感表現に優れる。

モノクロ写真の詳細は

_1170449w

Nikon D500、16-300mm
望遠域でマクロ撮影

最短撮影距離0.39mまで近づけ、絞り開放でこれだけ撮れれば実用的に使える。

右の画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く。


D7200+16-80mm

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AF-S DX NIKKOR
16-80mm f/2.8-4E ED VR

絞りF9
内蔵フラッシュ発光
段階露出の画像を重ね
PhotoshopでHDR処理




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Nikon D7200
16-80mm f/2.8-4E ED VR

APS-Cサイズ(DXフォーマット)カメラの撮像素子や画像処理エンジンの進歩で、フルサイズ(FXフォーマット)とほとんど変わらない性能、画質が得られるようになった。

D750+24-120F4Nikon D750、24-120mm f/4G
DSC_0004w

ニコン D750 に
24-120mm f/4G

絞りF9
望遠端
最短撮影距離


ニコン Df レンズキット 50mm f/1.8G で撮影



絞りF1.8開放



絞りF2.5
Photoshopで虹彩絞りフィルターをかけた。

全て Capture NX-D 現像時ピクチャーコントロールをビビッドにした。


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ライカQのマクロモードで撮影した。

Leica Q
28mm f/1.7 Summilux ASPH.
絞り開放



_D752905
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大口径単焦点レンズは、ボケを活かした表現ができる。

Nikon D750
28mm f/1.4E
絞りF2.8



_D752850
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Nikon D750
28mm f/1.4E
絞りF5.6

絞りF1.4のA4サイズ拡大画像は
こちら



_DSC0367w28mm f/1.8G は、軽量小型で、使いやすい焦点距離なので、普段持ち歩くのによい。

絞り開放から、ピントの合った部分はシャープで、ボケもきれい。

Nikon Df+28mm F1.8

絞りF2.2


標準、望遠レンズのボケ方とは違う、広角レンズのボケの良さがある。


NikonD810+24mmF1.8
_D814469w
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庭の寒椿

Nikon D810
Nikkor 24mm f/1.8G、絞り開放


絞りF4.5の拡大画像は こちら

プライベートの写真撮影や作品撮りでは、大口径ズームレンズより、24mm と 60mm Micro の組合せの方が幸せを感じる。

D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G
20mm f/1.8G は、超広角でボケを活かした撮影ができる。

D750+20mmF1.8

テストで明暗差が大きい条件を撮影
-1EVの画像とHDR合成した。
(手動)

マニュアルフォーカス
手持ち撮影

絞り開放


_D3S4611-w望遠ズームレンズによっては最短撮影距離が短いレンズがあり望遠マクロとして使える。

Nikon D3x、70-200mm f/2.8 VRII F2.8絞り開放、200mm、少しトリミングした。

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Nikon 80-400mm_D8E5291wAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR は10年以上前に購入したレンズのモデルチェンジで、解像度やAF速度が改善され、買い換えた。

下は Nikon D800E に 1.7倍テレコンバーターを付け、DXフォーマットにクロップして1020mm相当で撮影。f/10、1/1000秒



Nikon D810
80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8





Nikon D810
80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8



300mmPF

絞り開放で撮影。画像をクリックするとA3プリントサイズの拡大画像が開く


Nikon D5 に AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR を手持ちで撮影。

PF(位相フレネル)レンズにより大幅な軽量・小型化を実現し、24-70mm f/2.8E VR より軽く、小さいことに驚く。


Nikon D500
1.3倍クロップしたが、それでも足りず、約1000mm相当にトリミングした。

マグニファイングアイピース
DK-17M 使用。

3D-トラッキングを使ったが、捕捉能力が以前より向上したように思う。画面全体にオートフォーカスエリアがあるので使いやすい。



テレコンバーター1.7倍、
1.3倍クロップで約1000mm相当。
さらに約2000mm相当にトリミングした。



_1170449w

旅行用に
Tamron 16-300mm F/3.5-6.3
(Model B016) を購入。

テストで鳥を撮影。約1000万画素相当にトリミング。手持ちでこれだけ撮れるのは素晴らしい。AFでピントを合わせた後マニュアルでピントを再調整しているが、ピント精度は良い。

私のズームレンズの使い方は、絞りF5.6を基準とし、200mm相当以上の超望遠域はF8まで絞ることを前提としている。

300mm F2.8 で撮影
300mm f/2.8G は魅力的なレンズだったが、300mm f/4E PF を買ってから使うことは無くなってしまった。


_D850342
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AF-P DX 18-55mm f/3.5-5.6G はDXフォーマット用レンズだが、28mmから55mmまでFXフォーマットでケラレが無く使える。
(クロップで約85mm相当まで)

軽量安価なレンズから信じられない性能。

Nikon D850
18-55mm f/3.5-5.6G
28mm、絞りF6.3


Leica_Q

ライカQ (Typ116)
マクロに切り替えると17cmまでの接写ができる。

Leica Q
マクロ
絞りF5.6


Leica_X_113

ライカ X (Typ 113) で撮影

JPEG 白黒 Natural で記録




LumixGX7+35-100mm_1000622

LUMIX GX7 Mark II
35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. は
70-200mm相当と焦点距離を欲張っていないので、性能的にもよい。



_1000622



接写リング、テレコンバーターの使用


接写リングやクローズアップフィルターを使うと画質劣化があるが、使い方によってはそれを活かした写真を撮ることもできる。周辺部をぼかすと周辺部の流れや解像度不足はわからないし、ソフト効果を与えたようにもなる。

024a3
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家の梅が満開

Nikon D850
24mm f/1.4G
絞り開放
2×テレコンバータ
手製ソフトフォーカスフィルター
装着



D750+Planar50mmF1.4
Nikon D750、Planar 50mm
D750+50mmF1.4×2macro

カールツァイス
プラナー T* 1.4/50 に
中間リングと2倍のテレコンバーターを付け、絞り開放で撮影

Nikon D5 に
Nikkor 50mm f/1.4D と中間リングを付けて撮影。


右は D300s に 50mm F1.4 に
1.4× テレプラス MC4 DGX
を付け、合成絞りf3.2で撮影した。

右は昔 Contax RX に接写リングを付けた Planar T*50mm F1.4 MM の開放近くで花を撮影。ボケの美しさにほれぼれする。


DC Nikkor 105mm F2 に
接写リング PK-13 を付け撮影。
F2開放でソフト効果を少し与え
柔らかい表現ができた。

ニコンのDCレンズはボケの
コントロールができる。
DCレンズの詳細は
こちらの記事をご覧下さい。

_1180152
_D858396
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Nikon D850
60mm f/2.8D、絞りF3.5

超拡大画像は
中間リング使用。拡大率約2倍
絞りF11



_1180159ニコンのDタイプレンズは色々遊ぶのに適している。

_D858485
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Nikon D850
60mm f/2.8D、絞りF5.6

超拡大画像は
2倍テレコンバーター
中間リングを付け撮影
絞りF8、拡大率約4倍




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超接写できる逆付けレンズを自作した。
パーマセルテープでレンズを固定している。

Nikon D850
50mm f/1.4D
2倍テレコンバーター使用
1.5倍トリミング
絞りF11

マクロ画像は
自作逆付けレンズ
絞りF9
1.5倍トリミング
接写倍率約3倍



SuperMacro

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Nikon D850
Tamron Macro 90mm F2.8
1.5倍トリミング
絞りF16
接写倍率約1.5倍

マクロ画像は
自作逆付けレンズ
絞りF11
1.5倍トリミング
接写倍率約7倍



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Nikon D850
Tamron Macro 90mm F2.8
絞りF14
1.4倍テレコンバーター
1.5倍トリミング
接写倍率約2倍


手持ち撮影


Z+60mm
_Z7A0592
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Nikon Z7 にFTZアダプター、
中間リングを付け
Micro Nikkor 60mm f/2.8D 使用

Nikon Z7
60mm f/2.8D、絞りF5.6
拡大率約2倍


ライティング


_1180051
_D857245
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庭の花を高速シンクロ HSS で
テスト撮影

Nikon D850
Tamron 90mm F2.8
絞りF3.8
シャッタースピード 1/2500sec

ライティングの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

デジタルフォト テクニック


ネイチャー写真の作品づくりでは構図が重要になってくる。標本写真にならないよう、作画意図をもって撮影する必要がある。

構図は写真の訴える力を強くすることができる。

「しん・そえ・たい」で考えるとうまくいく。

しかし、余りにもこだわると、整いすぎた写真になり面白みが無く、定型的な写真になってしまう。

詳細は
こちらの記事をご覧下さい。



ネイチャー写真でソフトフォーカスにすることで、趣きのある写真になる。

ピントを外してボケた写真を撮っておき、ピントの合った写真の上に重ね、透明度でボケ具合を調整した。レイヤーマスクを作成し、部分的にボケを消し主題を強調した。

トーンカーブで明るさ、コントラストを調整し、赤の彩度を上げ、最後にアンシャープマスクをかけた。






画像をクリックすると部分拡大画像が開く
上はピントの合った画像と
アウトフォーカスの画像
(一部を表示)

2つの画像を重ね、
レイヤーマスクを調整し
外側にいくに従いソフト効果を出した。

Nikon Df
50mm f/1.8G
絞りF2


ソフト効果を与える方法は色々あり、詳細は こちらの記事をご覧下さい。

ネイチャーネイチャー




















RAW現像時青を強調したホワイトバランスにし、幻想的な花にしてみた。
明瞭度を下げソフト効果を与えた。


ネイチャーハイキーにした作例。

ネイチャー写真は、柔らかい表現もいいが、花の鮮やかさを表現することにした。

ピクチャーコントロールの設定は撮影時スタンダードにしていた。

ピクチャーコントロールをビビッドで現像した。ベルビア調になった。少し色飽和がおきているが、全体を見て許容できる範囲なのでそのままにした。

これだけでほとんど良いが、最短撮影距離で撮影していて、ピントが浅いので、明瞭度を+2、アンシャープ処理の適用量を10にした。




右の画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の画像が開く。

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF2.8


D7200+16-80mm

Nikon D7200
AF-S DX NIKKOR
16-80mm f/2.8-4E ED VR
絞りF9
内蔵フラッシュ発光
段階露出の画像を重ね
PhotoshopでHDR処理


明暗差が大きい厳しい条件では、ダイナミックレンジを広げて適正な画像を得ることができる。
こちらを参照下さい。

右は Nikon D7000 のカメラ内画像処理でソフトフォーカスにした。ソフト効果を得るには色々なやり方があり、詳細は こちらの記事をご覧下さい。

風景写真の撮り方については
こちらの記事を参照下さい。

カメラバッグや三脚等


冬の撮影では、寒さや雪に備えた装備が必要となり、機材の保温や防寒具まで考えてバッグを選ぶ必要がある。

StreetWalker-Pro
citywalker
Street Walker Pro
think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型の
バックパック だが、結構入る。

(収納例)Nikon D850(バッテリーパック付き)に
70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6、
Nikon D750 に 14-24mm f/2.8
さらに 60mm f/2.8 等小型のレンズやフラッシュ、
又、一脚か中型三脚を付けることもできる。

ThinkTankLilythink TANK photo Lily Deanne は、
女性デザイナーと女性プロ・フォトグラファーが女性プロ・フォトグラファーにインタビューして、
特に女性プロ・フォトグラファーの為にデザインされたおしゃれなカメラバッグだが、男性にとっても街中で使うのによい。

大きさが3種類あり、中間のMezzoを購入。意外と軽く1kg。キャリーバッグの上に載せられる。

Gitzao高感度で撮影できるようになり、又、手ブレ補正機能のおかげで三脚や一脚の出番が少なくなったが、風景をじっくり撮影する場合や、スポーツで超望遠レンズを使う場合には三脚や一脚を使う。

三脚や一脚は一生ものなので、品質が良い物を買うのがよい。
重い三脚は安定性が高いが、持ち出すのが億劫になるので、できれば中型のものと、軽量小型の旅行用のものとを揃えるのがよい。

軽い三脚は風が吹いてくると弱く、重量級の三脚が望ましい。
しかし、旅行用には軽量で小型のカーボン製三脚がよい。

重量級の三脚を外に持ち出すことはなく、2型3段の Gitzo GT2532 マウンテニアを移動用のメインにしている。

Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD
1型4段トラベラー GT1542T は旅行用に使っている

Gitzao-GH1382QDmanfrotto雲台は良いものを使いたい。

Gitzo の新しいセンターボール雲台は動きがスムーズで使いやすい。私の場合、撮影アングルを自由に変えられるように、雲台のボールをしっかり固定せず、わずかにゆるくして自在に動かせるようにしている。フリクションコントロールができ、この調整がやりやすい。

身体でしっかりカメラ・レンズを支え、自分も三脚の一部になるようにしている。

3ウエイ雲台としてはマンフロットのXPRO3が使いやすい。フリクションコントロールで微妙な固定力調整ができる。レバーが収納できるので持ち運び時によい。クイックシューは異なる方向にロックがあるダブルロックなので安心できる。

カメラバッグ等撮影機材、写真用品につては こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
_1170945
Lumix S
ライカの魅力
ライカ
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
究極のレタッチ方法
Freq. Separation


目、眉、唇(追加)
紅葉の写真撮影
風景写真
スナップ写真
旅写真
モノクロ写真
Nikon D3
Capture NX-D
Ver. 1.5.0


Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

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