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F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
Nikon F3
Nikon F3HP
AF Nikkor 50mm f/1.4D
P1170212w
Nikon F3HP
Carl Zeiss 50mm F2
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)


Contax T


マニュアルフォーカス式レンジファインダー機で、レンズはフロントカバーを開けると出てくるのがユニークだった。

カールツアイス製 38mm F2.8 Tスター単体レンズで、絞り優先撮影ができ、ストロボは横に取り付ける別体になっていた。

高級コンパクトカメラのはしりで、愛着があったが、フィルム供給がうまくいかなくなり、TVS III に変えた。これは 30-60mm のズームレンズを搭載したチタン外装の高級コンパクトカメラで、T に似てフロントカバーを開けるとレンズが出る設計だったが、やはり T の魅力には勝てなかった。

Contax G2


レンズ交換式のオートフォーカス レンジファインダーカメラで、
21mm、28mm、45mm、90mm の素晴らしいコンタックスレンズを使っていた。

特に 21mm はシャープで色のりがよく、これ1本を付けて散歩に持ち歩いた。

又、90mm はコンタックスレンズのボケの美しさを楽しませてくれた。

ファインダー像が小さく貧弱で、
オートフォーカスの音が安っぽく、
又、スナップではオートフォーカスよりマニュアルフォーカスの方が使いやすいので、Hexer RF に変えた。

(追記)もう一度、Biogonのレンズの味を見たいと思い、ライカ用として、カールツアイス Biogon 28mm F2.8 を購入

Contax RX


マニュアルフォーカス式一眼レフカメラで、
バリオゾナー 28-85mm F3.3-4(フィルター径82mm)、
プラナー 50mm F1.4、ゾナー 135mm F2.8の3本を使い、
広角は G2 にまかせていた。

主にポートレート撮影に使用していた。

右は接写リングを付けた Planar T*50mm F1.4 MM の開放近くで花を撮影。ボケの美しさにほれぼれする。

(追記)最近ニコンFマウントの、カールツァイス プラナー
T* 1.4/50 を購入。プラナー 50mm F1.4 の味を再現していて、
開放では柔らかく、絞るとシャープになる。

詳細は こちらの記事をご覧下さい。

Hexar RF




コニカ Hexar RF は
マニュアルフォーカスの
レンジファインダーカメラで、
スナップに最適なカメラだった。

Ricoh GR 21mm F3.5 で撮影


Hexar 50mm F2 の標準レンズ付きで買ったが、ライカMマウントと互換性があり、色々なレンズを楽しんだ。

印象があるのは、個性的な Ricoh GR 21mm F3.5、スナップに良い Minolta G-Rokkor 28mm F3.5 、
コシナ Voigtlander 21mm F4P、35mm F1.7、50mm F1.5、75mm F2.5

(追記)最近ライカ用に Voigtlander 21mm F4、75mm F1.8 を再購入した。

NIKON FA


本格的に写真を始めた時使用した思い出深いカメラで、Nikkor 28mmF2.8 と 105mmF2.5 のレンズで始め、 その後 20mm、55mm、80-200mmを買い足した。

ニコン FA は最初に発売されたマルチパターン測光のカメラだが、現在のカメラに比べると精度は悪く、ほとんど中央部重点測光を使用していた。

NIKON F801


初めて使ったオートフォーカスカメラで、自動巻上げやオートフォーカスのスピードは、現在のカメラと比べると遅いが、その当時は軽快に撮影ができる印象であった。

マルチパターン測光もかなり良くなり、露出補正の必要がある場合でも、補正量が把握しやすかったので多用するようになった。

トータルバランスに優れ、リズム良く撮影でき、又、普段持ち歩くのに、大きさや重さがちょうど良く、いとおしさを感じたカメラだった。

ニコン F4E


F3 の操作系を踏襲し、一つ一つの機能がダイヤルやボタンに割り振られていて、直感的に操作でき、突発的な設定変更でも迷いがなく操作できた。

オートフォーカスや巻き上げ速度は F801 に比べ早くなり、動体追従も良く、どんな被写体でもオートで撮影できるようになった。

バッテリホルダーを小型なものに交換すれば軽量になる為、海外旅行にはそうして持って出かけた。

scan116
fm2-t
Nikon FM2/T

ニコン FM2/T、FM3A


シンプルニコンの流れを汲む高信頼性の軽量小型機で、全てマニュアルで使うと、カメラを使う楽しさがわかった。

Nikon F3、F5 のサブカメラとして使っていたが、FM2/T 又は FM3A と
24mm F2.8、50mm F1.4、105mm F2.5 で撮影に行くこともあった。

ニコン F100


Nikon F5 のサブカメラとして使っただけでなく、単独で持ち歩くのに適する軽量小型のカメラで、F801 の後継として使った。

NIKON F5


手に持ってシャッターを切ればそのすごさを実感できる。衝撃が少ないミラー、高速作動するおだやかなシャッター、切れの良いフィルム送り等、正確な機械として信頼感が高く、持っているだけで満足感を感じられる。

撮影すると、さらにその良さが実感できる。オートフォーカス、フィルム送りの速さは、リズム良く撮影させてくれる。

又、シャッタータイムラグが小さく、意図する瞬間を記録できるという信頼感がある。例えばテニスの撮影では、シャッター半押し、切れる寸前で待機し、ボールが画面上最適な位置の瞬間を撮影することができた。指がタイムラグを覚えていた。

F5 は大きく重いというイメージがあるが、グリップのしやすさやレンズとのバランスが良い為か撮影していると重さを感じない。

NIKON D2x


D2X 発売以来約2年半使ってきて、特に大きな不満は無かったが、ファインダー像の大きさや、ダイナミックレンジの広さから、メイン機を D3 に交代することにした。

D2X は、私に、F5 からの切り替えを決心させ、ほとんどのワークをデジタルでこなすようにした。写真の表現力がフィルムカメラとほとんど変わらなくなり、デジタル特有の表現を使うこともできる。


NIKON D3


Nikkor 14-24mm F2.8Nikon D3 は、待ちに待った 35mmフルサイズ(ニコンでは FXフォーマットという)のフラッグシップ機で、予想を超える素晴らしいカメラであった。

最も好ましく思ったのは、1200万画素級としたことで、一画素の面積が大きくなることにより、ダイナミックレンジ、諧調性、高感度のノイズ等メリットが多くある。画質は素直で、後で画像処理する素材として優れている。

高感度ノイズについては気にしない方だが、これだけの高感度が使えるのは、撮影の範囲がふえ、新しい表現方法が考えられる。高感度でも質感、諧調性を失わせるような処理はされておらず自然な感じで好感がもてる。

FXフォーマットで約9コマ/秒、DXフォーマッで約11コマ/秒の高速連続撮影はほとんど使うことはないが、レスポンスに優れ、気持ちよくシャッターが切れ快感。良い写真が撮れる気にしてくれる。

D2X に比べると大きなファインダー像は、マニュアルでフォーカスを合わせやすく、F3 や F6 の素晴らしいファインダーと同等と感じた。

D3 は仕事カメラとして長く使えると感じる。Nikon F4、F5 はモデルチェンジまで8年使ったが、デジタルになり長年使えるカメラが出てこなかった。技術進歩が激しいデジタル技術であって D4 がいつ、どんな形で出てくるのか楽しみでもある。

Nikon D3x


Nikon D3x

D3x の魅力は、何と言っても良い写真ができる素材性に優れていることにある。後処理がしやすく、どんどん良くなってくるのに感動すらある。

D3x はISO1600までを常用しており、この程度の高感度特性では、暗部ノイズ、質感や解像度、色の再現性の劣化等ほとんど D3 と変わらない。

(追記)最新のRAW現像ソフトで処理すれば、画質に優れている。

右はNikon D3x、24mm f/1.4G、絞りF1.6で撮影。
Capture NX-D でRAW現像し直した。
クリックすると、A4プリントサイズ相当の画像が開く。

RAW現像の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_D3X6569-1
ISO6400


右は 20mm F2.8 で水着のポートレイト撮影を行った。

水着のポートレートの記事はこちら

Nikon D300、D300s


Nikon D300s

ニコン D300s は D300 から買い換えたが、応答性がよくなったのが実感でき、シャッター音もより信頼できる音、より好きな音になった。

メモリのダブルスロット、動画、静音撮影モードや全般的に細かい改善がされ、応答性にも向上があり、フラッグシップとしてよりふさわしいカメラになった。私にとっては、ダブルスロットになっただけでも買い換える価値はある。

いくらサブカメラを持っていても、シャッターチャンスは一瞬でしかなく、逃してしまった場合は取り返しがつかない。仕事ではFXフォーマットまで必要なことは少なく、ほとんどを D300s でこなしている。レンズを含めた重量、大きさが助かる。

横浜



Nikon D700


Nikon D700 20mmNikon D700 35mmNikkor AF-S 50mm F1.4G
左より 20mm F2.8、35mm F2、50mm F1.4 を付けた Nikon D700  

D700 50mmF1.4G
ニコン D700 の魅力は、ファインダーをのぞけば実感でき、
Nikon D3 のほとんどの性能、機能が軽量なボデーで実現し、
コストパフォーマンスが高い。しかし、良いレンズを組合わせたいので、その費用を考えておく必要がある。

D300 のボデーに D3 のプリズム部を足したスタイルで、高さが9mm高い以外はほぼ D300 と同じ大きさだが、ずいぶん立派に見える。D3 より軽快な感じもし、好きなスタイルだ。

電池等を含めた重さは実測は約1050gで、D3 より約420g軽い。D300 より170gほど重い。バッテリは D300、D80 と共通で、スペアバッテリーを共用できるメリットがある。
Nikon F6 や F4(外付モータードラブ無し)とほぼ同じ重さで、F3 より少し重いが、Nikon D3 のほとんどの機能を備えていることを考えると納得できる。

D700 の性能を発揮させる為、良いレンズを使いたい。
Nikkor 24-70mm F2.8 や 24-120mm F4 は最適な組合せと思う。
D700 には軽い単焦点レンズもよい。

Nikon D3 や D3x と比べるのは酷だが、シャッター音が大きく、ボディ内振動が気になり、サブカメラとしては D300、D300s をよく使い、D700 はほとんど使うことはなかった。

_DSC0552L1000094w

古い Elmar 3.5cm F3.5 は格好が
好きで、ライカMモノクロームに
付け楽しんでいる。

絞りF4.8で撮影


このライカ エルマー 3.5cm F3.5 は、昔 Hexar RF (詳細下記)に付け使ったことがあるが、デジタルになりもう使うことが無いと思い手放した。まさかよみがえることができるとは思っていなかった。

再度中古で購入したものは製造番号22万5千台1934年製造の古いレンズで、生まれる前、約80年前のレンズとは信じられない画質。

ニコンは昔、カメラを買うと本をもらえた。今でも大切に書棚に保存している。Nikon World の 20mm F3.5 の写真に憧れこのレンズを購入した。

_DFA6879wNikon_Book



Nikon Df には古いニッコールレンズが似合う。

Ai-S 20mm F3.5 は Nikon F3 用に残しておいてよかった。

_1170943
Nikon D850、20mm F3.5

画像をクリックすると拡大画像が開く




30年以上前に設計、製造されたレンズとは信じがたい。

逆光でフレアを活かして幻想的な写真を撮りたかったが、意外と逆光性能が良くフレアはほとんど無く、イメージを画像処理で再現した。

20
z7+ais20
Ai-S 20mm F3.5
昔 Nikon F3 用に購入した
Ai-S 20mm f/3.5 と
最新の 20mm f/1.8G を比較した。

絞りF8で撮影。右は f/3.5 の全画像

Nikon Z7 はマウント径とセンサーのカバーガラスの薄さにより
オールドレンズを撮影するのに最も適するらしい。
Nikon Z 分解結果

20F1.8edge
20mm f/1.8G 右下部
20F3.5edge
20mm f/3.5 右下部


Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
_1170945
Lumix S
ライカの魅力
ライカ
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
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ポートレート
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ポートレート
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ポートレート
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Freq. Separation


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モノクロ写真
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Capture NX-D
Ver. 1.5.0


Gallery


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