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IMG_0760Lumix S1R は最高のカメラ ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ...
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ 
50mm F1.4 はシャープだが柔らかさがあり、クリーミーなボケが素晴らしい最高のレンズ

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来 Lumix ミラーレスを使っており、
使い良さ、操作性の良さ、レンズ性能の高さを感じている。

短時間マスクを外してもらい手振りで撮影指示

Lumix S1R
50mm F1.4

アップの撮影では通常もっと絞るが
テストの為絞り開放で撮影している。

_1010403はちゃめちゃな指示を出して笑わせた。

Lumix S1R
50mm
絞り1.4


111
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Lumix S1R
50mm
絞り1.4
ナチュラル
JPEG


50mm F1.4 の作例は下に続く

IMG_0768IMG_0793ライカCL はAPS-CサイズのLマウントミラーレスカメラで、
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(30-90mm相当)も使いたい。
左は 24-105mm F4、50mm F1.4 でやはり大きい。
ライカCL については ▶ こちらの記事をご覧ください。
leica-dlux7
Lumix LX100 の後継機 LX100 II は1280万画素から1700万画素に増え正常進化している。
LX100 II の姉妹機 Leica D-LUX7 を購入。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


lumixg100


(追記)Vlogger向け Lumix G100
    発表資料
最近M3/4はボディが大型化しているが、
GM5 ほどでないにしろ手軽に使える
大きさ軽さなのがよい。
Cameralabs レビュー

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 予約(詳細下記)



Lumix S1R Review


IMG_074520-60mm F3.5-5.6 が待ちきれず S 24-105mm F4 MACRO を購入
焦点距離がかなりダブルが、サブ機用や撮影目的により使い分けたい。
24-105mm F4 はMACROの名前がついている通り、ズーム全域で最短撮影距離30cm、
105mmで最大撮影倍率0.5倍になり、いわゆるハーフマクロで、使い勝手がよい。

_1010080
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Lumix S1R
24-105mm F4
105mm
絞りF4
JPEG

絞り開放の表現力がすさまじい

JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整
 する位はJPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGとしない。


IMG_0764Lumix S シリーズの箱は、ライカほどでないが、開ける時に厳かな雰囲気になる。

カメラの設定は買ったままにしていたが、いつもの通りフォトスタイルをナチュラルに変更した。

又ファンクションレバーでフォトスタイルを Lモノクロームに瞬時に変更できるようにした。
フォトスタイルはナチュラルと Lモノクロームしか使わない。

私が日常的に変更する機能は独立したボタンやレバーになっており、Qボタンを使わなくてもすむ。
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Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG


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雨の庭

Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



_1010157
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Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



_1010141
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Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



_1010106

Lumix S1R
24-105mm
絞りF8
JPEG



_1010095

Lumix S1R
24-105mm
絞りF5.6
JPEG



IMG_0725IMG_0717Lumix S1R (フルサイズ 4730万画素 ライカLマウント)は
私にとって理想的なカメラ






操作性、堅牢性、エルゴノミクス、シャッター音、
ダブルスロット、大容量バッテリ、丸形ファインダー 等々
唯一電源スイッチに慣れない。
_1010016
Lumix S1R
Elmar
50mm
絞りF4

Affinity
Photoで
RAW現像



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Lumix S1R
NOKTON
classic
40mm
絞りF2
JPEG



_1010073
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Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/4
絞りF5.6
JPEG


pinp

Panasonic
ホームページ

から

PinP表示で全体を見ながら一部を拡大表示でき
又576万ドットのEVFの高精細さにもより
マニュアルフォーカスするのに助かった。

Lumixレンズではマニュアルにしてフォーカスリングを回すだけでPinP表示になり、より使いやすい
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 7月22日に発売予定 発表資料 
防塵防滴、耐低温-10度、レンズ面のフッ素コート等がよい。
最短撮影距離は広角〜望遠 で0.15〜0.40m。最大撮影倍率は0.43倍(26mm時)で活用範囲が広がる。
何より軽量 約350gなのがよい。海外旅行やスナップ撮影だけでなく、風景写真撮影からポートレート撮影まで幅広く使える。
このレンズに合う軽量小型のボディ、60-300mm F4-5.6位の望遠レンズが欲しい。

lumix20-60mm


LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6
発表
Lマウント(フルサイズ)



lumixS1R+20-60mm
lumix-s-lens
Lumix S は
ライカLマウント
フルサイズ
ミラーレスカメラ

中級クラスのボディが欲しい。
Lumix G9(M4/3)位の重さ、大きさだとよいが
(658 g、136.9x97.3x91.6 mm)

Lumix GX7(下記)、ライカCL(APS-C)
より少し大きく
ライカQ(フルサイズ)位の大きさの
レンジファインダースタイル ミラーレスが欲しい。

SDカードのダブルスロットを希望

Lumix S、Nikon Z7 / Z6、EOS R の比較
Lumix S1R / S1Nikon Z7 / Z6EOS R
撮像素子4730 / 2420万画素
ローパスフィルター無し
4575 / 2450万画素
ローパスフィルター無し / 有り
3030万画素 デュアルピクセルCMOS
ローパスフィルター有り
マウントL 径51.6mm、FB20mmZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cm
使用可能レンズライカL、MレンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-Sレンズ
重さ1017g*675g660g
大きさ148×110×96mm*134×100.5×67.5mm136×98×84mm
ファインダーEVF 576万dot 0.78倍EVF 369万dot 0.8倍EVF 369万dot 0.76倍
手ブレ補正ボディ+レンズボディ(+レンズ)レンズ
メディアXQD+SDデュアルスロットXQDシングルスロットSDシングルスロット
電池寿命(CIPA)360コマ330 / 310コマ370コマ。バッテリパック有
AFポイント225点5655点493 / 273点
AF可能範囲-6EV-1 / -2EV(ローライト-4EV)-6EV (F1.2 中央測距)
連写速度9コマ、AFC時6コマ5.5コマ/秒、AE固定9 / 128コマ/秒、サーボAF時 5コマ/秒
連続撮影40コマ+ / 90コマ+23 / 43コマ34コマ
ISO感度ISO 100〜25600 / 100〜51200ISO 64〜25600 / 100〜51200ISO 100〜40000
動画4K 60P4K UHD4K UHD

*S1R は ニコン D850 とほぼ同じ重さ、大きさ

Lumix GX7 Mark II Review


LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入

鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。

LumixGX7+15mm単焦点ライカDGレンズキットの LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. は30mm相当の使いやすいレンズで、ストリートフォトではこれ1本で歩ける。

小さいカメラなので、グリップしやすいように革製ケースを付けている。

0002

小さいながら操作性は良い。

以前使っていたミラーレス機から確実な進化が感じられ、オートフォーカスだけでなくカメラの反応が早く、基本性能の確かさが伝わってくる。

祇園祭の屏風祭



ライカで撮影した京都については ▶ こちらの記事をご覧ください。

LumixGX7+42.5mmLUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. は85mm相当の中望遠レンズで、フルサイズ大口径ズームレンズ 24-70mm F2.8 望遠端と同程度のボケの大きさが得られる。

0002

LEICA DG NOCTICRON
42.5mm / F1.2 ASPH.
という素晴らしいレンズがあるが
コストパフォーマンス、
130gの重量からこちらにした。
単焦点レンズを十分楽しめる。

お初天神夏祭り



0002モノクロモード「Lモノクローム」はライカのような高階調な画像が得られた。

モノクロについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

0002飛来したアサギマダラを撮影。

トリミングしている。

被写体が小さく、動きが早いので追尾AFは使えず、ピンポイントAFでタッチパッドを使った。

LumixGX7+35-100mm0002

LUMIX G VARIO
35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. は
135gと軽量で、沈胴機構により
小さくカバンに入れる時よい。

70-200mm相当と焦点距離を欲張っていないので、性能的にもよい。

ストリートフォトではほとんど望遠レンズを使わないが、かばんに1本入れておくのが苦にならない。

_1000622



_1000622



_1000622



_1000622諏訪湖の花火大会

15mm / F1.7、42.5mm / F1.7
一脚(ベルボン ULTRA STICK)使用

iAオートで撮れるか撮影してみた。


_1000622初めて本格的に花火を撮影

暗い場所での操作、カメラを買って間も無く、初めてのフルマニュアル操作だったが、Lumixの操作性の良さに助けられ、試行錯誤しながらうまく撮影できた。

20秒の長時間撮影

Lumixホームページのインストラクションに従い、ISOは全て200に固定している。
1秒から30秒までシャッター速度を変えてトライしている。
長時間撮影ノイズ処理はカメラ内で行われ、処理に時間がかかる。

_1000622

4秒で撮影



Lumix LX100 Review


LX100 はフルマニュアルで撮影するのにダイレクトに各種設定がいじれ、気楽に撮影する際にはiAオートにすれば全てカメラがやってくれ、最も好きなコンパクトカメラで、よく使っている。
レンズは24mmから75mm相当のF1.7-2.8の明るいレンズが付いており、ボケを活かした写真やシャープな写真が撮れる。
マルチアスペクト4/3サイズ1280万画素撮像素子で、私は3:2を基準に、場合により4:3や16:9を選ぶが、広角端は24mm相当の画角で変わらないのがよい。
EVFはカメラの大きさに合わせ小型だが、263万ドットEVFは見やすく優れている。
私の場合フォトスタイルがスタンダードだと彩度等が高すぎるのでナチュラルにしている。

LumixLX100

ライカや一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 購入

雪の清水寺

24mm相当、絞りF6.3


撮る楽しさはライカと変わらない。

35mm相当、絞りF5.6




75mm相当、絞りF5


24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000

カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。

ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。


気楽に iAオートで撮影。
雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。





下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。

34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影



kyoto_italian右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。

室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。

Lumix LX100、24mm相当
絞りF2

▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。

iA Autoで撮影。



露出補正ダイヤルが意図せず動いてしまい-3EVの補正で撮影してしまった。

幸いRAWで撮影していたので、RAW現像時+3EVしたが、ピクセル等倍で確認するとノイズがのっているのでノイズ除去した。

右はピクセル等倍画像

ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。
Affinity Photo はRAW現像から画像処理まで一貫して処理できるので、Affinity Photo を使っている。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラバッグ、三脚等写真グッズ


gear-TTAdvantage1
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 70-200mm f/2.8、105mm f/1.4、
Z7 に 24-70mm f/2.8、14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

0546b864マンフロットのアクティブバックパック はミラーレスとしては大きな Lumix S1R レンズキットを入れることができる。

2層式の上段に身の回り品を収納可能で、軽いレインコート等を入れられる。
上下に2台のカメラを入れることもできる。
下段のカメラ収納部は大きく開き、機材を取り出しやすい。
上下段の間のジッパーを開いて内部を1つのスペースにすると、大きなレンズも収納できる。
外側に小さな三脚の装着も可能。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
セパレータを一つ外すと Lumix S1R レンズキットをフードを付けたまま入れることができる。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

_1180008
Retrospective 7
_1180010thinkTANKphoto Restspective 7
Lumix S1R レンズキットがフードを付けたまま入るので
カメラを取り出し速写するのによい。
横に 70-200 mm f/4 と 16-35mm f/4 が入り、小さなフラッシュをポケットに入れられる。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすく、似た大きさのバッグを色々持っている。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
メディアを交換する場合、無くさないように、又間違って上書きしてしまわないようにしないといけない。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

thinkTANKphotoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留めている。
CF カード(又はXQDカード)4 枚が収納出来る小さなケースだが、バックアップのカードはバッグにしまう。

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Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD に Lumix S1R を付けて撮影した。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

エレベーターを伸ばさず目の高さにカメラがくるのがよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化で旅行用によい。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。