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Lumix Slumixs1r

パナソニックは長年 ライカ と協力関係を築いてきたが、Lマウント(Leica screw mountをLマウントとライカは呼称していない)
でフルサイズミラーレスカメラに参入する。8K動画を見越して動画、静止画で大きな勢力になる。
記録メディアのデュアルスロット、ファインダーが丸窓、ボディデザイン、これは欲しい。
ライカSL と同じ位の大きさと思われ、8Kを見越して業務用によい。

Nikon Z7 / Z6、EOS R、Lumix S の比較
Nikon Z7 / Z6EOS RLumix S
価格約43 / 27万円約25万円S1RとS1
撮像素子4575 / 2450万画素
ローパスフィルター無し / 有り
3030万画素 デュアルピクセルCMOS
ローパスフィルター有り
47MPと24MP
 
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズLマウントレンズ、M43レンズ?
重さ675g660gライカSL 847g
大きさ134×100.5×67.5mm136×98×84mmライカSL 147×104×39mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 369万dot 0.76倍EVF ライカSLと同じ440万dot?
手ブレ補正ボディ内(5軸)レンズボディとレンズ
メディアXQDシングルスロットSDシングルスロット XQD+SDデュアルスロット
電池寿命(CIPA)330 / 310コマ370コマ。バッテリパック有 
AFポイント493 / 273点5655点 
AF可能範囲-1 / -2EV(ローライト-4EV)-6EV (F1.2 中央測距) 
連写速度5.5コマ/秒、AE固定9 / 128コマ/秒、サーボAF時 5コマ/秒 
連続撮影23 / 43コマ34コマ 
ISO感度ISO 64〜25600 / 100〜51200ISO 100〜40000 
動画4K UHD4K UHD4K 60P

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一番使いやすかったパナソニックのミラーレスを再度購入した。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入

鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。







Lumix GX7 Mark II Review


LumixGX7+15mm単焦点ライカDGレンズキットの LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. は30mm相当の使いやすいレンズで、ストリートフォトではこれ1本で歩ける。

小さいカメラなので、グリップしやすいように革製ケースを付けている。

0002

小さいながら操作性は良い。

以前使っていたミラーレス機から確実な進化が感じられ、オートフォーカスだけでなくカメラの反応が早く、基本性能の確かさが伝わってくる。

祇園祭の屏風祭



ライカで撮影した京都については ▶ こちらの記事をご覧ください。

LumixGX7+42.5mmLUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. は85mm相当の中望遠レンズで、フルサイズ大口径ズームレンズ 24-70mm F2.8 望遠端と同程度のボケの大きさが得られる。

0002

LEICA DG NOCTICRON
42.5mm / F1.2 ASPH.
という素晴らしいレンズがあるが
コストパフォーマンス、
130gの重量からこちらにした。
単焦点レンズを十分楽しめる。

お初天神夏祭り



0002モノクロモード「Lモノクローム」はライカのような高階調な画像が得られた。

モノクロについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

0002飛来したアサギマダラを撮影。

トリミングしている。

被写体が小さく、動きが早いので追尾AFは使えず、ピンポイントAFでタッチパッドを使った。

LumixGX7+35-100mm0002

LUMIX G VARIO
35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. は
135gと軽量で、沈胴機構により
小さくカバンに入れる時よい。

70-200mm相当と焦点距離を欲張っていないので、性能的にもよい。

ストリートフォトではほとんど望遠レンズを使わないが、かばんに1本入れておくのが苦にならない。

_1000622



_1000622



_1000622



_1000622諏訪湖の花火大会

15mm / F1.7、42.5mm / F1.7
一脚(ベルボン ULTRA STICK)使用

iAオートで撮れるか撮影してみた。


_1000622初めて本格的に花火を撮影

暗い場所での操作、カメラを買って間も無く、初めてのフルマニュアル操作だったが、Lumixの操作性の良さに助けられ、試行錯誤しながらうまく撮影できた。

20秒の長時間撮影

Lumixホームページのインストラクションに従い、ISOは全て200に固定している。
1秒から30秒までシャッター速度を変えてトライしている。
長時間撮影ノイズ処理はカメラ内で行われ、処理に時間がかかる。

_1000622

4秒で撮影



Lumi LX100 Review


LumixLX100

ライカやフルサイズ一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 を購入。

雪の清水寺

24mm相当、絞りF6.3


撮る楽しさはライカと変わらない。

35mm相当、絞りF5.6




75mm相当、絞りF5


24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000

カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。

ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。


気楽に iAオートで撮影。
雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。





下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。

34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影



kyoto_italian右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。

室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。

Lumix LX100、24mm相当
絞りF2

▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。

iA Autoで撮影。



露出補正ダイヤルが意図せず動いてしまい-3EVの補正で撮影してしまった。

幸いRAWで撮影していたので、RAW現像時+3EVしたが、ピクセル等倍で確認するとノイズがのっている。

右はピクセル等倍画像

画像を複製し、ノイズの軽減処理を行ったが、未だノイズが気になるので、全体にソフトフィルターをかけた。

「全てのレイヤーマスクを隠す」レイヤーマスクを作成し、一旦元の画像に戻し、境界の部分を残し白のブラシで画像をなぞり、ソフトにした。

余りやり過ぎると、階調性が無くなり、非現実的な画像になってしまうので、適度な処理が望ましい。

最終的にレイヤーの透明度を調整して仕上げた。

iAオートにしていたが、露出補正がきくとは思っていなかった。iAオートでは失敗が無いよう露出補正は無効にした方がよいのでは。

このカメラにもiAボタンが付いていて、気楽な撮影ではiAオートで撮影するが、積極的に設定を変えて使いたい。マニュアル露出、マニュアルフォーカスが使いやすい。

現在の設定は、横縦比 3:2、intelligent ISO、マルチ測光、絞り優先AE又はマニュアル,RAW+JPEG、AdobeRGB

フォトスタイル:ナチュラル。高感度ノイズ低減、コントラスト、シャープネス、彩度全て-2
後処理を前提に、素材性重視の設定にしている。

RAWで撮影しておくと、RAW現像時フォトスタイルを変えられる。上の画像はベルビア調にした。

風景やポートレイト撮影で設定を変える場合、クイックメニューからすぐ変えられるのがよい。

液晶モニターは普段消している。撮影時は電源を入れっぱなしなので、省電力になる。電源OFF、スリープでDISP表示がリセットされるのはやめてほしい。

シャッターチャンスを重視し、レンズキャップは付けない主義なので、43mmのプロテクト・フィルターを付け、ステップアップリングに手作りの小さなフードを付けている。

スイッチONでレンズ鏡胴が飛び出すが、撮影時には気にならない。剛性はしっかりしている。しかし、撮影後画像確認時にレンズが飛び出すのは気持ち良くない。どこかにぶつけたり、レンズが汚れるのが心配になる。再生ボタン長押しで画像確認できるようにしてほしい。

露出補正ボタンが動きやすく、動いていることを知らずに撮影してしまったことがあり、回らないようにローレットを削って滑らかにした。
(黒ペイントで補修)

ステップズームは単焦点レンズを使うようで良い。左手人差し指で軽く動く。ズームレバーは不用意に動かないように突起を削った。(追記)それでも上記のように動いてしまったので、現在はテープで固定して動かないようにしている。

4K動画、及びその切り出しをテスト中で、今まで撮れなかった写真が撮れる。

今までの Lumix 同様使いやすく、ダイレクトに設定ができる感覚がよい。マニュアル露出、マニュアルフォーカスがやりやすい。マニュアルフォーカス時もリングを左手人差し指で軽く動かせる。

ライカと一緒に持ち出すだけでなく、普段いつも持って行きたい魅力を持っている。

このボディに単焦点レンズ LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. を載せたカメラが欲しくなった。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
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Lumix S
ライカの魅力
ライカ
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
究極のレタッチ方法
Freq. Separation


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風景写真
スナップ写真
旅写真
モノクロ写真
Nikon D3
Capture NX-D
Ver. 1.5.0


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