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_Z7A8443ライカCL はAPS-CサイズのLマウントミラーレスカメラで、
Elmarit TL f2.8/18mm ASPH. 付きプライムレンズキット(シルバー)を購入した。
プロテクターを付け、とりあえず家にあったフードを付けてみたが良い感じになった。
モノクロモードにはナチュラルとハードコントラスト(HC)があり、
HCでも黒つぶれすることなく階調性に優れており、好きなモードになった。

L1020213

Leica CL
18mm
F5.6
JPEG
モノクロ
HCモード



L1020237

Leica CL
18mm
F4.5
JPEG
モノクロ
HCモード



L1020258

Leica CL
18mm
F5.6
モノクロ
HCモード
HDR処理



明暗差が大きかったので、段階露出した画像をHDR処理した。粒状性を追加し台風の後の荒れた空を表現した。
HDR合成については ▶ こちらの記事をご覧ください。

leicaclライカQ(フルサイズ、f/1.7 28mm)がモデルチェンジし、ライカストアに見にいき
普段使いには少し大きくどうしようかと思っていたところ、ライカCLをさわり、
これなら日常的に使え、操作性も気に入り衝動買いした。よく持ち出している。
フィルムライカの M3 とほとんど同じ大きさで、約40%軽くなる。
APS-Cサイズミラーレスの Fuji X-Pro2 と X-E3 の中間の大きさ、重さになる。
leicaXライカX(APS-C、f1.7 23mm)とほとんど同じ大きさで日常使いにちょうどよい。
X は余りにも美しく棚に飾りっぱなしになってしまい、実用機としてブラックを追加購入した。
X ブラックは Q に変えたが、少し大きすぎ、持ち出すことが少なかったので、CL に変えた。
変な言い方だが、CL は棚に飾っておくほどでないが美しく、持ち歩きたくなる愛らしさがある。

 

Leica CL Review


ライカCL を使ってみると、インテリジェントでカメラ好きな人が考えた操作性だと思える。
シンプルな故に、とっさに設定変更したい場合にも迷いが無く変更ができる。説明書を見なくても設定が簡単にできる。
数回使っただけで、長年使っているカメラのように自在に扱える操作性が素晴らしい。このカメラが好きになってしまう。

LeicaCLback上面の2つのダイヤルが特徴的で、左の上を押すと撮影モードの変更ができる。
(絞り優先とマニュアルモードしか使わない)
ダイヤルを回すと露出補正(マニュアルの場合シャッター速度)を変更できる。
右側のダイヤルを回すと、絞りが変更できる。(デフォルトから変更)
右上のボタンを押すとISOが設定できる。
ボタン長押しでISO以外のメニューを選択できる。
普段、撮影時これだけの設定しか使わず、右手だけで操作できる。

背面には3つのボタンしか無く、再生ボタン、ファンクションボタン、メニューボタンになっている。
ファンクションボタンにはEVF/LCD切替えを割り当てている。通常EVFアドバンストを使う。(複数のメニューを登録可能)
メニューボタンは、1回押すとお気に入りのメニューになり、ほとんどこのページで済んでしまう。
さらに押すたびにページが切り替わり、5つのページのメニューを変えて詳細設定できる。
ユーザープロファイルに6つの設定が記憶でき、私はAuto、Snap、Portrait、Monochrome等にしている。

L1020144
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leca CL
18mm、F4
モノクロモード



L1020058

Leica CL
18mm、F5.6
JPEG
モノクロHCモード



L1020052



L1020098




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica CL
18mm
絞りF3.5


日本に初めて来た子で、暖簾からどう出てよいのかわからず戸惑っている。高速連写で撮影



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG





Leica CL
18mm
絞りF3.5



顔が画面端にあり、歪んでしまった。画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像で、ボケがきれい。

L1000048
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica CL
18mm
F2.8
JPEG


L1000038

Leica CL
18mm
F8
セピア色
にした


L1000034このレンズは絞り開放からシャープで、
大きなボケは期待できないが、素直なボケで美しい。

ダイナミックレンジが大きく、明暗差が大きな場面でも白飛び、黒つぶれすることが無く、フルサイズカメラと変わらない印象。

モノクロモードで撮影したが、
階調性に優れている。

HC(ハイコントラスト)モードもある。

Leica CL
18mm
絞りF5.6
モノクロ
JPEG



leica-cl
ライカCL、18mm F2.8
あいにく天気が良くなく、庭に花も咲いていないので、フクロウが出迎えてくれる玄関でテスト撮影した。
ライカ独特の緑の色が出ていて、全体に優しさがあり好ましい。
L1010011
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica CL
18mm
絞りF2.8
JPEG


LeicaCL+V40mmフォクトレンダー Nokton Classic 40mm f/1.4 は小型軽量で、ライカCLに似合う。

60mm相当になるが、スナップの時に広角レンズと共に60mmマクロレンズを持っていくことが多かったので、モノを注視して撮影する際ちょうどよい。18mm(27mm相当)との組合せもよい。

最短撮影距離が0,7mなので、中間リングを入手予定

L1000057

L1000072


_Z7A8991オールドレンズを付けて遊ぶのにもよい。
Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズだが、やはりライカに付けると似合う。


L1020031


Leica CL
Elmar 3.5cm
F6.3、JPEG

クライアントとの打合せや撮影時
ライカのカメラを肩に下げている
ことがよくあり
80年以上前のレンズで撮影して
見せるとカメラ談義で盛り上がる。


L1020128フレアがあるがレンズの味として楽しみたい。

Elmar 3.5cm
F4.5
モノクロモード



LeicaCL+N50+ringNikokor も Ai-S なら似合う。
ニコン Zシリーズにアダプターを介しライカMレンズが付き、相互互換性がありサブカメラとしてもよい。

L1020004


Ai-S Nikkor 50mm f/1.4
絞りF8、中間リング使用
JPEG



_Z7A9023L1020046

台風が去って、台風に耐えてくれた。

Leica CL
Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6



Leica M Monochrom Review


ライカの魅力を一言で言えばその個性にある。
ドイツ車2台(Sports Active Vehicle と Coupe Sports)に乗っており、2社の車には異なる個性があり、走ることが楽しい。
ライカにも写真を撮る楽しさがある。Leica M は今のカメラと比べると不便で、撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。
しかし、便利なことが楽しいのか? このカメラで写真を撮ることが楽しい。

Leica Summicron F2

ライカM でポートレート撮影

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4



ライカMモノクロームでクールなイメージにする為コントラストを上げた。


Summicron 50mm F2
絞りF4.8



5L1000897

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

フォクトレンダー NOKTON
vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー
絞りF1.5


_DSC0545L1000219

右の赤の部分は着色


ライカMモノクロームはモノク専用機で、ローパスフィルターだけでなく、カラーフィルターも無く、CCDに直接光が届く為極めて解像度の高い画像が得られる。

「Leica」のロゴは無く、表示もほとんど目立たない。まさにステルスカメラという感じ。(シルバーも販売されている。)

CCDやCMOSの撮像素子は光の強弱を出力することができるが、
カラー情報を得ることができないので、カラー画像を得る為、
赤、緑、青色のカラーフィルターを各画素に付けレイアウトし、
各画素の一つの色の情報から、周囲の違う色の情報を画素補完してカラーデータを得ている。

ライカMモノクローム(MM)は一つ一つの画素が、そのままデータとして活かされるので、高い鮮鋭度、優れた階調性が得られる。



LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4




モノクロは白と黒で表現するので、コントラストの付け方で柔らかさを出したり、固くしたりすることができる。

右は階調性を崩さない程度にトーンカーブでコントラストを少し強くした。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
絞りF4.8





舞妓も新年のご挨拶

下は
LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7



春未だ遠し

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

少しブルーイッシュにしている。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

塔の朱色は着色



画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く


LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7


_DSC0552L1000094w

Elmar 3.5cm F3.5
1934年製造の古いレンズだが、
現在のライカカメラにも
L-Mリングを介して取り付けでき
距離計も作動する。

絞りF4.8で撮影


_DSC0581

カールツアイス Biogon 28mm F2.8

昔 Contax G に使っていた
Biogon 28mm F2.8、Biogon 21mm F2.8 が懐かしく、購入した。

ツァイスの伝統的な対称形設計で、シャープな画質。



絞りF8
少しブルーイッシュにしている。




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



絞りF11






絞りF9.5



LeicaMM+28mmF2.8



絞りF6.7


LeicaMM+75mmF1.8
Leica+75mmF1.8
フォクトレンダー 75mm F1.8




絞りF2


昔フォクトレンダー 75mm F2.5 を使っていた。

Leica+21mmF4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Voigtrander 21mm F4

昔このレンズを使っていた。

Noltonフォクトレンダー NOKTON
vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー

「1951年頃に発売された旧西ドイツ製レンズ
 NOKTON 50mm F1.5の雰囲気を忠実に再現」

シルバーモデルは少し重いが、真鍮にクロームメッキ仕上げで、大変美しい。

昔フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.5 を使っていたことがあり、その良さをもう一度味わいたい。

50mmが2本になったが、もう1本欲しい50mmがあり、いつか手に入れたい。

右は梅の木を絞りF2で撮影
花をモノクロームで撮影するのは難しい。

Leica M Monochrom、Leica Q で撮影したヌード作例は


ライカMモノクロームは当然カラー写真が撮れないので、カラー写真用のサブとして、ライカQ や X、又は Lumix LX100 を持っていくことが多い。

ライカのカメラはいずれも豊かな階調性、トーンに優れ、後処理は最小限にして、ライカの良さを活かしている。

(追記)ライカMモノクローム(Typ246)5月下旬発売
2400万画素CMOSになり、CCDセンサーとの違いが気になる。昔はCCDに比べCMOSの性能が悪かったが、今ではCMOSの性能向上、ソフト処理の進化により差が無いと思う。
ライブビュー、高感度特性等の機能向上、性能アップがあるが、重さが680gになり約100g増えるので購入をためらっている。

Leica Q (Typ 116) Review


_1170767

美濃市にはプリント用の和紙を探しに行っているが、今回皆さんと美濃和紙の絵の展覧会に行った。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica_Q

ライカマークはパーマセルテープで隠しヨーロッパに持っていった。







シネマティックにした。























窓からの温かい光を強調し、暗部をブルー、グリーン系にした。


カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
















このPlayboy Playmateの
ヌード・アート作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。







京都嵯峨野 大覚寺にて
2017/4/30



L1020114w

このクリアな画像はすごい。

絞り開放からシャープでボケがきれい。

絞りF1.7
ISO 1600


ファームウェアアップデートで、一番待ち望んでいたEVF アドヴァンスドモードが追加され、撮影時EVFのみにしても、画像確認、メニューはLCDに表示されることになった。省エネにも役立つ。

京都の飲屋街に行ったが早すぎて雰囲気が出ていない。

少し暗く、コントラストを上げ、ブルーを強くし
夕方の飲屋街の雰囲気を出した。



カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

祇園にて



舞妓はお勉強に


京都の冬











絞り開放


















東京の新春



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
冬の太陽は早く沈む。

楽しかった思い出をお土産に帰宅を急ぐ親子のように思えた。

上の写真を撮影後、浅草まで歩いて行って撮影。

夕方を過ぎかなり暗くなっていて、フラッシュも無しにここまで写るとは思ってもいなかった。


LeicaQ

Leica Q、絞りF2.5


撮影時厳しい撮影条件だったので
うまく写らないと思っていた。

このような厳しい条件で撮影すると
カメラ・レンズの良さが出る。

写真にすごさを感じる。

祇園祭でスナップ撮影

絞りF2.2





絞り開放



L1020114w夏越祓の輪くぐり

絞りF4.5


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。


L1020114w

絞りF2
ISO 4000

ISO 6400までオートにしており、
実用的に使える。

L1020114wモノクロでJPEG撮影するには、カメラ設定のJPEG設定の彩度をモノクロにする。

ファインダー像がモノクロになるのが目新しい。

コントラストを中高、シャープネスを中高にした。

ユーザープロファイルに登録しておけば一発で呼び出せる。

記録形式はDNG+JPGにしており、DNG (RAW) データを現像処理することを基本としている。

右はJPEG記録画像。

L1020114w右はカラーで撮影した画像を
Photoshopの白黒調整レイヤーで
モノクロにした。

▶ モノクロ写真の詳細はこちらの記事をご覧ください。












下は、3枚の写真を手動でパノラマ合成した。

L1020114w





絞りF7.1
手入れをしている紫陽花




絞りF1.7

このレンズも素晴らしい。
開放からシャープで、ボケも
きれい。

ローパスフィルターレスのせいか、遠景からマクロ域まで精細な表現ができる画質が素晴らしい。


ライカQの重さはバッテリ込みで640g。フルサイズにSUMMILUXを収めてこの重さは、一日中持ち歩いても疲れない。

ライカM (Typ 240) は、ライカM9 に比べ約100g重く(追記:ライカM (Typ 262) が発売になりTyp 240より約100g軽いがボディのみで600g)Sumicron級レンズ1本だけでもトータル1kgを超え、又ボディの厚みが大きいので未だ購入していない。

ライカQの重さ、ボディの厚さは、フィルムライカとほとんど変わらず、ストリートフォトに最適。

革製プロテクターを購入しようと思っていたが、意外と手になじみ、今はそのままの状態で持ち歩いている。(後日購入)

価格もコンパクトとは言えないが、SUMMILUX-M 28mm f/1.4 ASPH. が80万円以上することを考えると、これだけの内容を盛り込んだライカとし、又質感や画質から高いと思わない。ライカMはさらに高いが、それだけの価値があるように思う。

ストリート・フォトに使うには、気楽に使えることが重要で、全てオートですませることもできるし、シーンモードも備えている。気を入れて撮影するときにはマニュアル撮影するが、マニュアルが使いやすい。

28mmは私にとって一番好みの画角で、もっと広角でもよい。21mm版が出るのを期待する。

EVFも気にすることなく使ってしまい、気にならない程良いような気がする。光学ファインダーを付けようとも考えていたが、その必要は無さそう。ただ、電池消費量が大きいので、こまめに電源をオフにする必要がある。予備の電池を購入した。

操作性がほとんどMシステムと同じでシンプルなのが良い。写真を撮る時の仕草が考えられており、抜群の操作性を誇る。

絞りがレンズ側にあり操作しやすい。ピントリングにはライカMレンズ同様の指かかりがあり(一部Mレンズでは無いが)マニュアルフォーカスがやりやすい。指の位置でおよその距離を覚えられるので、スナップ撮影等では素早く目測で距離を合わせることができる。

シャッターチャンスを重視し、レンズキャップを使わない主義の私にとって、レンズフードが付いてくるのもよい。

オートフォーカスは早いが、フォーカスリングのAF位置からクリックを外せばすぐにマニュアルフォーカスになる。さらに、マクロリングを回すと、17cmまでのマクロ撮影ができる。距離目盛りがマクロ用に入れ替わるのが面白い。遠景からマクロまでオートフォーカスの精度は良い。

35mm(1.25倍)、50mm(1.78倍)相当にワンプッシュでクロップでき、デジタルブライトフレームで撮影範囲が表示される。RAWでは全て28mmで記録される。私の場合は28mmで全て撮影するが、気分により35mmで撮影してみたい。

フラッシュは内蔵されていないが、ライカではアベイラブルライトで撮影するので問題ない。アクセサリーシューに外付けフラッシュを付けることもできる。

シャッター音は無音に近く、静かな環境でも周りの人を刺激しない音質で、スナップ撮影によい。仕事でも使いやすい。1/2000秒を超えると自動的に電子シャッターになり、最高1/16000秒。

タッチスクリーンはiPhoneとiPadを使っているので問題なくできる。

何よりもシンプルであきのこないデザインがよい。

(質問への回答)接写時のF値表示

接写時にはどんなレンズでも、有効F値は暗くなる。ニコンのように有効F値を表示するメーカーもあれば、設定のF値を表示するメーカーもあるが、ライカは有効F値を表示していると思われる。
接写時は被写界深度が小さくなり、オートフォーカス、あるいは、マニュアルフォーカスでのピント精度や、画質から言っても、私はある程度絞って撮影している。

Leica X (Typ 113) Review


Leica_X_113DSC_0004w

JPEG 白黒 High Contrast で記録

このレンズはすごい!
ズミルックス f1.7/23mm ASPH.

APS-Cサイズ1600万画素

通常光学ファインダーを付け撮影する。

DNG RAWデータを
Adobe Camera Rawで現像
Photoshop CS6 でモノクロ化
トーンカーブ調整

カメラ内でモノクロームにした方が
良い結果が得られるように思えるが
私の画像処理能力のせいかもしれない。

RAW現像については
こちらの記事をご覧下さい。

モノクロ写真については
こちらの記事をご覧下さい。

DSC_0004w
JPEG 標準で記録


DSC_0004w

Leica X (Typ 113) はAPS-Cサイズのカメラで気楽な撮影によい。



DSC_0004w



L1150010w20cmまで寄れ、この近辺ではF2.8まで絞られる。

DNG RAWデータを
Adobe Camera Rawで現像。

露出を2/3アンダー、サイズ縮小
以外変更無し。

マニュアルフォーカスがやりやすい。

988

絞りF1.7開放






Leica_XL1000169

ライカX (Typ 113) は気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5

モデル2人と散歩しながら撮影



Leica D-LUX7 Review


leicadlux7
Leica D-LUX7
image1ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の24-75mm相当ズームレンズ、マルチアスペクト(3:2、4:3、16:9)フォーサーズ1700万画素の撮像素子を搭載したコンパクト・デジタルカメラで。ほとんどの操作がダイレクトにでき、マニュアル撮影がしやすく、又気楽にオート撮影もできる。
私のフードの取付け方(質問の回答)
43mmのプロテクターフィルター、43-49mm及び49-52mmステップアップリングを付け、場合によりニコンのねじ込み式レンズフードHN-1を付ける。

Leica D-LUX7
絞りF1.7
16:9




leica-dlux7

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


マルチアスペクトの為、4:3、3:2、16:9のいずれも広角端
24mm相当になり、広角効果を活かした写真が撮れる。

3:2を基本に、撮影対象に合わせアスペクトを変える。

露出補正ボタンは使いやすいが、意図せず動いてしまうことがあるので、ファンクションボタンに割り当て、露出補正ボタンを無効にした。

第2ファンクションボタンには露出ブラケットを割り当てた。

D-LUX7 は4/3型有効画素数1700万画素センサーを搭載し、
前モデル(Typ 109)から画素数が増えた以外余り変わっていないように見えるが、それだけ完成度が高く、正常進化している。

LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm相当 F1.7-2.8
のレンズは明るく、絞り開放から高精細な画質が得られる。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
テストの為
絞り開放F1.7
手持ち撮影
(上も)

カラーグレーディングしている。
カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

新梅田のドイツ・クリスマスマーケットは多くの人で賑わっていた。

Leica D-LUX7
絞りF2.1

有効画素数を小さくすることで、24mmから75mmまでの明るいレンズをコンパクトカメラに収まる大きさに出来ており、又マルチアスペクトレシオも可能になった。




Leica D-LUX7
絞りF2.7


前モデル D-LUX Typ 190 の兄弟機 Lumix LX100 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

京都北山では静かなクリスマスを迎えていた。

ライカD-LUX7 はほとんどの操作がダイレクトにでき、マニュアル撮影がやりやすい。
一方スナップモードにするとカメラ任せにフルオート撮影できる。
右及び下はスナップモードで撮影した。

マルチアスペクトレシオで、16:9にしても24mm相当の画角が得られる。

長辺の長さでは3:2サイズの23mm相当になり、超広角の感じがする。








アスペクトレシオ
16:9で撮影
24mm相当の画角

絞りF4



_1000920

Leica D-LUX7
絞りF2.8

この画像のカラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
フォトスタイルをモノクロームにして撮影したJPEG画像

絞りF4.5

このモノクロームは階調性に優れ
好きだがハイコントラストの
モノクロームHC、
モノクロームHC+も選べる。


フォトスタイル:モノクロームHCで撮影



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
マクロモードに一発で切り替えできる。

オートフォーカスはピンポイントで、フォーカスポイントはタッチパネルをクリックした。

Leica D-LUX7
絞りF4.5
手持ち撮影



ゾーン・フォーカシング、レンジファインダーカメラの撮り方


LeicaQ
28mmの被写界深度


スナップでは
ゾーン・フォーカシングを使うと
マニュアルでオートフォーカスより素早く撮影ができる。

Leica Q
絞りF5.6


被写体を被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)のゾーンに入るようにし撮影する。

広角レンズになるほど被写界深度は広くゾーン・フォーカスしやすい。
撮像素子が小さくなるほど被写界深度は広くなる。(同じ画角の場合)
自分がよく使うレンズの被写界深度を知っておくとよい。

私の場合スナップでは24mmから35mmを使うことが多く、中間の28mmで被写界深度を覚えている。
1mから2mのゾーンを基本としており、その中央より少し手前1.2mに距離を合わせ、(前方の被写界深度は後方より浅い)
絞りをF5.6にセットしている。被写体がそのゾーン内に入った時(自分が動いて)撮影する。
被写体までの距離2mの場合は、2mより少し手前1.5mから2mの中間に距離を合わせて撮ればよい。慣れれば感で調整できる。

ライカCL(APS-Cサイズ)の場合被写界深度が深く、18mm(27mm相当)でF5.6まで絞ると1mから無限遠までピントが合い、
ほぼパンフォーカスになる。(2mの位置にピントを合わせた場合)

レンジファインダーカメラでゾーン・フォーカシングで撮影すると、スナップ撮影やストリートフォトの撮影に使いやすい。

場合により、事前にフォーカスを合わせ置きピンする。

時間があれば、段階フォーカスする。前ピン/後ピンに意図的に調整が簡単にできるのがマニュアルフォーカスのメリット。後側、前側、さらに前側に段階的にフォーカスして撮影しておく。

場合により、絞りを大きくして被写界深度を深くし、ピントを少し手前に持ってきて押さえの写真を撮る。

ライカ京都


Leica_Kyoto
ライカ京都店
花見小路の歌舞練場の前にできたライカ京都店に行ってきた。

ライカのコンセプト「創造力を自由に発揮しながら、最高の描写を実現する」を感じとれた。

二階にはギャラリーがあり
'Kyoto Seen By Magnum Photographers' が開催中で、
Elliott Erwitt、Robert Capa 等が撮った京都の写真等が展示されていて、
古い京都を知ることができ、写真の記録性の力を改めて感じた。

ライカで撮影した京都の写真は ▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
Nikon Z50
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 ニコン D850 レビュー
_1170945
ライカの魅力
leicacl
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
大口径ズーム
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
godox-v1
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレート
デジタルメイク

カラー
グレーディング

冬の写真撮影
風景写真
スナップ写真
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Nikon D3

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