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_D720836tripod-s写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。

(お断り)スポンサーは一切ありません。



カメラバッグ


カメラバッグにはショルダータイプやバックパックタイプ(リュックサック)、カートタイプ等があり、各々小型から大型まであるので、自分の撮影スタイルに合わせていくつか持っていると、カメラ機材の運搬が安全に楽に行なえ、撮影がしやすくなる。

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車に積んだ仕事用バッグ、三脚等
仕事の場合、メインカメラ2台に
24-70mm f/2.8E と 70-200mm f/2.8E を付け、
サブカメラ1、2台に、撮影目的により単焦点レンズ、
マクロレンズ、超広角レンズ等を付け
予備のミラーレスやコンパクトデジカメを持っていく。
それに照明機材、三脚、パソコン等
をそれぞれバッグに区分けして入れており、
撮影依頼があるとすぐ持ち出せるようにしている。
メインカメラとレンズはアルミケース2つにしまっいる。
Tenba の大きなソフトバッグを長年使っていて、
昔アメリカで購入した思い出深いバッグで、破れた所を修繕して大事に使っている。

公共交通での移動では thinkTANKphoto Airport International を使う。

ここでは主に作品撮りに使っているバッグを紹介する。

Tumi+ThinTankPhoto
海外撮影旅行ではカメラ機材だけでなく、私用のものを運ぶことも考えないといけない。又、移動中は重いカメラとレンズを保持できるハードなバッグ、現地に着いてからの街歩き撮影用ではソフトなバッグを考えて選ぶ必要がある。
機材は欲張らず、疲れにくい程度の最小限の機材におさえ、トラベルグッズを上手に使って利便性を高めるのがよい。又、海外ではセキュリティを万全にして事故を未然に防ぎ、快適な旅になるようにしたい。
現地でパスポートを身に付けてしないといけない国もあり、貴重品をどこに入れるのかを考えないといけない。安全性を考えた宙吊りのポケットがあり、バッグの前や下をナイフで切られても貴重品が取られないような構造がよい。海外のバッグはこのような構造になっていることが多い。自分でポケットを取り付けることもある。
旅行期間、又撮影目的(撮影が主目的なのか、仕事や観光が主目的なのか)により2つの方法を使い分けている。
私物や仕事の資料等が多い場合には大型の旅行用キャリーケースに撮影機材の一部を一緒に入れ、その上に、現地撮影用のカメラバッグを置き、カメラとレンズを入れる。飛行機内にはカメラバッグを持ち込む。
撮影が主目的で撮影機材が多い場合には、カメラ用キャリーケースの上に私物用のバッグを載せる。その場合には現地撮影用バッグも持っていく。
カメラ・レンズは、盗難や紛失を避け、現地ですぐ使えるように、又振動の少ない機内に全て持ち込む。バッテリーは全て機内持ち込みしなければならない。

thinkTANKphoto Urban Disguise 50、35ショルダータイプのバッグで、キャリーバッグの取っ手にかけ、上に乗せて運ぶことができるので海外撮影用によく使っている。13インチ MacBook Air も入る。

think-adv
Airport Advantage
上は Lily Deanne Mezzo
ローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

gear-TTAdvantage1gear-TTAdvantage2thinkTANKphoto Airport
Advantage
は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、
ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 105mm f/1.4、
70-200mm f/2.8
Z7 に 24-70mm f/2.8、
14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、
レフ板等が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

より大きい Airport Advantage XT もある。

海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

thinkTANKphoto Retrospective 20 は、
Nikon D5 又はバッテリーパックを付き Nikon D850 用に取材や街歩きに使っている。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。
柔らかい素材でできており、街歩きに適する。

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Retrospective 7
_1180010Nikon D850 用に thinkTANKphoto Restspective 7
24-70mm f/2.8 をカメラに付け、横に 70-200 mm f/2.8 と
14-24mm f/2.8 を入れ、SB-910 をポケットに入れられる。
24-120mm f/4 の場合、レンズフードを付けたまま収まる
のでカメラを取り出し速写するのによい。
12インチの MacBook も入った。セパレータはカメラに合わせ高さを手直しした。
手持ちストラップはニコン巻のように二重にして端が見えないようにしている。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすく、似た大きさのバッグを色々持っている。

Retrospective 5
_D5C0277thinkTANKphoto Retrospective 5 は小型のバッグで
ミラーレスカメラによい。
(より使いやすくなったVer 2.0が発売になった。)
Nikon Z7 に 24-70mm f/4 を付け、横に 35mm f/4
(フードは逆付け)
ポケットにフラッシュ SB-500 とメディアケースが入る。

Lily Deanne
Lily Deanne Lucido
_1000656thinkTANKphoto Lily Deanne は、女性デザイナー Lily と
女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice
女性プロ・フォトグラファーにインタビューしデザインされた
カメラバッグだが、男性にとってもおしゃれでよい。
Lucide は Retrospective 5 より少し大きなバッグで
Nikon Z7 に 24-70mm f/4(レンズフードを付け)と
35mm f/1.8 又は 20mm f/1,4G、
70-300mm f/4.5-5.6E(フード逆付け、FTZアダプタ別置き)
小さなフラッシュ、iPad mini 等を入れられる。

tumi
tumishoulderアメリカで買った Tumi の小さな革製ショルダーバッグには愛着があり、
補修しながら使っている。コンパクトカメラ等を入れる。開口部が広く開く
ので、カメラの出し入れがしやすい。下にはクッションを入れている。

Tumi のショルダーバッグは各種持っているが、一番小さく薄い
ALPHA 2 にメディアとスマートフォンを入れて持ち歩くことが多い。
コンパクトカメラを入れることもできる。
ナイフで切れないバリスティックナイロンでできているので、海外旅行ではパスポートを入れる。

StreetWalker-Pro
citywalker
Street Walker Pro
thinkTANKphoto ストリートウォーカー Pro は長年使っており
小物が入るポケットが多く、使いやすい。
Nikon D5 又は Nikon D850(バッテリーパック付き)
70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6、
Nikon D500 又は Nikon D750 に 24-70mm f/2.8
さらに 60mm f/2.8 等小型のレンズやフラッシュ、
又、一脚かトラベル三脚を取り付けできる。

街歩き用に、少し小さく軽い ストリートウォーカー を使う。

0546b864マンフロットのアクティブバックパック は Nikon Z7 を気軽に持ち運ぶ為購入した。
おしゃれな感じで町中での撮影にもよく Dixie Dixon も使っていた。
軽量で持ちやすく、クッション性も良く機材保護に優れる。
2層式の上段は3気室に分かれており、身の回り品やサブカメラ、小物を入れられる。
メディアやバッテリが入るポケットや、貴重品入れ、側面のポケットもある。
iPad や 13inch MacBook が入るスペースもあり、意外と多くのものが入る。
下段のカメラ収納部は大きく開き、機材を出し入れしやすい。
Nikon Z7 に 24-70mm f/2.8(フード逆付け)と 14-30mm f/4(フード付き)が入る。
上下段の間のジッパーを開いて内部を1つのスペースにすると
Nikon Z7 に 70-200mm f/2.8 も収納できる。外側に小さな三脚の装着も装着可能。
キャリーバッグの上に載せる為のバンドもある。
カメラ収納部は簡単に外せ、普段使いのリュックとしても使える。

a&a-backpac_1180434-コピーARTISAN&ARIST のリュックはおしゃれなので町中で使う。
セパレータは2度目の手直しをした。
商品を見ず大手家電販売店の通販で買ったが
剛性が弱く、ThinkTank のセパレータで補強した。
Nikon Z7 に 24-70mm f/4 を付け、
数本の単焦点レンズやフラッシュも入る。
3回しか使っていないのにストラップ取付けリング根本の糸が
ほつれていて補強したが、機材落下につながる重要な部分なので
強固に縫ってほしい。品質管理をしっかりしてほしい。
ARTISAN&ARISTにコンタクトしたが音沙汰が無い。

Nikon-Millet20
Nikon × Millet
_DSC1181w
ニコンとミレーがコラボしたバックパックはミレーの山岳用品のノウハウを活かしたカメラバッグで20リットルは小型だが、ミラーレスにちょうどよい。

フランスで買ったミレーの小さなリュックサックは、カメラをクッションにくるんで入れるだけでなく、カメラ機材を入れ、カメラバッグと一緒に持ち歩くこともあり重宝している。

海外旅行の際、盗まれてもよい衣類等を入れることもある。


karimorKarrimor のリュックは47cmx26cmx17cmでGitzo 2型4段トラベラーや、超望遠レンズにカメラを付け入り
マンフロット製ナノポールライトスタンドやアンブレラは少し上に出るが入るので、移動用に使っている。
カメラやレンズをクッションにくるんで一緒に入れることもある。底部にクッションを縫い付けている。
カメラバッグやウエストバッグを併用することが多い。
正直言えば、荷物係で旅行に行くことがあり、お土産や、雨具等雑多のものを入れるのに使う為購入した。

シャッターチャンスを重要視しているので、カメラの電源は入れっぱなしで、レンズキャップは付けず、フードとプロテクターフィルターを付けてバッグにしまい、すぐ撮影できるようにしている。
カメラが取り出しやすいカメラバッグが良い。

_1170521thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

海外旅行ではパスポート、財布(チップの小銭はポケットに入れている)、
普段使いのクレジットカード(予備のカードは財布の中に入れている)
iPhone等も入り重宝している。

フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。撮影現場でなるべくバックアップを取るが、
同時記録したメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしている。

thinkTANKphotoのメディアケースは各種あり、ポーチやウエストバッグ、TUMI ALPHA 2 等に入れ、
紐に付けたクリップで留め、落下してもわかるようにしている。
CF カード又はXQDカード4 枚とSD カード3 枚を収納出来る小さなケースで、私が1日に撮影する分を入れられる。
使用済みのカードは裏返してわかるようにしている。予備のカードはバッグにしまう。
メディアの種類により各種のメディアケースがあり、カメラのメディアに合わせて選ぶとよい。

montbellバックパックを使う場合ウエストバッグや上記小さなショルダーバッグを併用する。

ウエストバッグは色々持っているが、右はモンベルのランバーパック 4 で、普段は小さなレンズや小物を入れているが、コンパクトカメラを入れる場合もある。
背面側の宙吊りのポケットにパスポート等を入れることもできるが、安全の為に貴重品は入れないか、入れる時には付属のショルダーベルトを併用するのがよい。

vestカメラマンベストは昔会場を移動しながら撮影しないといけない時使っていた。メディアやレンズ、電池の予備等小物を入れ、すぐ取り出せるので、スナップや旅行の際に役立つ。

海外の撮影では特に、機材の盗難に気をつけないといけないので、カメラバッグを地面に置いて撮影することができない。又、ベストの裏面にパスポートや現金を入れておけるので、セキュリティ上もよい。

右はニコン製の夏用のベストで、ポケットが多くあり、標準ズームレンズが入るポケットもあり、
裏面には 300mm F4 等の超望遠レンズや小型三脚を入れるポケットもある。
メッシュになっているので暑い時にも着用でき、冬はセーターの上に着用し、1年中使える。

三脚・一脚


Gitzaoカメラポジション、アングルを自由にしたいので、三脚はほとんど使わないが、風景撮影でシャッター速度が遅くなる場合には三脚を使う。

三脚や一脚は一生ものなので、品質が良い物を買うのがよい。
重い三脚は安定性が高いが、持ち出すのが億劫になるので、できれば中型のものと、軽量小型の旅行用のものとを揃えるのがよい。

軽い三脚は風が吹いてくると弱く、重量級の三脚が望ましい。
しかし、旅行用には軽量で小型のカーボン製三脚がよい。

重量級の3型3段カーボン三脚を外に持ち出すことはなく、
2型3段の Gitzo GT2532 マウンテニアを移動用のメインにしている。
初期のGitzo 2型4段マウンテニア を20年以上使い、特に問題は無かったが替えた。

Gitzo_TravellerGK2545T-82QDGitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD
1型4段トラベラー GT1542T は旅行の時使う。

軽い三脚では Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

Gitzao-GH1382QDなるべく4段目の脚は伸ばさないようにし、風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支える

Gitzo の新しいセンターボール雲台は動きがスムーズでよい。

私の場合、雲台のボールはわずかにゆるくして自在に動かせるようにしている。フリクションコントロールでかたさを調整できる。
スクリューノブでプレートをロックするので、確実に固定でき、落下の心配がいらない。
アルカスイスタイプの互換プレートを装着することもできる。

L1010053
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53
ベルボンのカーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 II AS の1550gや Gitzo の1型トラベラー三脚の1450gより軽く
縮長が350mmで少し大きなバッグに入ってしまう。(上に写真有り)
全高1505mmで少し低いが、使用上大きな問題は無い。
UT-43よりはるかに作りが良く、ニコン Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのが好ましい。
何よりもウルトラロック式の足は短時間に伸ばすことができるのがよい。
UTC-53 II AS を持ち出すことが多くなった。
UT-43 は軽量小型なのでライティングや動画の固定カメラ用に使っている。

tripod-sUltrastickベルボンの一脚 ULTRA STICK SUPER 8 も旅行用として良い。
縮長26cm、347gの小型軽量だが、目線の高さまでになり、
ウルトラロック機構でほとんど瞬時に伸ばすことができる。

Gitzo 00型2段アルミ三脚
以外としっかりしており、テーブルポッド等に使うことができる。

manfrotto雲台は良いものを使いたい。

_DSC0886w3ウエイ雲台としてはマンフロットのXPRO3が使いやすい。フリクションコントロールで微妙な固定力調整ができる。レバーが収納できるので持ち運び時によい。クイックシューは異なる方向にロックがあるダブルロックなので安心できる。

梅本製作所の高精度自由雲台 SL-40ZSC は軽量だが、軽い力で確実に固定でき、工作精度の高さが実感できる。完全に固定せず、フリーにして撮影することもあるが、微妙な力加減に調整しやすい。

manfrotto_tilttop一脚にはマンフロットのティルトトップ雲台を使うことがある。これは単純な操作でカメラを90度倒すことができ、横位置・縦位置を切り替えられる。望遠レンズには三脚座が付いているものがあるが、三脚座の無いレンズを一脚に付ける際使用する。

三脚を使うと、動いて、あるいはカメラポジションを変えて撮ることが億劫になりがちで、雲台にクイックシューを付け簡単に取り外しができるようにすると動き易くなる。クイックシューががたつくとカメラ落下につながるので、よく確かめてから購入するのがよい。

脚の固定方法にナット式と、クイックロックできるレバー式等があるが、しっかり固定するにはナット式の方がよく、私はナット式を使っている。脚は大きい方から伸ばしていき、しまう時も大きい方から縮めるとうまくいく。慣れれば迷うことはない。

雲台には自由雲台と、レバーで調整する2ウェイ・3ウェイ雲台等がある。
慣れの問題もあるが、私の場合、カメラのアングルを早く合わせやすい自由雲台を使っているが、ローラーの固定強さをゆるくして、身体でカメラを保持することが多い。2ウェイ・3ウェイ雲台の方が合わせやすいという人もいるし、しっかり固定ができるという人もいる。
雲台の大きさはある程度大きくないとしっかり固定できないので、カメラ・レンズに合わせて揃えるとよい。

三脚の選び方のポイントは、センターポールはなるべく使わず、脚を伸ばした時、カメラのファインダーの高さが自分の目の高さ位になるのが望ましい。又、4段式は脚の太さが小さくなるので、3段式の方がよい。

私は一番先の細い脚は非常用と考え、カメラアングルが低くてもよい場合は、なるべく伸ばさず使い、自分が屈んで撮るようにしている。身体でしっかりカメラ・レンズを支え、自分も三脚の一部になるようにしている。

_1000986ND-plateカメラや三脚座の付いた望遠レンズ、FTZアダプターに脚用シュー
プレートを付けておくと三脚にスムーズに取り付けできる。

右はニコンダイレクトのオリジナル商品で、アルカスイス互換タイプを採用している。

ライティング機材


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Godox V1 & TT685 & TT350
godoxpro_1180192ref

_D856773電波式ワイヤレスフラッシュトリガーとレシーバ Godox Xpro、X1 R、
フラッシュ Godox V1、TT685、TT350、
ビューティーディッシュ(オパライト)、リフレクター、
ソフトボックス4つ 60cm、120cm、60×90cm、15×20cm、
86cmトランスルーセント アンブレラ(グラスファイバ)、
190cmと150cmのライトスタンド、フラッシュ3灯ホルダ、
60×90cmレフ板等を購入した。
安価に簡単にオフカメラ ライティングが行える。
価格にしてはしっかり作られており、使いやすかった。

applesnowライティング機材や三脚等長ものの保管、運搬用に
80cm収納ケース、
karrimor40LのKarrimorバッグ
を使っている。

stand_D720822_D720836ライトスタンドはそんなに高くなく、軽量なので、できれば1本持っているとよい。

私は旅行用にマンフロット製ナノポールKITを使っている。
スピードライト、アンブレラを取付けできる。
全伸高は約2mでロケーション用としては十分。
折りたたむと格納高59cmになる。
ボール部が外れ一脚になり、助手に持ってもらうことができるのもよい。

最も安価に手軽に利用できるモディファイアはアンブレラで、私はバッグに一緒に入る85cmを使っている。

Nikon D700 Flashgodox-v1xクリップオンスピードライトをカメラに直付けするとバランスが悪くなるので、ブラケットに付けることもある。

(質問への回答)
 右のブラケットはニコンからプロ用として提供されていたが
 現在は無くなってしまった。改造している。

ライティングの記事 を参照下さい。

カメラ、レンズ用品


撮影目的に適するカメラ、レンズについては こちらの記事をご覧下さい。

hood私はレンズキャップは付けず、プロテクターフィルターとフードを付けるようにしている。これは速写性を高める為で、バッグに入れている時もその状態で、カメラの電源も入れっぱなしにしている。

撮影に夢中になっていると、カメラを落としたり、レンズ交換の時にレンズを落としたりするが、フードはショックを吸収する役目も果たす。先日もアイスバーン状態の路面ですべり、フードが割れ、フィルター枠が歪んだが、レンズは大丈夫だった。

_Z7A8443
Leica CL
leicadlux7
Leica D-LUX7

カメラケースはおしゃれの為もあるが、ホールディングが良くなり、(カメラを落とすことはないが)ボディの保護にもなる。
ストラップも色々購入し、時々変えて楽しんでいる。重いカメラの場合、ネオプレーン製に交換して、肩への負担を軽くしている。
ニコンのソフトラバーストラップ(クロロプレンゴム製)もよい。

softfilterレンズフィルターは色々あるが、ソフトフォーカスフィルターは自分で簡単に作成でき、撮影現場で調整できる。

Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF2
Capture NX-D でRAW現像時
明瞭度を下げている


レンズフードにサランラップを二重に付けパーマセルテープで固定した。
一つはレンズ周りだけにし、その上全体にサランラップを付けている。
油を塗ることもできる。

ソフトフォーカスについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD500+MBD17NikonD500+70-200mmFL70 200mm f/2.8 等重いカメラを使う場合にはバッテリーグリップを付けるとバランスが良くなる。

又、ポートレート撮影では縦位置で撮影することが多く、カメラを保持しやすくなる。

Nikon D500 にマルチパワーバッテリーパック MB-D17 を付けると Nikon D5 のバッテリーを共用でき、長時間撮影の時によい。

テレコンバーターを使うと焦点距離を長くし、望遠になる。1.4倍、1.7倍、2倍等があるが、1.4倍では望遠効果が薄く、トリミングした方がよいケースがある。2倍になると画質劣化の可能性、絞りが1段暗くなること等から、私は1.7倍を主に使っている。

右は 80-400mm f/4.5-5.6G に1.7倍コンバーター、1.5倍クロップ
約1000mmで撮影

又、中間リングを使うと最短撮影距離を小さくすることができ、マクロ撮影ができる。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

マウントアダプターを使うと色々なメーカーのレンズやオールドレンズを使うことができる。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

blowerカメラやレンズは撮影前後で手入れをして性能を完全に発揮させ、故障を予防するのに重要だが
特ににデジタルカメラになってから、センサーへのゴミの侵入防止を徹底することが重要。
レンズ交換はなるべくきれいな場所で行うのが望ましいが、そう言っても現場でレンズ交換する場合は、
レンズ取り外し前にボディとレンズの間をブロアーで飛ばしてから、カメラを下に向けてレンズを取り外し、
取り付けする。
撮影前後にはブロアーでゴミを落とし、カメラを下向けにしてブロアーでセンサーを吹いてクリーンにしている。
Nikon クリーニングキットプロ2 CKP2 等のクリーニングキットがあるが、私は使わず、サービスセンターでクリーンにしてもらっている。「ゴミを付けない、入れない、クリーンにする」
雪山での撮影ではカメラやレンズに付いた雪を払うのにもよい。

_1170751必需品と言ってもよいのがパーマセルテープ(シュアーテープ)で、ライティングの調整だけでなく、カメラやレンズに貼ったり、雲台を忘れてしまった時にテープでカメラを三脚に固定したこともあった。

イベントや写真展示では、看板、台紙等の固定補助として使うこともある。
糊面を表にしてわっぱにし両面テープとして使うこともできる。

パソコン、ディスプレイ、プリンター


撮影した写真を適切に処理し、高品質な画像を出力するには、カラーマネージメントする必要がある。
私の場合はAdobeRGBで統一しており、その処理ができる機器でそろえている。
カラーマネージメントの詳細は こちらの記事をご覧下さい。
iMac

最近カメラの高画素化によりデータ量がは大きくなり、その保管、バックアップを効率的にする必要が強くなった。
私の場合は、元データ(RAW)を日付順のフォルダに入れ、選別した画像データ(TIFF)をテーマ別フォルダに入れて画像処理するようにしている。元データと、テーマ別データは別々にバックアップしている。
ワークフローの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

私はメインマシーンに MacPro、iMac、MacBook Pro Retina15inch
モバイル用、旅行用に MacBook Air 13inch Retina、
           MacBook 12inch Retina、iPad Air、iPad mini 等を使う。

MacPro のディスプレイはNEC製LCD-PA272W 2台を使っており、NEC製ディスプレイには信頼を置いている。

_1000759作品撮りには iMac を使っている。

入力デバイスとして Apple Magic Trackpad、ペンタブレット Wacom Intuos Pro Large を使っている。

プリンターは、エプソンの A3ノビ対応顔料系プリンター PX-5VII を使っており、階調性や色再現性に優れている。モノクロプリントに適するだけでなく、カラーに深みがある。

A3複合機の Epson カラリオ EP-10VA 購入。6色染色系インクを使っており、グレーインクの採用で、モノクロームも階調性に優れ、黒の締りも良い。光沢感に優れており、顔料系とは異なった良さがあるが、マット紙を使用すると落ち着いた写真も得られる。インク代が安く印刷コストが抑えられるのもよい。

大伸ばしはプロラボに依頼しており、プリントサンプルを上記プリンターで出力する。

パソコンの詳細は こちらの記事をご覧下さい。


mag 2感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。
映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。

Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。

L1000566P1170169デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。

最近買った本:
野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」
クレヴィス発行

「マッスルメモリー」と同じように「感性メモリー」があると思っている。
写真は感じたことをカメラの操作を通して写真に記録する為、この2つが重要になる。沢山のプリント、本を見よう。

便利な写真用具や一般に売られているグッズを上手に使うことで、撮影が楽になり、楽しくなる。

私はクロップ撮影の際、マグニファイングアイピースを使ってファインダー倍率を上げている。

ホームセンターで売られている、小さな脚立や折りたたみ椅子は、大人数の中で撮影する際助かる。休憩の時に椅子代わりにもなる。「ラクふみ」は折りたたみのできる踏み台で、椅子にもなるので重宝している。

メディア(コンパクトフラッシュやSDカード)は高速なものを、余裕ある容量持っていく。なるべく複数のメディアを持っていき、交換して使い、メディアの故障やデータ消去のミスでも、いくつかのショットが残るようにしておく。
メディアを無くさないよう、又衝撃から守る為、メディアケースに入れている。

小物を自作すると機材の運搬や、撮影時重宝することがある。小さな単焦点レンズを多く持っていく時、レンズのリアキャップの裏同士を接着しておくと、バッグに収納しやすい。

カメラやレンズは高価なので、普段防湿庫に保管し、カビの発生を防いでいる。

フィルターはプロテクト用以外余り使わないが、ソフトフィルターを自作して使うこともある。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
Nikon Z50
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 ニコン D850 レビュー
_1170945
ライカの魅力
leicacl
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
大口径ズーム
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
godox-v1
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレート
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