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DPHOTO  写真作品づくりを楽しんでください

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_D720836tripod-s写真撮影に必要な機材や、便利な小物・用品を揃えると、効率が上がり撮影に集中できる。機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主にプライベートで使っている便利なものを紹介する。


カメラバッグ


bags
カメラバッグにはショルダータイプやリュックサックタイプ(バックパック)、カートタイプがあり、各々小型から大型まであるので、自分の撮影スタイルに合わせていくつか持っていると便利。

仕事の場合、予備を含めた複数のカメラ・レンズシステム、それにスピードライトや三脚、パソコン等々あり、バッグに区分けして入れている。メインカメラとレンズはアルミケースにセットし、いつでも持ち出せるようにしている。

撮影場所や目的によりTenba(テンバ)の大きなソフトバッグを使う。このTenbaは昔アメリカで購入した思い出深いバッグで、継ぎ接ぎしながら使っている。

ここでは普段持ちに使っている軽量小型のバッグを紹介する。

カメラバッグ選びのポイントは、私の場合、フードを付けたレンズをカメラに装着してバッグにしまい、すぐ取り出せるよう、カメラ、レンズに合った大きさのバッグを揃えている。私が使っている代表的なバッグを紹介する。

Tumi+ThinTankPhoto
海外撮影旅行ではカメラ機材だけでなく、私用のものを運ぶことも考えないといけない。又、移動中は重いカメラとレンズを保持できるハードなバッグ、現地に着いてからの街歩き撮影用ではソフトなバッグを考えて選ぶ必要がある。

機材は欲張らず、疲れにくい程度の最小限の機材におさえ、トラベルグッズを上手に使って利便性を高めるのがよい。又、海外ではセキュリティを万全にして事故を未然に防ぎ、快適な旅になるようにしたい。

現地でパスポートを身に付けてしないといけない国もあり、どこに入れるのかを考える。安全性を考えた宙吊りのポケットがあり、バッグの前や下をナイフで切られたても貴重品が取られないような構造がよい。自分でポケットを取り付けることもある。

旅行期間、又撮影目的(撮影が主目的なのか、仕事や観光が主目的なのか)により2つの方法を使い分けている。

私物や仕事の資料等が多い場合には大型の旅行用キャリーケースに撮影機材の一部を一緒に入れ、その上に、現地撮影用のカメラバッグを置き、カメラとレンズを入れる。飛行機内にはカメラバッグを持ち込む。

撮影が主目的で撮影機材が多い場合には、カメラ用キャリーケースの上に私物用のバッグを載せる。その場合には現地撮影用バッグも持っていく。

カメラ・レンズは、盗難や紛失を避け、現地ですぐ使えるように、又振動の少ない機内に全て持ち込む。バッテリーは全て機内持ち込みしなければならない。

think TANK photo Urban Disguise 50、35ショルダータイプのバッグで、キャリーバッグの取っ手にかけ、上に乗せて運ぶことができるので海外撮影用によく使っている。13インチ MacBook Air も入る。

Quovio_49T
DSCF1076wローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では大型のバッグを使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

Vanguard Quovio 49T は飛行機内に持ち込みができる大きさで、
ローリータイプとしては軽量で、機材を楽に、安全に持ち運べる。

(収納例)Nikon D4 に 80-400mm f/4.5-5.6
(フード付)、D750 に 14-24mm f/2.8 を付け
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8
フラッシュ2台、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。
小物入れが少ないので、小型のショルダーバッグかウェストバッグを併用するのがよい。

海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

StreetWalker-Pro
citywalkerthink TANK photo ストリートウォーカー Pro
軽量小型の バックパック だが、結構入る。

(収納例)Nikon D810(バッテリーパック付き)、
70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6、
Nikon D750 に 14-24mm f/2.8
さらに 60mm f/2.8 等小型のレンズやフラッシュ、
又、一脚か中型三脚を付けることもできる。
私の風景撮影のフルセットが入る。

Nikon D4 に 300mm F2.8 を付けて入れることもできる。

リュックタイプは移動時楽だが、後ろから機材を盗まれる恐れがあり、特に海外旅行では、安全性の面からリュックタイプを避けたほうが良い。

lowepro_10l
Lowepro_backpack
Lowepro Flipside Sports
Lowepro Flipside Sports 10L AW
小型軽量な Nikon Df、D750、又は D7200 用に使う。

(収納例)70-200mm f/4G と 24-120mm f/4G(フードを付け)、
単焦点レンズ1本を入れることができる。

ジッパーが背中側に付いているので比較的安全で、海外でも使える。又機材の出し入れがしやすく速射性に優れている。

おしゃれな感じなので街歩きするのにも適する。しっかり作られており、小型の三脚か一脚を入れることもできるので、山歩きにもよい。

小物入れが少ないので、小型のショルダーバッグかウェストバッグを併用するのがよい。

このシリーズには、より大型の15L、20Lもある。

think TANK photo Retrospective 20は、Nikon D4 又はバッテリーパックを付き Nikon D810 を
仕事用や街歩き用に使っている。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。柔らかい素材でできており、街歩きに適する。
citywalker
citywalker10Nikon D810 や 小さなカメラを街なかで使う為
think TANK photo City Walker 10 を購入

町の中で邪魔にならない大きさで、柔らかい素材でできているので持ち歩くのに適する。1kg以下と空気のように軽く感じられ気に入った。クッションはしっかりしている。

ボディに、フードを付けた 24-120mm f/4G、
70-200mm f/4G、単焦点レンズと小型フラッシュが入り、
iPad Air を入れることもできる。街歩きには十分。

他の think TANK photo と同様小物入れが多くあるのもよい。レインカバーが付属する。

これは一番よく使うカメラバッグになる。使う前から気に入ったが、バッグは使い込むと良さがわかる。カメラと一緒。

Retrospective 5+Nikokn Df
Retrospective 5
ThinkTankPhoto Retrospective 5
ライカ やコンパクトカメラ用によいが、
Nikon Df あるいは D7200 と2本の小さいレンズ、小型のフラッシュを入れることもできる。

montbellウエストバッグを、特にバックパックと、併用すると使い勝手がよい。

右は モンベルのランバーパック 4 で、普段は小さなレンズや小物を入れているが、コンパクトカメラを入れる場合もある。

背面側の宙吊りのポケットにパスポート等を入れることもできるが、安全の為に貴重品は入れないか、入れる時には付属のショルダーベルトを併用するのがよい。

海外では特に、撮影中機材の盗難に気をつける必要があり、なるべく全ての機材を身につける為ウエストバッグが役に立つ。

_DSC1181w
tumi
フランスで買ったミレーの小さなリュックサックは、普段カメラを入れるだけでなく、カメラ機材を入れ、カメラバッグと一緒に持ち歩くこともあり重宝している。海外旅行の際、盗まれてもよい衣類等を入れることもある。

アメリカで買った Tumi の小さな革製ショルダーバッグに 24-85mm を付けた D600 を入れて持ち歩くこともある。開口部が広く開くので、カメラの出し入れがしやすい。下にはクッションを入れている。

サブカメラを持ち歩く場合、すぐ取り出せるようにウエストバッグやガンフォルダータイプ、クッション性のある小型カメラケースを用いる場合もある。

スナップではシャッターチャンスが特に重要で、カメラを素早く取り出せるバッグがよい。レンズキャップは付けず、フードとプロテクターフィルターを付けてバッグにしまい、カメラの電源も入れっぱなしで、すぐ撮影できるようにしている。

vestカメラマンベストもよく使う。メディアやレンズ、電池の予備等小物を入れ、すぐ取り出せるので、スナップや旅行の際に役立つ。

海外の撮影では特に、機材の盗難に気をつけないといけないので、カメラバッグを地面に置いて撮影することができない。又、ベストの裏面にパスポートや現金を入れておけるので、セキュリティ上もよい。

右はニコン製の夏用のベストで、ポケットが多くあり、標準ズームレンズが入るポケットもあり、裏面には 300mm F4 等の超望遠レンズや小型三脚を入れるポケットもある。
メッシュになっているので暑い時にも着用でき、冬はセーターの上に着用し、1年中使っている。

三脚・一脚


Gitzao高感度で撮影できるようになり、又、手ブレ補正機能のおかげで三脚や一脚の出番が少なくなったが、風景をじっくり撮影する場合や、スポーツで超望遠レンズを使う場合には三脚や一脚を使う。

三脚や一脚は一生ものなので、品質が良い物を買うのがよい。
重い三脚は安定性が高いが、持ち出すのが億劫になるので、できれば中型のものと、軽量小型の旅行用のものとを揃えるのがよい。

軽い三脚は風が吹いてくると弱く、重量級の三脚が望ましい。
しかし、旅行用には軽量で小型のカーボン製三脚がよい。

重量級の3型3段カーボン三脚を外に持ち出すことはなく、2型3段の
Gitzo GT2532 マウンテニアを移動用のメインにしている。
初期のGitzo 2型4段マウンテニア を20年以上使い、特に問題は無かったが替えた。

Gitzo_Travellertripod-mGitzo 1型トラベラー GT1542T は旅行用に使う。

縮長約42cmで、カメラバッグや旅行かばんに入れるのによい。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。



_DSC0886w雲台は良いものを使いたい。

梅本製作所の高精度自由雲台 SL-40ZSC は軽量だが、軽い力で確実に固定でき、工作精度の高さが実感できる。完全に固定せず、フリーにして撮影することもあるが、微妙な力加減に調整しやすい。

ut43qtripod-sGitzo 2段00型アルミ三脚(左側)
以外としっかりしており、テーブルポッド等に使うことができる。

ベルボン ウルトレック UT-43Q(右側) 購入
重さ1080g、縮長が272mm(小型雲台付き)で、旅行用によい。6段のウルトラロックで、
全高1550mmまでになる。

63Q や 53Q はしっかりしているが、重さが1590g、1400gで、旅行用と割り切り 43Q にした。
小さなバッグの中に入ってしまう。例えば上記 Lowepro Flipside Sports 10L AW の脇に入る。

三脚を使うと、動いて、あるいはカメラポジションを変えて撮ることが億劫になりがちで、雲台にクイックシューを付け簡単に取り外しができるようにすると動き易くなる。クイックシューががたつくといけないので、よく確かめてから購入するのがよい。
クイックシューをしっかり固定しないとカメラ落下につながるので、私は通常使わない。

脚の固定方法にナット式と、クイックロックできるレバー式等があるが、しっかり固定するにはナット式の方がよく、私はナット式を使っている。脚は大きい方から伸ばしていき、しまう時も大きい方から縮めるとうまくいく。慣れれば迷うことはない。

雲台には自由雲台と、レバーで調整する2ウェイ・3ウェイ雲台等がある。
慣れの問題もあるが、私の場合、カメラの向き方向を早く合わせやすい自由雲台を使っているが、ローラーの固定強さをゆるくして、身体でカメラを保持することが多い。2ウェイ・3ウェイ雲台の方が合わせやすいという人もいるし、しっかり固定ができるという人もいる。
雲台の大きさはある程度大きくないとしっかり固定できないので、カメラ・レンズに合わせて揃えるとよい。

三脚の選び方のポイントは、センターポールはなるべく使わず、脚を伸ばした時、カメラのファインダーの高さが自分の目の高さ位になるのが望ましい。又、4段式は脚の太さが小さくなるので、3段式の方がよい。

_DSC4903私は一番先の細い脚は非常用と考え、カメラアングルが低くてもよい場合は、なるべく伸ばさず使い、自分が屈んで撮るようにしている。

持ち運びには軽量なカーボン三脚がよいが、アルミ製に比べる高価で、又ある程度重量がある方が安定性がある。余り軽いと風等により振動してしまう。

旅行用には大きく、重い三脚は持ち運び、持ち歩きにくいので、旅行用の三脚を別に揃えるのもよい。
持ち運びには、カメラバッグに固定するか、三脚ケースに入れるか、ベルトを付けて持っていくのがよい。

フラッシュをカメラから離して使うことがほとんどで、本当はライトスタンドにフラッシュを付けて撮影するのがよいが、ライトスタンドを持っていない人がほとんどなので、皆が持っている三脚を使うことになる。

最近重宝しているのは、ベルボンのポールポッドで、小型三脚、一脚にもなる。フラッシュを付けて使うこともある。

一脚(モノポッド)は三脚に比べるとカメラの固定性が悪いが、その分自由度がある。又、重いレンズを支えるのにも役立ち、長時間の撮影が楽になる。超望遠レンズを使う時は一脚をレンズに、三脚をカメラボデーに付け四脚にして使うとバランスがよく、ブレが少なくなる。

最近ベルボン ULTRA STICK SUPER 8 を購入。縮長26cm、347gの小型軽量だが、目線の高さまでになり、ウルトラロック機構でほとんど瞬時に伸ばすことができる。けっこうしっかりしていて、旅行に最適。

ライティング機材


stand_D720822_D720836ライトスタンドはそんなに高くなく、軽量なので、できれば1本持っているとよい。

私は旅行用にマンフロット製ナノポールKITを使っている。キャリングバッグが付属しているので持ち運びしやすい。
全伸高は2m以上でロケーション用としては十分。脚部は設置方向と逆方向に折りたため、格納高59cmになる。
ボール部を脚から離し、手持ちで使えるので、助手に持ってもらうことができるのもよい。
外付けスピードライト、アンブレラの取り付けができ、アンブレラはバッグに一緒に入る85cmを使っている。

gamiニコンのクリエイティブ ライティング システムを用いると、内蔵フラッシュを用いてワイヤレスでフラッシュ(ニコンではスピードライトという)を光らせることができる。

右はニコン SB-910 を付け、ワイヤレスで発光させた。










フラッシュ直射光は強すぎるので、スピードライト デフューザーやバウンス アダプターを付けて光を柔らかくするのがよい。内蔵フラッシュに付けられるディフューザーも発売されている。

_DSC0993wbounsergamilight21

Nikon D700 Flashクリップオンスピードライトをカメラに直付けすると、バランスが悪くなるので、ブラケットに付けることが多い。

(質問への回答)
 写真のブラケットはニコンからプロ用として提供されていたが
 現在は無くなっている。自分で加工している。

_DSC0900動画用としてLEDライトを使うのもよい。小型軽量で単三電池が使える UNX-7818 を購入した。思った以上に明るく、2段階に光量調整できるが、もう少し暗くなる設定があるとよい。

最近自作の蛍光灯ソフトライトボックスを使うようになった。又、 LED懐中電灯をスポットライト として利用することもある。

ポートレイト撮影ではレフ板を使うこともあるが、小さいと光のムラができるので、なるべく大きめがよい。しかし移動の時、折り畳んで大きめのバッグに入れるか、腰にぶら下げることを考えると余り大きなレフ板は持ち歩けず、白い布をレフ板の代わりにすることもある。私は移動用に、かばんに入るA4サイズに折りたためるレフ板を2枚自作している。

ポートレートテクニックの記事 を参照下さい。

カメラ、レンズ用品


撮影目的に適するカメラ、レンズについては こちらの記事をご覧下さい。

hood私はレンズキャップは付けず、プロテクターフィルターとフードを付けるようにしている。これは速写性を高める為で、バッグに入れている時もその状態で、カメラの電源も入れっぱなしにしている。

撮影に夢中になっていると、カメラを落としたり、レンズ交換の時にレンズを落としたりするが、フードはショックを吸収する役目も果たす。先日もアイスバーン状態の路面ですべり、フードが割れ、フィルター枠が歪んだが、レンズは大丈夫だった。

Fuji_X20
フードは逆光で撮影する際のゴーストやフレアを低減できる。標準のフードは小さすぎて効果が薄いケースもあり、市販のフードや、他のレンズのフードを工夫して取り付けることもある。

左はドーム型のフード、切り欠き付きの純正フードを取り付けている。

左は Nikon 1 J3 シルバーに黒の張り革をし、ニコン純正のレザーケースを付けた。高級感が出て良くなった。

パンケーキレンズには純正のドーム型フードを付けている。

このカメラとレンズは小さく軽いので、普段持ちのかばんの中にいつも入れている。


クリックすると拡大画像が開く
テレコンバーターを使うと焦点距離を長くし、望遠になる。1.4倍、1.7倍、2倍等があるが、1.4倍では望遠効果が薄く、トリミングした方がよいケースがある。2倍になると画質劣化の可能性、絞りが1段暗くなること等から、私は1.7倍を主に使っている。

右は 80-400mm f/4.5-5.6G に1.7倍コンバーター、1.5倍クロップで約1000mmで撮影

又、中間リングを使うと最短撮影距離を小さくすることができ、マクロ撮影ができる。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

マウントアダプターを使うと、違うカメラメーカーのレンズやオールドレンズを使うことができる。詳細は こちらの記事をご覧下さい。


カメラストラップは、重いカメラの場合、ネオプレーン製に交換して、肩への負担を軽くしている。ニコンのソフトラバーストラップ(クロロプレンゴム製)もよい。

パソコン、ディスプレイ、プリンター


撮影した写真を適切に処理し、高品質な画像を出力するには、カラーマネージメントする必要がある。私の場合はAdobeRGBで統一しており、その処理ができる機器でそろえている。

iMac
カラーマネージメントの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

イメージデータを使いやすく保存し、バックアップをとっておくことも重要になる。
私の場合は、元データ(RAW)を日付順のフォルダに入れ、選別した画像データ(TIFF)をテーマ別フォルダに入れて画像処理するようにしている。元データと、テーマ別データは別々にバックアップしている。
ワークフローの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

おすすめのパソコンは、MacBook Pro Retina 15インチで、印刷品質に匹敵する高精細な表示が可能
MacBook 12inch
MacBook Retina 12inch は0,92g の重さで、撮影現場に持ち込むのによい。

1.1GHzデュアルコアIntel Core M、8GB memory、256GB SSD で画像の思い処理には適さないが
Retinaディスプレイは美しく、画像確認用として適する。

私はメインマシーンに MacPro、iMac、MacBook Pro 15inch を使用
モバイル用、旅行用に MacBook Pro Retina 15inch、MacBook Air 13inch、
           MacBook Retina 12inch、東芝 Kira、iPad Air、iPad mini 等を使う。

ディスプレイはNEC製LCD-PA272Wを使っており、昔からNEC製ディスプレイには信頼を置いている。

プリンターは、エプソンの A3ノビ対応顔料系プリンター PX-5VII を使っており、階調性や色再現性に優れている。モノクロプリントに適するだけでなく、カラーに深みがある。

パソコンの詳細は こちらの記事をご覧下さい。


mag 2感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。

映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。

絵を描いている人、物を作っている人等多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。

歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。

Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。

P1170169最近買った本:
野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」クレヴィス発行

何度も読み返し、見る本になる。



便利な写真用具や一般に売られているグッズを上手に使うことで、撮影が楽になり、楽しくなる。

私はクロップ撮影の際、マグニファイングアイピースを使ってファインダー倍率を上げている。

ホームセンターで売られている、小さな脚立や折りたたみ椅子は、大人数の中で撮影する際助かる。休憩の時に椅子代わりにもなる。「ラクふみ」は折りたたみのできる踏み台で、椅子にもなるので重宝している。

メディア(コンパクトフラッシュやSDカード)は高速なものを、余裕ある容量持っていく。なるべく複数のメディアを持っていき、交換して使い、メディアの故障やデータ消去のミスでも、いくつかのショットが残るようにしておく。
メディアを無くさないよう、又衝撃から守る為、メディアケースに入れている。

小物を自作すると機材の運搬や、撮影時重宝することがある。小さな単焦点レンズを多く持っていく時、レンズのリアキャップの裏同士を接着しておくと、バッグに収納しやすい。

カメラやレンズは高価なので、普段防湿庫に保管し、カビの発生を防いでいる。

フィルターはプロテクト用以外余り使わないが、ソフトフィルターを自作して使うこともある。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

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