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IMG_0555昔アメリカで買って使っていなかったビンテージ風レザーバッグに
X-Pro3、16mm F2.8、23mm F2、50mm F2を入れ持っていった。


県境をまたぐ移動自粛が解除されたが、京都にはなかなか観光客が戻ってこない。
明暗差が大きく、+0.67EVと-0.67EVの写真を合成
_XP30116

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
ACROS


IMG_0672_XV10187

X100S は絞り開放近くでソフトだったが、
X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。

しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しており、ボケはきれいでこれもよい。

絞りF2.8、ASTIA

柔らかさがありポートレート撮影に適する

レザーケースも購入した。下部がアルカスイス互換プレートになっているのがよい。右のように使える。



FUJIFILM X-Pro3 レビュー


IMG_0533
IMG_0433
16-80mm F4 は万能レンズでよい
ほとんど X-T3 に付けっぱなし

 左から 16mm F2.8、32mm F2、50mm F2、90mm F2、50-230mm F4.5-6.7

IMG_0498私の場合スナップ撮影では24mmから35mm相当で撮影することが多い。
16mmと23mmを主体に、望遠が必要な際は 50mm F2、90mm F2 又は 50-230mm を使う。
16mm F2.8 は115gと軽量でよい。OVFでほぼ全画面になるのでOVFが使える。
複雑な背景ではボケがざわつく。ボケを重視するなら F1.4、あるいは23mm以上がよい。
スナップ撮影では通常F5.6に絞り、2mに合わせると約1.2mから5mにピントが合う。
(16mm F2.8 の画角は広く14mm位あるように思う。)

_XP32093

X-Pro3
16mm
F8
PROVIA
JPEG



_XP32109

X-Pro3
50mm
F2
-1EV
PROVIA
JPEG



_XP32045f2.8


X-Pro3
16mm
絞りF2.8
PROVIA
JPEG
少し
トリミング



_Z7A3379F2.8参考

Nikon Z7
24mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG



_XP31916
X-Pro3
16mm
絞りF4
PROVIA
JPEG


IMG_0485
なんか
いいな

X-Pro3
50mm
F4

Capture One でRAW現像。Classic Neg
HDR、トリミング

富士フィルム X-Pro3 はフィーリングが合い
ヒドゥンモニターやハイブリッドファインダー等特色あるカメラだが違和感無く使える。

DRシルバーの色は気に入った。
指紋がつくと言われているが気にならない。

少し長めのレザーストラップを付け、肩に斜めがけして撮影、歩いている。

純正ボトムケース購入。モニターが全開できないが、私の場合は問題ない。

_XP31896散り始め

早朝で
ほとんど
人は見ず

X-Pro3
32mm
絞りF7.1
VELVIA
JPEG



右側が暗く明暗差が大きかったので
撮影時露出ブラケットで+-1EVで撮影し、Affinity Photo でHDR合成した。

Affinity Photo については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_XP31876-1
Fuji X-Pro3
32mm
絞りF8
VELVIA



下は花桃。2枚は同行者から借りた XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II で撮影。絞り開放
富士のカメラを勧め購入し、満足されている。安価なXCレンズでもよく写るので私も購入した。

_XP31786
X-Pro3
50-230mm
絞りF5.6
VELVIA
で撮影
JPEG



_XP31775velvia
X-Pro3
50-230mm
絞りF6.7
VELVIA
Capture
One



IMG_055990mm F2 は135mm相当の望遠レンズでボケがきれい。
最短撮影距離60cmで0.2倍まで寄れるのもよい。
ニコン DC 135mm f/2 を長年使っていたが、815gに対し、540gと軽量なのがよい。

_XP32135
X-Pro3
90mm
絞りF2
PROVIA
JPEG



_XP32237
X-Pro3
90mm
絞りF2
+0.67
PROVIA
JPEG


_Z7A3767参考

Nikon Z7
85mm
絞りF2
+0.67EV
APS-C
クロップ
Standard
JPEG



_XP30079
X-Pro3
Nikon Ai-S
105mm
絞りF2.8
+0.67EV
PROVIA
JPEG



X-Pro3
Fuji X-Pro3, 23mm F2
色がわかるよう白のバック
X-Pro3 は ボディの色を見ず DRシルバーを購入したが、上品で渋い色で良かった。
今まで2台のチタンボディのカメラを購入したがチタンゴールドというよりシルバーに近い。
23mm F2 はシルバーにし、ボディとの色が余り違わず、違和感は無い。
私の場合、スナップ撮影では相手に撮ることが伝わる主張するカメラを好む。
ヒドゥン モニターが話題になっているが、私の場合撮影中に画像確認する習慣は無く問題ない。
ライカM10-D を買おうかと思ったほど。(液晶モニター無し)
小モニターにはフィルムシミュレーションが表示でき、電源OFFでも確認ができる。
IMG_0475X-Pro3 は単焦点レンズを付け主にスナップ撮影用、
X-T3 はズームレンズを付け万能に使い、併用もしたい。

私のスナップ写真のギャラリー
X-Pro3 でもっと勉強したい。

VIEW MODEボタンが無いと思ったら、このカメラの場合必要なく、私にとって理想的。
ライカのEVF アドヴァンスドモードと同じで撮影はファインダーを見て撮ることが基本で、画像、メニュー確認はモニターで行う。
他のカメラでもこのモードが欲しい。ライカMや一眼レフカメラと併用しても違和感が無い。省エネにもなってよい。

撮影中に設定を変えることはほとんど無く、Qボタンも使わないので、フィルムシミュレーションに設定した。

IMG_0485_XP31694
X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Provia
JPEG


35mm F1.4(53mm相当)を使ったこともあるが、標準レンズ域は苦手意識があり、スナップ撮影では24mmから35mm相当を好む。

ポートレート撮影では准望遠レンズの70mmから75mm相当が好みで、最近はモデルと話しながら撮影するので85mm相当では望遠すぎる。

50mm F2 (75mm相当)シルバーを購入したが、この画角は私にとって使いやすい。

_XP31721
X-Pro3
23mm
絞りF4
Provia
JPEG



IMG_0574IMG_0578最近富士フィルムの X-Pro3 に
オールド・ニッコールレンズを付け楽しんでいる。

X-Pro3 はヒドゥンモニターで、
オールド・ニッコールレンズが似合う。

35mmは約53mm相当の画角になる。
_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
Ai-S 35mm
F2
PROVIA
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
Ai-S 50mm
F1.4
PROVIA
JPEG



優れた documentary photographer の
MindyTan が X-Pro3 を使って
ストリート撮影をしている。

「きちんと理解したら学んだことを手放し
写真の世界を探検するべき」

勉強になるな

Cyril Abad はフランスのストリートで写真を撮っている。

私も経験があるが、海外ではカメラを向けると撮らせてもらえる場合が多い。


FUJIFILM X100V レビュー


_X1V0004

X100V
F2
+0.67EV
VELVIA
JPEG


_X1V0035

X100V
F5.6
-0.67EV
PROVIA
JPEG


x100v_X1V0531X100V 初期不良
フォーカスが左上最端にロックし動かせず、
仕方なくモデルを画面左にして撮影した。

購入後3回(家でのテスト撮影を除き)しか
使っていないのに3回とも同じ不具合発生

撮影開始から3時間以上たってから発生した。
他のカメラと違い、肩から斜めがけしており、休憩、食事中も肩にかけていた。

不具合発生時大阪難波の富士フィルムで見てもらおうと行ったが閉館していて現認できず、カスターセンターに連絡した。

不具合発生前後の証拠写真と説明を添付し故障修理を2回依頼したが再現しなかった。

いつ再発するかわからないカメラを使うわけにいかず X-Pro3 を購入した。

この写真の前に不具合発生

設定を変更し何とか撮影できた。
ピントは中央

モデルや生徒さんがいる時になかなか撮影できず
設定を何度もいじってモタモタしていてみっともなかった。

撮影タイミングが狂うと良い写真が撮れない。
この撮影を最後に X100V は使っていない。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

多くのカメラを使ってきたが、初期不良は初めて。

Xフォトグラファーが多くいるので、広告宣伝に使うだけでなく品質信頼性評価にも使い、しっかり作り込んでプロユースにも耐えられるものを出して欲しい。

Xフォトグラファーではないが YouTubeで不具合を報告している人もいる。下記

京都にて

X100V
絞りF2.8

Capture
One で
RAW現像

トリミング
している





X100V
絞りF4
ACROS
JPEG



横浜の山手西洋館は残念ながら全て閉館していたが、
山手十番館で紅茶をいただいた。

絞りF4
PROVIA
2枚の写真を合成



_XV10187このカメラはスナップ撮影、日常のプライベート使用に使いたい。

自分の目が35mm相当になれば、このカメラ1台で撮影することは難しくない。

単焦点レンズを使うのは楽しい。

昨年まで持っていた X100S より、ファインダーが見やすくなり、オートフォーカスも早く使いやすくなった。

フォーカスレバーでのAFポイントの移動もやりやすい。瞳AFを試してみたが、私は自分でフォーカスポイントを合わせるほうがよい。

高級感があるデザインで、持つ喜びも増えた。

このカメラではフィルムシミュレーションや各種エフェクトを楽しみたい。

絞りF5.6
PROVIA




X100V
絞りF2.5
ACROS
Capture
One



_XV10183横浜中華街
は閑散としており
早く賑わいが戻ってほしい。

絞りF4
ACROS
Yellow
Filter
サイズ変更
のみ


fuji-x100vブラックを予約していたが、早く欲しくなりシルバーに変更した。
高いフードなのにすぐ外れそうで、パーマセルテープで止めた。
純正レンズフード、フィルターを装着した。速写性を重視し、レンズキャップは使わない。
ストラップは少し幅広のレザー製にした。ボディ寸法が少し変わりハーフケースは未だない。
スペアバッテリーも購入。
X100V でうれしいのはハイブリッドファインダーで、OVF使用を基本とし、ファインダーが見にくい夜間や接写等ではEVFを使う。よほどのことがなければLCDでの撮影はしない。

IMG_0393

上の左から ライカCL に18mm F2.8、X100V、ニコン Z50 に16-50mm
重さは433g、478g、530g(レンズ込み)。ライカCL の大きさは X100V とほとんど同じ、
Z50 の幅、肩高さもほとんど同じだがグリップ、ファインダー、レンズが少し大きい。
ライカCL のトップカバーはシルバー色、X100V は少しグレーがかった渋い色。ライカCL はアルミ削り出しで、NC加工の後
硬質アルマイト処理していると思われ、X100V はプレス加工の後切削しているよう。アルマイト処理の時着色できる。

_DSF0018
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

PROVIA
絞りF2
JPEG

最短撮影
距離近く


_DSF0050
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
庭の花を撮影

ボケの花だそうです、小さいので Kenko AC
クローズアップフィルター No.3 を使用

PROVIA
絞りF5.6
JPEG

JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整
 する位はJPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGとしない。

シャープネス処理はしない。

作品はプリントを前提としており、
撮影はAdobeRGBで撮影し、アップする際sRGBに変換している。

他の設定は購入時のまま。

富士フィルムが得意とする
フィルムシミュレーションを活かし、
JPEGで撮影してきたが、次回から
RAWで撮影し、Capture One でRAW現像したい。
フィルムシミュレーションがRAW現像時にできる。

_X1A0113
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

絞りF2
PROVIA
JPEG

絞りF4は
こちら


IMG_0401上はホームスタジオでレンズのボケをテスト
窓からカーテンを通した自然光に、内蔵フラッシュを TTL -0.7EV で発光

Godox TT350F を購入。カメラに取り付けクリップオンフラッシュとして使えるだけでなく、トリガーにして他のフラッシュを発光させられる。Godox V1N をワイヤレスで発光させた。
X100V はレンズシャッター(リーフシャッター)なので1/2000秒でもシンクロでき、スタジオ撮影や日中シンクロがしやすい。
_X1V0350
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


絞りF2.8
ASTIA
デジタル
テレコンで
50mm相当
JPEG



_X1V0364カメラも
フラッシュも
マニュアル

絞りF2.8
1/1600sec
50mm相当


ライティングの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

x100vX100V の プレスリリース を見ると
防塵防滴設計ボディ(リングとフィルター装着の場合。付けておいて欲しい)
26Mピクセル裏面照射型X-Trans CMOS 4 撮像素子 + X-Processor 4
チルト式モニター。薄型LCDによりフラッシュを内蔵できた。
レンズは35mm相当のままだが、非球面レンズを2枚使った新設計。レンズの味はどうなるのか
pic_02ハイブリッドファインダーのEVFは有機EL369万画素に、
OVFには小さなEVFウインドーがあり拡大表示できる。(X-Pro3と同じ)
スナップ撮影等シャッターチャンスを優先する時電源を入れっぱなしにしていても。OVFを使うことで電池の持ちが良く、ファインダーが見にくい場合にはEVFを使えるハイブリッドファインダーがうれしい。

不快になり購買意欲をそがれ、今だ後味が
悪いが、いいカメラのようで予約した。

X100V はこんな風に使うとええんちゃう

どんな物でも使い方次第で
凶器になったり
人に喜びを与えることもできる。
人を尊ぶことが重要

カメラは
「人生を豊かにできる道具」

作例を見ると絞り開放からシャープで
ボケもきれいなレンズ

フィルムシミュレーションの違いが
よくわかる。
ACROSを使ってみたい。

こんな子を撮ってみたい。

好感が持てるレビュー

「新しいレンズはピント面がシャープで
ボケている部分はボケ過ぎていないが
きれいで、近接撮影ではボケ部分にに
じみがある。」(私の好きな味)

ジョイスティックが意図せず動いてしまう
と指摘しているが、他のカメラで気にならないので、一度確認したい。

今ストリートフォト撮影のあり方が問われている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

FUJIFILM X-T3 レビュー


IMG_0433X-T3 にハンドグリップを付けたら、そんなに重くない 16-80mm F4 を付けた X-T3 が少し安定して持てるようになったが、もう少し手の上までグリップが欲しい。

下部がアルカスイス互換シュープレートになっており、三脚への取り付けがしやすい。

下は Fuji X-T3、16-80mm、Classic Neg、JPEG。Classic Neg で夕方の街の雰囲気が出た。

_XT31679classicneg_XT31686



X-T3
16-80mm
F4
72mm




X-T3
16-80mm
絞りF4
16mm
ASTIA
JPEG



IMG_0405
X-T3 と X100V
X-T3 + 16-80mm f/4 レンズキットを購入。
X-T4 が発売予定だが、静止画しか撮らず X-T3 で十分で、
又バリアングル式モニターは好まない。
X-T30 は軽量小型安価でよいが、メディアのダブルスロット、
バッテリグリップ、防塵防滴性、シャッター速度 1/8000 sec、
ファインダー、ボディのエルゴノミクスから X-T3 にした。
X-T30 は私がすすめて購入した人のを借りて使ったが
良いカメラで、何より軽量小型なのでサブにもよい。

IMG_0417単焦点レンズを併用すれば表現力が増す。単焦点レンズは目的をもって選ぶのがよい。

私の場合、スナップやポートレート撮影時単焦点レンズを使うことが多い。

標準レンズ域は苦手意識があり、又ポートレート撮影ではモデルと話しながら撮影するので85mm相当では望遠すぎ、70mmから75mm相当が好みで、50mm F2 シルバーを購入した。

単焦点レンズでの撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_XT31455
Fuji X-T3
50mm
絞りF2
VELVIA
JPEG



_XT31594
Fuji X-T3
50mm
絞りF2
VELVIA
JPEG


_XT31549
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Fuji X-T3
50mm、絞りF2
VELVIA

Kenko AC クローズアップフィルター No.3
約1.5倍トリミング

ボケに色収差が見られるが、最短撮影距離で
クローズアップフィルターを付けた接写写真
としては優秀。


_XT31006
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
主題が端の場合少し絞ればよい

X-T3
16-80mm
絞りF5.6
80mm
Provia




56mm F1.2 絞り開放

FUJIFILM X-T1 レビュー


X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


10-24mm F4、広角端、絞りF6.4
ACRフィルムシミュレーション
VELVIAで現像





56mm F1.2 絞り開放



X-T1+23mmF1.4020

梅が咲き始めた。

50-200mm F3.5-4.8
200mm、絞りF5.6





五箇山のライトアップに行ってきた。

23mm F1.4、14mm F2.8
55-200mm F3.5-4.8 持参

右は 23mm F1.4、絞り F8
三脚使用




右は 23mm F1.4、絞り F3.2、
ISO 500
シャッター速度 1/4秒
フラッシュ無し、手持ち撮影




23mm F1.4、絞り F4、
ISO 1600
同梱のフラッシュ EF-X8 使用



雪が降る中 XF 23mm F1.4 を付け嵯峨野に行ってみたが、残念ながら積もるほどには降ってくれなかった。
右は明暗差が大きかったのでHDR処理した。

暗かったので ISO 3200 で撮影。絞り F4、23mm F1.4


画像をクリックすると一部拡大画像が開く
マニュアル露出、マニュアルフォーカスを多用し、ISO感度を頻繁に変更する私にとって X-T1 はダイレクトに変更できるのがよい。

ファンクションキーを使う必要が無いほど、日常的に設定変更する項目はダイレクトに設定できる。

十字キーの全てをフォーカスエリア選択にすることでAFポイントの移動がやりやすくなったが、操作が一つ増えワンテンポ遅れる。

マニュアルフォーカスのスプリットイメージはお気に入りで、積極的にマニュアルフォーカスを使いたくなるが、ピント確認がしにくい。マニュアルに設定してもAF-Onボタンを押せばオートフォーカスが働くのはよい。

頻繁に使う十字キー、AF-Onボタンが押しにくい。ボタンをほんの少し高くすれば押しやすく、又ダイヤルを少し高くすれば回しやすく、下のレバーまで一緒に動かしてしまうことがなくなる。

私にはもう少し大きいボディの方が使いやすい。

ポートレート撮影では手前の目のまつげにピントを合わせたい。
ファインダーをのぞいたままフォーカスポイントを変更することが難しく
中央1点を使いフォーカスロックで撮影したが、56mm F1.2 開放では後ピンが多くなった。
一番上の写真参照
バッテリーグリップを付け、縦位置に構えると親指が十字キーに届かない。
私にとって、このボディでは本格的なポートレート撮影に使うことは難しい。

次期プロモデル X-Pro2 ? に期待したい。設計者が実地に外で徹底的に使って作りこんでほしい。
ユーザーが慣れないといけないこともあるが、新型/モデルチェンジのたびに操作性が変わってくるようでは使いこなせない。
メンバーページで議論していて、ほとんど無意識に使えるまでに至らならないとメインカメラとして使うことは難しい。

FUJIFILM X100S レビュー


X100S は35mm相当
単焦点レンズ固定の
ストイックな魅力のあるカメラ

スナップ撮影には28mmか24mmがほしい。

開放で撮影すると柔らかさが美しい。絞ればシャープになる。
積極的に絞り開放を使いたい気にさせてくれる。

ハイブリッドファインダーが気に入った。
デジタルスプリットイメージでフォーカスを合わせるられるのが素晴らしく、昔使っていたレンジファインダー機やマニュアル専用機を思い出させてくれた。

AFL/AELボタンを押せばオートフォーカスが働くのもよい。

右は ACR フィルムシミュレーション ProNeg std で現像し直した。

hdrX100S で撮影後、
Photoshopでモノクロにした。

下の右は突風に驚いたモデルを撮影
セピア色でパートカラーにした。

モノクロ写真の詳細は
こちらの記事をご覧下さい。



ポストの質感がよく出ている。
画像をクリックすると部分拡大画像が表示される。

Fuji X100S
絞りF2.8





Fuji X100S
絞りF2.8



右は X100S、23mm F2 絞り開放で撮影

ベルビア風に画像処理した。

絞り開放では柔らかい表現ができ、これが魅力。

FUJIFILM X-E2 レビュー


_DFA1894w
_DSF0002w
23mm F1.4、絞りF2
逆光の厳しい条件で撮影してみた
フジフィルム X-E2 は X-E1 から数多くの改善がされ、X-E1 を買って1年ほどしかたっていないが替えることにした。

X100S と同じ撮像面位相差AF採用でコントラストAF方式と併用し、特に暗部でのオートフォーカススピードが早くなった。

X100s と同様のデジタルスプリットイメージも採用された。

ブラックにしたが、精悍な印象でこれも良い。

X-E1 から好ましい改善が多いが、一つ困ることがある。
私の使い方は、撮影時には通常EVFしか使わない。LCDが点くのは好まない。
メニュー変更や画像チェックはLCDに切り替える。又たまにLCDで撮影する。
要は一眼レフと併用するので同じような使い方をしたい。
このEVF/LCD切り替えボタンが無くなっているとは思いもしなかった。
Qボタンを元のVIEW MODEボタンに戻してほしいが、せめてファンクションボタンに設定ができるようにしてほしい。
それでも2回の操作が必要となってしまう。これでは使えない。
AFボタン、MACROボタンの位置が今までの機種と異なるのも統一してほしい。
同じメーカー/シリーズで操作性が異なるのは、プリンシプルデザインが無いということであり、場当たり的な変更はユーザーの信頼を無くしてしまう。

FUJIFILM X-E1 レビュー


横浜のクリスマスツリーやライトアップを撮影して回ったが、軽量小型で気楽に使えた。






フジノンレンズ XF 18-55mmF2.8-4 は27mmから84mm相当までをカバーし、可変絞りだがF2.8 から始まり使いやすい。オートフォーカス速度にはストレスを感じない。X-Trans CMOSセンサーと相まって高精細だが、ボケも美しく表現できる。310gと軽量で X-E1 とのバランスも良く、長時間肩にかけていても疲れない。

暗い夜景での撮影ではオートフォーカスが合いにくいこともあったが、条件が悪い場合であり、AF補助光が届く範囲であれば問題ない。LEDライトを持たせて外に出なかったことを反省した。

RAW+JPEG normal で記録したが、連写をしなかったこともあり、又95MB/秒の高速SDカードを使ったこともあり、書き込みに時間がかかって待たされることは無かった。Nikon D800 や D600 でも連写をすれば待たされることがあり、快適に撮影しようとする場合は大きなバッファを積んだプロ機を使うことになる。今回は、D800E と X-E1 を交互に使って対応した。

仕事でも使ったが、連写してもシャッター音が小さいのがよい。

クリックするとA4サイズ拡大画像
雨の小さなしずくまでも細微に表現している
庭の紅葉を撮ってみた。設定は買ったままで、Photoshopでサイズ変更以外画像処理はしていない。

クリックするとA4プリントサイズの画像が開く。

第一印象は大変良く、質感に優れていて満足感がある。一緒に買ったレザーケースを付けると格好良く、グリップも良くなる。

OVFにはかなわないがEVFは大変見やすくなり、ズームレンズを使う場合にはEVFの方が使いやすい。

レンジファインダーカメラやクラシックカメラを使っていた私にとっては、操作性は非常に良い。最近のカメラしか使ったことのない人にとっては、最初は違和感があるかもしれないが、すぐ慣れ、この操作性の良さがわかると思う。一言で言えば「見ればわかる」

FUJIFILM X-M1 レビュー


x-m1小さいので純正レザーケースを付け持ちやすくした。

新しい標準ズームレンズ XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS,パンケーキレンズ XF 27mm F2.8 は軽くて、X-M1 とのバランスがよい。

XC 16-50mm はダブルレンズキットのおまけと思っていたが、高性能の XF 18-55mm より暗いものの、シャープで自然なボケで、フジノンレンズの名に恥じない。

オートフォーカスは早く、カメラのレスポンスも良い。

 下はスローシャッターで人物をぶらし、
 動感表現した。


FUJIFILM X20 レビュー


Fuji_X20
明るい28-112mm相当のレンズ、
マニュアルズーム、大きな光学ズームファインダーがよい。
富士フィルムのカメラは良い色を出してくれる。
同梱のソフトRaw Converter でRAW現像後 Photoshop でパノラマに手動で合成した。
色はいじっていない。
コンパクトなのでスナップによい。
本丸御殿

FUJIFILM X-Pro1 レビュー


X-Pro1

X-Pro1 は
クラシカルな雰囲気で、
OVFが使え、昔使っていた
レンジファインダーカメラの操作性に近く、35mm F1.4 のレンズと一緒に購入した。

操作性に優れ、
レスポンスに優れた次期モデル
X-Pro2 ? に期待する、

_DSF5076w京都、横浜、鎌倉は好きな町で、X-Pro1 を持って当てもなく気ままに歩いた。夜の町もきれいで、ISO 3200までの感度オートで撮影している。

上は絞りf1.6、 ISO 1000で撮影。明暗差が大きかったので、+0.3EVの露出補正をした画像に、右側の提灯の部分は-3EVでRAW現像した画像を重ね、手動でHDR処理した。HDR(ハイダイナミックレンジ)については こちらの記事をご覧下さい。

クリックすると大きな画像が開き、ボケの美しさがわかる。各種収差は感じられず、くせの無い画像が得られる。

右はISO 3200、絞りf1.6で撮影。クリックすると、RAWと同時記録したJPEG画像のA4プリント相当の画像が開く。カメラは初期設定のまま。

右は絞り開放、ISO 200で撮影した画像で、精細な表現とボケの美しさが両立している。 クリックするとA4プリント相当の画像が開く。

X-Pro1 は、1630万画素APS-Cサイズ撮像素子X-Trans CMOSセンサーを使い、高解像度を得る為ローパスフィルターレスで、発生するモアレ・偽色を、一般的な2×2配列(RGBが1:2:1)のベイヤー方式から6×6配列(RGBが8:20:8)として、センサーの3色の非周期性を高めることで対策している。それでも残ったモアレはソフトにより後処理することになる。

私の場合は手動でモアレのある部分の元画像を1ピクセルずつずらせた8つの画像を重ね処理する。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

_DSF5255wマクロモードで家の花を撮影してみた。35mm F1.4、絞り f4、ISO 1600。クリックするとA4プリント相当の画像が開く。

未だ余り使っていないが、このカメラは単焦点レンズを使うのが似合う感じで、かって使っていた Nikon FM2T、FM3A や Hexar RF、Contax G2 等を思い出した。20mm又は21mmが広角、28mmが標準、45mm又は50mmが望遠の感じで使っていたが、X-Pro1 では 14mm、27mm、35mm がその感じになる。

バックフォーカス(レンズ後端からセンサーまでの距離)が17.7mmと短く、周辺光量の低下、周辺部までの高い解像感等レンズ性能も期待できる。Fujinonレンズは昔から評判が良い。ライカMマウントアダプターを付け、オールドレンズも楽しみたい。

ひなまつり絞りやシャッター速度、露出補正を直接見ることができ、設定、変更がやりやすい。マニュアル露出モードにすると露出インジケーターが出て、マニュアル露出モードの撮影もしやすい。昔のカメラを使っていたせいかもしれないが、久しぶりにこのような使いやすいカメラに出会った。

ファインダーは X100 と同様、OVFとEVFを切り替えられ、レンズの焦点距離に合わせて光学ビューファインダーの倍率を0.37倍と0.6倍に切り替え、ブライトフレームのサイズも変化する。普段はOVFのみ使ってレンジファインダー感覚で使っているが、暗い撮影場所ではEVFで撮影する方が見やすい。

フジノンレンズ

XF 16-80mm F4

IMG_0404440g、X-T3 と合わせ1kg以下と軽量で、強力な手ブレ補正もありこんな便利なレンズは無い。
超広角から望遠レンズ域までの24-120mm相当5倍ズームで、ほとんど1本で済んでしまう。
このズーム域のレンズを今まで3本使ったが、全域で高画質を維持することは難しく、レンズの特性を知って使いこなせばよい。
例えば、広角域ではF5.6より絞り、望遠域では被写体を端に置かなければ端部はボケてくれる。
16-80mmと組合わせる望遠レンズは 50-140mm ではかぶる範囲が多く、100-400mm では重くなり、80-300mm F4-5.6 位のレンズが欲しい。
DSCF1004
庭の花々が
春を待つ

X-T3
16-80mm
絞りF4
80mm
JPEG
設定は
購入時のまま



_XP31789
X-Pro3
16-80mm
80mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-T3
16-80mm
72mm
F4


ピクセル等倍で見ると玉ボケにオニオンリングが見られるが、A4プリントで確認すると気にならず、許容範囲と判断する。
ピント面は非常にシャープで、ポートレートにはもう少し柔らかくてもよい位だが、便利ズームとしてはボケはきれい。

ゴーストのテストを絞り開放、16mmで行った。

便利ズームとしてはこれ位は仕方ないのでは。
私はゴースト、フレアはあまり気にせず、積極的に
作品づくりに活かすこともある。

X-T3
16-80mm
絞りF4
16mm
PROVIA
JPEG





X-T3
16-80mm
絞りF4
17mm
PROVIA
JPEG



XF 56mm F1.2

Fuji_X-T1+56mmF1.2

画像をクリックすると一部拡大画像が開く


XF 56mm はF1.2にしては軽量小型で
23mmとほとんど変わらず、この2本を一日中持ち歩いても疲れない。

XF 23mm F1.4 と似た感じで、開放からシャープでボケも美しい。

今回この2本と X-T1 で京都のスナップ、ポートレート撮影した。

絞り開放で撮影
フィルムシミュレーション ASTIA で現像

XF 23mm F1.4

X-T1+23mmF1.4

画像をクリックすると一部拡大画像が開く
XF 23mm F1.4(35mm相当)は評判が良く
X100S(23mm F2 搭載) と
XF 27mm 等を持っているが
だぶっても買う価値があると思い
購入した。


右は X-T1、F1.4
ACR カメラシミュレーション Astia で現像



_DSF2004Fuji_X-E2+XF23mmF1.4

右は定点観測の庭のみかんを
XF 23mm F1.4 絞り開放で撮影したが、ぼけがきれい。

XF 14mm F2.8

_D6A7553wFujinon XF 14mm F2.8は、
高性能なレンズであることが伝わり、撮る気にさせてくれる。

かって Nikon FM2/T や FM3A に 20mm F3.5
あるいは、Contax G2 に G 21mm F2.8、
Hexar RF に Ricoh GR 21mm F3.5 等をよく使っていたことを思い出した。


XF 27mm F2.8


画像をクリックすると部分拡大画像が開く
パンケーキレンズ
XF 27mm F2.8 は
思っていたより小さく軽い。

ステップアップリングと市販の
ドーム型フードを付けている。

絞り開放で撮影 
厳しい条件だが、抜けが良い。









画像をクリックすると部分拡大画像が開く
外付けフラッシュ
EF-X20 使用

かなり暗く、明暗差が大きな条件だったが、スーパーiフラッシュ機能で、まあまあな感じに撮れた。

もう少し明るい時に撮影していれば良い結果が出た。

XF 27mm(41mm相当)パンケーキレンズは、35mm(53mm相当)に比べると使いやすい。

Fuji Z-M1
27mm F2.8
絞りF3.2

右はトリミングしている。

全画像は ▶ ヌード・アート作品の記事をご覧ください。

XF 55-200mm F3.5-4.8

X-T1+55-200mmX-T1 に合わせ XF 55-200mm F3.5-4.8 を購入した。

写真仲間が持っており、シャープでボケもよいという評判だが、使ってみるとキレがよい。




100mm、
絞り F4、
ISO 200 






舞子舞子

上は X-E2、110mmおよび160mm、絞り開放、動感表現する為ISO 200にした。
シャッター速度1/10秒、1/18秒、手持ち撮影

XF 10-24mm F4

X-T1+10-24mmFujinon10-24手ブレ補正付き、F4固定を考えると軽量

わざと太陽を画面に入れて撮影したが、耐逆光性能に優れている。湾曲もほとんど認められない。

右は F7.1、下は F4、広角端で撮影

ピクセル等倍画像で見ると画面端でわずかな流れがあるが、実際の鑑賞サイズでは気にならない。超広角ズームレンズとしては非常に優秀。


オールドレンズ


_DSC1032w_S035074w

Mマウントアダプターに
LMリングを付け、
ライカ エルマー 3.5cm F3.5 を中古で購入し付けてみた。

右は庭の残り紅葉を、絞りF4.5で撮影

_D8E7853DSCF7540w

X-M1 にもけっこう似合う。

ワンタッチで拡大表示して、フォーカスピーキング機能でピントを合わせられる。

DSCF7698wこのレンズはモノクロの方が味があるような気もする。

右はRAW現像の後、
Photoshop CS6でモノクロにした。

F3.5開放で撮影したが、ピントの合ったところはしっかり解像しており、バックのボケはきれいで、80年前のレンズとは信じられない。

リトラクタブルディスプレイを傾け、地面すれすれで撮影。マニュアル操作は慣れれば使いやすい。

写真の画質


写真の楽しみ方は色々あるが、我々はA4からA3ノビサイズにプリントして作品を鑑賞している。

作品づくりでは、RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をプリントする。
ディスプレイの解像度は72dpiしかないが、プリントでは人の目で識別できる限界300dpiでプリントしている。

A4サイズで800万画素、A3ノビで2200万画素あればよく、それ以上の画素数があっても人の目で差はわからない。
大伸ばしの写真を鑑賞する際は離れて見るので、経験上A4サイズで画質が良ければ問題ない。

画素数より、レンズ性能、ピント精度、ブレ、撮り方(例えば斜光で撮ると適度なコントラストがある)の方がよほど影響する。

カメラの設定


IMG_0411X-T3 では
VIEWMODE(一番よく使う。詳細下記)、測光、ドライブ設定ボタンが独立していてよい。

AF-LボタンはAF-Onに変更。
Dパッドにファンクションを割当て、これ以上設定変更しないのでQボタン、フリックは使わない。

X100V では、Qボタンはフィルムシミュレーション、
Fn1はAFモード、AEL/AFLはAF-ON、コントロールリングはデジタルテレコンにした。

VIEW MODEボタンが無いのが困る。
撮影はファインダーを見て撮ることが基本で、画像、メニュー確認はモニターで行うので、ライカのEVF アドヴァンスドモードと同様のモードが欲しい。この設定ができればこれ以外は使わない。
撮影時 VIEWFINDER ONLY + Eye sensor、再生時 LCD Only にして消費電力を抑えている。

カメラの設定は素材性重視のセッティングにし、色空間を AdobeRGB、必要に応じAEブラケットしている。

ノイズ処理が必要な場合は必要最低限に部分的に処理する。

シャープネスは通常かけないが、必要な場合は、処理の最後に部分的に最低限かける。

カメラの設定については こちらの記事をご覧下さい。

ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。
Capture One Fujifilm でRAW現像し、Affinity Photo で画像処理することを基本としている。
最近ではRAW現像から画像処理まで一貫して Affinity Photo を使っている。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。


Capture ONe ではフィルムシミュレーションを再現することができる。
下はフィルムシミュレーション:ACROS で撮影した画像を PROVIA で現像してみた。



VELVIA で撮影

X100S


Capture One でRAW現像し直した。




ワークフローについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーション


_DSF2351velvia
PROVIA
フィルムシミュレーション
PROVIA、VELVIA、ProNeg Hi の違い

X-T1、23mm F1.4、絞りF5


_DSF2351velvia
ProNeg Hi
_DSF2351velvia
VELVIA



昔Kodachromeで撮影した写真
多くのフィルムシミュレーションが用意されているが、私は昔
ポジフィルムを使っていたこともあり、下記を使い分けたい。

撮影対象、作画意図により、3つ位に絞って使うと迷いがない。
(全てProviaを標準として含む)

 風景      Velvia、ProNeg Hi(上記例参照)
 花等ネイチャー Velvia、Astia
 人物      Astia、ProNeg Std
 スナップ    Classic Chrome
         Acros(モノクロ)

velvia
Velvia
Capture One でRAW現像時フィルムシミュレーションを変えてみた。
classicchr
Classic Chrome
astia
Astia

classicneg
Classic Neg
proneghigh
ProNeg High

_X1V0417provia
Provia

Classic Chromeは昔使っていたKodachrome調で、コントラストが強く、色が渋い。
Classic Negは古いフィルムで撮影した感じで、彩度が低い。
ProNeg Stdは、ネガフィルムで撮影した感じで、階調性に優れ、彩度は適度に高い。

以外と差がないが、今後カラーエフェクトやグレインエフェクトをトライしてみたい。

Capture One には多くのプリセットがあり、
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_X1V0417pronegstd
ProNeg Std
_X1V0417classicneg
Classic Neg
_X1V0417classicchr
Classic Chrome


撮影時フィルムシミュレーションを設定して色調を変えた写真を楽しめることはよい。

今後RAW+JPEGで撮影後、
Capture One Fujifilm でRAW現像時
フィルムシミュレーションを再現する。

Capture One はフェーズワンが提供する
ソフトで、多くのプロが使っており
カラーグレーディング するのに最適。

Capture One が提供する
Fashion, Landscape等のプリセット、
Color Effect, Skin Effectも利用できる。

多くのモノクロのプリセットもある。

Clay Cook は優秀な
エディトーリアル & ファッション
photographer


カメラバッグ、三脚等


X-T1_snap
Retrospective 5
カメラバッグとして
think TANK photo Retrospective 5
(レトロスペクティブ5) を購入した。

X-T1 はミラーレスカメラとしては大きめだが、
このバッグにちょうど入り、町歩きに適する。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling は
ミラーレスカメラに適するスリングバッグで、
使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの良さを
合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
SDカードは小さく無くしてしまいがちなので、必ずメディアケースに入れ紛失しないよう身に付けている。

thinkTANKphotoのメディアケースはSDカード7枚が収納出来、紐に付いたクリップでポーチや、バッグ、ベルトに留めている。

IMG_0401Godox TT350F はカメラに取り付けクリップオンフラッシュとして使えるだけでなく、トリガーにして他のフラッシュを発光させられる。

作例は上

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD を旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

カメラバッグ等写真グッズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

モデルとの契約により写真の不正使用は損害賠償の対象になります。