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ブラックを予約していたが、早く欲しくなりシルバーに変更し本日入手。

x100vX100V の プレスリリース を見ると
防塵防滴設計ボディ(リングとフィルター装着の場合。付けておいて欲しい)
26Mピクセル裏面照射型X-Trans CMOS 4 撮像素子 + X-Processor 4
チルト式モニター。薄型LCDによりフラッシュを内蔵できた。
レンズは35mm相当のままだが、非球面レンズを2枚使った新設計。レンズの味はどうなるのか
pic_02ハイブリッドファインダーのEVFは有機EL369万画素に、
OVFには小さなEVFウインドーがあり拡大表示できる。(X-Pro3と同じ)
スナップ撮影等シャッターチャンスを優先する時電源を入れっぱなしにしていても。OVFを使うことで電池の持ちが良く、ファインダーが見にくい場合にはEVFを使えるハイブリッドファインダーがうれしい。
下につづく



不快になり購買意欲をそがれ、今だ後味が
悪いが、いいカメラのようで予約した。

X100V はこんな風に使うとええんちゃう

どんな物でも使い方次第で
凶器になったり
人に喜びを与えることもできる。
人を尊ぶことが重要

カメラは
「人生を豊かにできる道具」

作例を見ると絞り開放からシャープで
ボケもきれいなレンズ

フィルムシミュレーションの違いが
よくわかる。
ACROSを使ってみたい。

こんな子を撮ってみたい。

好感が持てるレビュー

「新しいレンズはピント面がシャープで
ボケている部分はボケ過ぎていないが
きれいで、近接撮影ではボケ部分にに
じみがある。」(私の好きな味)

ジョイスティックが意図せず動いてしまう
と指摘しているが、他のカメラで気にならないので、一度確認したい。

Street Photography with X100F

「どんなカメラであるかよりも
どんな写真なのかが真理だと思う
しかし、カメラによって写真家の
気持ちが左右されるのも真実だ」

勉強になるな

写真は撮る人による。

優れた documentary photographer の
MindyTan が X-Pro3 を使って
ストリート撮影をしている。

写真の世界を探検している。

勉強になるな

今ストリートスナップ写真のあり方が問われている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

FUJIFILM X100S レビュー


(注)このカメラ一式は昨年他の人にあげてしまった。

X100S は35mm相当
単焦点レンズ固定の
ストイックな魅力のあるカメラ

スナップ撮影には28mmか24mmがほしい。

開放で撮影すると柔らかさが美しい。絞ればシャープになる。
積極的に絞り開放を使いたい気にさせてくれる。

ハイブリッドファインダーが気に入った。
デジタルスプリットイメージでフォーカスを合わせるられるのが素晴らしく、昔使っていたレンジファインダー機やマニュアル専用機を思い出させてくれた。

AFL/AELボタンを押せばオートフォーカスが働くのもよい。

右は ACR フィルムシミュレーション ProNeg std で現像し直した。

hdrX100S で撮影後、
Photoshopでモノクロにした。

下の右は突風に驚いたモデルを撮影
セピア色でパートカラーにした。

モノクロ写真の詳細は
こちらの記事をご覧下さい。



ポストの質感がよく出ている。
画像をクリックすると部分拡大画像が表示される。

Fuji X100S
絞りF2.8





Fuji X100S
絞りF2.8



右は X100S、23mm F2 絞り開放で撮影

ベルビア風に画像処理した。

絞り開放では柔らかい表現ができ、これが魅力。


56mm F1.2 絞り開放

FUJIFILM X-T1 レビュー


(追記)X-T4 を予告

X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


10-24mm F4、広角端、絞りF6.4
ACRフィルムシミュレーション VELVIAで現像





56mm F1.2 絞り開放



X-T1+23mmF1.4020

梅が咲き始めた。

50-200mm F3.5-4.8
200mm、絞りF5.6





五箇山のライトアップに行ってきた。

23mm F1.4、14mm F2.8
55-200mm F3.5-4.8 持参

右は 23mm F1.4、絞り F8
三脚使用




右は 23mm F1.4、絞り F3.2、
ISO 500
シャッター速度 1/4秒
フラッシュ無し、手持ち撮影




23mm F1.4、絞り F4、
ISO 1600
同梱のフラッシュ EF-X8 使用



雪が降る中 XF 23mm F1.4 を付け嵯峨野に行ってみたが、残念ながら積もるほどには降ってくれなかった。
右は明暗差が大きかったのでHDR処理した。

暗かったので ISO 3200 で撮影。絞り F4、23mm F1.4




画像をクリックすると一部拡大画像が開く
マニュアル露出、マニュアルフォーカスを多用し、ISO感度を頻繁に変更する私にとって X-T1 はダイレクトに変更できるのがよい。

ファンクションキーを使う必要が無いほど、日常的に設定変更する項目はダイレクトに設定できる。

十字キーの全てをフォーカスエリア選択にすることでAFポイントの移動がやりやすくなったが、操作が一つ増えワンテンポ遅れる。

マニュアルフォーカスのスプリットイメージはお気に入りで、積極的にマニュアルフォーカスを使いたくなるが、ピント確認がしにくい。マニュアルに設定してもAF-Onボタンを押せばオートフォーカスが働くのはよい。

頻繁に使う十字キー、AF-Onボタンが押しにくい。ボタンをほんの少し高くすれば押しやすく、又ダイヤルを少し高くすれば回しやすく、下のレバーまで一緒に動かしてしまうことがなくなる。

私にはもう少し大きいボディの方が使いやすい。

ポートレート撮影では手前の目のまつげにピントを合わせたい。
ファインダーをのぞいたままフォーカスポイントを変更することが難しく
中央1点を使いフォーカスロックで撮影したが、56mm F1.2 開放では後ピンが多くなった。
一番上の写真参照
バッテリーグリップを付け、縦位置に構えると親指が十字キーに届かない。
私にとって、このボディでは本格的なポートレート撮影に使うことは難しい。

次期プロモデル X-Pro2 ? に期待したい。設計者が実地に外で徹底的に使って作りこんでほしい。
ユーザーが慣れないといけないこともあるが、新型/モデルチェンジのたびに操作性が変わってくるようでは使いこなせない。
メンバーページで議論していて、ほとんど無意識に使えるまでに至らならないとメインカメラとして使うことは難しい。

FUJIFILM X-E2 レビュー


_DFA1894w
_DSF0002w
23mm F1.4、絞りF2
逆光の厳しい条件で撮影してみた
フジフィルム X-E2 は X-E1 から数多くの改善がされ、X-E1 を買って1年ほどしかたっていないが替えることにした。

X100S と同じ撮像面位相差AF採用でコントラストAF方式と併用し、特に暗部でのオートフォーカススピードが早くなった。

X100s と同様のデジタルスプリットイメージも採用された。

ブラックにしたが、精悍な印象でこれも良い。

X-E1 から好ましい改善が多いが、一つ困ることがある。
私の使い方は、撮影時には通常EVFしか使わない。LCDが点くのは好まない。
メニュー変更や画像チェックはLCDに切り替える。又たまにLCDで撮影する。
要は一眼レフと併用するので同じような使い方をしたい。
このEVF/LCD切り替えボタンが無くなっているとは思いもしなかった。
Qボタンを元のVIEW MODEボタンに戻してほしいが、せめてファンクションボタンに設定ができるようにしてほしい。
それでも2回の操作が必要となってしまう。これでは使えない。
AFボタン、MACROボタンの位置が今までの機種と異なるのも統一してほしい。
同じメーカー/シリーズで操作性が異なるのは、プリンシプルデザインが無いということであり、場当たり的な変更はユーザーの信頼を無くしてしまう。

FUJIFILM X-M1 レビュー


x-m1小さいので純正レザーケースを付け持ちやすくした。

新しい標準ズームレンズ XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS,パンケーキレンズ XF 27mm F2.8 は軽くて、X-M1 とのバランスがよい。

XC 16-50mm はダブルレンズキットのおまけと思っていたが、高性能の XF 18-55mm より暗いものの、シャープで自然なボケで、フジノンレンズの名に恥じない。




 下はスローシャッターで人物をぶらし、
 動感表現した。


オートフォーカスは早く、カメラのレスポンスも良い。

X-Pro1、X-E1 と同じ X-Trans CMOS センサーを積んでおり、同様の高画質が得られる。

モードダイヤルがあるので、初心者にも使いやすい。右手だけでできる操作性がよい。コンパクトデジカメからのステップアップの人は、ファインダーが無くても困らないので、他の人に勧められる。

私の場合、取材で手をあげて撮ることもでき、軽くてサブカメラとしてもよいのでバッグに収めていることが多い。

FUJIFILM X-E1 レビュー


横浜のクリスマスツリーやライトアップを撮影して回ったが、軽量小型で気楽に使えた。






フジノンレンズ XF 18-55mmF2.8-4 は27mmから84mm相当までをカバーし、可変絞りだがF2.8 から始まり使いやすい。オートフォーカス速度にはストレスを感じない。X-Trans CMOSセンサーと相まって高精細だが、ボケも美しく表現できる。310gと軽量で X-E1 とのバランスも良く、長時間肩にかけていても疲れない。

暗い夜景での撮影ではオートフォーカスが合いにくいこともあったが、条件が悪い場合であり、AF補助光が届く範囲であれば問題ない。LEDライトを持たせて外に出なかったことを反省した。

RAW+JPEG normal で記録したが、連写をしなかったこともあり、又95MB/秒の高速SDカードを使ったこともあり、書き込みに時間がかかって待たされることは無かった。Nikon D800 や D600 でも連写をすれば待たされることがあり、快適に撮影しようとする場合は大きなバッファを積んだプロ機を使うことになる。今回は、D800E と X-E1 を交互に使って対応した。

仕事でも使ったが、連写してもシャッター音が小さいのがよい。

クリックするとA4サイズ拡大画像
雨の小さなしずくまでも細微に表現している
庭の紅葉を撮ってみた。設定は買ったままで、Photoshopでサイズ変更以外画像処理はしていない。

クリックするとA4プリントサイズの画像が開く。

第一印象は大変良く、質感に優れていて満足感がある。一緒に買ったレザーケースを付けると格好良く、グリップも良くなる。

OVFにはかなわないがEVFは大変見やすくなり、ズームレンズを使う場合にはEVFの方が使いやすい。

レンジファインダーカメラやクラシックカメラを使っていた私にとっては、操作性は非常に良い。最近のカメラしか使ったことのない人にとっては、最初は違和感があるかもしれないが、すぐ慣れ、この操作性の良さがわかると思う。一言で言えば「見ればわかる」

アメリカの友人と話しをしていたら、富士がフォトキナでフルサイズの可能性に言及したとのことだが、先ずはAPS-Cサイズのシステムを完成させるべきであり、フルサイズが出るのであればもう少し待とうかという気になってしまう。

APS-Cサイズには、レンズを含めたトータルシステムとしてのメリットがあり、そのシステムをそろえようとしている矢先であり、発言内容はともあれ、フルサイズに言及することでユーザーを迷わせないようにしてほしい。

正直なところ、Nikon D800E、D600 を使っていると、フルサイズのすごさを感じ、富士にはこの撮像素子X-Trans CMOSセンサーを拡大したフルサイズか中判のカメラを期待してしまう。

いくら良い素子でもレンズが悪ければその性能を結果として出せないが、今まで使った富士の中判フィルムカメラ、Fujinonレンズは良く、レンズ性能も含め、大きな素子を期待させる実力を持っている。ゆくゆくはフルサイズ、いやそれ以上の中判サイズを期待したい。

FUJIFILM X20 レビュー


Fuji_X20
明るい28-112mm相当のレンズ、
マニュアルズーム、大きな光学ズームファインダーがよい。
富士フィルムのカメラは良い色を出してくれる。
同梱のソフトRaw Converter でRAW現像後 Photoshop でパノラマに手動で合成した。
色はいじっていない。
コンパクトなのでスナップによい。

本丸御殿

FUJIFILM X-Pro1 レビュー


X-Pro1

X-Pro1 は
クラシカルな雰囲気で、
OVFが使え、昔使っていた
レンジファインダーカメラの操作性に近く、35mm F1.4 のレンズと一緒に購入した。

操作性に優れ、
レスポンスに優れた次期モデル
X-Pro2 ? に期待する、

_DSF5076w京都、横浜、鎌倉は好きな町で、X-Pro1 を持って当てもなく気ままに歩いた。夜の町もきれいで、ISO 3200までの感度オートで撮影している。

上は絞りf1.6、 ISO 1000で撮影。明暗差が大きかったので、+0.3EVの露出補正をした画像に、右側の提灯の部分は-3EVでRAW現像した画像を重ね、手動でHDR処理した。HDR(ハイダイナミックレンジ)については こちらの記事をご覧下さい。

クリックすると大きな画像が開き、ボケの美しさがわかる。各種収差は感じられず、くせの無い画像が得られる。

右はISO 3200、絞りf1.6で撮影。クリックすると、RAWと同時記録したJPEG画像のA4プリント相当の画像が開く。カメラは初期設定のまま。

右は絞り開放、ISO 200で撮影した画像で、精細な表現とボケの美しさが両立している。 クリックするとA4プリント相当の画像が開く。

X-Pro1 は、1630万画素APS-Cサイズ撮像素子X-Trans CMOSセンサーを使い、高解像度を得る為ローパスフィルターレスで、発生するモアレ・偽色を、一般的な2×2配列(RGBが1:2:1)のベイヤー方式から6×6配列(RGBが8:20:8)として、センサーの3色の非周期性を高めることで対策している。それでも残ったモアレはソフトにより後処理することになる。

私の場合は手動でモアレのある部分の元画像を1ピクセルずつずらせた8つの画像を重ね処理する。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

_DSF5255wマクロモードで家の花を撮影してみた。35mm F1.4、絞り f4、ISO 1600。クリックするとA4プリント相当の画像が開く。

未だ余り使っていないが、このカメラは単焦点レンズを使うのが似合う感じで、かって使っていた Nikon FM2T、FM3A や Hexar RF、Contax G2 等を思い出した。20mm又は21mmが広角、28mmが標準、45mm又は50mmが望遠の感じで使っていたが、X-Pro1 では 14mm、27mm、35mm がその感じになる。

バックフォーカス(レンズ後端からセンサーまでの距離)が17.7mmと短く、周辺光量の低下、周辺部までの高い解像感等レンズ性能も期待できる。Fujinonレンズは昔から評判が良い。ライカMマウントアダプターを付け、オールドレンズも楽しみたい。

ひなまつり絞りやシャッター速度、露出補正を直接見ることができ、設定、変更がやりやすい。マニュアル露出モードにすると露出インジケーターが出て、マニュアル露出モードの撮影もしやすい。昔のカメラを使っていたせいかもしれないが、久しぶりにこのような使いやすいカメラに出会った。

ファインダーは X100 と同様、OVFとEVFを切り替えられ、レンズの焦点距離に合わせて光学ビューファインダーの倍率を0.37倍と0.6倍に切り替え、ブライトフレームのサイズも変化する。普段はOVFのみ使ってレンジファインダー感覚で使っているが、暗い撮影場所ではEVFで撮影する方が見やすい。

視度補正レンズはニコン用が使えるので、ニコンサービスセンターで視度補正の程度を確認し購入した。

現在のカメラの設定は、後処理を前提とし、素材性を重視し、カラー、シャープネス、ハイライトトーン、シャドウトーン、ノイズリダクションを-1に、ダイナミックレンジを100%、基本露出補正を-1/3EVにしている。

カメラは良いところをうまく引き出すことが重要で、このカメラの良さを活かして、高画質の写真を撮っていきたい。このような趣味性の高いカメラでは、自分がカメラに合わせるようになり、1枚1枚を大切にスロー撮影していて、いつものリズミカルな撮影とは違っている。絞り優先オートで、露出補正を積極的に使っており、時々マニュアル露出モードで撮影している。

マニュアルフォーカスにして、背面のAE-L/AF-Lボタンを押すとオートフォーカスが働き、シャッターボタンではフォーカスしなくすることができる。ファインダー内に距離計が出て、スナップでの置きピンや、風景ではその方が使いやすい。残念ながら被写界深度の表示は出ない。

クラシックカメラの雰囲気の中にモダンな感じをあわせ持つデザインも好みだ。X-Pro1 は本格志向を目指しており、他のミラーレスより大きく重いが、私にとってはむしろ使いやすい。

画質について:

写真は全体を見て鑑賞するもので、ピクセル等倍であらさがしをするのは好きではない。
私の場合、画質の評価は全てA4以上にプリントし確認している。パソコンで見るよりはるかに精細に見ることができる。暗部ノイズも余り気にしない方で、評価はプリントで行なっている。
全倍(約A1)サイズにまで伸ばすことが時々あり、懇意にしているプロラボ経営者と、全倍にプリントして見てみようと話しをしている。
解像度より質感表現や階調性を重視しているが、ある程度解像度が良くないと質感や階調性が良くならない。


フジノンレンズ


フジノンレンズは古くから歴史があり、プロの間では評判が良い。
私も中判カメラのレンズを使っていたので信頼感がある。

XF 56mm F1.2

Fuji_X-T1+56mmF1.2

画像をクリックすると一部拡大画像が開く


XF 56mm はF1.2にしては軽量小型で
23mmとほとんど変わらず、この2本を一日中持ち歩いても疲れない。

XF 23mm F1.4 と似た感じで、開放からシャープでボケも美しい。

今回この2本と X-T1 で京都のスナップ、ポートレート撮影した。

ソフトフォーカス処理については こちらの記事をご覧下さい。

このレンズの性能をフルに引き出せるカメラを希望する。

絞り開放で撮影
フィルムシミュレーション ASTIA で現像

XF 23mm F1.4

X-T1+23mmF1.4

画像をクリックすると一部拡大画像が開く
XF 23mm F1.4(35mm相当)は評判が良く
X100S(23mm F2 搭載) と
XF 27mm 等を持っているが
だぶっても買う価値があると思い
購入した。


右は X-T1、F1.4
ACR カメラシミュレーション Astia で現像



_DSF2004Fuji_X-E2+XF23mmF1.4

右は定点観測の庭のみかんを
XF 23mm F1.4 絞り開放で撮影したが、ぼけがきれい。

XF 14mm F2.8

_D6A7553wFujinon XF 14mm F2.8は、
高性能なレンズであることが伝わり、撮る気にさせてくれる。

かって Nikon FM2/T や FM3A に 20mm F3.5
あるいは、Contax G2 に G 21mm F2.8、
Hexar RF に Ricoh GR 21mm F3.5 等をよく使っていたことを思い出した。


フォーカスリングを手前に引くとマニュアルフォーカスとなり、被写界深度が刻印されているので、目測で距離を設定してスナップ撮影するのに適する。オートフォーカスより早くシャッターが押せ、決定的瞬間を逃さず撮影できる。

スナップ撮影で置きピンにする場合は、マニュアルフォーカスにしてAE-L/AF-Lボタンを押すとオートフォーカスが働き、後はシャッターを押すだけでよく、フォーカスとシャッターを分離でき使いやすい。風景撮影でもこの設定にしている。

XF 27mm F2.8


画像をクリックすると部分拡大画像が開く
パンケーキレンズ
XF 27mm F2.8 は
思っていたより小さく軽い。

ステップアップリングと市販の
ドーム型フードを付けている。

絞り開放で撮影 
厳しい条件だが、抜けが良い。









画像をクリックすると部分拡大画像が開く
外付けフラッシュ
EF-X20 使用

かなり暗く、明暗差が大きな条件だったが、スーパーiフラッシュ機能で、まあまあな感じに撮れた。

もう少し明るい時に撮影していれば良い結果が出た。

XF 27mm(41mm相当)パンケーキレンズは、35mm(53mm相当)に比べると使いやすい。

Fuji Z-M1
27mm F2.8
絞りF3.2

右はトリミングしている。

全画像は ▶ ヌード・アート作品の記事をご覧ください。

XF 55-200mm F3.5-4.8

X-T1+55-200mmX-T1 に合わせ XF 55-200mm F3.5-4.8 を購入した。

写真仲間が持っており、シャープでボケもよいという評判だが、使ってみるとキレがよい。





100mm、
絞り F4、
ISO 200 






舞子舞子

上は X-E2、110mmおよび160mm、絞り開放、動感表現する為ISO 200にした。
シャッター速度1/10秒、1/18秒、手持ち撮影

XF 10-24mm F4

X-T1+10-24mmFujinon10-24手ブレ補正付き、F4固定を考えると軽量

わざと太陽を画面に入れて撮影したが、耐逆光性能に優れている。湾曲もほとんど認められない。

右は F7.1、下は F4、広角端で撮影


ピクセル等倍画像で見ると単焦点レンズと比べ画面端でわずかな流れがあるが、実際の鑑賞サイズでは気にならない。超広角ズームレンズとしては非常に優秀。

オールドレンズ


_DSC1032w_S035074w

Mマウントアダプターに
LMリングを付け、
ライカ エルマー 3.5cm F3.5 を中古で購入し付けてみた。

右は庭の残り紅葉を、絞りF4.5で撮影

_D8E7853DSCF7540w

X-M1 にもけっこう似合う。

ワンタッチで拡大表示して、フォーカスピーキング機能でピントを合わせられる。

DSCF7698wこのレンズはモノクロの方が味があるような気もする。

右はRAW現像の後、
Photoshop CS6でモノクロにした。

F3.5開放で撮影したが、ピントの合ったところはしっかり解像しており、バックのボケはきれいで、80年前のレンズとは信じられない。

リトラクタブルディスプレイを傾け、地面すれすれで撮影。マニュアル操作は慣れれば使いやすい。

カメラの設定、ワークフロー


JPEG画像は優れており、
又フィルムシミュレーションで
かって使っていた
PROVIA、ASTIA、VELVIA風等にできる。

私の場合100% RAWで撮影し
カメラ同梱のRAW Converterで
RAW現像後、
Photoshop CS6 により画像処理している。

カメラの設定は素材性重視の
セッティングで
色空間を AdobeRGB、
基準露出 -1/3EV
ノイズ処理を -2、
シャープネスとカラーは -1
ダイナミックレンジは100%で、
必要に応じAEブラケットしている。
ノイズ処理は必要最低限に部分的に程度を変えて処理する。最後に必要最低限にシャープネスを部分的にかける。

回折ボケを低減する点像復元処理を搭載している機種もあるが、私の場合は部分的にシャープネスを適切な量にしていて、この機能は使わない。

写真は全体を見て観賞するものであり、私の画像のチェックはA4サイズ以上にプリントして皆で確認して行っており、パソコンでピクセル等倍にして荒探しをするのは好まない。

_DSF2351velvia
フィルムシミュレーション PROVIA VELVIA PRONegHi
RC版だが Adobe Camera Raw でフィルムシミュレーションができるようになった。
右はPROVIA、VELVIA、PRO Neg Hiで現像してみた。
試験的に使っている。

スナップ撮影ではプロビア調、ポートレート撮影ではアスティア調、風景ではベルビア調に画像処理することが多い。

X-T1、23mm F1.4、絞りF5

カメラの設定については こちらの記事をご覧下さい。

カメラバッグ


X-T1_snap
Retrospective 5
カメラバッグとして
think TANK photo Retrospective 5
(レトロスペクティブ5) を購入した。

X-T1 はミラーレスカメラとしては大きめだが、
このバッグにちょうど入り、町歩きに適する。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling は
ミラーレスカメラに適するスリングバッグで、
使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの良さを
合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

カメラバッグ等写真グッズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

モデルとの契約により写真の不正使用は損害賠償の対象になります。