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メインマシーン:

Mac Pro 2.8GHz Xeon Quad, 16GB memory, 1TB HD×2 + 256GB SSD, 24 inch display×2
iMac 27inch Intel Core i7 3.4GHz Quad, 16GB memory, 1TB Fusion Drive
MacBook Pro 15 inch Intel Core i7 2.66 GHz Quad、8GB memory、756GB Fusion Drive に換装

モバイル用:

MacBook Pro Retina 15 inch Intel Core i7 2.4GHz Quad、8GB memory、256GB SSD
Macbook Air 13 inch Intel Core i5 1.4GHz Dual、8GB memory、256GB SSD
Macbook 12 inch Retina 1.1GHzデュアルコアIntel Core M、8GB memory、256GB SSD
東芝 Dynabook Kira V63/28M

プリンター
  Epson Epson PX-5VII、Epson EP-10VA


MacBook Pro Retina 12inch


MacBook 12inch0,92g の重さで、撮影現場に持ち込むのによい。

1.1GHzデュアルコアIntel Core M、8GB memory、256GB SSD で画像の重い処理には適さないが
Retinaディスプレイは美しく、画像確認用として適する。

MacBook Pro Retina 15inch


MacBook Pro RetinaRetina(網膜)ディスプレイは、高解像度のディスプレイで、肉眼ではほとんど画素を確認することができず、プリントを見ているようで、写真を表示するのに適する。一度使えば、普通のディスプレイに戻れなくなる。目が疲れにくいのもよい。

一般のホームページは4つのピクセルを1つにまとめて表示しているが、写真では一つ一つピクセルを使い、今までと全く異なる精細さが得られる。
(擬似解像度 1680 × 1050 ピクセルに設定している。)

まさにフォトグラファーにとって、写真のチェック、鑑賞に最適なマックブックと言える。

MacBook Pro Retina 15インチは撮影現場での写真確認、クライアントとの打ち合わせ等に持っていく為に購入した。薄くて重量 2.02 kgだが、旅行にはより軽量小型の MacBook Air か iPad を使う。

2.4GHzクアッドコア Intel Core i7プロセッサ、8GBメモリー、256GB SSD
グラフィックは Intel HD Graphics 4000 と NVIDIA GeForce GT 650M 自動切替
高画素数のRAWデータの現像、Phtooshop の処理でストレスを感じることはない。

外に持ち出すこともあり、SSDは耐衝撃性に優れるので安心できる。

ワーキングデータをSSDに保存し、容量が足りない分は外付けハードディスクを使い、さらに外付けディスプレイを加えれば画像を扱うMacとして最高のシステムとなる。

imac

iMac


Late 2012 model の驚くほどの薄さに感動し、予約開始時にクリックした。

iMac 27inch Intel Core i7 3.4GHz Quad、16GB memory
簡単にメモリ増設ができた。(27インチ機種)
1TB Fusion Drive をオプション選択したが、体感速度が早い。

ディスプレイの反射を75パーセントも抑えたことで、写真の画像処理にも使えるようになった。
アップルで色調整して出荷されており、正確な色が出ている。

Magic Trackpad(ガラス製マルチタッチトラックパッド)をオプションで選んだ。
画像拡大、スクロール、ドラッグ、右クリック等が行え、Photoshopにも使いやすい。

デスクトップ機はRAW現像、Photoshop専用で使っていて、ネットには1年に数回つなげるだけにして、著作権のある画像データを保護している。

(追記)Mac Retina 5Kディスプレイモデル
解像度 5,120 x 2,880ピクセルで4倍のピクセル数を持っている。
1TBフュージョンドライブは標準で、オプションの Core i7、メモリ16GBにすると30万円を超えるが、いずれ替えたい。


Mac Pro


2.8GHz Xeon Quad、16GB memory、Raidを組んだ1TB HD × 2 + 256GB SSD、24 inch display × 2 でPhotoshop等RAW現像、画像処理ソフトが快適に使える。拡張性が高く、耐久性もあるので長く使えるが、コストパフォーマンスを考えると、一般的には iMac がよいと考える。

RAW現像及びPhotoshop専用機として使っており、1年に数回しかネットにつなげず、バックアップも専用にして、著作権のある画像データを保護している。

ディスプレイはAdobe RGB表示を前提に、カラーマネージメントされたディスプレイはNEC製 LCD-PA272W を2台使っており、昔からNEC製ディスプレイには信頼を置いている。カラーマネージメントの詳細は こちらの記事をご覧ください。

kirara

東芝 Dynabook Kira V63/28M


Windows機でのウェブ確認用等の為購入。

約1.12kgで軽量、動作時間 11.5時間で、モバイル用途してよい。
Core i5 1.70GHz、メモリー 8GB、13.3インチ ディスプレイ、
高精細WQHD(2560×1440ドット)

Adobe Photoshop Elements 12 がバンドルされている。

写真閲覧、保存、フォト ビューアー、ストレージ


撮影現場で撮った写真を確認したり、バックアップする為、フォト ビューアーやストレージがあるとよい。

MacBook Air 13インチを写真チェック、バックアップ用として使っている。iPad や iPhone を打合せ時に写真確認用として使うこともある。

スティーブ・ジョブス


ついにその日が来てしまった
偉大なる革新者で創造者のスティーブ・ジョブスに哀悼の意を表します。

彼はアップルを世界一の会社にした優秀な経営者であるが、それだけではない。新しいライフスタイルの楽しさを教えてくれた先生のようでもあるが、ちょっと違う。アップル製品や、アップルストアのデザイン、又ピクサーの素晴らしいCGを見ると芸術家のようにも思えてくるが、ちょっと違う。彼におくる言葉として好きなのは「偉大なクリエイター」であり、プロデューサーとして尊敬する。

偶然だろうが、彼の死の翌日に、iPhoneを水没させ死なせてしまった。4sを待っていて、現在携帯電話無しで暮らしている。あたかも彼の死を受入れようとしているかのように。携帯電話が無ければ暮らしていけないと思っていたが、以外と無しで済まされる。少しじっくりモバイルについて考えてみたい。

iPhoneには普段使うボタンが一つしかない。最初に見た時、これで操作ができるのかと思ったが、すぐにその考えはふっとんだ。マニュアル無しに使え、実に使いやすい。この潔さにひかれる。

「インテリはものごとを複雑に考え、アーティストはものごとをシンプルに考える」と言う言葉を思い出した、尚、「ついにその日が来た」という言葉は、彼がアップルの取締役会に送った言葉で、彼はCEOの地位を下りた。

アップルを長年使ってきた経験から言うと、Macintoshにしろ、iPod、iPhone、iPadにしろ、製品というよりヒューマニティあふれるフレンドのような気がする。

マッキントッシュの初代から使ってきたが、マウスやアイコンのあるユーザーインターフェイスを、ウィンドウズが出る10年以上前から備えていた。この頃から彼が描いていた世界は、iCloudで一応の完成を見ることになったと思う。療養中の彼がWWDC2011San Franciscoに登壇してプレゼンしたのもその為であろう。iCloudのクラウドシステムにより、デジタルハブ構想の集大成ができ、メールやアドレス、スケジュール管理、ミュージックやビデオ等が、Macintosh、iPhone、iPadで同期化され、どこにいてもアクセスできる、本当のユビキタスな世界が実現できる。私は既に2年ほど前からGoogle Appsを使ってその世界を実現してきたが、今後はさらに使いやすくなる。


マッキントッシュの魅力


マッキントッシュは常に時代の先端を走って、新しいライフスタイルを提案し、クリエイティブなワークをサポートしてくれ、ユーザーフレンドリーで洗練されたインターフェースは愛着を感じます。

このようなマッキントッシュの考え方、ユーザーインターフェースは、20年程前発売されてから基本的に変わっていません。それだけ、素晴らしい考え方であったのだと思います。

私が初めて購入したマックは1992年に発売された小型・軽量のノートブック PowerBook Duo 230 で、ドックに接続するとデスクトップと変わらない機能、拡張性を持っていました。当時は未だ Windows は無く、モバイルPCも発売されていない時代で、この画期的なマックをどこへでも持っていきました。

マッキントッシュの設計に貢献し、マックの父と言われたジェフ・ラスキン氏が亡くなったことを最新知りました。未だ61才で、アップル退社後もインターフェースの研究を続けていたそうです。

今でこそ、ウィンドーズもマックのGUI(画面のユーザー・インターフェース)に近い画面、操作性を持ち、マウスを使えますが、マック発売当時は、DOS-Vのコマンドを打ち込まないと、コンピュータを使うことはできませんでした。

机(デスクトップ)と同じように、フォルダや書類があり、マウスで移動ができるように考えたのが彼のようです。又、コンピュータは単に計算をする機械ではなく、クリエイティブな仕事に役に立ち、情報を蓄積したり、他のマックと接続し情報交換したりするという発想もマックが初めてです。

現在もアップルコンピュータはインターフェースのガイドライン(Apple Human Interface Guiedelines)を設けていて、 基本的な考え方から、具体的な仕様まで統一しています。初心者にはより簡単で、一方プロフェッショナル・ユーザーがマックに期待する生産性を提供し、直感的で、フレンドリーで、エレガントで、そしてパワフルにするとうたっています。

この思想により、ユーザーにとってマックはかわしいと感じるのではと思います。


ウィンドーズ PC との併用


最近のインテルCPUを使った Macintosh ではウィンドーズをジュアルブートできるし、マッキントッシュにマイクロソフト オフィス や ワード、エクセルとに互換ソフト Open Office を入れておけば、ウィンドーズで作成したほとんどのファイルを開けたり、反対にマックで作成したファイルをウィンドーズで閲覧することもでき、併用しても問題ありません。

キーボードの操作も慣れれば問題ありませんが、私の場合、ウィンドーズPCの日本語変換キーボード配列をマック風に変えています。マックの場合「かな」キーを押すとかな入力でき、ウィンドーズの無変換の位置にある「英数」キーボードで半角英数字を入力でき、切換えが合理的なので、ウィンドーズPCでも同じようにして、併用してもまごつくことはありません。

DVDやUSBメモリ、外部ハードディスク等の互換性もほとんどあり、問題なく使えています。同じLAN内にあるマッキントッシュとウィンドーズ、あるいは直接ケーブルでつないで、ファイルを見たり転送することもできます。

プリンター


パソコンと共に重要なのは、プリンターで、写真画質に適する高画質プリンターを使い、カラーマネージメントに従った設定する必要がある。

例会ではA4からA3ノビサイズまでのプリントで写真を見ており、パソコンで写真を見るより高精細で階調性の高い写真が見れ、写真本来の良さがわかる。

私の場合は経験上、パソコンで見ると、どのように出力されるかほぼわかるが、それでも、プリントの場合はテストプリントを何回か行う。

プリントの場合は、プリンターだけでなく、用紙によっても結果が異なるので、そのプロファイルを入手して、最適な結果が出るようにしている。

重要なのはプリントする時、プリンターの自動色調整をオフにしないと、せっかく画像処理した結果が反映されない。使用する用紙のプロファイルを入手し、そのプロファイルでプリントすることで、用紙にあったプリントができる。詳細はプリンターの取扱説明書やメーカーのホームページで確認下さい。

カラーマネージメントされていないのに、プリンターの設定をいじって、色合わせをするのは間違いで、違う画像では又色合わせをしないといけないことになる。
カラーマネージメントの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

私は、エプソンの A3ノビ対応顔料系プリンター Epson PX-5VII を使っており、写真画質のプリントを得るのに適する。特にモノクロームが階調性よくプリントできる。黒の締りが増した。

プリンターと共に重要なのはプリント用紙であり、写真に適する用紙を使いこなすことで趣のある作品がプリントできる。

私は Epson Crispia、写真用紙、Velvet Fine Art Paper、和紙のアワガミ インクジェットペーパー等を使っている。

(追記)Epson カラリオ EP-10VA 購入
A3複合機で6色染色系インクを使っており、グレーインクの採用で、モノクロームも階調性に優れ、黒の締りも良い。光沢感に優れており、顔料系とは異なった良さがあるが、マット紙を使用すると落ち着いた写真も得られる。インク代が安く印刷コストが抑えられるのもよい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権を侵害する写真及び文章の転載等に対しては法的措置を講じています。
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