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 Feature
Lumix S1R
Fuji X-Pro3 etc
ライカの魅力
leicacl
Nikon Z7
Nikon Z50
Affinity Photo

(更新)

ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなく
モデルとの関係が重要になる。

又ロケーションや衣類、スケジューリング等の
プロジュースが重要になり、うまくいかないことも
あるが、それを克服することで良い写真が撮れる。

技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が
整ってはじめて良い写真が撮れる。

窓からの光と室内光のミックスで柔らかい雰囲気が
出て、モデルの魅力を引き出せた。

Fuji X100V
絞りF2.8
フィルムシミュレーション ASTIA



IMG_0285

Nikon Z50
24-70mm
F2.8


顔のアップは簡単に撮れるようでなかなか難しい。

顔のアップで写真にするには、モデルの力と、
それを引き出すモデルとの関係が伴わないと撮れない。

Nikkkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり品がよく、気に入った。

Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、
全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中撮影しても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、F2.8




A3プリントサイズ相当拡大画像
ニコン Z7 で撮影
上の左は 35mm f/1.8、絞りF2
右は 24-70mm f/4、絞りF5.6

瞳に小さな光が写っている。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF3.2

シャープさの中に柔らかさがあり
ポートレート撮影にも好ましい。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
20mm
絞りF10



仕事では仕事の流儀があり、クライアントの意向に沿った緻密な計画と準備が必要で、失敗は絶対許されないので、
作品撮りとは全く違うやり方をとる。ここでは作品撮りを前提に、ポートレートの撮影方法、撮影技術、コツ等を述べる。

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ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000787

Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり、ポートレートにも使え、気に入った。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8



IMG_0285

Nikon Z50
24-70mm
F2.8


大きなレンズを付けても負けない存在感のある
良いデザインと思う。

重いレンズを付けてもグリップがしっかりしているせいか(勿論左手でレンズを保持しているが)
違和感が無く撮影できる。

24-70mmは36-105mm相当になり、
ポートレート撮影で使いやすい。

Nikon Z 24-70mm f/2.8 S の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

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_XP31852

Fuji X-Pro3
50mm
絞りF4
VELVIA
JPEG



_XP31857哲学の道

早朝ということもあるが、ほとんど人に会うことは無かった。

Fuji X-Pro3
32mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG



明暗差が大きい条件だったので
撮影時露出ブラケットで+-1EVで撮影し、Affinity Photo でHDR合成した。

Affinity Photo については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_XP31876-1
Fuji X-Pro3
32mm
絞りF8
VELVIA



_XP31797蹴上
インクライン

Fuji X-Pro3
12mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG



余りにも大きいので
2枚の写真を合成した。

右下の人と比べると大きさがわかる。

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5.6
16mm×2枚
VELVIA



_XT31627
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5
16mm
VELVIA
JPEG




Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5.6
80mm
VELVIA
JPEG


_XT31412京都御苑、祇園白川では桜が見頃を迎えていた。

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF4
58mm
VELVIA
JPEG



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Affinity Photo 追加

Capture One 追加


JPEGはカメラで撮影されたデータから加工された情報で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

パソコンやスマホのディスプレイでは8bitで表示され、JPEGでも
よいと言えるが、明るさや色を後処理すると画質が劣化する。

RAWデータは撮像時に記録された情報を生で記録したデータで
カメラに記録されたフルデータと言ってよい。データ量が大きいが
それだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
画像処理すると高画質なデータが得られる。

もしJPEGデータしか無い場合は、16bitのTIFFデータに変換
してから画像処理するのがよい。

写真の楽しみ方は色々あるが、我々は作品づくりを行っており
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をプリントし
写真鑑賞している。ディスプレイの解像度は72dpiしかないが
プリントでは人間の目で識別できると言われる300dpi以上で
プリントでき、写真を深く鑑賞することができる。

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Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ

このレンズの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
85mm
F1.8



NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

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L1020315優れたカメラやレンズが自分を変えてくれることもある。
20mmから35mmを使うことが多い。35mm、28mmは私が普段見ている画角に近く、自然に撮れる。
24mm、20mmになると見える範囲を超えて撮影することになり、非現実的な写真が撮れ、撮り方によって迫力のある写真が撮れる。
単焦点レンズは使いこなしが難しいようで、その画角が身につくとスッと撮影ポジションに行きスッと撮れるようになり、写真を撮る楽しさがわかってくる。
_Z7A0543
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
空がきれいだったので撮影した。Z 24mm f/1.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
24mm
F2
JPEG



写真は芸術だ! 素晴らしい芸術作品を創ろう。
人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。
共感を呼ぶ写真が撮れれば、写真を見た人からの称賛が得られ、写真を撮る意欲がわいてくる。
何気なく撮った写真が良いこともある。どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。
写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだし写すと良い写真になる。

美瑛
画像をクリックすると拡大画像が開く


Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


「マッスルメモリー」と同じように「感性メモリー」があると思っている。
写真は感じたことをカメラの操作を通して写真に記録する為、この2つが重要になる。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。

ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図


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単焦点レンズは何を撮影するのか、目的を明確にして選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、私の場合24mmから35mmの場合が多い。
20mm、24mmは難しいが、思ってもいなかった写真が撮れたうれしさは格別。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mm(最近望遠レンズはほとんど使わない)をよく使う。
撮影意図により20mmや24mmを使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを
1本入れておくと多彩な撮影ができる。

Z85mmF1.8単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

ニコンの Z レンズはみんな素晴らしいが
Nikkor Z 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいで味があるレンズで、好きになった。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
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まずは私のワークフローを見ていただきたい。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

後処理に合わせたカメラの設定にしている。

私の場合、ダイナミックレンジが広く、彩度やコントラスト、
シャープネスが低い、後処理耐性のある画像が得られるよう
RAWで撮影し、RAW現像後16 bitのTIFFデータにして画像処理
している。

撮影時ピクチャーコントロールをニュートラル
(キャノンではピクチャースタイル:ニュートラル、
 Lumix ではフォトスタイル:ナチュラル)にしている。

作画意図にもとづきカラー グレーディングで作品づくりをしている。

カラー グレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロール
(キャノンはピクチャースタイル、Lumix はフォトスタイル)と
ホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

撮影しながら変更するメニューと、撮影前に変更するメニューを分けておき、撮影時に変更するメニューはなるべく少ない方が、間違いや失敗が無い。

私の場合、撮影時ファインダーを見ることに集中し、撮影中に設定を変えるのは絞り位にしている。撮影にのってきた時には手が勝手に動いてくれる。

LeicaCLbackライカCL はシンプルで、とっさに設定変更したい場合にも迷いが無くできる。
説明書を見なくても設定が簡単にできる。
右手だけで、撮影モード、露出補正、絞り、ISO等が設定でき、撮影中の変更は右手だけでできる。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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