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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
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Lumix S
ライカの魅力
ライカ

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祇園祭は7月1日から31日まで多くの行事があり、宵々山、宵山、山鉾巡行等には多くの人が訪れる。

今年も暑い中コンチキチンの音と共に祇園祭の山鉾巡行が行われた。

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター



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Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL




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z7+20F1.8

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ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で20mm f/1.8G を付け撮影

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5



z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8


足の長いモデルだが、広角レンズの特性を活かして撮影した。

トランスルーセントアンブレラを付けたフラッシュをオフカメラで発光
補助光を天井バウンス
Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF3.5



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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G、17mm
絞りF6.3

超広角レンズの使い方には2つのやり方がある。
1.超広角のパースペクティブを活かした迫力ある写真を撮る。
2.超広角で撮ったとわからないように撮る。この場合なるべく水平に構えるようにする。

超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

広角、超広角レンズでポートレート撮影については 下を参照下さい。
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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

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Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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NikonD810+24-70mmVR

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標準レンズは肉眼の視野に近い
50mm相当とされているが、
私にとっては少し画角が狭い
35mm相当が自分の視野に近い
気がする。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0


z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影


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写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。
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NikonD5+24-70VR
D5、24-70mmm f/2.8E VR

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前モデルから替えて、特に周辺部の画質が向上し、手ブレ補正が付いたのは良いが、重くなり長時間手持ちするのは少し厳しくなった。

現在仕事専用として使っている。

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ニコン 70-200mm f/2.8E FL VR
前モデルに比べ先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり、又ボケもきれいで、ネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。
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Nikon D5、絞りF2.8、望遠端


14-24mm f/2.8 は Nikon D3 と共に購入し、10年近くになるが、未だにその性能は素晴らしい。

超広角になると使い方が難しいので、しっかりした作画意図を持たないと、主題が曖昧な写真になったり、奇をてらっただけの写真になってしまう。

広角、標準、望遠の全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにするのもよいし、又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 等のズームレンズ等も加えた。

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良いカメラ、レンズがあれば良い写真が撮れるわけではない。それよりもっと大切なことがある。
同じ風景でも、光線の具合により幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。
ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。
そこにルールは無い。

"No rules, no boundaries" と Dixie Dixon は言っている。



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Nikon D850、58mm f/1.4G




カメラ・レンズは道具であり、
良い道具を使うと撮影意欲が出て
良い写真が撮れることもある。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
優等生が必ずしも面白いわけではない。レンズの世界は奥深い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。
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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


広角好きな私にとって、このレンズは望遠レンズの感覚で使っている。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
優等生が必ずしも面白いわけではない。レンズの世界は奥深い。

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Nikon D850、28mm f/1.4E

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表参道にて




28mmは明確な広角レンズ効果が得られ、35mmは私にとっては標準レンズの感覚。

28mm f/1.4E は開放からシャープだが、ボケもきれい。
35mm f/1.4G も素晴らしいレンズだが、28mm とはレンズの味が異なる。作画意図により使い分けたい。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4

夕景から夜景のポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。



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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは使わない。
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皆さんと大阪造幣局の通り抜けへ

Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
1.5倍クロップ、305mm相当
210mm、絞りF6.3

1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれいで期待を裏切られなかった。




Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
70mm、絞りF4



Portrait4月始め京都には多くに人が訪れたが、桜は満開か散り始めの所が多かった。

案内、撮影サポートの為
Nikon D850 に
14-24mm f/2.8G を付けっぱなしにした。

撮影チャンス重視の為
レンズフードは付けない主義で、
前玉保護の為手製のホルダーを
ベルトに付け使用

Portrait
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今年も身体の不自由な方等をお迎えし、桜を見る会を開催。

満開の桜を見ていただくことができた。

手製ソフトフォーカスフィルター使用
ソフトフォーカスについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞り開放
2×テレコンバータ




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少し緑かぶりしていたので画像処理で調整した。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


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撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。

技術でやれることはしれている。レタッチも芸術的センスがものをいう。
後処理ができるからといって撮影を疎かにすることはよくない。元画像が良くなければ、いくら後処理しても良い作品はできない。

画像処理テクニックを駆使すればよいわけでなく、全体の調子、バランスを見ながら人物を処理していくことが重要。
やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。

思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあるので、処理後、全体を見ながら効果を少し弱めるようにしている。
(ここでは効果がわかるように強調している。)

ここでは作品づくりを前提に、人物写真のRAW現像、画像処理の仕方を述べる。
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5L1099174

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

それが楽しい。

L1000897


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Leica Q


千灯供養










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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


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