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 Feature
Lumix S1R
Fuji X-Pro3 etc
ライカの魅力
leicacl
Nikon Z7
Nikon Z50
Affinity Photo

(更新)

ニコン D6 発表
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR も

オートフォーカス性能向上により動体捕捉性能をアップさせ、
さらに完成度を上げた。

Nikon Z1 ? に期待したい。

ニコン D5 を使うことはほとんど無くなったが、私にとっての最後のフラッグシップ機として使いたい。
クライアントに対し仕事に対する気概を見せる為にも持っていき、撮影の重要なタイミングでは D5 を使う。

nikonz9backnikonz9ニコン Z7 を使って、画質の良さに惚れ込み、作品撮りではメインとして使っている。

仕事のメインカメラとして使える Z9?, Z8?
(高画素機と高速機)を期待する。
CFexpressカードdual slot、
バッテリグリップにEN-EL18装着可能、
十分なバッファ、丸窓ファインダー 、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット、フラッシュ等
は独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Z7+D500back
右は Nikon Z7 と D500
D500 位の大きさが使いやすい

仕事では大きなカメラは心構えを示し
クライアントに対するアピールになる。
撮り逃がしすれば次の仕事は無い。言い訳は
通じない。クライアントの何十年もの信頼が
一瞬にして失われる。
メインカメラの2台持ち、又テザリングする
が、dual slotは安心感が違う。

Z1 は特別な機種として期待する。

Nikon Z7 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF1.8


SILKYPIXでRAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

SILKYPIXについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ニコン D850 を使ってみて、確かに画質のすごさを感じることがあるが、よほど大伸ばししない限り、一般的な用途では D810 でも素晴らしい写真が撮れる。特に風景写真撮影では完成度が高くコストパフォーマンスに優れる。

ニコン Z7 は高画質な画像が得られ、将来の発展が楽しみだが、D810 にかなわないこともある。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」が分けてはっきりさせる。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。ちょっとバランスを崩すことで面白みが出てくる。



最近日本画に興味を持ち鑑賞しており「ま」の勉強になる。写真作品をアート紙や和紙にプリントしている。
「ま」には空間的、時間的な間がある。紅葉は始まりの頃が好きだ。

うまく撮れた写真には遊びがある。
写真をうまく撮る人は外し方がうまい。

音楽でも素晴らしい演奏と思う演奏家は
外し方がうまい。
わずかにレンズの収差を残して味がある
写真に惹きつけられる。

完璧でないものを楽しむ粋さも必要。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。

レンズでも、惹きつけられるレンズは
わずかに収差を残してレンズの味がある。

右は構図的に失敗かもしれない。
Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成



軸心が無ければ作影意図が生まれない。

しかし、何も考えずに、何気なく撮った写真が良いこともある。写真は難しい。しかしそれが楽しい。

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_D720836gitzo-minitraveler写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
(お断り)スポンサーは一切ありません。

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突っ走ってきたが、70才を迎えようやく折り返し点が見えてきたような気がする。

健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。
    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた者として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。
2015年元旦
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IMG_0574IMG_0578最近富士フィルムの X-Pro3 に
オールド・ニッコールレンズを付け楽しんでいる。

X-Pro3 はヒドゥンモニターで、
オールド・ニッコールレンズが似合う。

レンズ情報を登録すればOVFでフレームが表示される。又EVFではワンプッシュで拡大表示される。
APS-Cサイズなので35mmは約53mm相当の画角になる。

_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
35mm
F2
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
50mm
F1.4
JPEG



ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



z50mmF2参考

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG


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台風が去った後の雲が印象的だったので撮影した。

露出差が大きかったので、
撮影時段階露出し、
-1EVと+1EVで撮影した画像を
Affinity Photo でRAW現像後
HDR合成した。

カーブで調整して完成させた。

Leica CL
18mm
F5.6
モノクロ
HCモード

Affinity Photo ではプラグインで
Nik Collection の Silver Efex Pro 2 を利用できる。

Affinity Photo については
▶ こちらの記事をご覧ください。




fuji-x100v富士フィルムのカメラは
フィルムシミュレーションがあり簡単にモノクロフィルムをシミュレートした写真が撮れる。

Capture One でRAW現像時フィルムシミュレーションを適用することもでき、又 Capture One のプリセットも使える。Capture One については ▶ こちらの記事をご覧ください。


絞りF4
ACROS
Yellow
サイズ変更
のみ




プリセット
Blue Yellow



nikonz50+doublezoom気楽にモノクロ写真を楽しんでみよう。
カメラの設定で簡単にモノクロ写真が撮れ、コントラストが高い設定や、階調性を重視した設定ができる機種もある。

Nikon Z50、50-250mm、モノクロモードで撮影

_Z502015_Z502015

モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。

モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。

カメラの設定でモノクロにすることもできるし、
カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。



Photoshop ではメニューのイメージ/モード/グレースケールを選択してモノクロにすることができる。
さらに、イメージ/モード/ダブルトーンにすると、多くのプリセットがある。
右はグリーンを選択した。



モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。

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_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm


IMG_0285

Nikon Z50
24-70mm
F2.8


大きなレンズを付けても負けない存在感のある
良いデザインと思う。

重いレンズを付けてもグリップがしっかりしているせいか(勿論左手でレンズを保持しているが)
違和感が無く撮影できる。

24-70mmは36-105mm相当になり、
ポートレート撮影で使いやすい。

Z85mmF1.8Z 85mm f/1.8 S はポートレートレンズにふさわしい、自然なボケとシャープさが同居したレンズで、気にいった。

アップの写真は85mmが撮りやすい。




Nikon Z7
85mm
F1.8




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレートでは中望遠レンズがよく使われるが、私は広角レンズもよく使う。

広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

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画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
クリスマス
のリスボン

Nikon Z50
16-50mm
ISO 4500
低感度
ノイズ低減
LOW
JPEG


サンタクロースの運転手

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影





Nikon Z50
24mm
F1.8




Nikon Z50
24mm f/1.8
JPEG


_Z500579ポルトの
レロ書店

Nikon Z50
16-50mm
JPEG


_Z500579
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く



ポルトガルの写真ギャラリーは ▶ こちらの記事をご覧ください。


国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む

_Z500271家の紅葉は
散り始め

Nikon Z50
Ai-S 50mm
F1.4



_Z500304
Nikon Z50
105mm
F8



モノクロ写真に着色したり、
部分的にカラーを残したり、
彩度を極端に落とし元の色を
わずかに残す等
アート紙や和紙にプリントする
作品を試行している。

バックの森の濃淡や和紙の肌触り等
プリントの味わいがでないが

カラーグレーディングの手法を
使った。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
元画像

Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL



こちらはローキーの作例

Nikon D800E
70-200mm f/4G
絞りF7.1









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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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