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Digital Photo Japan / デジタルフォト ジャパン

写真の楽しみ方は色々あるが、作品撮りを前提に、作例、意見を載せている。
 Feature
D850 を4ヶ月使って
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコンのミラーレス
Leica
冬の写真撮影Nikkor 24mm F1.4 夜のポートレート
Leica
影を和らげる
Leica


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単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。

単焦点レンズを使うと良い写真が撮れる。
レンズ性能によるだけでなく、
撮り方が変わるから、
気持ちが変わるから。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。レンズの世界は奥深い。

単焦点レンズは、足でかせぐレンズ。

画角(写る範囲)が決まっているので、自分が最適な撮影ポジション、アングルに動かないといけない。

一見不便と思うかもしれないが、画角が身につくと、素早く撮影ができるようになる。ズームレンズのように迷いが無い。

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。

Dixie Dixon は単焦点レンズを “walking zoom” と言っている。

自分の目がそのレンズの焦点距離になれば、
単焦点レンズ1本で撮影することは難しくない。

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モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。

シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。


ロンドンの街中風景をモノクロにしてみた。



セピア色にしてみた。

レトロなイメージになる。













モノクロ写真の撮影方法、
高画質なモノクロ画像の作成方法、
プリント方法等について述べる。

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Nikon D850、58mm f/1.4G
夜のストリート撮影


スナップは写真の基礎。
スナップ撮影は写真の面白さの原点。
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。

写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮っていると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、旅行や散歩に行った時に、気になるモノを撮ってみればよい。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4


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Leica Q



ロンドンのパブの入り口で
Hi と呼びかけ撮影
ライカQ
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人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。

自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできないが、感動して撮ってみても満足いく写真が撮れないことが多い。
何気なく撮った写真が良いこともある。

どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。

美瑛
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Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


写真は見えるものしか撮れない。しかし、撮影者がシャッターを押す瞬間、見えるものをどう切り取るかにより、見えないものも写すことになる。

写真は現実を写し撮るものだが、良い写真には写った範囲を超えて、時間的、空間的な広がりが生まれてくる。

モデル撮影でも、お終いと言ってからもう一枚と言って撮影した写真が素晴らしいこともある。

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2
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富士フィルム X シリーズの魅力は優れた光学系と、独自のローパスフィルターレス撮像素子がかもし出す精細でありながら柔らかく、豊かな色が描写できる画質にある。

素晴らしい性能のフジノンレンズ6本を残し、このレンズがフルに使えるプロ機を待っている。


56mm F1.2 絞り開放

Fujifilm X-T1 レビュー


X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


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LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
(欧米では GX80/GX85)

LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
の単焦点ライカDGレンズキット購入。

鍵善さんでくずきりをいただく。

冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別です。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。

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べトナムベトナムは何度来ても、居心地の良さを感じ、親近感を覚える。

村々により言語が異なり、違う歴史、文化、慣習を持っているが、各々の伝統を守り、たくましく生きる生活力を感じた。

ベトナム北部の少数民族の村を撮影
Nikon D500
Tamron 16-300mm F3.5-6.3
単焦点レンズ

右の画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く。棚田で働く米粒ほどの農夫の姿がわかる。

べトナムべトナム
少数民族の若いお母さん。16才以下で結婚する人が多いそうだ。

べトナムべトナム

べトナム彼らが何故民族衣装を着るのかわかったような気がした。マイノリティのアイデンティティに尊敬の念を抱いた。

少数民族の人にとって私は異邦人であるかもしれないが、又言葉が通じなくても、心が通じた感じがし、温もりを感じた。

ベトナム語さえ通じないが、英語、フランス語、ベトナム語のちゃんぽんで話しかけ、何となく通じたような気がした。

別れ際の多くの人の笑顔が忘れられない。




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ポートレート写真は、プロからアマチュアまで一番よく撮られる写真で、人物を被写体とする。

写真は人物に始まり人物で終ると言われる。それほど人物写真は奥深く、又楽しい。

ポートレート(ポートレイト、人物)写真は良い機材や優れた技術だけで撮れるわけではなく、被写体である人物との関係が重要で、その関係が写真に現れる。

お互いのhonor, resprct, loveがなければうまくいかない。惚れないといい写真は撮れないが、惚れすぎてもいけない。

もう一つ重要なのは、自分の思い。女性をきれいに撮りたい、優しさを撮りたい、生きる強さを撮りたい . . .

しかし、難しいのは、思いが強すぎてもうまくいかない。自分勝手になってしまってはいけない。

一人一人顔が違うだけでなく、personalityが異なる。相手のidentityを大切にしている。それが共鳴する時素晴らしい写真が生まれる。

最近は撮影するというより、撮らせていただいているという感じが強くなった。自分一人では撮影できない。モデルに感謝



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
上はソフトフォーカス効果を出し柔らかい表現にした。

右はシャープな中にソフトなボケが得られるこのレンズの特性を活かした。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

国賓級の方や超VIPを撮影することも年数回あり、撮り直しはできない。失敗すれば次の仕事は来なくなる。かと言ってカチカチになるとうまく写真が撮れない。会場には一人しか入れず、短時間に心を通じて、他の人では撮れないような写真を撮らないといけない。窓際で外を眺めているのがよいのか、机で本を読んでいるのがいいのか、ソファーに座ってもらってリラックスしてもらうのがよいのか、あらかじめ考えるが、撮影の時にはこだわらず、その場の雰囲気、撮影対象の方の本質を読んで、ほとんど瞬時に決めないといけない。秘書の人から笑った写真を撮ったことが無いが、ノムラさんだと自然な笑いでとれますねと言われたこともある。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に、ポートレート写真撮影の基本等について述べる。


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東京の新春

Leica Q

向島、浅草、銀座を散歩












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自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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