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 Feature
D850 理想のカメラ
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコンのミラーレス
Leica
ライカQ ライティング
日本の祭り・行事


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皆さんと大阪造幣局の通り抜けへ

Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
1.5倍クロップ、305mm相当
210mm、絞りF6.3

1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれいで期待を裏切られなかった。




Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
70mm、絞りF4



Portrait4月始め京都には多くに人が訪れたが、桜は満開か散り始めの所が多かった。

案内、撮影サポートの為
Nikon D850 に
14-24mm f/2.8G を付けっぱなしにした。

撮影チャンス重視の為
レンズフードは付けない主義で、
前玉保護の為手製のホルダーを
ベルトに付け使用

Portrait
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今年も身体の不自由な方等をお迎えし、桜を見る会を開催。

満開の桜を見ていただくことができた。

手製ソフトフォーカスフィルター使用
ソフトフォーカスについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞り開放
2×テレコンバータ




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少し緑かぶりしていたので画像処理で調整した。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


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撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。

技術でやれることはしれている。レタッチも芸術的センスがものをいう。
後処理ができるからといって撮影を疎かにすることはよくない。元画像が良くなければ、いくら後処理しても良い作品はできない。

画像処理テクニックを駆使すればよいわけでなく、全体の調子、バランスを見ながら人物を処理していくことが重要。
やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。

思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあるので、処理後、全体を見ながら効果を少し弱めるようにしている。
(ここでは効果がわかるように強調している。)

ここでは作品づくりを前提に、人物写真のRAW現像、画像処理の仕方を述べる。
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ポートレート撮影で人物を魅力的に撮るには
45度がポイント。

ポートレートライティングにおいても、45度斜め、45度上からの光で魅力的に写すことができる。



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今年の桜の開花は早く、もう散り始めた。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G
絞りF6.3







桜の写真撮影の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。


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白峯神宮・春季大祭の蹴鞠追加


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飛騨古川町三寺まいり

飛騨古川に200年以上伝わる縁結びの伝統行事

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW




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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW


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モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。

シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。

高画質なモノクロ写真を得るには
RAWで撮影し、RAW現像時に
モノクロにするのがよい。

JPEGは8bit(256階調)しかないが
12bit なら4096段階ある。







Nikon D850
50mm f/1.8G
絞りF8

RAW現像時セピア色にした


モノクロ(モノクローム、白黒写真)写真を撮るには、撮影時にモノクロ撮影に設定
(ニコンではピクチャーコントロール、キャノンではピクチャースタイル等で設定)すればよいが、
カラーで撮影した写真を撮影後後処理でモノクロに変換することもできる。

モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。
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_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

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Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


夕景から夜景の写真撮影は、明暗差が大きく、明るい点光源や暗部があり露出が難しい。できれば段階露出しておくとよい。

ポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。










下は Nikon D850、28mm f/1.4E、絞りF1.8


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長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一番使いやすかったパナソニックのミラーレスを再度購入した。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
(欧米では GX80/GX85)

LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
の単焦点ライカDGレンズキット購入。

鍵善さんでくずきりをいただく。

冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別です。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。
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富士フィルム X シリーズの魅力は優れた光学系と、独自のローパスフィルターレス撮像素子がかもし出す精細でありながら柔らかく、豊かな色が描写できる画質にある。

素晴らしい性能のフジノンレンズ6本を残し、このレンズがフルに使えるプロ機を待っている。


56mm F1.2 絞り開放

Fujifilm X-T1 レビュー


X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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