写真及び文章の著作権を侵害する無断使用を禁止します。                All rights reserved by Issy Nomura.

 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
_1170945
Lumix S
ライカの魅力
ライカ

望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

画像をクリックすると部分拡大画像が開く
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


続きを読む

NikonD810+24-70mmVR

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く


標準レンズは肉眼の視野に近い
50mm相当とされているが、
私にとっては少し画角が狭い
35mm相当が自分の視野に近い
気がする。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0


z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

画像をクリックすると拡大画像が開く


写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。
続きを読む

NikonD5+24-70VR
D5、24-70mmm f/2.8E VR

画像をクリックすると部分拡大画像が開く


前モデルから替えて、特に周辺部の画質が向上し、手ブレ補正が付いたのは良いが、重くなり長時間手持ちするのは少し厳しくなった。

現在仕事専用として使っている。

_1170705
ニコン 70-200mm f/2.8E FL VR
前モデルに比べ先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり、又ボケもきれいで、ネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。
_D5B8656
画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon D5、絞りF2.8、望遠端


14-24mm f/2.8 は Nikon D3 と共に購入し、10年近くになるが、未だにその性能は素晴らしい。

超広角になると使い方が難しいので、しっかりした作画意図を持たないと、主題が曖昧な写真になったり、奇をてらっただけの写真になってしまう。

広角、標準、望遠の全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにするのもよいし、又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 等のズームレンズ等も加えた。

続きを読む

良いカメラ、レンズがあれば良い写真が撮れるわけではない。それよりもっと大切なことがある。
同じ風景でも、光線の具合により幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。
ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。
そこにルールは無い。

"No rules, no boundaries" と Dixie Dixon は言っている。



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




カメラ・レンズは道具であり、
良い道具を使うと撮影意欲が出て
良い写真が撮れることもある。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。
続きを読む

_1170846
58mm f/1.4G

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


広角好きな私にとって、このレンズは望遠レンズの感覚で使っている。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
表参道にて




28mmは明確な広角レンズ効果が得られ、35mmは私にとっては標準レンズの感覚。

28mm f/1.4E は開放からシャープだが、ボケもきれい。
35mm f/1.4G も素晴らしいレンズだが、28mm とはレンズの味が異なる。作画意図により使い分けたい。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4

夕景から夜景のポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは使わない。
続きを読む


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
皆さんと大阪造幣局の通り抜けへ

Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
1.5倍クロップ、305mm相当
210mm、絞りF6.3

1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれいで期待を裏切られなかった。




Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
70mm、絞りF4



Portrait4月始め京都には多くに人が訪れたが、桜は満開か散り始めの所が多かった。

案内、撮影サポートの為
Nikon D850 に
14-24mm f/2.8G を付けっぱなしにした。

撮影チャンス重視の為
レンズフードは付けない主義で、
前玉保護の為手製のホルダーを
ベルトに付け使用

Portrait
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
今年も身体の不自由な方等をお迎えし、桜を見る会を開催。

満開の桜を見ていただくことができた。

手製ソフトフォーカスフィルター使用
ソフトフォーカスについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞り開放
2×テレコンバータ




画像をクリックすると部分拡大画像が開く


少し緑かぶりしていたので画像処理で調整した。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


続きを読む







撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。

技術でやれることはしれている。レタッチも芸術的センスがものをいう。
後処理ができるからといって撮影を疎かにすることはよくない。元画像が良くなければ、いくら後処理しても良い作品はできない。

画像処理テクニックを駆使すればよいわけでなく、全体の調子、バランスを見ながら人物を処理していくことが重要。
やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。

思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあるので、処理後、全体を見ながら効果を少し弱めるようにしている。
(ここでは効果がわかるように強調している。)

ここでは作品づくりを前提に、人物写真のRAW現像、画像処理の仕方を述べる。
続きを読む

5
L1000874

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

それが楽しい。

L1000897


_1170767
Leica Q


千灯供養










続きを読む

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4

画像をクリックすると拡大画像が開く



Nikon Z7
24-70mm f/4、70mm、絞りF8



ニコンのミラーレスカメラ Z7 で撮影した紅葉の写真は ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真は芸術だ! 貴方はアーティスト。素晴らしい芸術作品を創ろう。
写真は感動を記録するものだと思っている。
技術にこだわるより、感動を素直に写すことで迫力ある写真が撮れる。
風景写真は自然との共生と戦い。王道やコツは無く、地道な努力が必要

_1170939
Nikon D850、24-120mm f/4G
標準ズームレンズの中で 24-120mm f/4G は実用性能が抜群。5倍ズームは、よく使う領域をカバーし、万能性に優れる。

風景撮影で1本だけレンズを持っていく際はこのレンズを持ち出す。

120mmでF4の絞り値を考えると710gの重さは軽いと言える。

画像をクリックすると拡大画像が開く
(昨年京都にて)

Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF8

明暗差が大きな条件だったので段階露出した3枚の画像をHDR処理した。

_1170835
Nikon D850、14-24mm f/2.8G
皆さんと撮影旅行

ニコンの 14-24mm は買い替えた。

Nikon D850、14-24mm f/2.8G、24mm、絞りF13
Gitzo GK2545T-82QD 使用
ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレー 3秒


画像をクリックすると拡大画像が開く






この写真の画像処理については
下記

続きを読む

白峯神宮・春季大祭の蹴鞠追加


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
飛騨古川町三寺まいり

飛騨古川に200年以上伝わる縁結びの伝統行事

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW




画像をクリックすると部分拡大画像が開く
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW


続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。


🔼 上へ戻る