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Digital Photo Japan / デジタルフォト ジャパン

写真の楽しみ方は色々あるが、作品撮りを前提に、作例、意見を載せている。
 Feature
D850 を4ヶ月使って
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコンのミラーレス
Leica
冬の写真撮影Nikkor 24mm F1.4 夜のポートレート
Leica
影を和らげる
Leica

NikonD810+24-70mmVR

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標準レンズは肉眼の視野に近い
水平方向の画角40°と言われるが
私にとっては少し画角が狭く、
28mmから35mm相当が自分の視野に近い気がする。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0


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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4


標準ズームレンズはほとんどの人にとって一番よく使うレンズで、大口径から汎用ズームレンズまで多くの種類があり、どれを選ぶか迷うかもしれない。

一番良く使うから大口径にするという考え方もあるし、持ち歩くのに軽いレンズの方がよいという考え方もある。

標準レンズは使わないという人もいるし、予備のレンズとして汎用タイプを持っていく人もいる。

単焦点標準レンズは小型軽量、安価で、性能の良いものが多くあり、1本バッグに入れておくと表現の幅が増える。

50mmにはコストパフォーマンスが高いレンズが多くある。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

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NikonD5+24-70VR
D5、24-70mmm f/2.8E VR

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前モデルから替えて、特に周辺部の画質が向上し、手ブレ補正が付いたのは良いが、重くなり長時間手持ちするのは少し厳しくなった。

現在仕事専用として使っている。

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タムロン 24-70mm F2.8 は
旧タイプから買い替えたが、
Nikon D850 との相性のせいか
予想以上にシャープな像を結び、ボケも良い。

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF5



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ニコン 70-200mm f/2.8E FL VR
前モデルに比べ先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり、又ボケもきれいで、ネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。
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Nikon D5、絞りF2.8、望遠端



14-24mm f/2.8 は Nikon D3 と共に購入し、10年近くになるが、未だにその性能は素晴らしい。

超広角になると使い方が難しいので、しっかりした作画意図を持たないと、主題が曖昧な写真になったり、奇をてらっただけの写真になってしまう。

広角、標準、望遠の全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにするのもよいし、又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 のズームレンズ等も加えた。

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撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。
しかし、やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。
画像処理テクニックを駆使すればよいわけでなく、全体の調子、バランスを見ながら人物を処理していくことが重要。

技術だけでは良いポートレート作品ができるわけでなく、作画意図が明確になっていないといけない。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあるので、処理後、全体を見ながら効果を少し弱めるようにしている。(ここでは効果がわかるように強調している。)

後処理ができるからといって、撮影を疎かにすることはよくない。撮影した元画像が良くなければ、いくら後処理しても良い作品はできない。

ここでは作品づくりを前提に、人物写真のRAW現像、画像処理の仕方を述べる。
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手軽に良い結果を得るには自然光を利用すればよい。

ストリートスナップでは外光や室内からもれる光を利用する。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4
Sb-500 使用

ショーウィンドウからの光をメインに、カメラに付けた小型フラッシュを補助光として使用した。

ライティングのコツ
 ・メインライトは一つにする。
 ・コントラストを調整する。
  コントラストが弱いと柔らかい雰囲気に
  コントラストが強いと印象的な写真になる。
  メインライトとフィルインライトの差で調整する。
 ・柔らかい光、硬い光を使い分ける。
  モデルから見て大きな光源は柔らかい光になる。
  フラッシュは硬い光だがディヒューズやバウンスすると
  光源の面積が増え柔らかい光になる。
  同じ光源でもモデルに近づけば柔らかい光になる。
  遠い太陽の光は硬いが、窓や雲を通る光は柔らかくなる。

ここでは安価に簡単にできるポートレートライティングについて
説明する。  続きを読む

ポートレート撮影で人物を魅力的に撮るには
45度がポイント。


ポートレートライティングにおいても、45度斜め、45度上からの光が人物を魅力的にすることができる。



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Nikon D850、24-120mm f/4G
標準ズームレンズの中で 24-120mm f/4G は実用性能が抜群。5倍ズームは、よく使う領域をカバーし、万能性に優れる。

120mmでF4の絞り値を考えると710gの重さは軽いと言える。D850 に付けても2kg以下で
一日中持ち歩ける。(毎日2kg×2個のダンベル体操をしている。)

24mmで広角効果を活かした表現、120mmで望遠効果、又ボケを活かした表現もできる。
風景撮影で1本だけレンズを持っていく際はこのレンズを持ち出す。

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京都の各所で紅葉の見頃を迎えた。

Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF8

明暗差が大きな条件だったので段階露出した3枚の画像をHDR処理した。


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G
皆さんと撮影旅行

ニコンの 14-24mm は買い替えた。

Nikon D850、14-24mm f/2.8G、24mm、絞りF13
Gitzo GK2545T-82QD 使用
ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレー 3秒


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Nikon D850、28mm f/1.4E
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早朝散歩
朝日に輝く青紅葉
右端に太陽を入れている。

Nikon D850
28mm f/1.8E
絞りF9


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飛騨古川町三寺まいり

24mm f/1.8G、50mm f/1.8G、70-200mm f/2.8E 持参
全て手持ち撮影

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW




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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW


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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

広角好きな私にとって、このレンズは望遠レンズの感覚で使っている。

最近モデル撮影で望遠レンズを使うことはほとんどなく、それだけモデルに近づいて撮影しているようになった。

ストリート撮影で小さなバッグ thinkTANKphoto
Retrospective 5 を使ったので市販のメタルフード使用

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4



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Nikon D850、28mm f/1.4E

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表参道にて




28mmは明確な広角レンズ効果が得られ、35mmは私にとっては標準レンズの感覚。

28mm f/1.4E は開放からシャープだが、ボケもきれいで、35mm f/1.4G とはレンズの味が異なる。作画意図により使い分けたい。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4

夕景から夜景のポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。

他の作例は ▶ 夜のポートレート撮影の記事をご覧ください。


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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近使っているレンズ:
  35mm f/1.4 と 58mm f/1.4 を主体にしている。

作画意図により
  広角レンズ 24mm / 20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りではほとんど使っていない。

(追記)28mm f/1.4E 購入
    使ってみてどう組み合わせるか考える。

性能テストで優れた数値のレンズでも面白みが無いレンズもあり、
品が良く味のあるレンズが好き。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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