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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
_1170945
Lumix S
ライカの魅力
ライカ

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4

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Nikon Z7
24-70mm f/4、70mm、絞りF8



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24-70mm f/4、70mm、絞りF8



Z+60mm
_Z7A0904
画像をクリックすると約3倍相当接写画像が開く


Micro Nikkor 60mm f/2.8D は
マニュアルフォーカスになるが、
中間リングを付けたり、レンズ
逆付けしたり応用がきくので残している。

右の画像をクリックすると
約3倍の接写画像が開く。
Nikon Z7
60mm f/2.8D、絞りF11
中間リング+2倍テレコンバータ

ニコン Z7 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。


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RAW現像時、ピクチャーコントロールをカーボンに変更しモノクロ画像にした。

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5

セピアやグラファイトのピクチャーコントロールも追加され、簡単にモノクロ写真にできる。

カーボンはなかな良くて好き

下の左はセピア
右はグラファイト
レッドのフィルター効果を与えた



Capture NX-D の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ(モノクローム、白黒写真)写真を撮るには
撮影時にモノクロに設定
(ニコンではピクチャーコントロール、
 キャノンではピクチャースタイルで)すればよい。

カラーで撮影した写真を撮影後後処理でモノクロに変換することもできる。Photoshop の調整レイヤーで白黒を選択すればモノクロになる。

各色の明度を調整するとカラーフィルター効果が得られ、
レッド系を明るくし、肌の部分を明るくした。



着色にチェックし、色を調整することでセピア色になる。

黄昏時の町の雰囲気を出した。

モノクロ写真が撮れるようになると、カラー写真でも光を読んで撮影でき、良い写真が撮れるようになる。

モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。
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写真は芸術だ! 貴方はアーティスト。素晴らしい芸術作品を創ろう。
人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。
共感を呼ぶ写真が撮れれば、写真を見た人からの称賛が得られ、写真を撮る意欲がわいてくる。
何気なく撮った写真が良いこともある。どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。
写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだし写すと良い写真になる。

美瑛
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Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


写真は見えるものしか撮れない。しかし、撮影者がシャッターを押す瞬間、見えるものをどう切り取るかにより、見えないものも写すことになる。

写真は2次元だが、奥行きや凹凸の3次元を表現することもでき、又、写っていない空間までの広がりや、写っている瞬間の前後にまで時間的な広がりを表現することもできる。

写真を撮影する際最も重要なのはシャッターチャンスと思っている。
脳が良い写真が撮れると思う前に指がシャッターを押している気がする。シャッターを押している感覚がほとんど無い。

そんなことはありえないと思っていたら、Morgan Freeman のテレビ番組で、脳が司令を発する前に身体が動き始めることを脳科学者が実験で証明していた。

例えばYouTubeを見ながらクリックして動画を止める訓練をしているが、良いと思ってからクリックしても間に合わない。

一瞬が写真を決める。

Jerry Ghionis は素晴らしいフォトグラファー

この16才のモデルは面白い。

連写に頼ってもうまくいかない。無意識の内にシャッターを押している位にならないとベストショットは撮れない。

モデル撮影でも、お終いと言ってからもう一枚と言って撮影した写真が素晴らしいこともある。

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2


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(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました


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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

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ニコン Z7 に35mm f/1.8 を付け撮影。

Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい
Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。

D850+35mmF1.8
_D859554_01
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単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。
単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

Nikon D850
35mm f/1.8G、絞りF4


自分の目がそのレンズの焦点距離になれば、単焦点レンズ1本で撮影することは難しくない。

単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

安価なレンズでも素質が良く、素晴らしい写真が撮れ、好きになれるレンズもある。性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもある。
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写真は芸術だ! 貴方はアーティスト。素晴らしい芸術作品をつくろう。

美瑛
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写真は、
技術と芸術的感性の融合、
いわば右脳と左脳の共同作業で
それが写真の面白さでもある。






14-24mm f/2.8G 広角端で撮影
大きくプリントしないと
良さがわからない写真がある。
全倍にプリントした


木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要

技術の裏付けがあって、感性が活きる。カメラ・レンズの使い方、写真の撮り方を知り、使いこなすことで、表現の幅が増える。
一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。

技術でできることはしれている。時として感性の邪魔をしてしまう。
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撮影時に彩度やコントラスト、
シャープネスを高くしすぎると
画像が荒れてしまうことがある。

色温度が異なり、明暗差が大きな光線状況下でうまく撮れた。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW


私の場合、ピクチャーコントロール:ニュートラル(キャノンではピクチャースタイル、Lumix ではフォトスタイル:ナチュラル)
を基本とし、後処理でメリハリをつけたり、見栄えを良くしている。

撮影条件が厳しい条件ほど画像が破綻しやすいので気をつけないといけない。


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デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロール(キャノンではピクチャースタイル)と
ホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

まず断っておかないといけないが、私の場合、撮影中に設定を変えるのは絞り位で、撮影中は撮影に没頭し、ファインダーを見ることに集中している。
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電波式ワイヤレスフラッシュシステム トリガー Godox Xpro とレシーバ X1 R、フラッシュ2台 Godox TT685 と TT350、
ビューティーディッシュ、グリッド付きリフレクター、ソフトボックス4つ 60cm、120cm、60×90cm、15×20cm、
86cmトランスルーセント アンブレラ(グラスファイバ製)、ライトスタンド190cmと150cm、60×90cmレフ板、
等を合計約5万円で購入した。安価に簡単にオフカメラ ライティングが行える。

Godox Xpro をカメラに付け
Godox フラッシュ TT685 に
トランスルーセントアンブレラを付け
オフカメラで発光
補助光として TT350 を天井バウンス

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF3.5



皆さんからの希望もあり、色々テストに購入した結果、
作りは、仕事に使っている高価な機材と比べるのは酷だが、
驚くほどの価格にしてはしっかり作られており、使いやすく、
作品撮りにはこれで十分という気がする。
賢く利用しよう。
ただ、保証やサービス体制等は期待できないかもしれないので
自己責任で購入ください。
詳細下記

Godox Xpro をカメラに付け
Godox フラッシュ TT685 に
ビューティーディッシュ
(ディフューザー付き)を取付け
ライティングした。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5



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iPhone XR を購入したので「ポートレートライティング」を試してみた。

iPhone X でポートレートで撮影したことは無いが、広角用と望遠用の2つのレンズの画像を合成し、バックをボカす。

iPhone XR には1つのカメラしか付いておらず、シングルレンズカメラと機械学習を使って背景をぼかす。

撮影時ポートレートライティング機能を使うと
「自然光」「スタジオ照明」「輪郭強調照明」を選ぶことができる。

右はスタジオ照明を選んだ。バックのボケが少し不自然だが、スマートフォンで見る分には使える。

スマートフォンでの写真撮影については 
▶ こちらの記事をご覧ください。



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安価に手軽に良いライティング結果を得るにはアベイラブルライトを利用すればよい。

右は太陽光が直接当たり、レフ板で影を和らげた。

ライティングのコツ
 ・メインライトは一つにする。
 ・コントラスト(光と影)を調整する。
  コントラストが弱いと柔らかい雰囲気に
  コントラストが強いと印象的な写真になる。
 ・柔らかい光、硬い光を使い分ける。
  モデルから見て大きな光源は柔らかい光になる。
  フラッシュは硬い光だがディヒューズやバウンスすると
  光源の面積が増え柔らかい光になる。
  同じ光源でもモデルに近づけば柔らかい光になる。
  遠い太陽の光は硬いが、窓や雲を通る光は柔らかくなる。
 ・光の強さは光源から被写体までの距離の二乗に反比例する。
  光源を遠くに置きすぎると光が弱すぎることになる。

ライティング技術が優れていても良い写真が撮れるわけではない。
どのような写真が撮りたいのか、作画意図と芸術的センスが無ければ技術を生かせない。

ここでは作品撮りを前提に、手軽に使えるクリップオンフラッシュ
(スピードライト)を使うポートレートライティングについて説明する。
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z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
歩きながら撮影。
夕暮れの雰囲気を残した


Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2


スナップは写真の基礎。
スナップ撮影は写真の面白さの原点。
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。

写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮っていると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、旅行や散歩に行った時
普段見ない気になるモノを撮ってみるのもよい。

D850+24mmF1.8
Nikon D850、24mm f/1.8G
_D851240
画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放


南青山にある隅氏設計の建物 サニーヒルズで休憩
おいしいパイナップルケーキとお茶を有難うございました

_1170767
Leica Q


ライカQ
28mm f/1.7 Summilux ASPH.


ロンドンのパブの入り口で
Hi と呼びかけ撮影






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ポートレート撮影で人物を魅力的に撮るには
45度がポイント。

ポートレートライティングにおいても
45度斜め、45度上 からの光で魅力的に写すことができる。

Nikon D850
58mm f/1.4G、絞りF1.6


窓からの光を斜めから当てている。

モデルをきれいに表現するのに定石は無い。

それぞれ違う良さを持っており、それを最高のシャッターチャンスに、どのように撮り、どのように仕上げるのか、ほとんど考えたことは無い。嗅ぎ分ける直感が勝手にシャッターを押してくれる。


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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。


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