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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
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Lumix S
ライカの魅力
ライカ

(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました


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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

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ニコン Z7 に35mm f/1.8 を付け撮影。

Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい
Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。

D850+35mmF1.8
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単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。
単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

Nikon D850
35mm f/1.8G、絞りF4


自分の目がそのレンズの焦点距離になれば、単焦点レンズ1本で撮影することは難しくない。

単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

安価なレンズでも素質が良く、素晴らしい写真が撮れ、好きになれるレンズもある。性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもある。
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写真は芸術だ! 貴方はアーティスト。素晴らしい芸術作品をつくろう。

美瑛
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写真は、
技術と芸術的感性の融合、
いわば右脳と左脳の共同作業で
それが写真の面白さでもある。






14-24mm f/2.8G 広角端で撮影
大きくプリントしないと
良さがわからない写真がある。
全倍にプリントした


木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要

技術の裏付けがあって、感性が活きる。カメラ・レンズの使い方、写真の撮り方を知り、使いこなすことで、表現の幅が増える。
一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。

技術でできることはしれている。時として感性の邪魔をしてしまう。
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撮影時に彩度やコントラスト、
シャープネスを高くしすぎると
画像が荒れてしまうことがある。

色温度が異なり、明暗差が大きな光線状況下でうまく撮れた。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW


私の場合、ピクチャーコントロール:ニュートラル(キャノンではピクチャースタイル、Lumix ではフォトスタイル:ナチュラル)
を基本とし、後処理でメリハリをつけたり、見栄えを良くしている。

撮影条件が厳しい条件ほど画像が破綻しやすいので気をつけないといけない。


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デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロール(キャノンではピクチャースタイル)と
ホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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美瑛
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冬の風景写真のポイントの一つは雪景色になる。

右は、吹雪の北海道で、青空を諦めていたが、ほんの一瞬青空が現れ、咄嗟に地面に寝転んで14mmで撮影した。

風景は刻々と変わっている。

感動の一瞬、きれいな一瞬、ドラマティックな一瞬を記録できるようにしておくことが重要。





美瑛
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この写真は大伸ばししなければ良さがわからない。

いつも小さな写真で見ていると、大作ができない。

大伸ばしのプリントには、パソコンで見るのと違う迫力があり、写真の真髄がわかるような気がする。








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電波式ワイヤレスフラッシュシステム トリガー Godox Xpro とレシーバ X1 R、フラッシュ2台 Godox TT685 と TT350、
ビューティーディッシュ、グリッド付きリフレクター、ソフトボックス4つ 60cm、120cm、60×90cm、15×20cm、
ライトスタンド190cmと150cm、ブラケット付きフラッシュホルダー、60×90cmレフ板等を合計約5万円で購入した。
安価に簡単にオフカメラ ライティングが行える。

皆さんからの希望もあり、色々テストに購入した結果、
作りは、仕事に使っている高価な機材と比べるのは酷だが、
驚くほどの価格にしてはしっかり作られており、使いやすく、
作品撮りにはこれで十分という気がする。
賢く利用しよう。詳細下記

Godox Xpro をカメラに付け
Godox フラッシュ TT685 に
ビューティーディッシュ
(ディフューザー付き)を取付け
ライティングした。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5




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安価に手軽に良いライティング結果を得るにはアベイラブルライトを利用すればよい。

右は太陽光が直接当たり、レフ板で影を和らげた。

ライティングのコツ
 ・メインライトは一つにする。
 ・コントラスト(光と影)を調整する。
  コントラストが弱いと柔らかい雰囲気に
  コントラストが強いと印象的な写真になる。
 ・柔らかい光、硬い光を使い分ける。
  モデルから見て大きな光源は柔らかい光になる。
  フラッシュは硬い光だがディヒューズやバウンスすると
  光源の面積が増え柔らかい光になる。
  同じ光源でもモデルに近づけば柔らかい光になる。
  遠い太陽の光は硬いが、窓や雲を通る光は柔らかくなる。
 ・光の強さは光源から被写体までの距離の二乗に反比例する。
  光源を遠くに置きすぎると光が弱すぎることになる。

ライティング技術が優れていても良い写真が撮れるわけではない。
どのような写真が撮りたいのか、作画意図と芸術的センスが無ければ技術を生かせない。

ここでは作品撮りを前提に、手軽に使えるクリップオンフラッシュ
(スピードライト)を使うポートレートライティングについて説明する。
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D850+24mmF1.8
Nikon D850、24mm f/1.8G
_D851240
Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放

南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩
おいしいパイナップルケーキ
とお茶を有難うございました


スナップは写真の基礎。
スナップ撮影は写真の面白さの原点。
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。

写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮っていると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、旅行や散歩に行った時に、気になるモノを撮ってみればよい。

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Leica Q



ロンドンのパブの入り口で
Hi と呼びかけ撮影
ライカQ

z7+20F1.8

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Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5

仕事が一段落し、新しい車も来た
ので、Z7 を持ちドライブに出た。

夕暮れの街道を撮ってみたくなり
馬籠に行ってきた。

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ポートレート撮影で人物を魅力的に撮るには
45度がポイント。

ポートレートライティングにおいても
45度斜め、45度上 からの光で魅力的に写すことができる。

Nikon D850
58mm f/1.4G、絞りF1.6


窓からの光を斜めから当てている。

モデルをきれいに表現するのに定石は無い。

それぞれ違う良さを持っており、それを最高のシャッターチャンスに、どのように撮り、どのように仕上げるのか、ほとんど考えたことは無い。嗅ぎ分ける直感が勝手にシャッターを押してくれる。


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祇園祭は7月1日から31日まで多くの行事があり、宵々山、宵山、山鉾巡行等には多くの人が訪れる。

今年も暑い中コンチキチンの音と共に祇園祭の山鉾巡行が行われた。

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター



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Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL




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z7+20F1.8

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ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で20mm f/1.8G を付け撮影

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5




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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G、17mm
絞りF6.3

超広角レンズの使い方には2つのやり方がある。
1.超広角のパースペクティブを活かした迫力ある写真を撮る。
2.超広角で撮ったとわからないように撮る。この場合なるべく水平に構えるようにする。

超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

広角、超広角レンズでポートレート撮影については 下を参照下さい。
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。


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