写真及び文章の著作権を侵害する無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

 Feature
Lumix S1R
Fuji X-Pro3 etc
ライカの魅力
leicacl
Nikon Z7
Nikon Z50
Affinity Photo

(更新)

パリの街を撮ったロベール・ドアノーは
「私がこうあってほしいような LIFE を
撮る」と言っている。


ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。

彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。

「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。

BUNKAMURAで写真展開催
京都の美術館「えき」では中止

ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。

右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真

ベルギーのブルージュにて


私のスナップ写真のギャラリー

人が少ないのでこんな写真が撮れた。

Fuji X100V
絞りF4
ACROS
JPEG

下も X100V


今ストリートフォトの撮り方が問われており、
どう撮ればよいかという質問を受ける。

国により考え方やコンプライアンスの違いがあり、
海外でOKでも日本では許されないこともある。

人それぞれ、ケースバイケースで説明が難しいが、
日本における私の一般的なやり方を説明する。

礼をもって接すれば通じる。

挨拶をきちんとして、世間話しから始める。
写真を撮らせてもらえるかどうかわかる。

時を見計らい写真を撮りたいことを説明し、
撮影許可をもらう。

子供の場合は親に撮影の許可をもらう。

外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくとよい。

日本人でも英語で話しかけることがある。
英語の方がキザなことを言いやすい。

何枚か写真を撮って、撮った写真を見せ、
名刺を渡し連絡があった人には写真を送る。

堂々と撮影したいので、撮ることがわかるよう
カメラは主張するほうが好きで、撮られるのが
いやな人はわかり避けられる。

Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer

5つの知るべきこと


海外では快く写真を撮らせてもらえる所が多い。

相手をを敬う心があれば、
言葉が通じなくてもわかりあえる。

あまりにも可愛らしかったので
お母さんに許可を得て撮影した。

Nikon Z50、50-250mm
JPEG



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
モデルと
散歩しながら撮影することも多い。

ピントは
後ろに合ってしまった

少しトリミング

Nikon Z50
16-50mm



ポルトガルに小型軽量なニコン Z50 を持っていった。

Nikon Z50、50-250mm


スナップにも色々なジャンルがある。

   ポートレート  家族  生活  動物  ドキュメンタリー  記録  報道
                スナップ
   旅行   民族   風習   街   風景   モノ

私はどちらかというとポートレート、旅行が多いが、ドキュメンタリー写真を撮りたいという憧れをもっている。

スナップでは24mmから35mmを使うことが多い。35mm、28mmは私が普段見ている画角に近く、自然に撮れる。
24mm、20mmになると見える範囲を超えて撮影することになり、時には14mmの超広角で撮影することもある。
被写体を大きくとらえ、バックで背景説明する非現実的な、迫力ある写真が撮れるおもしろさがある。
しかし、被写体によほど近づかないと主題が何かよくわからない写真になったり漠然と色々なものが写っている写真になったりし
反対に近づきすぎると歪が大きくなり、単に奇をてらった写真になってしまう。そのレンズに合わせた画角、距離感が身について
いないと超広角レンズは使いこなせない。
単焦点レンズの画角が自分の目の画角になれば、スッと行ってスッと撮れるようになり、スナップが面白くなる。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
スナップは写真の基礎
写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる


写真の重要な機能は記録性にある

まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮って
いると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、
旅行や散歩に行った時普段見ない気になるモノを
撮ってみるのもよい。

Leica CL
18mm F2.8
絞りF3.5
JPEG




Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


続きを読む

写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきたて、ようやく少しわかってきた。
続きを読む

7月28日、29日には神輿洗、神事済奉告祭が行われ、1ヶ月に渡った令和元年の祇園祭が終了した。



Leica CL
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ
2つの画像
を合成

続きを読む

IMG_0258Z50 のダブルズームキットを購入したが、この小さい 16-50mm f/3.5-6.3 から撮れる画質に驚いた。


_Z500242
画像をクリックすると左端部A3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z50
16-50mm
33mm
F5
ISO8000
ノイズ低減
LOW
JPEG



_1000787
_Z7A5866
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

続きを読む

庭のサツキが咲き出したので撮影してみた。絞りF2.8とF1.8
F1.8では、風の為、又最短撮影距離近くでは被写界深度が浅く雄しべ一つにしかピントが合わず撮影が難しかった。

_Z7A3379F2.8

Nikon Z7
24mm
絞りF2.8
ニュートラル
JPEG


_Z7A3507F1.8

Nikon Z7
24mm
絞りF1.8
ニュートラル
JPEG


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

_Z7A2382

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2238
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
24mm
F1.8





Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG


_Z7A0347

Nikon Z7
24mm
F2.8
JPEG



Nikon Z7
24mm
F2.2
JPEG




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG





Nikon Z50
24mm
F1.8


_Z7A0386
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG

Godox V1
TT350
使用



_Z7A0337
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



MTF-F24mmF1.4MTF-F24mmF1.8MTF-Z24mmF1.8Z24mmF1.8-const非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングがほとんど目立たない。

どんなカメラでも被写体に近づけばバックが大きくボケるが、ある程度離れた被写体のバックをぼかすにはフルサイズ大口径
広角レンズがよい。35mmや50mmと異なり、背景が大きく写り、ボケていく様に魅力を感じる。

24mm単焦点レンズは、被写体を大きく写し、広いバックで状況説明することができ、迫力ある写真が撮れるのがよい。
「もう一歩前に」出て撮影しないと被写体が小さく写ってしまう。

単焦点レンズを使いこなすコツは、画角(撮れる範囲)を身につけ、自分の目がその画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できるようになる。24m、20mmになると、見える範囲を超えたところまで撮れるので、慣れない内は難しい。
単焦点レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。
広角レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。

F 24mm f/1.4G はとろけるようなボケがきれいだが、重くて持ち出すことがほとんどなく、F 24mm f/1.8G が出た時替えた。
これは絞り開放からシャープで素晴らしいレンズと思ったが、それを上回る性能がZマウントで実現した。

24mmの作例

Nkoor 24mm F1.4

24mm f/1.4G は
開放からシャープで美しいボケ味を持っている。

Nikon D3x
24mm f/1.4G、絞りF1.6


NikonD5+24mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く




Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2




_D851240一般的にはフレアやゴーストは無い方が好まれるが、積極的に利用することで、柔らかい表現をすることができる。

昔のレンズはよくフレアが出たが、最近はコーティングが良くなりほとんどフレアが出ず、作例が少い。

右は意図的に太陽を画面内に入れフレアを生じさせた。

Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放

南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩させていただいた
おいしいパイナップルケーキとお茶を有難うございました



ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8


Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6

ゾーンフォーカシングで
マニュアル撮影

ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
24mmよりもっと超広角で撮影したい場合こんな方法もある。

上下2枚の写真を手動で合成した。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6



24mmから始まる標準ズームレンズの広角端で撮影するのもよい。ズームしたりトリミングすると24mmの迫力が出ない。

_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm




Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。


Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



_Z7A9532

F1.8
JPEG

続きを読む

_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。
_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


_Z7A3877-1

Nikon Z7
24-70mm
24mm
絞りF2.8
Standard


_Z7A3886vivid
Nikon Z7
24-70mm
70mm
絞りF3.2
Vivid



_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
F2.8、70mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



続きを読む

_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
続きを読む

超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

_Z7A2253

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 1本しか持っていなかったので、複数枚の写真を手動でパノラマ合成した。

IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。

_1000777Nikon Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられることもよい。
シャープで画像端部まで乱れが無く気持ち良く、画質が素晴らしい。
このレンズの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_Z7A9148
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

14mm
F5.6
JPEG



_Z7A0543
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
空がきれいだったので撮影した。Z 24mm f/1.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
24mm
F2
JPEG



z7+20F1.8

ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で
20mm f/1.8G を付け撮影

絞りF3.2

下はF10まで絞りシャッター速度を1/20にし
動体表現したかったが、ラッシュ時と違い
歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


🔼 上へ戻る