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 Feature
ニコンのミラーレス
Leica
D850 理想のカメラ
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコン D750 後継機 ライティング
モノクロ写真
Nikon D3

写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきた。
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健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた者として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。
2015年元旦
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ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

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Nikon F5、300mm f/4E

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300mm f/3E PF 絞り開放で撮影


NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

画像をクリックすると部分拡大画像が開く




Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6

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(追記)ニコン Df の後継機 Df2? はミラーレスカメラでよいと思うようになってきた。
    ニコンのミラーレスカメラについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

後継機への期待


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Nikon FM2/T
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Nikon FM3A
Nikon D750 や D500 のボディは薄型になってきたが、さらに薄くできると思う。

ライカM10はフィルムカメラとほとんど変わらないまでに薄型になり好評を博している。

かって使っていた Nikon FM2 のような高品位のボディがほしい。

_1170374-1Nikon D5 を使ってみて、2000万画素級になり汎用性が増した。性能・画質に満足している。
この撮像素子、オートフォーカスユニットを使った Nikon Df 後継機が欲しくなった。
Nikon D5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

50mmキットレンズはオールドニッコールのデザインだけでなく、絞り環を付けてほしい。

最近 AF-Pタイプの軽量、高性能なレンズが出てきて、AF-P標準ズームレンズキットもいい。

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41dfa9eb.jpg行きなれた場所を散歩しながらの
撮影や、国内旅行で街撮り、
風景写真撮影するのも楽しい。

機材を欲張らず、疲れない程度に
カメラ、レンズを持っていき、
旅を楽しむのがよい。

撮影地の文化、名産物、食事、
人との出会い等旅の楽しさを
満喫するようにすると、自然と
良い写真も撮れる。

旅のスタイルは人それぞれで、初めて行く場所には観光ツアーに参加するのもよいが、できるなら自分で下調べし、ホテルを予約し、ゆっくり撮影するのがよい。ツアーでは撮れない写真が撮れる可能性がある。
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Nikon D850、58mm f/1.4G


ポートレート撮影ではモデルと良い関係を築き、良い瞬間をものにする感性、芸術的センスが大切。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


 好きな言葉(要約):
何もしなければ創造性は生まれない。
絵を描いたり、詩を書いたり、写真を撮ったりする時の感性や感情、アイデアから、
我々の経験や予測を超えて生まれ変われば創造性が生じる。
創造性は自己表現の欲求である。
もし各々の道を深く探求しようとすれば、全ての人が創造的になれる可能性がある。
そうすれば我々の作品は我々自身の一部となる。
from "Creativity is the basis of self-expression" by Peter Lindbergh
 

仕事では仕事の流儀があり、クライアントの意向に沿った緻密な計画と準備が必要で、失敗は絶対許されないので、作品撮りとは全く違うやり方をとる。ここでは作品撮りを前提に、ポートレートの撮影方法、撮影技術、コツ等を述べる。
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NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。

自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできないが、感動して撮ってみても満足いく写真が撮れないことが多い。
何気なく撮った写真が良いこともある。どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。

美瑛
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Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


写真は見えるものしか撮れない。しかし、撮影者がシャッターを押す瞬間、見えるものをどう切り取るかにより、見えないものも写すことになる。

写真は2次元だが、奥行きや凹凸の3次元を表現することもでき、又、写っていない空間までの広がりや、写っている瞬間の前後にまで時間的な広がりを表現することもできる。

写真を撮影する際最も重要なのはシャッターチャンスと思っている。
脳が良い写真が撮れると思う前に指がシャッターを押している気がする。シャッターを押している感覚がほとんど無い。

そんなことはありえないと思っていたら、Morgan Freeman のテレビ番組で、脳が司令を発する前に身体が動き始めることを脳科学者が実験で証明していた。

例えばYouTubeを見ながらクリックして動画を止める訓練をしているが、良いと思ってからクリックしても間に合わない。


連写に頼ってもうまくいかない。無意識の内にシャッターを押している位にならないとベストショットは撮れない。

モデル撮影でも、お終いと言ってからもう一枚と言って撮影した写真が素晴らしいこともある。

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2


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(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました


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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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D850+35mmF1.8
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単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。
単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

Nikon D850
35mm f/1.8G、絞りF4


自分の目がそのレンズの焦点距離になれば、単焦点レンズ1本で撮影することは難しくない。

単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

安価なレンズでも素質が良く、素晴らしい写真が撮れ、好きになれるレンズもある。性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもある。
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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