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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
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Lumix S
ライカの魅力
ライカ

_D720836tripod-s写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
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写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきた。
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ニコン D850 を使ってみて、確かに画質のすごさを感じることがあるが、よほど大伸ばししない限り、一般的な用途では D810 でも素晴らしい写真が撮れる。特に風景写真撮影では完成度が高くコストパフォーマンスに優れる。

ニコン Z7 は高画質な画像が得られ、将来の発展が楽しみだが、D810 にかなわないこともある。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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d3500c
ニコンのホームページが開く
ニコン D3500 が発表され、高剛性炭素繊維複合材料を用いたモノコック構造によりボディ厚さが薄くなり、重さも415gで、興味がわいてきた。

キットレンズの AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR は Nikon D500 に付け使うことがあるが、軽量小型のレンズとは想像できないほど性能が良い。Nikon D850 に付けても画質が良く素晴らしい。

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR とのダブルズームレンズキットでも10万円以下で買える。

エントリー向けAPS-Cサイズミラーレスカメラはこれだという気がしてきた。

ミラーを取り払い、代わりにEVFを付ければFマウントのミラーレスカメラになる。汎用EVFを使えばミラーより安くなるのでは。
ファインダー部やマウント台座部は小さくなり、より軽量にもなる。

D3500 をミラーレスにすれば、ファインダー倍率が小さい欠点も解消され、ファインダーが見やすくなる。

APS-Cサイズのレンズなら、後群をマウント内に入れて表に出る部分をより小さくできるかもしれない。(18-55mm f/3.5-5.6G は沈胴式)

エントリーカメラ(APS-Cサイズ)はZマウントよりFマウントの方がよいのでは。
Fマウントのミラーレスカメラが出れば、私も買いたい。

実は、以前大阪ニコンサービスセンターで D3400 を触ったことがあり、こんなユーザーインターフェイスもいいなと思った。シンプルで使いやすく、初心者にはよいと思った。よくカメラの購入相談を受け、初心者の推奨候補に D3400 を入れている。

インスタグラム用に1:1のクロップができるとよい。撮った後でトリミングができるようだが。
動画も簡単に撮れるのがよい。

Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた者として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。
2015年元旦
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ニコンのフルサイズ ミラーレスカメラの発表が近づき、想定した通りエルゴノミクスに優れ、重いレンズとのバランスがよいボディのようで、EVF部も大きいので見やすいと推定する。後は大きなマウントに合う高性能で味のあるレンズを期待したい。
当面一眼レフと併用せざるをえないが、それぞれの良さを活かして使っていきたい。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

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Nikon F5、300mm f/4E

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300mm f/3E PF 絞り開放で撮影


NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

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Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6

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20
z7+ais20
Ai-S 20mm F3.5
昔 Nikon F3 用に購入した
Ai-S 20mm f/3.5 と
最新の 20mm f/1.8G を比較した。

絞りF8で撮影。右は f/3.5 の全画像

Nikon Z7 はマウント径とセンサーのカバーガラスの薄さにより
オールドレンズを撮影するのに最も適するらしい。
Nikon Z 分解結果

20F1.8edge
20mm f/1.8G 右下部
20F3.5edge
20mm f/3.5 右下部


ニコンの新しいミラーレスカメラの成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? は
ミラーレスカメラで出るのでは。Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

後継機への期待


fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Nikon D750 や D500 のボディは薄型になってきたが、さらに薄くできると思う。

ライカM10はフィルムカメラとほとんど変わらないまでに薄型になり好評を博している。

かって使っていた Nikon FM2 のような高品位のボディがほしい。

_1170374-1Nikon D5 を使ってみて、2000万画素級になり汎用性が増した。性能・画質に満足している。
この撮像素子、オートフォーカスユニットを使った Nikon Df 後継機が欲しくなった。
Nikon D5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

50mmキットレンズはオールドニッコールのデザインだけでなく、絞り環を付けてほしい。

最近 AF-Pタイプの軽量、高性能なレンズが出てきて、AF-P標準ズームレンズキットもいい。

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短期間で一部の地域しか行けなかったが、活気あるインドを少し知ることができた。

荷物持ちで行ったので、全て
Nikon D500
AF-P 10-20mm f/3.5-5.6
フルオート、段階露出で撮影





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一番撮りたかったジャイブル
(ピンクシティ)の風の宮殿



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41dfa9eb.jpg行きなれた場所を散歩しながらの
撮影や、国内旅行で街撮り、
風景写真撮影するのも楽しい。

機材を欲張らず、疲れない程度に
カメラ、レンズを持っていき、
旅を楽しむのがよい。

撮影地の文化、名産物、食事、
人との出会い等旅の楽しさを
満喫するようにすると、自然と
良い写真も撮れる。

旅のスタイルは人それぞれで、初めて行く場所には観光ツアーに参加するのもよいが、できるなら自分で下調べし、ホテルを予約し、ゆっくり撮影するのがよい。ツアーでは撮れない写真が撮れる可能性がある。
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ニコンのミラーレスカメラ
Nikon Z7 で撮影

動く人力車を撮影

オートフォーカスはいつもシングルポイントAFを使い、自分の意志でピントを合わせる。
目にピントが合っている。

Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF4
シャープネス処理はしていない

上は絞りF5.6

仕事では仕事の流儀があり、クライアントの意向に沿った緻密な計画と準備が必要で、失敗は絶対許されないので、作品撮りとは全く違うやり方をとる。ここでは作品撮りを前提に、ポートレートの撮影方法、撮影技術、コツ等を述べる。
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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