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F3
今も持っている Nikon F3HP
32年以上にわたりニコンのカメラを使ってきたが、カメラの基本性能の確かさと光学メーカとしての上質さがあり、多くの写真を撮影できたことに満足している。

今後もより良い、楽しいカメラ、レンズを出し続けてほしい。

ミラーレスカメラは未だ発展途上で、グローバルに見れば未だこれからの市場。

ニコンのミラーレスカメラ Nikon 1 が約6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。今からの100年を見越してより素晴らしいミラーレスカメラを出してほしい。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、マーケティングで誰がお客様なのかセグメンテーションし、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。
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後継機への期待


NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810D5 のオートフォーカス性能、操作性を持つ高画素機 D850?
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており360万画素で不満は無いが
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると、4200万-5000万画素級もよい。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。
D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mmG
D750:D500 のボディに D5 の撮像素子が搭載された高速、高感度機 D770?
D5D500 は久しぶりに感動したカメラで、気持ちよく撮影できる。
低ISO特性をさらに向上させればオールマイティにより使いやすいカメラになる。   
連写速度を8コマ/秒以上、フラッシュ同調速度を上げてほしい。
連続撮影可能速度を上げる為XQDカードが好ましい。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

シャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。
ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、
長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多く、グローバルに見れば未だ今からの市場。
ニコン創立100周年を記念して、次の100年を見越して出してほしい。
ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)も採用してほしい。

レンズはEタイプ化が進んでいるが、未だ 14-24mm f/2.8G 後継の超広角ズームレンズが発売になっていない。個人的には16mmまであれば十分で 16-35mm f/2.8E が欲しい。

24-70mm f/2.8E VR が大きく重くなった為、普段使いに 24-85mm f/2.8-4D をVR付き、高性能モデルにチェンジしてほしい。
現タイプ(未だ販売している)は旅行にスナップに汎用的によく使い、実用性能に優れたレンズだった。105mmまでならなお良い。
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ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を1年使ってみて

一言で言えば素晴らしい。レスポンスの良さで気持ち良く使える。
Nikon D500 は銘機だ。
Nikon D5 の素晴らしさを改めて認識したが、大きさ、重さ、値段をここまでにしたことで、又異なる魅力がある。
Nikon D500 はプロ仕様の為おとなしい(少しねむい)画像と感じるかもしれないが、自然で誇張が無く後処理耐性に優れ好ましい。
適正なRAW現像、画像処理をすると素晴らしい画質で、スナップ、ポートレート、風景等オールマイティーに使える。

ニコン D7500

D7200 は 下記の通り 完成度が高いが D7500 は D500 の魅力の一部を継承し使いやすくなった。
連写8コマ/秒、連続撮影可能枚数50コマ(14bit RAW)により一般的な用途で快適に安心して使える。
D500 と同じ撮像素子、エンジンの採用で、特に高感度の画質向上が期待できる。
割り切る所は割り切って大幅な価格アップを押さえ、軽量小型化し、使いやすくしており、D500 がある現状ではこれもいいのでは。
仕事では通常2台のメインカメラを使い、3台目のサブカメラに
又プライベートにも使いたいが、D500 を追加購入したので自粛。
(追記)試写の結果レスポンスに優れ、快適に撮影でき、軽量化の悪影響を感じない。グリップ性に優れ重いレンズでも疲れない。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像は(適正に撮影、RAW現像、画像処理し、A4 / A3プリントで評価すると)ほとんど変わりがない。
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
只、ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、気持ち良く撮影できるのがよい。良いカメラ、レンズを購入すとインスパイアされる。▼ 下につづく

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ポートレート撮影では
バッテリグリップを付けると
撮影しやすい。
1台に装着

ヨーロッパ出張に
Nikon D500 2台
18-300mm f/3.5-6.3
Tokina 12-28mm F4
24mm f/1.8G、50mm f/1.8G
持参

多くのモデルに声をかけられたが、
全ての人を撮影することができず、
You must come soon と言われ
来年パリで撮影を約束したモデルもいる。



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祭りは写真を撮影する好機で、本番だけでなく、祭りの前の準備や町の雰囲気等魅力ある被写体にあふれている。

祇園祭は7月1日から31日まで多くの行事があり、宵々山、宵山、山鉾巡行等には多くの人が訪れる。

今年も暑い中コンチキチンの音と共に祇園祭の山鉾巡行が行われた。

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター



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Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL




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10-20mmF3.5-5.6
ニコン DX 10-20mm f/3.5-5.6G
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右下部拡大画像


宵山も夜遅くまで賑わっていた。

Nikon D500
10-20mm f/3.5-5.6G、10mm
絞りF6.3、ISO 1400


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今年は宵山に Nikon D500 に 10-20mm を付けて行った。

このレンズはシャープで抜けが良く気持ちがいい。

Nikon D500
10-20mm f/3.5-5.6G
絞りF6.3、ISO 1000



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ニコン 28mm f/1.4E

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28mmはスナップ撮影でよく使うが
F1.4大口径レンズのボケを活かした
ポートレート撮影にもよい。

Nikon D750
28mm f/1.4E

詳細下記


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Nikon D750
28mm f/1.4E
絞りF2.8




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テレコンバーターを使用して
400mm相当で撮影

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター



nikon70-300ニコンが AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR 発表

680gと軽いので、今度旅行に行く時検討したい。

MTF曲線を見ると AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED に比べ、
300mm望遠域まで解像度が高い。70mmから300mmまで抜けが良いレンズと思われる。

望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

望遠レンズは単に遠くのモノを大きく撮れるだけではない。その特性をよく理解することで、望遠レンズの良さを引き出すことができる。

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NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

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Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6



ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。
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ライカQ のケースを購入。
ライカマークはパーマセルテープで隠しヨーロッパに持っていった。



Leica_XL1000169

ライカX (Typ 113) は気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

シルバーと違うカメラのように感じ、それぞれ魅力がある。

モデル2人と散歩しながら撮影

絞りF2.5


Leica Summicron F2

ライカMモノクローム

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4


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ニコンのミラーレスカメラ Nikon 1 が約6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。

電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は他を圧倒していた。Nikon D4 を超える性能もあり、D4 で撮影できない写真が撮れた。

ニコンのミラーレスへの期待:
ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多いが、次の100年を見越して出してほしい。
ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)も採用してほしい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版
ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、ミラーレス版の復刻を期待したい。

今更複雑なSマウントは将来性が無いかもしれないが、アダプターを使ってSマウントレンズが使え、
Fマウントレンズも使えれば、ニコンの資産がフルに使える。
nikon1j5
Nikon 1 J5

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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
コントラストAFと位相差AFのハイブリッドAFシステムを備えた
ミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)で、
この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いでの使い良さもあり、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

動画撮影もやりやすい。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6


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