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 Feature
Nikon Z7 レビュー
Nikon Z50
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 ライカの魅力
leicacl
カラー
グレーディング


(追加)▼ Nikon Z50 の画質
    ▼ Z50 の使い方
    ▼ RAWで撮影しよう

nikonz50Z50 は格好よく愛らしく、ダブルズームレンズキットを予約したが待ち遠しい。
小さいが持ちやすそうでエルゴノミクスに優れている。
前後のダイヤルと、露出補正、ISO、2つのファンクションボタン等があり操作性がよい。

(お断り)個人的な意見、感想を述べており、便宜をはかってもらったことはありません。

Nikon Z50 と Z6、D500、D7500、D5600 どれがよいか


Z50 は金属ボディで堅牢性、防滴・防塵性能に優れており、グリップしやすくエルゴノミクスに優れる等ニコンらしくて良いが
重さ・大きさは D5600 に近い。発売時ボディ価格は D7500 と D5600 の中間で、レンズ性能、発展性からも魅力あるカメラ。
どうしてもフルサイズ(FX)が欲しい人は Z6 になるが、一般使用での実用的な差はほとんどなく、スナップやファミリーフォト、
日常使いには小型軽量安価な Z50 を勧める。Z7、Z6 や一眼レフのサブカメラとしてもよい。
間違いをご指摘いただき有難うございました。
Nikon Z50 と D500、D7500、D5600 の比較
Nikon Z50Nikon D500Nikon D7500Nikon D5600
撮像素子2088万画素 APS-Cサイズ(参考 Nikon D5 : 2082万画素 フルサイズ)2416万画素 APS-C
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ (一部制約有)Fレンズ
重さ450g860g720g465g
大きさ126.5×93.5×60mm147×115×81mm135×104×72mm124×97×70mm
ファインダーEVF 236万ドット、1.02倍OVF、1倍OVF、0.94倍OVF、0.82倍
モニターチルト式、自撮り可
3.2型 104万ドット
チルト式
3.2型 236万ドット
チルト式
3.2型 92万ドット
バリアングル式、自撮り可
3.2型 104万ドット
ボディ内手ブレ補正無し(レンズ内手ブレ補正可)
内蔵フラッシュ有り GN 7
クリエイティブ・ライティング*可
無し有り GN 12
クリエイティブ*
有り GN 12
電池寿命(CIPA)280コマ(バッテリグリップ無し)
私の使い方では500コマ以上持つ*
1240コマ(有り)970コマ(無し)950コマ(無し)
連写速度5コマ/秒(拡張)11コマ/秒10コマ/秒8コマ/秒5コマ/秒
連続撮影可能コマ数30コマ200コマ50コマ11コマ
メディアSDシングルスロット UHS-IXQD+SDSD UHS-ISD UHS-I
AFハイブリッドAF
209点 瞳AF可能
153点51点39点
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)
Z7と同じ。実用で問題無し*
-4EV〜-3EV〜-1EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜25600
シャッター1/4000秒(シンクロ1/200秒)
サイレント撮影可能
1/8000秒(1/250)1/4000秒(1/200秒
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5EXPEED 4
動画性能フルフレーム 4K UHD4K UHDFull HD 60p
           *クリエイティブ・ライティングについては下記
           *Z50 はサブカメラに、旅行用に、気楽な撮影に使う予定で、電池寿命等を判断。
Z50 の位置付け:Nikon UKのpress meetingで発表(分かりやすくする為の目安と考えるのがよい)
Z50 はEnthusiastの分類で D500、D7500 に次ぐ位置付けで、Advanced Entryの D5600 より上位になっている。
EntryとAdvanced EntryにはZカメラは無く、今後 Z50 より軽量小型機 (内蔵EVF無しかも) が出てくる可能性はある。
Z50 のDX上位機種はProの分類になるので Z6/7 の類似ボディで出るか、出ないかもしれない。
ちなみに Z7 はPro FFの分類で、D5、D850 に次ぐ位置づけ、Z6 はEnthusiast FFのトップで、Z7 に近い位置にある。

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mobile01.comホームページ
2kgのレンズをよく支えられるね
Z 58mm f/0.95 S Noct
mobile01.comのサンプル写真

Photography Blogのサンプル写真
(ViewNX-i で見ると絞りはF0.9になっている。
 F1以下が表示できないソフトもある)

絞り開放からシャープでボケもきれいで、イノベイティブなポートレート撮影ができそう。

58mm Noct が欲しくなってしまうが、F1.2 に絞った写真を見ると、私にとっては Z 50mm f/1.2 S でよいと思える。

しかし技術があれば必ずしも事業を発展できるわけでない。
非Sラインレンズ(下記)も重要。早く出してほしい。

noct58mmF0.95

ニコン最高峰レンズ


NikkorZLens

Zレンズロードマップ更新


追加されたレンズは Micro 105mm
24-105mm、100-400mm(恐らく絞りF4)
非Sライン
薄型レンズ 28mm、40mm、
Micro 60mm
24-200mm*、200-600mm(恐らく絞り -F6.3)
24-200mm* は戦略商品になる。来年出してほしい。

ニコンカメラの位置づけ


Nikon UKのpress meeting で発表(分かりやすくする為の目安)
Z7 はPro FFの分類で、D5、D850 に次ぐ位置づけ、
Z6 はEnthusiast の分類で D750 より上位、Z7 に近い位置にある。
Z7 の次期モデル、あるいは Z9 ? はPro機としてふさわしく、D850、D5 と並ぶ
ボディ、性能にしてほしい。

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ニコンからAPS-C(DX)ミラーレスカメラ Nikon Z50 とダブルズームレンズが発表された。
APS-C サイズとして最高の高速性、低輝度特性をもった Nikon D500 の魅力を継承するミラーレスカメラであってほしい。
Z50、Z6、D500 のどれがよいか。▶ こちらの記事をご覧ください。

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Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 がよい。
フルサイズをどうしても欲しいなら Z6 はよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。

nikonz9backnikonz9APS-C (DX) サイズのハイエンド機
Nikon Z90?(Z 16-80mm f/2.8-4 付)
記録媒体はdual slotにしてほしい。
CFexpressカードとMicro SDでもよい。
バッテリグリップに
D5 用バッテリEN-EL18装着可能
十分なバッファで連写性能は D500と同等
背面は丸窓ファインダー、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット等は
独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。
Nikon Z7、Z6 のどちらが良いかについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


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(追記)Nikon Z7 を使い、特に 24-70mm f/2.8 と 14-70mm f/4 の画質の良さに惚れ込み、
    Nikon D850 と D750 及びいくつかのFレンズは処分し、作品撮りでは Z シリーズをメインにしている。

Zシステムの良さを後継機に活用すると素晴らしいシステムができる。
例えばハイブリッドAFを活用し、像面位相差AFでピントを合わせ、最終的にコントラストAFでピント精度を良くすることはできないのか。

_1170700
Nikon D750

d3500d3500bd3500a
Nikon D3500
Nikon D760 or D770

ニコン Z7 を8ヶ月使い、Z6 を試写し、D3500 を見てみた結果

大口径 Zマウントとショートフランジバックは想定した以上にレンズ性能に良い影響を与え、
Zレンズの優れた光学設計にもより、絞り開放からシャープで画面端部まで収差がほとんど無く、
均一な高画質が得られることが素晴らしい。

その一方Fマウントレンズの素晴らしさを再確認した。
レンズはシャープネスだけではない。オールドニッコールレンズ を使ってみると、数十年前に設計されたレンズでも特別問題があるとは思わない。

Fマウントには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

Fマウントレンズ資産を活かし、D750 を改良した中級機を望む顧客もいる。
一眼レフの光学ファインダーの自然さを好む人も多いと思う。Fマウントレンズには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

数値にまどわされず、実用上ニコン D750 で不満になることはほとんど無いはずで、
下記の通り弱点と言われることも解決策がある。

ニコン D750 後継機 D760 or D770 ? は D750 の小変更で、連射速度を7コマ/秒以上にし、
バッファをもう少し大きくすれば、実質的な良さが増し、競争力もあると思う。

Z6 の撮像素子、画像処理エンジンの良さを活かし、
ライブビューでもオートフォーカスが早く、フラッシュ取付部に外付けEVFを付けられ
ハイブリッドファインダーにもなるようにすれば、両方の良さを活かせることになる。

XQDカードの転送速度、信頼性、将来性を考えれば、XQDのシングルスロットも考えられる。

ピクセル等倍での比較や、使わない領域での性能を問題にするより、自分が実際に使う条件で
良いと思える写真が撮れ、使いやすいカメラを選ぶことが重要。

Nikon Z6 と D750 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D750Z6 vs D750
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い

Nikon Z7 の作例、レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

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(追記)ニコン Zシステムを使ってきて、特に 24-70mm f/2.8 と 14-70mm f/4 の画質の良さに惚れ込み、
    D850 及び一部Fマウントレンズは手放した。今後軽量な Zシステムを楽しみたい。

nikonz9backnikonz9私の望む Nikon Z9?(Z 24-70mm f/2.8)
記録媒体はdual slotにしてほしい。
CFexpressカードとMicro SDでもよい。
バッテリグリップに
D5 用バッテリEN-EL18装着可能
十分なバッファで連写性能は D850 と同等
背面は丸窓ファインダー、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット等は
独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Nikon Z7 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

D850+35mmF1.8_D859554_01

ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。


ニコン D810、D800ED750 のレビューは記事を分割しました。
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(追記)ニコンは Z7、Z6 用のN-Log映像に適用する「N-Log用3D LUT」を公開し、カラーグレーディングできるようにした。
    又RAW動画出力サービスを年内開始予定で、プロ向けシネマカメラでしかできなかったRAW動画出力をサポートする。

映画はモノクロで始まり、
色を表現する試みが様々された。

現在はデジタル化により色々な表現方法
が生まれ、カラーグレーディングにより
テーマやシチュエーションに則した
色調整が行われている。

来年公開予定の
The Matrix


映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりして
カラーのセンスを磨いている。国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。

写真家としての個性を出していかないと、誰でも写真が撮れる時代に通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
海外では、多様な作品づくりが
行われており、今までとは異なる
クリエイティブな作品が出てきている。

自分のイメージに基づき印象深い
クリエイティブな作品づくりに
チャレンジしてみよう。

作画意図
(どのように表現したいのか)
が明確になっていないと
うまくいかない。


















上はJPEG画像

モデルの雰囲気に合わせ
トーンカーブで色調を調整し、いわゆる
orange and teal(ティール&オレンジ)調にした。

Nikon Z7
85mm f/1.8
絞りF3.5


イタリアの夜の街の雰囲気になった。

カラーグレーディングは色々な方法
があり、その方法を述べるが、
重要なのは作画意図で、最初に
どういう写真にしたいのかを
明確にしておく必要がある。

私はLUTや、プリセット、オートは使わない。既成のもので
それ以上のクリエイティブなことはできない。
いつまでたっても独自のものはできない。

映画の一シーンを作るつもりで
シネマティックなイメージづくりを
するとよい。

明るい淡いゴールド、ピンク色にして
ソフトな感じにした。

後からどうにでもなると思わず
撮影時からイメージに合わせた撮影をしておき、画像処理を最小限にすることで画像劣化を少なくすることができる。






技術でできることはしれている。

色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。


作画意図を明確にして撮影し、後処理はできる限り最小限にすることは、画像を破綻させない為に重要。
カメラやレンズで余りにも作り込まれていると後処理しにくくなるので、自然な表現ができるカメラ、レンズを好む。

勉強の為映画館でシネマをよく見たり、海外のファッション雑誌をよく見る。色の使い方の参考になる。

理論や技術を理解しておくことも重要だが、感覚的にほとんど無意識に調整できる位にならないと作業効率が悪い。
Dフォト倶楽部では実地に研究、作品づくりを行っている。

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Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ

Nikon Z7
85mm
F1.8



_1000787Nikon Z7
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、今まで使った
標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。

_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
68mm
絞りF3.2

雨の中撮影



_Z7A7057


Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



続きを読む

_Z7A0620家の庭の木も紅葉が始まった。

nikon Z7
Ai-S 50mm
F5.6
DXクロップ
JPEG




画像をクリックすると拡大画像が開く
モノクロ写真に着色したり、
部分的にカラーを残したり、
彩度を極端に落とし元の色を
わずかに残す等
アート紙や和紙にプリントする
作品を試行している。

バックの森の濃淡や和紙の肌触り等
プリントの味わいがでないが

カラーグレーディングの手法を
使った。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
元画像

Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL




画像をクリックすると拡大画像が開く
こちらはローキーの作例











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ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


成人式の日の京都

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6



leica-dlux7醍醐寺の雨月茶屋で
おせち料理をいただき
初詣した。


ライカD-LUX7 のスナップモード(フルオート)で撮影



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写真撮影方法


風景写真
スナップ写真
日本の祭り、行事
写真撮影旅行
海外写真撮影
ネイチャー写真
カラー
グレーディング

写真の構図
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
HDR処理
バッグ、三脚他

ポートレート


撮影テクニック
ポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング
画像処理

カメラ・レンズ レビュー・比較


Nikon Z7、Z6
Nikon Z50
Nikon D500
D500
Nikon D850
Nikon_D810
Nikon D750 Leica
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

デジタルフォト テクニック

写真撮影テクニック
  素晴らしい写真を撮るには
  写真の構図
  カメラ、レンズの使い方
  カメラの設定
RAW現像と画像処理
  Capture NX-D の使い方
  SILKYPIX
ポートレート撮影テクニック
  魅力的なポーズ、表情
  ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
ソフトフォーカス
銀残し(ブリーチバイパス)
カラー マネージメント
カラー グレーディング
風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
スローシャッター
モノクロ写真のすすめ
マニュアル撮影の楽しみ
スランプからの脱出
失敗写真の救済


カテゴリー


撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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