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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
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Lumix S
ライカの魅力
ライカ

Nikon Z7 を約2ヶ月使ってみて

ニコン初めてのフルサイズ ミラーレスカメラは不満な点もあるが、小型軽量化の為と納得でき、小型軽量化しても
堅牢性やエルゴノミクス等スペックに表れないニコンの良さが伝わってくる。違和感の無いEVFにより楽しく撮影できる。

大口径マウントと短いフランジバックは想定した以上にレンズ性能に良い影響を与え、Zレンズの優れた光学設計と相まって
絞り開放からシャープで画面端部まで収差がほとんど無く、均一な高画質が得られることが素晴らしい。
Z7 を買って良かったと思わせてくれ、絞りF4、F1.8と地味だが、実用性に優れたレンズで、ニコンの良心が感じられる。


_1000763
_Z7A2872
画像をクリックすると部分拡大画像が開く
50mm f/1.2 を待ちきれず
f/1.8 を購入


少しテスト撮影しただけで素晴らしいレンズであることが実感できた。

絞り開放からシャープで、ボケがきれいなだけでなく、画像に惹きつけられるものがある。

MFT曲線を見るとシャープさがすごいが、素直な特性であることがわかり、実写結果でも裏付けられた。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF2



_Z7A2855
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF2

最短撮影距離で撮影しており、
ほんの一点にしかピントが
合わない。


_Z7A2976
画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF1.8
トリミングしている

今度ポートレート撮影に使ってみたい。


ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


成人式の日の京都

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6




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Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6

画面端部まで乱れは無く、
シャープで、40年ほど前に設計
されたレンズとは信じられない。
現在も販売されており、新品で
購入した。
マニュアルフォーカスレンズ


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
旧三井家下鴨別邸

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6
上下2枚の写真を合成して超広角にした



Z14-30mm


海外で 14-30mm f/4 のpre-orderが
始まり、B&Hで約1300ドル。

MTF曲線を見るとすごいレンズで、
購入する。

超広角レンズではZマウントの効果が高く14-30mm f/4 は風景写真用に待ち遠しいが、スナップやポートレートでも使いたい。

超広角レンズは絞りF2.8で使うことはまず無く、私の場合はF4で十分。
485gと軽量で、82mmのフィルターが付けられるのがよい。30mmまでカバーしているので私の常用レンズになる。
望遠ズームレンズ 70-200mm f/4 あるいは 24-200mm f/3.5-5.6 も出してくれるとトラベルレンズが揃う。

テストすると元々顔認識は優れていて
手前側の瞳にフォーカスするが、
正式に瞳オートフォーカスのアップデートを行う予定。

私は顔認識も使わず、自分の意思で
シングルポイントかピンポイントAF、
又はマニュアルでピントを合わせる。

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D7500
Nikon D7500

d3500d3500bd3500a
Nikon D3500
ニコン Z7 を2ヶ月使い、Z6 を試写してみた結果
又昨年発売になったニコン D3500 を見てみた結果


大口径 Zマウントとショートフランジバックは想定した以上にレンズ性能に良い影響を与え、
Zレンズの優れた光学設計にもより、絞り開放からシャープで画面端部まで収差がほとんど無く、
均一な高画質が得られることが素晴らしい。

Zマウントの良さを実感したのと同時に、Fマウントレンズの良さを改めて再認識した。
一眼レフの光学ファインダーの自然さを好む人も多いと思う。
ニコン Z6 は Z7 より動体捕捉性に優れるが、未だ一眼レフにはかなわないケースもある。

数値にごまかされず、一般的な使い方ではニコン D750 で不満になることは少ないはずで、
下記の通り弱点と言われることも解決策がある。

Zシリーズの下位機種を販売するよりは、D750 を改良し、Fマウントレンズ資産を活かした
中級機、エントリー機の方がより顧客のためになるように感じる。Fマウントレンズには
高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

ニコン D750 後継機 D760 or D770 ? は D750 の小変更で、連射速度を7コマ/秒以上にし、
バッファをもう少し大きくすれば、実質的な良さが増し、競争力もあると思う。

Z6 の撮像素子、画像処理エンジンの良さを活かし、
ライブビューでもオートフォーカスが早く、フラッシュ取付部に外付けEVFを付けられ
ハイブリッドファインダーにもなるようにすれば、両方の良さを活かせることになる。

XQDカードの転送速度、信頼性、将来性を考えれば、XQDのシングルスロットも考えられる。

ピクセル等倍での比較や、使わない領域での性能を問題にするより、自分が実際に使う条件で
良いと思える写真が撮れ、使いやすいカメラを選ぶことが重要。

Nikon Z6 と D750 の比較
Nikon Z6Nikon D750Z6 vs D750
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AFポイント273点51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い

Nikon Z7 の作例、レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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Z7+D500back
Z7 と D500
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
小型軽量化を最優先させるなら Z6 がよい。
レンズ性能や発展性も考えると Z6 がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 がよい。
フルサイズをどうしても欲しいなら Z6 はよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
Nikon Z7、Z6 のどちらが良いかについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z6 と D500 の比較
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AFポイント273点153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-4EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。

Z7+10-20mm
Z7+10-20mm
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Nikon Z7
AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G
絞りF8
DX(APS-Cサイズ)クロップ



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このレンズはとても安価なレンズと信じられない画像が得られ、画面端部まで画質に優れている。

残念ながら Z7 では自動的にDXにクロップされ約1950万画素になるが、A3プリントで十分な画素数。

ファインダーではクロップされず全画面に表示されるので使いやすく、軽量なので広角用としバッグに入れておくのによい。

ファインアート風に仕上げた。
絞りF8


DX-mountニコンのAPS-C(DXフォーマット)レンズは安価でも高性能なレンズが多く、マウント径に対して余裕があることがきいている。
フルサイズのレンズを使う場合も、中央の収差が少ない部分だけ使うことになり、性能に優れる。

ニコン D500 は銘機


Nikon D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。プロ機がこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。(私は2台購入)

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年半使ってみて

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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ニコンの新しいミラーレスカメラ Nikon Z7 を使ってみて、D850 が作品撮りに理想のカメラであることを再認識した。

ニコン Z7 には良い点もある。D850 の画質、いやそれ以上の画質が小さく軽いボディで可能となる。
Zマウントはマウント径、フランジバックが小さく、レンズ設計に余裕があることから、新しいレンズはより高性能なことが実感できる。オールドレンズを使うにも最適。
ボディは、小型化を優先させ、記録メディアのシングルスロット、バッテリグリップが無い、バッファが小さい。
気になるEVFは、OVFと同じ見え具合とは言えないが、現状最高レベルで違和感が少ない。
静止画撮影でオートフォーカスは早くほとんど気にならない。フォーカス精度は一眼レフより良い。低感度でのオートフォーカスは位相差方式の一眼レフの方が優れる。
動体撮影は一眼レフを使うので動体捕捉性能は元々期待していないが、ファミリーユース等一般的な使い方では問題なく使える。
Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

85mm f/1.8G、絞りF2.2

ニコンのF1.8単焦点レンズには
ニコンの良心が感じられる。

D850+35mmF1.8
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画像をクリックすると拡大画像が開く


35mm f/1.8G、絞りF4




ポートレート作例追加
ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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leicadlux7
Leica D-LUX7
ライカD-LUX7 の魅力は写真を撮るのが楽しいことにある。

ほとんどの操作がダイレクトにでき、操作性に優れ、自分の意のままに撮りたい写真が撮れる。

ステップアップリングにニコン24mmのフードを付けている。

アスペクトレシオ
16:9で撮影
24mm相当の画角

絞りF4




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フォトスタイルをモノクロームにして撮影したJPEG画像

絞りF4.5

このモノクロームは階調性に優れ
好きだがハイコントラストの
モノクロームHC、
モノクロームHC+も選べる。


フォトスタイル:モノクロームHCで撮影



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マクロモードに一発で切り替えできる。

オートフォーカスはピンポイントで、フォーカスポイントはタッチパネルをクリックした。

Leica D-LUX7
絞りF4.5
手持ち撮影


作例は下につづく

5L1000897

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

このカメラは今のカメラと比べると不便で、撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

しかし、便利なことが楽しいのか?
このカメラで写真を撮ることが楽しい。

L1099174ライカの魅力を一言で言えば
その個性にある。

ドイツ車2台
(Sports Active Vehicle と
Coupe Sports)に乗っており、
2社の車には異なる個性があり、
走ることが楽しい。

ライカにも写真を撮る楽しさがある。

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美濃市にはプリント用の和紙を探しに行っているが、今回皆さんと美濃和紙の絵の展覧会に行った。

市民の皆さんが多くの作品を展示し、絵の内容と技法に工夫があり素晴らしかった。

Leica Q


美濃市のうだつのあがる街並みも楽しめた。

RAW現像時グレースケールにした。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

leicaclライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。
コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによい。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

Lマウント(Leica screw mountをLマウントとライカは呼んでいない)はライカSL やライカCL に
採用されたミラーレスのマウントで、パナソニックが参入することで大きな勢力になる。

パナソニックからはAPS-CサイズのLマウントカメラは出ないようだが、少し様子を見て、今回は D-LUX7(上記)を購入。
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Panasonic S1 のサンプル画像

3月に発売予定


lumixs1rパナソニックは長年 ライカ と協力関係を築いてきたが、Lマウント(Leica screw mountをLマウントとライカは呼称していない)
でフルサイズミラーレスカメラに参入する。

8K動画を見越して動画、静止画で大きな勢力になる。

Nikon Z7 / Z6、EOS R、Lumix S の比較
Nikon Z7 / Z6EOS RLumix S
価格約43 / 27万円約25万円S1RとS1
撮像素子4575 / 2450万画素
ローパスフィルター無し / 有り
3030万画素 デュアルピクセルCMOS
ローパスフィルター有り
47MPと24MP
 
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズLマウントレンズ、M43レンズ?
重さ675g660gライカSL 847g
大きさ134×100.5×67.5mm136×98×84mmライカSL 147×104×39mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 369万dot 0.76倍EVF ライカSLと同じ440万dot?
手ブレ補正ボディ内(5軸)レンズボディとレンズ
メディアXQDシングルスロットSDシングルスロット XQD+SDデュアルスロット
電池寿命(CIPA)330 / 310コマ370コマ。バッテリパック有 
AFポイント493 / 273点5655点 
AF可能範囲-1 / -2EV(ローライト-4EV)-6EV (F1.2 中央測距) 
連写速度5.5コマ/秒、AE固定9 / 128コマ/秒、サーボAF時 5コマ/秒 
連続撮影23 / 43コマ34コマ 
ISO感度ISO 64〜25600 / 100〜51200ISO 100〜40000 
動画4K UHD4K UHD4K 60P

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一番使いやすかったパナソニックのミラーレスを再度購入した。

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ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8

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成人式の日の京都

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6



leica-dlux7醍醐寺の雨月茶屋で
おせち料理をいただき
初詣した。


ライカD-LUX7 のスナップモード(フルオート)で撮影



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z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8


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Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF3.2
ISO4000、ノイズ低減Low
フラッシュを補助光として発光



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Nikon Z7
35mm f/1.8G、絞りF4
ISO6400、ノイズ低減Low
フラッシュを補助光として発光

グラデュエーションマップと
グラデュエーションツールで
カラーグレーディングした。

詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


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色の三原色を理解しておくことは色調整で重要。

補色(反対色)の関係で、例えば赤に対して緑は極端に違った色になり、オレンジや赤紫は似た色になる。

似た色で構成すると柔らかな雰囲気になり、反対色を配置するとメリハリがきき印象的になる。

どんな色を、どこに配色するかは色彩のセンスになる。

カラー・グレーディングでは、カメラから出てくる色や明るさではなく、自分のイメージに基づき写真を印象深くする。

作画意図(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。

カラー・グレーディングは、
カラーバランスや色相・彩度、ヒストグラム、トーンカーブ
グラデーション、チャンネルミキサー等で調整ができる。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
夕方のすすきを強調した。


続きを読む

How to Shoot


素晴しい写真を撮る
風景写真
スナップ写真
海外撮影、旅写真
日本の祭り、行事
ネイチャー写真
写真の構図
HDR処理
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
スローシャッター
バッグ、三脚他

Portrait


ポートレート
ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング
画像処理

Camera, Lens


Nikon Z7、Z6
Nikon D5
Nikon D850
Nikon_D810
Nikon D500
D500
ニコン D750 後継機 Leica
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

Digital Photo Technique

写真撮影テクニック
  素晴らしい写真を撮るには
  写真の構図
  カメラ、レンズの使い方
  カメラの設定
RAW現像と画像処理
  ライトルームの使い方
  Capture NX-D の使い方
ポートレート撮影テクニック
  魅力的なポーズ、表情
  ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
ソフトフォーカス
銀残し(ブリーチバイパス)
色調整、カラーマネージメント
色の作り込み、カラー・グレーディング
風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
スローシャッター
モノクロ写真のすすめ
マニュアル撮影の楽しみ
スランプからの脱出
失敗写真の救済


Category


撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。


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