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Feature
Nikon D5
D500, D7200
D500
D810、D750
24-70mm VR

Nikon_D810
Leica Q
Leica
ポートレイト
ポートレート
風景写真

舞子八坂神社では舞妓の舞踊奉納、豆撒き等が行われた。


Nikon D7200
16-80mm f/2.8-4E
55-200mm f/4-5.6 VR II



舞子舞子

舞子





節分






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京都も雪
2016/1/20














Leica Q
















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東京の新春

Leica Q

向島、浅草、銀座を散歩















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nikon-d5ニコン D5 予約。性能を最大限活かす為メモリはXQDタイプ。

24-70mm f/2.8E VR を付け持ってみたが意外と重さを感じない。バランスがよく、グリップがさらに持ちやすくなったせいと思う。バランスが悪いと長時間の撮影では疲れてしまうが、D5 は長時間手持ちできそう。

シャッターを切ると気持ちいい。連射のシャッター音が良いので、ポートレイト撮影でモデルをのせるのによい。

Nikon D810 でポートレイト撮影する場合は、明瞭度を少し下げてソフトにしている位なので、2000万画素級はちょうどよい。

フラッグシップ機のファインダーは他とは違う。ポートレイト撮影で、大口径レンズを開放近くで使う場合、特に顔のアップはオートフォーカスで合わせた後マニュアルでピント調整する。D5 は今までよりさらに見やすくなった気がする。

超高速動体撮影することは無くなり、また、作品撮りでは全倍まで伸ばすことを前提にしており、Nikon D810 がメインとなっているが、
2000万画素あれば大伸ばしにも耐えられ、作品撮りに使える。昔は1000万画素級で大伸ばしをしたが、時代が変わった。

仕事では2000万画素あれば十分なことがほとんどで、2000万画素以上のデータが指示される場合もあるが使える。

例えば、海外のパーティー会場等は本当に暗い所があり、雰囲気を壊さないようフラッシュは使わない。
被写界深度をかせぎたいので、ある程度絞りたい。三脚は使えず、ブレないようにする為シャッター速度は上げたい。
高感度域を使わざるを得ないので、ISO 3200から6400位の画質、階調性が優れていることを期待したい。

静音モードで撮るので連写速度は関係ないが、高速連写して Wow! を誘う時もある。

リハーサルを含めると長時間立ったまま、いつでもシャッターが切れる状態でいる。
決定的瞬間を逃がせば、次の仕事は無いと覚悟しなければならない。
クライアントとは信頼で結ばれており、この信頼に応えることをしなければならない。

基本性能の良さは根本的に違う。どんな要求にも応えないといけないが、何でもできるという安心感がある。
車と同じで、いくら優れた電子制御を使っても、基本性能の良い車には負ける。

より良い瞬間を撮りたい、より良い写真を撮りたい、より良い仕事をしたいという気持ちは年をとっても変わらない。安易に流れれば、いくらでも落ちてしまう。気概が無くなればおしまい。(自分への戒め)

今まで Nikon F3HP(今も持っている)、F4S(バッテリパックを変えて F4 として使用することもあった)、F4H、F5(最後のフィルム一眼レフフラッグシップ機)、その後完全にデジタルに移行し、D2X、D3、D3X(今も使っている)、D4 を使ってきて、D5 を最後のデジタル一眼レフフラッグシップ機として使いたい。

もう一つ気になるのは、フルサイズミラーレス。
仕事に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多いが、創立100周年を記念して出してほしい。(詳細下記)

portrait by nikon d4ニコン D4 は仕事のメインカメラ


仕事によっては高画素機の D810 を使うことになり、
性格が異なる2機種であり、又、D3X も未だスタジオ撮影で使っている。

仕事用メインカメラは、失敗を最低限にする為、設定を変えず、
メインレンズを付けっぱなしにして、いつでも持ち出せるようにして
置いている。

D4 の魅力を一言で言えば、確実に意図する写真が撮れる実力があり、カメラとしての基本性能がより確かなものになった。元々完成度が高いものをより良くすることは並大抵では無いと思い、敬意を表する。

これまで使った多くのカメラの中で最も気持ちよく撮影ができるカメラで、ポートレイトのように良い表情の一瞬を捉えるには最も適しているカメラと言える。連射速度の速さはモデルをのせる武器になる。

85mm f/1.4G、絞りF1.8で撮影 
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D500
Nikon D500

ニコン D500 が発表された。かって Nikon D3 と一緒に使っていて、好きだった D300 と D300s を思い出させてくれる。大きさ、重さはほぼ同じで、D750 ともほとんど同じ大きさ、重さで使いやすい。

現在使っている D7200 は下記の通り完成度が高く、16-80mm f/2.8-4E は実用性能に優れたレンズで
Nikon D5 のサブとしてして使っていくが、メインカメラ・レンズとしての実力もある。
これを超える性能を達成した Nikon D500 はすごい。

D7200 は未だ1年もたたず、又 Nikon D500 の技術が D810 や Df 後継機にも使われるであろう
Photokina の時期に D500 を買うかどうか判断したい。

D7200+16-80mm
Nikon D7200
16-80mm f/2.8-4E




ニコン D7200 を風景写真、ネイチャー、ポートレイト、スナップ写真等に使ってきて、又仕事のサブカメラとしても使って、その完成度の高さを実感した。

サブカメラとしての使い良さだけでなく、気楽な撮影から、本格的な作品づくりまでこなせるオールマイティな能力を持っている。


かるた始め式

Nikon D7200、16-80mm f/2.8-4G



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冬はクリスマスツリー、イルミネーションやライトアップ等を背景にポートレイト撮影するのが楽しい。

夕景や夜景のポートレイト撮影では、その時刻の雰囲気を出しながら、人物をきれいに写さないといけないが、明暗差が大きいので難しい。

手軽な撮影では、フラッシュを使いオートで撮っても、最近のカメラではうまく撮影できる。

作品撮りでは、是非マニュアルで撮影してほしい。


Nikon D810
Sigma 24mm F1.4、絞りF1.8






24mm F1.4、絞りF2.2













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京都の各所で紅葉が見頃

2015/12/1


Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6






Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6



















下は3枚の写真を手動で
パノラマ合成、HDR処理した。
Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
絞りF5.6




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今年の祇園祭は台風に見舞われたが、前祭の宵々山は撮影した。

未だ7月末まで色々な行事があり、
後祭宵山は7月21日から23日まで、
後祭山鉾巡行は24日に行われる。



Leica Q
絞りF2.8






Leica Q
絞りF2






Leica Q
絞りF2.2



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今年は急に暖かくなり、皆さんとの撮影旅行を急遽早めることになった。

ちょうど満開で、小雨が降る天候だったが、柔らかい光を活かして撮影した。

各務原市の新境川堤の桜並木

今回はテストを兼ね古いレンズ
Ai AF 24-50mm F3.3-4.5D
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
を持っていった。

Nikon D810 の高画素機でも
十分使え、高画質な画像が得られた。










▶ こちらの写真もご覧ください。

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要望により大きな画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権を侵害する写真及び文章の転載等に対しては法的措置を講じています。

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