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ニコン D850 におすすめのフラッシュ(追記

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Nikon D850、24-120mm f/4G
標準ズームレンズの中で、24-120mm f/4G は実用性能が抜群。5倍ズームは、よく使う領域をカバーし、万能性に優れる。

120mmでF4の絞り値を考えると710gの重さは軽いと言える。

24mmで広角効果を活かした表現、120mmで望遠効果、又ボケを活かした表現もできる。

風景撮影で1本だけレンズを持っていく際はこのレンズを持ち出す。

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紅葉のライトアップ

Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF4




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Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF8




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Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF4



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マクロ撮影していたら、蝶の動きを撮りたくなり、動画はほとんど撮ったことが無いがトライしてみた。

手持ちのマクロ撮影なのでブレてしまった。


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旅する蝶、アサギマダラを撮影


Nikon D500
Tamron 90mm F2.8 Macro
絞りF6.3



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Nikon D500
Tamron 90mm F2.8 Macro
絞りF8




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香嵐渓でライトアップの紅葉を撮影

Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF4




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皆さんと開田高原に撮影旅行

2017年10月31日

Nikon D850
14-24mm f/2.8G
24mm、絞りF13



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早朝哲学の道を散歩。
青紅葉が美しい。
後1ヶ月ほどで紅葉する。

2017年10月26日

Nikon D850
28mm F1.4E G2
絞りF5.6




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早朝嵯峨野を散歩。
紅葉が色づき始めたところもある。

2017年10月3日

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF5.6



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夕景から夜景の写真撮影は、明暗差が大きく、明るい点光源や暗部があり露出が難しい。できれば段階露出しておくとよい。
ポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。
特に黄昏時、トワイライトタイムはバックを演出してくれる。

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Nikon D850、28mm f/1.4E


インスタ用写真

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF3.2





Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF2



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ミラーレスカメラへの期待


F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
nikon s3
Nikon S3 復刻版


仕事ではクライアントの要求に100%応えることは当然で、120%の結果を出し続けなければならない。
言い訳は通じない。ボディが軽くなるというだけでミラーレスを選ぶわけにはいかない。

かって使っていた(今も持っている)フィルムカメラの良さを継承する、FX and/or DXフォーマットの新マウントミラーレスカメラを期待する。

しっかりしたグリップとニコンの優れた操作性が備わっていてほしい。私の周りの人や海外の友人も同じ。
Nikon 1 V1 と同じくバッテリーを一眼レフと共通化してほしい。最強のサブカメラになる。
こうしてみると Nikon 1 V1 のコンセプトは良かった。私もそうだが V1 が未だに好きな人はいる。

レンズは軽量なAF-P標準ズームレンズと、Fマウントレンズのアダプターがあれば当面よい。(発売記念で付けてもらいたい)

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが(追記:その後話題性のあるミラーレスは購入)
本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー、数値に現れないレスポンス等課題が多いが、次の100年を見越して出してほしい。
ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)も採用してほしい。

ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、ミラーレス版の復刻を期待したい。

今更複雑なSマウントは将来性が無いかもしれないが、アダプターを使ってSマウントレンズが使え、Fマウントレンズも使えれば、ニコンの資産がフルに使える。

ビジネスを考えると、若い新しい顧客を取り込むことも重要。

ニコンの牛田社長は「電機メーカーが開発を急ぐ8K対応の大画面テレビにも耐えられる解像力のカメラの製品化をめざす。8Kに対応した高性能なレンズとセンサーを開発していく」と述べている。

インスタ等のSNSに、より良い写真をアップしたい人は多くいる。複雑な設定はできない人が多く、ディープラーニングしてその人に合うインテリジェントな自動設定のみ。撮ってから後でスマフォで画像処理できればよい。

案:16:9比の3300万画素級センサ(3:2クロップで約2400万画素)
  ボディ前面両側にLED照明。上部横長にLED照明がポップアップ。自撮り時ディスプレイ枠LED照明
  音声登録すると声でシャッターが切れる。
  テレビ及びスマフォとの連携で遊びココロがあるとよい。(例えばメイク、服の色、模様変更等)

ニコンのミラーレスカメラ Nikon 1


Nikon 1 が約6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。

電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は他を圧倒していた。Nikon D4 を超える性能もあり、D4 で撮影できない写真が撮れた。

私が勧めたこともあり4人が Nikon 1 を購入したが、この性能を使いこなせない。簡単に使えるインターフェースが重要。

nikon1j5
Nikon 1 J5

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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
コントラストAFと位相差AFのハイブリッドAFシステムを備えた
ミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)で、
この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いでの使い良さもあり、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

動画撮影もやりやすい。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

64c248491996年3月ドイツの自動車会社を一人訪れ、自動車の将来について話し合った。
デジタルカメラやセンサ、デジタル処理を調査研究していたので話しがはずんだ。

予期せず自動運転テスト車を見せてもらえ、写真も自由に撮ることができた。
12個の光学カメラが前後左右に付いていて、トランクはコンピュータでいっぱいだった。

これ又予期せず、アウトバーンをドライブしようと言われ、テスト車に同乗した。
手放しでレーンを走行し、ターンシグナルを操作すると、横のレーンの安全を確認し
自動でレーンチェンジした。実にスムーズに走行して完成度が高かった。

夜ビアホールまで部長が運転する美しいクーペに乗せてもらい、ジョッキを傾け歓談し
こんな車がいつ発売されるのだろう、市販されたら欲しいねと話した。

59e2d02a昨年、0から200km/hで定速走行、又は前を走る車に追従して自動操舵してくれ、
まさしくテスト車と同じことが、それ以上のことができる車が発売された。
(メーカは自動運転と言っていない。ドライバはハンドルに手を添え運転の責任を負う。)

短距離、中距離、長距離用レーダと2個の光学カメラを備え人の目より遠くまで監視、
制御し、歩行者も検知して衝突回避する。後方にもレーダを備え、
後ろから近づく車が追突する可能性があれば後方車にハザードランプでウオーニングし、
ドライバにも知らせる。側方のセンサは死角に車がいれば知らせてくれ、衝突の可能性が
あれば自動制御してくれる。使ったことは無いが自動で駐車もできる。

自分が運転するよりスムーズに、安全に、疲労せず走行できることを実感している。

ここまで来るのに20年以上開発期間がかかった。今後10年以内に、ほとんどの新車は人の目を補完し、ある場合には人の目に代わる装置が付き、安全に走行できるようになる。完全自動運転車が一般道を走りだす。

99%まで完成させる労力と最後の1%を完成させる労力が同じ位モノを完成させることは大変だが、それで品質が作り込まれる。
ソフト、インターフェース、サービスが重要だが、モノづくりはそれらのベースにあり、疎かにできない。

一緒に仕事をしたフォトグラファを見ていると、99%の仕事をする人と100%の仕事をする人は心構えが違う。
100%の仕事をする人は最高の機材を使っていて、自分の身についている。志が高ければより良い仕事が舞い込んでくる。

品質は顧客の満足度により評価される。良いカメラレンズは上質感、本物感を醸し出しくれる。
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14-24mm は約10年前に
Nikon D3 と一緒に購入し、
特に不具合は無かったが、
Nikon D850 に合わせ買い換えた。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G
19mm、絞りF13

太陽を直接画面に入れると
さすがにゴーストがでるが
耐逆光性能は良くなっている。
(再悪条件で撮影)

HDR処理している。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

超広角レンズは自分の目で見る範囲を超えて撮影することができるので面白い。

しかし、後で画像を確認すると
皆な小さく写っていて
何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、
遠近感が誇張されすぎたり、
思うように撮れないことが多い。

Nikon Df
14-24mm f/1.4G
14mm
絞りF5





Nikon Df
14-24mm f/1.4G
15mm
絞りF2.8
シャッター速度1/15秒



超広角レンズを使うには
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。



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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8




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ニコン D500 は D5 と同じオート
フォーカスユニットを使用しており
D5 と同様動体撮影能力に優れ、
オートフォーカス精度が高い。

激しい踊りの動きでも執拗に
オートフォーカスは追従した。

Nikon D500
70-200mm f/2.8E



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高速連写を使ったが、やたらと
連写してもうまくいかない。

タイミングをはかってシャッターを押している。

コンティニュアスフォーカス、
3D- トラッキング使用

70-200mm f/2.8E の鏡胴にあるボタンをAF-ONにして使用

テストの為、全てF2.8絞り開放で
撮影したが、フォーカス精度が高く
シャープさとボケの美しさが同居
した素晴らしいレンズであることを改めて実感した。


0002
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テレコンバーターを使用して
400mm相当で撮影

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター



望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

望遠レンズは見える範囲の一部を切り取ることになるので、どう切り取るのか、作画意図、構図が重要になる。

望遠レンズは単に遠くのモノを大きく撮れるだけではない。その特性をよく理解することで、望遠レンズの良さを引き出すことができる。

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NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

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Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6



ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。
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