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 Feature
D850 理想のカメラ
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコンのミラーレス
Leica
ライカQ ライティング
日本の祭り・行事


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作品撮りを楽しむには最適なカメラで、オールマイティに使える。

庭の花が咲き出した。

Nikon D850
50mm f/1.4D
2倍テレコンバーター使用
1.5倍トリミング
絞りF11

マクロ画像は
自作逆付けレンズ
絞りF9
1.5倍トリミング
接写倍率約3倍


SuperMacro

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Nikon D850
Tamron Macro 90mm F2.8
1.5倍トリミング
絞りF16
接写倍率約1.5倍

マクロ画像は
自作逆付けレンズ
絞りF11
1.5倍トリミング
接写倍率約7倍


D850+18-55

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26mm
絞りF13
トリミングしていない
市販品フードによるケラレを補正
HDR処理している。詳細は
こちらの記事をご覧ください。


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AF-P DX 18-55 f/3.5-5.6G
を付け、フルオートで撮影

このレンズは Nikon D500 用に
購入し、気に入っている。

FXフォーマット(フルサイズ)
では28mmから55mmで
ケラれなく使えた。

28mm、絞り開放F4

205gの軽量小型、
3万円程の安価なレンズ
とは想像できない画像で、
FXフォーマット用に
28-55mm 又は 24-50mm
位のレンズを出してほしい。

tamron70-210f4皆さんと大阪、京都で撮影するのに、どのレンズを持っていこうと悩んでいて
タムロン 70-210mm F4 を衝動買い。

1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれいで期待を裏切られなかった。


京都の白峯神宮・春季大祭では
古式衣装に身を包んだ人が行う
蹴鞠を見学できる。







Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
絞りF4.5


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何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)

カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年使ってみて

ニコン D850 を使って D500 の魅力が色褪せることはない。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは Nikon D5 以外無い。
大きさ、重さ、値段から、D5 と異なる魅力がある。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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次のミラーレスカメラへの期待


73歳を迎え、若い時のようなパワーは無いが気力は衰えていない。
F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S


fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
仕事に言い訳は通じない。気概が無くなれば仕事はやめる。

ボディが軽くなるという安易な考えだけでミラーレスカメラを使いたくない。
一眼レフと異なる良さを活かし併用したい。

カメラが軽くなる方がいいなんて、鍛え方が足りない。
一眼レフと大口径標準ズームレンズでたかだか2kgちょっと。2kgのダンベルは軽く持てる。
先輩で3kgで鍛えている人もあり、良い写真を撮る為なら重いカメラ・レンズをいとわない。



か弱い身体では世界で通用しない。
身体が三脚になってカメラ・レンズをしっかり保持する為足腰も鍛えている。

ボディの重さよりグリップ性、レンズとのバランスが疲れに影響する。ブレにも影響する。
Nikon D5 に 24-70mm f/2.8E を付けても長時間撮影で意外と疲れは少ない。

芸術は自由。しかしこだわりを持つことで楽しさが生まれる。いい道具を使いたい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版


Nikon1
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フランジ部拡大画像が開く
かって使い、今も持っているフィルムカメラの良さを継承する新マウントのカメラを期待する。
しっかりしたグリップとニコンの優れた信頼性が備わったプロレベルのミラーレスが欲しい。

ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、ミラーレス版の復刻も期待したい。

仕事では妥協はできず、フルサイズが必須となる。しかし、作品撮りではAPS-Cサイズもよい。

Nikon 1 のCXフランジを見てみると、APS-Cサイズの撮像素子が使える余裕がある。
Nikon 1 の発展系もありうる。クロップして Nikon 1 のレンズが使えればうれしい。
Nikon 1 のフランジにAPS-Cサイズの画像素子の大きさを右に黄色で示した。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが
(追記:その後話題性のあるミラーレスは購入)
本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー(バッテリ交換するヒマがない)
数値に現れないレスポンス(例えばカメラを取り出してからシャッターを切るまでの時間)
等々課題が多い。

ファインダー内の主題と画面全面をほとんど瞬時に見る必要があり、EVFはやりにくい。
ほとんど一日中ファインダを注視している時もあり、目の疲れは圧倒的にOVFが良い。
又シャッターを押した時瞬時にピントが合ってことを確信(フォーカスピーキングでなく)
できなければこわくて仕事では使えない。ベストショットは一瞬。撮り直しはできない。

ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)
も採用してほしい。

ビジネスを考えると、若い新しい顧客を取り込むことも重要。

ニコンの牛田社長は「電機メーカーが開発を急ぐ8K対応の大画面テレビにも耐えられる解像力のカメラの製品化をめざす。8Kに対応した高性能なレンズとセンサーを開発していく」と述べている。

インスタ等のSNSに、より良い写真をアップしたい人は多くいる。複雑な設定はできない人が多く、ディープラーニングしてその人に合うインテリジェントな自動設定のみ。撮った後で簡単にスマフォで画像処理できればよい。

案:16:9比の3300万画素級センサ(3:2クロップで約2400万画素)
  ボディ全体がLED照明になる。
  音声登録すると声でシャッターが切れる。
  テレビ及びスマフォとの連携で遊びココロがあるとよい。(例えばメイク、服の色・模様変更等)

ニコンのミラーレスカメラ Nikon 1


Nikon 1 が約6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。

電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は他を圧倒していた。Nikon D4 を超える性能もあり、D4 で撮影できない写真が撮れた。

私が勧めたこともあり4人が Nikon 1 を購入したが、この性能を使いこなせない。簡単に使えるインターフェースが重要。

nikon1v1
Nikon 1 V1

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ニコン 1 は1インチの撮像素子
(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム
(コントラストAFと位相差AF)
を備えた
ミラーレスカメラ
(レンズ交換式
 アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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(追記)Nikon D750 の後継機はミラーレスカメラでよい気がしてきた。
    一眼レフカメラはシビアな要求に応えられる Nikon D5 と D850、D500 だけでもよいかと。

D750 の後継機 D770? は D500 のFXバージョン:
D850 のファインダー、シャッターユニット、エンジンをモノコックボディに移植。2400万画素あれば充分。
ポートレート撮影や仕事では決定的瞬間を逃さない為に10コマ/秒、フラッシュ同調速度1/250秒欲しいことが多い。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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leica-CLライカCL発売
APS-Cサイズセンサのミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。

コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによさそう。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

ニコンの次のミラーレスカメラを見てから考えたい。

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ライカQ のケースを購入。
ライカマークはパーマセルテープで隠しヨーロッパに持っていった。



Leica_XL1000169

ライカX (Typ 113) は気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

シルバーと違うカメラのように感じ、それぞれ魅力がある。

モデル2人と散歩しながら撮影

絞りF2.5


Leica Summicron F2

ライカMモノクローム

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4


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godoxpro_1180046_D856773

Godoxの電波式ワイヤレスフラッシュトリガー Godox Xpro、
レシーバの X1 R、フラッシュ TT685N、TT350N を購入した。

右はニコン SB-910 をメイン光に、TT685N を天井バウンスで発光させ、2灯TTLライティングした。柔らかい光になった。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF2.8

詳細下記

安価に手軽に良いライティング結果を得るにはアベイラブルライトを利用すればよい。

右は太陽光が直接当たり、レフ板で影を和らげた。

ライティングのコツ
 ・メインライトは一つにする。
 ・コントラストを調整する。
  コントラストが弱いと柔らかい雰囲気に
  コントラストが強いと印象的な写真になる。
  メインライトとフィルインライトの差で調整する。
 ・柔らかい光、硬い光を使い分ける。
  モデルから見て大きな光源は柔らかい光になる。
  フラッシュは硬い光だがディヒューズやバウンスすると
  光源の面積が増え柔らかい光になる。
  同じ光源でもモデルに近づけば柔らかい光になる。
  遠い太陽の光は硬いが、窓や雲を通る光は柔らかくなる。

ここでは作品撮りを前提に、
安価に簡単にできるポートレートライティングについて説明する。
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D850+24mmF1.8
Nikon D850、24mm f/1.8G
_D851240
Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放

南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩
おいしいパイナップルケーキ
とお茶を有難うございました


スナップは写真の基礎。
スナップ撮影は写真の面白さの原点。
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。

写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮っていると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、旅行や散歩に行った時に、気になるモノを撮ってみればよい。

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Leica Q



ロンドンのパブの入り口で
Hi と呼びかけ撮影
ライカQ
続きを読む

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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

しかし、後で画像を確認すると
主題が小さく写っていて
何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、
遠近感が誇張されすぎたり、
思うように撮れないことが多い。

何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。


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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8




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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

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Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

手を上げて撮影


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How to Shoot


素晴しい写真を撮る
風景写真
スナップ写真
海外撮影、旅写真
日本の祭り、行事
ネイチャー写真
写真の構図
HDR処理
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
スローシャッター
バッグ、三脚他

Portrait


ポートレート
ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング
画像処理

Camera, Lens


Nikon D5
Nikon D850
Nikon_D810
Nikon D500
D500
Nikon Df
Nikon
Leica
Leica
思い出のカメラ
contaxt
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica

Digital Photo Technique

写真撮影テクニック
  素晴らしい写真を撮るには
  写真の構図
  カメラ、レンズの使い方
  カメラの設定
RAW現像と画像処理
  ライトルームの使い方
  Capture NX-D の使い方
ポートレート撮影テクニック
  魅力的なポーズ
  ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
ソフトフォーカス
銀残し(ブリーチバイパス)
色調整、色かぶりの補正
風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
スローシャッター
モノクロ写真のすすめ
マニュアル撮影の楽しみ
スランプからの脱出
失敗写真の救済


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撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


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