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ヨーロッパ出張中。
Nikon D500、18-300mm f/3.5-6.3G、Tokina 12-28mm F4、24mm f/1.8G、50mm f/1.8G、Lumix LX100 持参

旅行にカメラを持っていくと、
楽しみが増え、又、思い出を残すことができる。

町歩きでは、テーマを持って歩くと写真を撮りやすい。例えば、古い町並みを撮るとか、町のにぎわいを撮るとか

海外撮影旅行では、日本では見られない風景が多くあり、又町の雰囲気も異なり、街歩きしながら、町の様子や人々を撮影する良いチャンスで、旅写真は楽しい。

写真撮影ツアーに参加すると、一般のツアーでは撮れない所に案内してもらえることもある。
旅先で会った印象的な人の写真を撮ることも楽しい。


ロシアの少女
べトナム 女学生 アオザイ
アオザイ姿のベトナムの学生

行きなれた所や、国内旅行で街撮りするのも楽しい。

機材を欲張らず、疲れない程度にカメラ、レンズを持っていき、旅を楽しむのがよい。

旅のスタイルは人それぞれで、初めて行く場所には観光ツアーに参加するのもよいが、できるなら自分で下調べし、ホテルを予約し、ゆっくり撮影するのがよい。ツアーでは撮れない写真が撮れる可能性がある。続きを読む

美瑛人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。

自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできないが、感動して撮ってみても満足いく写真が撮れないことが多い。

何気なく撮った写真が良いこともある。

どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。
印象的な写真の撮り方はあるのだろうか。

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


モデル撮影でも、お終いと言ってからもう一枚と言って撮影した写真が素晴らしいこともある。

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2


技術の裏付けがあって、感性が活きる。カメラ・レンズの使い方、写真の撮り方を知り、使いこなすことで、表現の幅が増える。
一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。

芸術は自由な発想から生まれる。テクニックから先に入ると自由な発想のじゃまをする。上手な写真が良い写真とは限らない。
感性が先にあり、テクニックがついてくるのが望ましい。技術的な未熟さがあっても、直感で撮った写真には強さがある。

写真は感動を記録するものだと思っている。良い写真は、フォトグラファーの感動が伝わってくる。
写真は、ある一瞬を切り取る作業。その一瞬に感動する。感性がシャッターを押す位でないと一番良い瞬間を撮れない。
良い作品は空間の流れ、時間の流れを感じさせてくれる。多くを語るより1枚の写真が、より多くのことを、より深く伝えることがある。

仕事では仕事のやり方があるが、作品撮りでは、自分の撮り方で撮れる。ここでは作品撮りを前提に説明している。
研究会や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。(このホームページは若い人のサポートにより運営しています。)
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嵐山花灯路では竹林などがライトアップされ、幻想的な、普段とは異なる美しさになり、多くの人が訪れ賑わっていた。



上の左は
Nikon D500、
10-24mm f/3.5-4.5G

上の右及び右は2007年に
Nikon D3、24-70mm f/2.8G
で撮影
Capture NX-D で現像し直した。

9年ぶりに行ったが、人出が多くなった。



右は
Nikon D500、
70-200mm f/2.8E FL




花街では、踊りのお師匠様などお世話になった方への挨拶が行われていた。

Nikon D500、
24mm f/1.8G



Nikon D500、
70-200mm f/2.8E FL


右は2009年撮影












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夕景から夜景のポートレート撮影はバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。
特に黄昏時、トワイライトタイムはバックを演出してくれる。


Nikon D5, 105mm f/1.4E 

おすすめのレンズ:私が使っているレンズの中で夜景撮影に適するのは

ニコン 24mm f/1.4G、24mm f/1.8G、35mm f/1.4G、58mm f/1.4G、85mm f/1.8G、105mm f/1.4E
Tamron 90mm F2.8 Macro、Tamron 85mm F1.8 は未だ使っていないが良さそう
ニコン 24-70mm f/2.8E VR、70-200mm f/2.8E FL
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NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mm
D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mm
NikonD500+16-80mm
Nikon D5、70-200mm
NikonD500+16-80mm
Nikon D500、16-80mm


後継機への期待


D810 後継:高画素化し D5 のオートフォーカス性能、操作性
D750 後継:D5、D500 を使って性能の良さを実感し D500 のボディに D5 の撮像素子が搭載された高速、高感度機 D770? を期待
      大きなミラーを動かす為 D500 並の10コマ/秒は無理としても、8コマ/秒位なら魅力ある機種になる。
D610後継:より軽量小型化した2400万画素級汎用、入門機

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多いが、創立100周年を記念して、次の100年を見越して出してほしい。ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)も採用してほしい。



Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8、200mm
画像をクリックすると
A4プリントサイズ相当の
拡大画像が開く

シャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。

ニコン D750 のレビューは 
▼ 下をご覧ください。

ニコン D810


「ニコン史上最高画質」と言われ
使う満足感は高い。

私の場合作品は全倍にまで大伸ばしすることを前提としており、やはり高画素機がよい。

昔は1000万画素級で大伸ばししたが、時代が変わった。

昨年の紅葉
Nikon D810、20mm f/1.8G
絞りF5.6

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NikonD500+16-80mm
Nikon D500、16-80mm
D7200+16-80mm
Nikon D7200、16-80mm
D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mm


Nikon D500、D7200、D750 のどれがよいか


どれもオールマイティーにどんな撮影にも使えるが、あえて言えば、
動体撮影には D500、スナップや旅行には D500、D7200、風景撮影には D7200、D750
ポートレートは D750、動きの早いモデル撮影や連写でモデルをのせるのに D500。夜景の撮影ではオートフォーカスの良さで助かる。
又レスポンスの良さから撮影が楽しくなる。

D500 はDXフォーマットの小型軽量ボディに D5 のオートフォーカス、動体捕捉性能を持ち、XQDカード、Expeed 5 にもよる連写性能の高さが際立っている。プロ機としての撮影の確かさが感じられる。

動体撮影をそんなにしなければ D7200 で十分で、完成度が高く、コストパフォーマンスに優れる。弱点があるがカバーできる。詳細下記

D750 はバランスがとれた使いやすいカメラで、撮像素子の大きさ、画素ピッチにより、画質的にDXフォーマットより良い場合もある。
しかし、FXフォーマット用レンズシステムを含めたトータル重量が重くなり、高くなる。

尚、RAWで撮影、最適なRAW現像、画像処理し、A3プリントを前提としている。詳細は下記

ニコン D750 のレビューは 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD500+MBD17

Nikon D500 は-4EVの非常に暗い所でもピントが合うので夜の撮影では使いやすい。

Nikon D500
16-80mm f/2.8-5E
MB-D17 装着
レンズフードは汎用品を加工
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望遠レンズを使えば遠くのものを大きく撮影できるからと言って安易になるのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。
望遠レンズの特性を理解することで、望遠レンズの良さを引き出すことができる。

_1170705ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座を支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになりネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。

山里の朝

2016/11/12
Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL
絞りF8、200mm
画像をクリックすると
A3プリントサイズ相当の
拡大画像が開く





Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8、200mm

105mm f/1.4E は素晴らしいポートレートレンズだったが、このレンズもシャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。

ニコン 105mm f/1.4E は大きなボケとシャープネスの絶妙なマッチングを見せ、最も好きなレンズの一つになり、新しい 70-200mm f/2.8 FL に期待している。MTF曲線を見ると、200mmでの性能が特に向上している。ヌケが良く、ボケも自然な感じと思われる。

NikonD5+105mmF1.4
 Nikon D5, 105mm f/1.4E

絞りF1.4

ポートレート作例は
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嵯峨野
Nikon D3、14-24mm 広角端で撮影
広角レンズを制する者は写真を征する と昔から言われてきた。(私が言っていたのかな?)

超広角レンズは見えている範囲を超えて広い範囲を撮影することになり、非現実的な作品や迫力ある写真が撮れ楽しい。

ただ広く撮るだけの為に広角レンズを使うのは、特性を活かしていることにはならない。

使い方を間違えると歪が大きく、奇をてらっただけの写真になる。
(非現実感を作品に活かすやり方もあるが)


Nikon 24mm F1.4 Portrait
Nikon D3x、24mm f/1.4G で撮影
超広角レンズを使うコツは、被写体との距離を適切にすることであり、この感覚が体得できると超広角レンズを使いこなすことができる。

一歩前に出る、一歩下がることは被写体の大きさだけでなく、背景との距離感が大きく変わってしまう。この感覚が身についていないと、カメラポジションを決められない。

広角、超広角レンズでの撮影は、パースペクティブ、歪を計算してカメラポジション、アングルを決めて撮らないといけない。

超広角レンズは主題に近づいて撮ると迫力ある写真が撮れ、離れて撮ると主題が何かわからない訴える力が弱い写真になってしまう。しかし、近づき過ぎると歪が目立つ写真になってしまう。

主題が小さくなったといってトリミングするのは、踏み込み方が足りないのであり、広角、あるいは超広角の特性を活かした撮り方になっていない。理屈だけでは超広角レンズを使えない。

練習には是非単焦点レンズ1本を使ってほしい。自分の目がレンズの画角になれば、単焦点レンズ1本でも使いこなせる。その画角に慣れれば撮影ポジションにスッと行けるようになり、リズミカルに撮影できる。

24mmか20mm位の単焦点レンズを使いこなしてから超広角レンズを購入しないと使いこなせない。標準ズームレンズの広角端をテープで固定して使ってもよい。

ズームで安易に焦点距離を調整すると、広角レンズの特性を活かした写真にはならない。自分の足でかせぎ、画角(焦点距離)を決めて撮影すれば広角レンズの面白さがわかってくる。

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健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた一員として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。

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モデルとの契約により写真の不正使用は損害賠償の対象になります。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権を侵害する写真及び文章の転載等に対しては法的措置を講じています。

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