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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 ニコン D850
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ライカの魅力
ライカ
桜の写真

Z7+18-300当面の私のトラベルレンズ 18-300mm f/3.5-6.3G
APS-Cサイズに自動的にクロップされ 27-450mm 相当の画角で、約2000万画素になる。
24-200mm f/3.4-5.6 位の高倍率ズームレンズ、パンケーキレンズを早く出してほしい。

旅行用に 14-30mm と 50mm、場合により 70-300mm を使いたい。
24-70mm f/2.8 だけで撮影するのもよいかもしれない。
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Nikon Z7
18-300mm f/3.5-6.3G
420mm相当、絞り開放 F6.3



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画像をクリックすると当拡大画像が開く
夕方逆光で撮影

Nikon Z7
18-300mm f/3.5-6.3G
112mm相当、絞り開放 F5.6



Z7 のサブカメラにどれがよいだろう。
Nikon D3500
Nikon 2 ?
Nikon D3500
Nikon D3500
leicacl
Leica CL
X-T30+16mmF2.8
Fuji X-T30
CanonRP
Canon RP

エントリー機 (カーボンボディ)Z3 ? もよいが、パンケーキレンズや高倍率ズームレンズも出してほしい。

z14-30mmF4
Z 14-30mm f/4
z24-70mmF2.8
Z 24-70mm f/2.8
Z 24-70mm f/2.8 S
24-70mm f/2.8E から265g軽量化され 805g
Z7とで1.5kg以下、D850 + 24-70mm f/2.8E より
1/4以上低減され、全長も短く、日常的に持ち歩ける。
Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量の超広角レンズで、30mmまであるので
常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。

ニコン新製品ニュースは こちら
「標準ズー ムレンズの最高峰にふさわしい
 最高水準の画質が楽しめます。」 
「抜けの良いクリアーな画像を実現する
 新開発のアルネオコート」

MTF曲線を見ると 24-70mm f/2.8E より
さらに高画質、素直な特性で、
特に70mmのボケが良いと推定する。
24-70mm f/4 は絞り開放からシャープで
24-70mm f/2.8 をF4まで絞るとほとんど
違いが無いと思うが、むしろ
「美しく大きく自然なボケ味」を期待する

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_1170700
Nikon D750

d3500d3500bd3500a
Nikon D3500
ニコン Z7 を4ヶ月使い、Z6 を試写してみた結果
又昨年発売になったニコン D3500 を見てみた結果


大口径 Zマウントとショートフランジバックは想定した以上にレンズ性能に良い影響を与え、
Zレンズの優れた光学設計にもより、絞り開放からシャープで画面端部まで収差がほとんど無く、
均一な高画質が得られることが素晴らしい。

Zシリーズの下位機種 Z3 ? の話しもあり、ミラーレスを望む顧客もいる。

一方Fマウントレンズ資産を活かし、D750 を改良した中級機を望む顧客もいる。
一眼レフの光学ファインダーの自然さを好む人も多いと思う。
Fマウントレンズには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。
ニコン Z6 は Z7 より動体捕捉性に優れるが、未だ一眼レフにはかなわないケースもある。

数値にごまかされず、実用上ニコン D750 で不満になることはほとんど無いはずで、
下記の通り弱点と言われることも解決策がある。

ニコン D750 後継機 D760 or D770 ? は D750 の小変更で、連射速度を7コマ/秒以上にし、
バッファをもう少し大きくすれば、実質的な良さが増し、競争力もあると思う。

Z6 の撮像素子、画像処理エンジンの良さを活かし、
ライブビューでもオートフォーカスが早く、フラッシュ取付部に外付けEVFを付けられ
ハイブリッドファインダーにもなるようにすれば、両方の良さを活かせることになる。

XQDカードの転送速度、信頼性、将来性を考えれば、XQDのシングルスロットも考えられる。

ピクセル等倍での比較や、使わない領域での性能を問題にするより、自分が実際に使う条件で
良いと思える写真が撮れ、使いやすいカメラを選ぶことが重要。

Nikon Z6 と D750 の比較
Nikon Z6Nikon D750Z6 vs D750
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AFポイント273点51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い

Nikon Z7 の作例、レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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Z7+D500back
Z7 と D500
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
小型軽量化を最優先させるなら Z6 がよい。
(私の場合は D500 位の大きさが使いやすい)
レンズ性能や発展性も考えると Z6 がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 がよい。
フルサイズをどうしても欲しいなら Z6 はよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
Nikon Z7、Z6 のどちらが良いかについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z6 と D500 の比較
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AFポイント273点153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-4EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。

ニコン D500 は銘機


Nikon D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。プロ機がこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。(私は2台購入)

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



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ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 を約2年半使ってみて

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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ニコンの新しいミラーレスカメラ Nikon Z7 を使ってみて、D850 が作品撮りに理想のカメラであることを再認識した。

ニコン Z7 には良い点もある。D850 の画質、いやそれ以上の画質が小さく軽いボディで可能となる。
Zマウントはマウント径、フランジバックが小さく、レンズ設計に余裕があることから、新しいレンズはより高性能なことが実感できる。オールドレンズを使うにも最適。
ボディは、小型化を優先させ、記録メディアのシングルスロット、バッテリグリップが無い、バッファが小さい。
気になるEVFは、OVFと同じ見え具合とは言えないが、現状最高レベルで違和感が少ない。
静止画撮影でオートフォーカスは早くほとんど気にならない。フォーカス精度は一眼レフより良い。低感度でのオートフォーカスは位相差方式の一眼レフの方が優れる。
動体撮影は一眼レフを使うので動体捕捉性能は元々期待していないが、ファミリーユース等一般的な使い方では問題なく使える。
Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

85mm f/1.8G、絞りF2.2

ニコンのF1.8単焦点レンズには
ニコンの良心が感じられる。

D850+35mmF1.8
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画像をクリックすると拡大画像が開く


35mm f/1.8G、絞りF4



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Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

続きを読む

leicadlux7
Leica D-LUX7
_1000435toyライカD-LUX7 の魅力は
写真を撮るのが楽しいことにある。

ステップアップリングにニコン
24mmのフードを付けている。

ほとんどの操作がダイレクトにでき、操作性に優れ、自分の意のままに撮りたい写真が撮れる。

Leica D-LUX7
絞りF2.8
SILKYPIXでRAW現像


_1000435toySILKYPIXでRAW現像時
ホワイトバランスを4150Kにし、
調子を軟調、明瞭度を下げソフトにした。

Leica D-LUX7
絞りF1.7



SILKYPIXについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカの魅力を一言で言えばその個性にある。
ドイツ車2台(Sports Active Vehicle と Coupe Sports)に乗っており、2社の車には異なる個性があり、走ることが楽しい。
ライカにも写真を撮る楽しさがある。Leica M は今のカメラと比べると不便で、撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。
しかし、便利なことが楽しいのか? このカメラで写真を撮ることが楽しい。

Leica Summicron F2

ライカM でポートレート撮影

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4



5L1000897

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

フォクトレンダー NOKTON
vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー
絞りF1.5


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美濃市にはプリント用の和紙を探しに行っているが、今回皆さんと美濃和紙の絵の展覧会に行った。

市民の皆さんが多くの作品を展示し、絵の内容と技法に工夫があり素晴らしかった。

Leica Q


美濃市のうだつのあがる街並みも楽しめた。

RAW現像時グレースケールにした。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

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私の作品は100%カラー グレーディングしていると言ってよい。

カラー・グレーディングでは、
カメラから出てくる色や明るさではなく、
自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな
写真作品にする。

作画意図(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。

映画の一場面を作るつもりでイメージするとよい。

トーンカーブで極端な調整をして
シネマティックにした。

人物はレイヤーマスクで効果を除外している。



海外では、映像、写真分野で多様な作品
づくりが行われており、今までとは異なる
素晴らしい作品が出てきている。

個性的な作品作りにチャレンジしてみよう。

技術でできることはしれている。

色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。

明るい淡いゴールド、ピンク色にして
ソフトな感じにした。


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庭の梅が咲いた。

今年は桜の開花は早そう。

2019/2/24

Nikon Z7
60mm f/2.8D、絞りF5.6




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桜の柔らかさを出しながら、
背景に負けない強い印象がある
写真にした。


春陽の暖かさの中、桜をバックにすると女性がよりきれいに見える。

Nikon D5
58mm f/1.4G



この写真のRAW現像については
下記を参照ください。


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z24-70mmF2.8
Z 24-70mm f/2.8
Z 24-70mm f/2.8 S
24-70mm f/2.8E から265g軽量化され 805g
Z7とで1.5kg以下、D850 + 24-70mm f/2.8E より
1/4以上低減され、全長も短く、日常的に持ち歩ける。



ニコン新製品ニュースは こちら
「標準ズー ムレンズの最高峰にふさわしい
 最高水準の画質が楽しめます。」 
「抜けの良いクリアーな画像を実現する
 新開発のアルネオコート」

MTF曲線を見ると 24-70mm f/2.8E より
さらに高画質、素直な特性で、
「美しく大きく自然なボケ味」に期待する。

NikonD5+24-70VR
D5、24-70mmm f/2.8E VR

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前モデルから替えて、特に周辺部の画質が向上し、手ブレ補正が付いたのは良いが、重くなり長時間手持ちするのは少し厳しくなった。

現在仕事専用として使っている。

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ニコン 70-200mm f/2.8E FL VR
前モデルに比べ先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり、又ボケもきれいで、ネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。
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画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon D5、絞りF2.8、望遠端


14-24mm f/2.8 は Nikon D3 と共に購入し、10年近くになるが、未だにその性能は素晴らしい。

超広角になると使い方が難しいので、しっかりした作画意図を持たないと、主題が曖昧な写真になったり、奇をてらっただけの写真になってしまう。

広角、標準、望遠の全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにするのもよいし、又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 等のズームレンズ等も加えた。

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z7+20F1.8

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ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で20mm f/1.8G を付け撮影

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5




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全体の雰囲気を活かし、モデルを小さく入れた。

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF10




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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G、17mm
絞りF6.3

超広角レンズの使い方には2つのやり方がある。
1.超広角のパースペクティブを活かした迫力ある写真を撮る。
2.超広角で撮ったとわからないように撮る。この場合なるべく水平に構えるようにする。

超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。


画像をクリックすると拡大画像が開く



広角、超広角レンズでポートレート撮影については 下を参照下さい。
続きを読む

How to Shoot


素晴しい写真を撮る
風景写真
スナップ写真
海外撮影、旅写真
日本の祭り、行事
ネイチャー写真
写真の構図
HDR処理
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
スローシャッター
バッグ、三脚他

Portrait


ポートレート
ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング
画像処理

Camera, Lens


Nikon Z7、Z6
Nikon D5
Nikon D850
Nikon_D810
Nikon D500
D500
ニコン D750 後継機 Leica
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

Digital Photo Technique

写真撮影テクニック
  素晴らしい写真を撮るには
  写真の構図
  カメラ、レンズの使い方
  カメラの設定
RAW現像と画像処理
  ライトルームの使い方
  Capture NX-D の使い方
  SILKYPIX
ポートレート撮影テクニック
  魅力的なポーズ、表情
  ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
ソフトフォーカス
銀残し(ブリーチバイパス)
色調整、カラーマネージメント
カラー・グレーディング
風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
スローシャッター
モノクロ写真のすすめ
マニュアル撮影の楽しみ
スランプからの脱出
失敗写真の救済


Category


撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整については こちらをご覧下さい。


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