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 Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
_1170945
Lumix S
ライカの魅力
ライカ

 --- Nikon Z7 を風景写真、ポートレート、プライベート写真、仕事のサブカメラに使ってみて ---
ZマウントとSラインレンズによる画質は想像以上で、カメラ内のシャープネス処理やコントラスト、彩度アップに頼るのではなく
光学的に優れた素質を持っていることで、画像端部まで自然な空気感がある高精細な画像が得られる。
ファインダーの出来が良く、一眼レフと共用しても違和感がない。

z7+24-70
_Z7A1362
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ランプの宿にて

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF4.5
JPEG画像、ISO12800
高感度ノイズ低減 Low

ISO12800の画像とは信じられない。Exifを何度も確認した。

_Z7A1350
画像をクリックすると拡大画像が開く
電気も無く、携帯もつながらず、
何も無いが、美しい自然と、
暖かいおもてなし、おいしい食事
と安らぐ温泉があった。

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF4.5
JPEG画像、ISO10000
高感度ノイズ低減 Low

高感度特性についての詳細は下記


画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8




画像をクリックすると拡大画像が開く
このもっともっと先
通行止の向こうにその宿はあった。

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF4





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_1180403-コピー_1180409

Z7+D500back
右は Z7 と D500
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
小型軽量化を最優先させるなら Nikon Z6 がよい。
レンズ性能や発展性も考えると Nikon Z6 がよい。
動画を主体で考えるなら Nikon Z6 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
Nikon D500(動体撮影等)に Z7(風景撮影等)の追加
購入は撮影の幅を広げるのでよい。
Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事もご覧ください。

Nikon Z6 と D500 の比較
Nikon Z6Nikon D500Z6 との違い
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AFポイント273点153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-4EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと予測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHDAF速い

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
画角が異なり、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になり、D500 の方が望遠に有利になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。

Z7+10-20mm
Z7+10-20mm
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Nikon Z7
AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G
絞りF8
DX(APS-Cサイズ)クロップ



_Z7A1003
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このレンズはとても安価なレンズと信じられない画像が得られ、画面端部まで画質に優れている。

残念ながら Z7 では自動的にDXにクロップされ約1950万画素になるが、A3プリントで十分な画素数。

ファインダーではクロップされず全画面に表示されるので使いやすく、軽量なので広角用としバッグに入れておくのによい。

ファインアート風に仕上げた。
絞りF8


ニコン D500 は銘機


Nikon D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。
プロボディがこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。(私は2台購入)

_1170987

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年半使ってみて

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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_1180420D750+20mmf/1.8Gレンズ性能や発展性も考え Nikon Z6 の方がよい。

Nikon D750 から Z6 に買い替えれば、軽快に撮影でき、
より楽しく撮影ができるはず。

Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらもご覧ください。
Nikon Z6 と D750 の比較
Nikon Z6Nikon D750Z6 との違い
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AFポイント273点51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い


z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4

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ニコン Z7 と D750 を併用すれば、風景写真からポートレート、
スナップ等幅広くカバーできる。

Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF5.6


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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ニコンの新しいミラーレスカメラ Nikon Z7 を使ってみて、D850 が作品撮りに理想のカメラであることを再認識した。

ニコン Z7 には良い点もある。D850 の画質、いやそれ以上の画質が小さく軽いボディで可能となる。
Zマウントはマウント径、フランジバックが小さく、レンズ設計に余裕があることから、新しいレンズはより高性能なことが実感できる。オールドレンズを使うにも最適。
ボディは、小型化を優先させ、記録メディアのシングルスロット、バッテリグリップが無い、バッファが小さい。
気になるEVFは、OVFと同じ見え具合とは言えないが、現状最高レベルで違和感が少ない。
静止画撮影でオートフォーカスは早くほとんど気にならない。フォーカス精度は一眼レフより良い。低感度でのオートフォーカスは位相差方式の一眼レフの方が優れる。
動体撮影は一眼レフを使うので動体捕捉性能は元々期待していないが、ファミリーユース等一般的な使い方では問題なく使える。
Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1180165
_D859499
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ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

85mm f/1.8G、絞りF2.2

ニコンのF1.8単焦点レンズには
ニコンの良心が感じられる。

D850+35mmF1.8
_D859554_01
画像をクリックすると拡大画像が開く


35mm f/1.8G、絞りF4




ポートレート作例追加
ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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Lumix Slumixs1r

パナソニックは長年 ライカ と協力関係を築いてきたが、Lマウント(Leica screw mountをLマウントとライカは呼称していない)
でフルサイズミラーレスカメラに参入する。8K動画を見越して動画、静止画で大きな勢力になる。
記録メディアのデュアルスロット、ファインダーが丸窓、ボディデザイン、これは欲しい。
ライカSL と同じ位の大きさと思われ、8Kを見越して業務用によい。

Nikon Z7 / Z6、EOS R、Lumix S の比較
Nikon Z7 / Z6EOS RLumix S
価格約43 / 27万円約25万円S1RとS1
撮像素子4575 / 2450万画素
ローパスフィルター無し / 有り
3030万画素 デュアルピクセルCMOS
ローパスフィルター有り
47MPと24MP
 
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズLマウントレンズ、M43レンズ?
重さ675g660gライカSL 847g
大きさ134×100.5×67.5mm136×98×84mmライカSL 147×104×39mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 369万dot 0.76倍EVF ライカSLと同じ440万dot?
手ブレ補正ボディ内(5軸)レンズボディとレンズ
メディアXQDシングルスロットSDシングルスロット XQD+SDデュアルスロット
電池寿命(CIPA)330 / 310コマ370コマ。バッテリパック有 
AFポイント493 / 273点5655点 
AF可能範囲-1 / -2EV(ローライト-4EV)-6EV (F1.2 中央測距) 
連写速度5.5コマ/秒、AE固定9 / 128コマ/秒、サーボAF時 5コマ/秒 
連続撮影23 / 43コマ34コマ 
ISO感度ISO 64〜25600 / 100〜51200ISO 100〜40000 
動画4K UHD4K UHD4K 60P

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一番使いやすかったパナソニックのミラーレスを再度購入した。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入

鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。




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5L1000897

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

このカメラは今のカメラと比べると不便で、撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

しかし、便利なことが楽しいのか?
このカメラで写真を撮ることが楽しい。

L1000874ライカの魅力を一言で言えば
その個性にある。

ドイツ車2台(Sports Active
Vehicle と Coupe Sports)に
乗っており、コンセプトが異なり
2社の車には、又日本車とも異なる個性があり、走る楽しさがある。

ライカにも写真を撮る楽しさがある。

_1170767

美濃市にはプリント用の和紙を探しに行っているが、今回皆さんと美濃和紙の絵の展覧会に行った。

市民の皆さんが多くの作品を展示し、絵の内容と技法に工夫があり素晴らしかった。

美濃市のうだつのあがる街並みも楽しめた。

RAW現像時グレースケールにした。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

leica-CLライカCLはAPS-Cサイズミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。

コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによい。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

Lマウント(Leica screw mountをLマウントとライカは呼んでいない)は
ライカSL やライカCL に採用されたミラーレスのマウントで、
パナソニックもLマウントのフルサイズミラーレスカメラを発表し、今後大きな勢力になる。
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d3500d3500bd3500a
d3500c
ニコンのホームページが開く
ニコン D3500 が発表され、高剛性炭素繊維複合材料を用いたモノコック構造によりボディ厚さが薄くなり、重さも415gで、興味がわいてきた。

キットレンズの AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR は Nikon D500 に付け使うことがあるが、軽量小型のレンズとは想像できないほど性能が良い。Nikon D850 に付けても画質が良く素晴らしい。

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR とのダブルズームレンズキットでも10万円以下で買える。

エントリー向けAPS-Cサイズミラーレスカメラはこれだという気がしてきた。

ミラーを取り払い、代わりにEVFを付ければFマウントのミラーレスカメラになる。汎用EVFを使えばミラーより安くなるのでは。
ファインダー部やマウント台座部は小さくなり、より軽量にもなる。

D3500 をミラーレスにすれば、ファインダー倍率が小さい欠点も解消され、ファインダーが見やすくなる。

APS-Cサイズのレンズなら、後群をマウント内に入れて表に出る部分をより小さくできるかもしれない。(18-55mm f/3.5-5.6G は沈胴式)

エントリーカメラ(APS-Cサイズ)はZマウントよりFマウントの方がよいのでは。
Fマウントのミラーレスカメラが出れば、私も買いたい。

実は、以前大阪ニコンサービスセンターで D3400 を触ったことがあり、こんなユーザーインターフェイスもいいなと思った。シンプルで使いやすく、初心者にはよいと思った。よくカメラの購入相談を受け、初心者の推奨候補に D3400 を入れている。

インスタグラム用に1:1のクロップができるとよい。撮った後でトリミングができるようだが。
動画も簡単に撮れるのがよい。

Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。


絞りF1.6

望遠域ではもっと絞って撮影するが、テストの為開放近くで撮影している。

105mm f/1.4E 開放でも Nikon D5 のオートフォーカス精度で確実に撮影できた。

_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

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Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


28mm f/1.4E を D850 に付けるとポートレート撮影では写り過ぎるほどだが、シャープ過ぎることはなく自然で、ボケとのつながりがよい。

28mmでは明らかな広角効果が得られ、広角好きな私としてはこのレンズが好きになった。

35mm f/1.4G とは味が異なり、又35mmは私にとっては標準レンズの感じで、目的により使い分けたい。


_1170846
58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。


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50mmにはコストパフォーマンスが高いレンズが多くある。

Nikon D500
50mm f/1.8G、絞りF2
(75mm相当の中望遠レンズになる)
ISO 800、ノイズ低減 LOW
補助光でフラッシュ発光



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z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4

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Nikon Z7
24-70mm f/4、70mm、絞りF8



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24-70mm f/4、70mm、絞りF8



Z+60mm
_Z7A0904
画像をクリックすると約3倍相当接写画像が開く


Micro Nikkor 60mm f/2.8D は
マニュアルフォーカスになるが、
中間リングを付けたり、レンズ
逆付けしたり応用がきくので残している。

右の画像をクリックすると
約3倍の接写画像が開く。
Nikon Z7
60mm f/2.8D、絞りF11
中間リング+2倍テレコンバータ

ニコン Z7 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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How to Shoot


素晴しい写真を撮る
風景写真
スナップ写真
海外撮影、旅写真
日本の祭り、行事
ネイチャー写真
写真の構図
HDR処理
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
スローシャッター
バッグ、三脚他

Portrait


ポートレート
ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング
画像処理

Camera, Lens


Nikon Z7、Z6
Nikon D5
Nikon D850
Nikon_D810
Nikon D500
D500
ニコン D750 後継機 Leica
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

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風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
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モノクロ写真のすすめ
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スランプからの脱出
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撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。


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