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 Feature
D850 理想のカメラ
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコンのミラーレス
Leica
ライカQ ライティング
モノクロ写真
Nikon D3

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ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

85mm f/1.8G、絞りF2.2

ニコンのF1.8単焦点レンズには
ニコンの良心が感じられる。

D850+35mmF1.8
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35mm f/1.8G、絞りF4




ポートレート作例追加
ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年以上使ってみて

ニコン D850 を使って D500 の魅力が色褪せることはない。
Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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(フルサイズ)ミラーレスカメラへの期待


D850+18-55
Nikon D850、18-55mm

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Nikon D850 に
APS-C(DXフォーマット)用
18-55mm f/3.5-5.6 を付け、
フルサイズで撮影
26mm
絞りF13

205gの軽量小型、3万円程のレンズ
とは想像できない画像

FXフォーマットミラーレス用に軽量小型 28-55mm 位のレンズを出してほしい。18-50mm なんかだともっとうれしい。
パンケーキレンズも欲しい。

若い時のようなパワーは無いが気力は衰えていない。ボディが軽くなるという安易な考えだけでミラーレスカメラを使いたくない。
一眼レフと異なる良さを活かし併用したい。

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S


fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
カメラが軽くなる方がいいなんて、鍛え方が足りない。
一眼レフと大口径標準ズームレンズでたかだか2kgちょっと。2kgのダンベルは軽く持てる。
先輩で3kgで鍛えている人もあり、良い写真を撮る為なら重いカメラ・レンズをいとわない。



か弱い身体では世界で通用しない。
身体が三脚になってカメラ・レンズをしっかり保持する為足腰も鍛えている。

ボディの重さよりグリップ性、レンズとのバランスが疲れに影響する。ブレにも影響する。
Nikon D5 に 24-70mm f/2.8E を付けても長時間撮影で意外と疲れは少ない。

芸術は自由。しかしこだわりを持つことで楽しさが生まれる。いい道具を使いたい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版


Nikon1
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フランジ部拡大画像が開く
かって使い、今も持っているフィルムカメラの良さを継承する新マウントのカメラを期待する。
しっかりしたグリップとニコンの優れた信頼性が備わったプロレベルのミラーレスが欲しい。

ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、ミラーレス版の復刻も期待したい。

仕事では妥協はできず、最善の写真を撮ろうとするとフルサイズが必須となる。
要求に100%応えるのは当たり前。120%の結果を出して初めて満足してもらえる。

作品撮りではAPS-Cサイズもよい。
Nikon 1 のCXフランジを見てみると、APS-Cサイズの撮像素子が使える余裕がある。
Nikon 1 の発展系もありうる。クロップして Nikon 1 のレンズが使えればうれしい。
Nikon 1 のフランジにAPS-Cサイズの画像素子の大きさを右に黄色で示した。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが
(追記:その後話題性のあるミラーレスは購入)
本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギ(仕事中バッテリ交換しない)
数値に現れないレスポンス(例えばカメラを取り出してからシャッターを切るまでの時間)
等々課題が多い。

ファインダー内の主題と画面全面をほとんど瞬時に見る必要があり、EVFはやりにくい。
ほとんど一日中ファインダを注視している時もあり、目の疲れは圧倒的にOVFが良い。
又シャッターを押した時瞬時にピントが合ってことを確信(フォーカスピーキングでなく)
できなければこわくて仕事では使えない。ベストショットは一瞬。撮り直しはできない。

ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)
も採用してほしい。

ビジネスを考えると、若い新しい顧客を取り込むことも重要。

ニコンの牛田社長は「電機メーカーが開発を急ぐ8K対応の大画面テレビにも耐えられる解像力のカメラの製品化をめざす。8Kに対応した高性能なレンズとセンサーを開発していく」と述べている。

インスタ等のSNSに、より良い写真をアップしたい人は多くいる。複雑な設定はできない人が多く、ディープラーニングしてその人に合うインテリジェントな自動設定のみ。撮った後で簡単にスマフォで画像処理できればよい。

案:16:9比の3300万画素級センサ(3:2クロップで約2400万画素)
  ボディ全体がLED照明になる。
  音声登録すると声でシャッターが切れる。
  テレビ及びスマフォとの連携で遊びココロがあるとよい。(例えばメイク、服の色・模様変更等)

ニコンのミラーレスカメラ Nikon 1


Nikon 1 が約6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。

電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は他を圧倒していた。Nikon D4 を超える性能もあり、D4 で撮影できない写真が撮れた。

私が勧めたこともあり4人が Nikon 1 を購入したが、この性能を使いこなせない。簡単に使えるインターフェースが重要。

nikon1v1
Nikon 1 V1

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ニコン 1 は1インチの撮像素子
(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム
(コントラストAFと位相差AF)
を備えた
ミラーレスカメラ
(レンズ交換式
 アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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(追記)Nikon D750 の後継機はミラーレスカメラでよい気がしてきた。
    一眼レフカメラはシビアな要求に応えられる Nikon D5 と D850、D500 だけでもよいかと。
    ニコンのミラーレスカメラについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

D750 の後継機 D770? は D500 のFXバージョン:
D850 のファインダー、シャッターユニット、エンジンをモノコックボディに移植。2400万画素あれば充分。
ポートレート撮影や仕事では決定的瞬間を逃さない為に10コマ/秒、フラッシュ同調速度1/250秒欲しいことが多い。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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ライカの魅力は色々あるが、
何より写真文化に触れる喜びがある。

高価だが、それだけの満足感がある。

主にstreet photographyに使っており、スナップに使いやすい。







RAW現像時グレースケールにした。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

leica-CLライカCL発売
APS-Cサイズセンサのミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。

コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによさそう。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

ニコンの次のミラーレスカメラを見てから考えたい。
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モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。

モノクロ(モノクローム、白黒写真)写真を撮るには
撮影時にモノクロに設定
(ニコンではピクチャーコントロール、
 キャノンではピクチャースタイルで)すればよい。

カラーで撮影した写真を撮影後後処理でモノクロに変換することもできる。Photoshop の調整レイヤーで白黒を選択すればモノクロになる。

各色の明度を調整するとカラーフィルター効果が得られ、
レッド系を明るくし、肌の部分を明るくした。



着色にチェックし、色を調整することでセピア色になる。

黄昏時の町の雰囲気を出した。

モノクロ写真が撮れるようになると、カラー写真でも光を読んで撮影でき、良い写真が撮れるようになる。

モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。
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D850+24mmF1.8
Nikon D850、24mm f/1.8G
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Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放

南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩
おいしいパイナップルケーキ
とお茶を有難うございました


スナップは写真の基礎。
スナップ撮影は写真の面白さの原点。
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。

写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮っていると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、旅行や散歩に行った時に、気になるモノを撮ってみればよい。

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Leica Q



ロンドンのパブの入り口で
Hi と呼びかけ撮影
ライカQ
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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G、17mm
絞りF6.3

超広角レンズの使い方には2つのやり方がある。
1.超広角のパースペクティブを活かした迫力ある写真を撮る。
2.超広角で撮ったとわからないように撮る。この場合なるべく水平に構えるようにする。

超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。


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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。


広角、超広角レンズでポートレート撮影については 下を参照下さい。
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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

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Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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How to Shoot


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