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家の梅が満開で、未だ朝夕寒さが厳しく、桜が待ち遠しい。

Nikon D750
60mm f/2.8G



昨年は皆さんと南信州に撮影旅行

高い所の桜は満開には未だ早く、伊那市周辺で撮影
2016/4/11


Nikon D5
20mm f/1.8G
24-85mm f/3.5-4.5G
Tamron Macro 90mm F2.8











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祭りは写真を撮影する好機で、本番だけでなく、祭りの前の準備や町の雰囲気等魅力ある被写体にあふれている。

祭りの写真の撮り方、コツ等を述べる。

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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

必ずしも高価なレンズや、高性能なレンズがポートレートレンズというわけでない。レンズの特性を理解し、レンズの良さを引き出せばよい。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF4

私が気に入って使っているレンズ:
  35mm f/1.4 と 58mm f/1.4 で撮ることが多い。
  24mm f/1.8、105mm f/1.4 を加えることもある。

単焦点レンズの方が軽快に、リズム良く撮影ができる。

標準ズームレンズは作品撮りではほとんど使っていない。
20mm や 14-24mm 等超広角レンズは作画意図により使う。
望遠レンズで撮影することはほとんど無くなったが
作画意図で大口径望遠ズームレンズを使うこともある。

ポートレート撮影用にはシャープさと柔らかさが同居し、ボケが美しい味のあるレンズが好き。

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ニコンは創立100周年を迎え、経営環境が厳しいが、基本性能の良さを保持して良いカメラ・レンズを出し続けてほしい。
声が大きい人のことも聞かないといけないが、声無き人の声も大切にし、新しい顧客の取り込みをねらって飛躍もしてほしい。
グローバルに見ればミラーレスも未だこれからの市場で、今後新しい市場も出てくる。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mmG
NikonD500+16-80mm
Nikon D5、70-200mmE
NikonD500+16-80mm
Nikon D500、16-80mmE


後継機への期待


D810D5 のオートフォーカス性能、操作性を持つ高画素機 D850?
   3600万画素級はバランスが良く特に不満は無いが、風景撮影を考えるともう少し画素数があった方がよく、
   4200万画素級で高感度特性がより良くなるとよい。 
D750D5D500 を使って性能の良さを実感し D500 のボディに D5 の撮像素子が搭載された高速、高感度機 D770?
   2400万画素級は一般的に十分な画素数だが、他社の対抗上、3000万画素級にもってくる手もあるが、反対に2000万画素級で、
   D5D500 に続く高速機とし、低ISO特性をさらに向上させれば、高速撮影、ポートレート撮影に魅力的なカメラになる。   
   ポートレート撮影を考えると、連写速度を8コマ/秒以上、フラッシュ同調速度を上げてほしい。
   連続撮影可能速度を上げる為XQDカードが好ましい。
   フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多いが、創立100周年を記念して、次の100年を見越して出してほしい。ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)も採用してほしい。

レンズはEタイプ化が進んでいるが、未だ 14-24mm f/2.8G 後継の超広角ズームレンズが発売になっていない。個人的には16mmまであれば十分で、標準ズームを使わない時、望遠ズームとつながりがよい 16-35mm f/2.8E が欲しい。

24-70mm f/2.8E VR が大きく重くなった為、普段使いに 24-85mm f/2.8-4D をVR付き、高性能モデルにチェンジしてほしい。
未だ販売が続いている現タイプは旅行にスナップに汎用的によく使い、実用性能に優れたレンズだった。105mmまでならなお良い。



Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8、200mm
画像をクリックすると
A4プリントサイズ相当の
拡大画像が開く

シャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。





ニコン D810 のレビューは 
▼ 下をご覧ください。

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_1170756_1170763




ポートレート撮影では
バッテリグリップを付けると
撮影しやすい。
1台に装着

ヨーロッパ出張に
Nikon D500 2台
18-300mm f/3.5-6.3
Tokina 12-28mm F4
24mm f/1.8G、50mm f/1.8G
持参

単焦点レンズは D750 に付けようか
と思ったが、操作性が異なるので
D500 を追加購入した。

多くのモデルに声をかけられたが、
全ての人を撮影することができず、
You must come soon と言われ
来年に約束したモデルもいる。

Nikon D500 は銘機だ。

厳しい撮影条件や、トッサの撮影に
使いやすく、まさに旅カメラとして
最適であった。

スナップ、ポートレート、風景撮影
にも使いやすい。

こんなに気持ちよく撮影ができる
カメラは久しぶりだ。

改めて Nikon D5 の素晴らしさを
認識したが、大きさ、重さ、値段を
ここまでにしたことで
Nikon D500 とは又異なる魅力がある。


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_1170767ライカQ をヨーロッパに持参。


ケースを購入。

ライカマークはパーマセルテープで隠した。







Leica_XL1000169

ライカX (Typ 113) は気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

シルバーと違うカメラのように感じ、それぞれ魅力がある。

モデル2人と散歩しながら撮影

絞りF2.5


Leica Summicron F2

ライカMモノクローム

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4


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望遠レンズを使えば遠くのものを大きく撮影できるからと言って安易になるのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。
望遠レンズの特性を理解することで、望遠レンズの良さを引き出すことができる。

_1170705ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座を支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになりネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。

山里の朝

2016/11/12
Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL
絞りF8、200mm
画像をクリックすると
A3プリントサイズ相当の
拡大画像が開く





Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8、200mm

105mm f/1.4E は素晴らしいポートレートレンズだったが、このレンズもシャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。

ニコン 105mm f/1.4E は大きなボケとシャープネスの絶妙なマッチングを見せ、最も好きなレンズの一つになり、新しい 70-200mm f/2.8 FL に期待している。MTF曲線を見ると、200mmでの性能が特に向上している。ヌケが良く、ボケも自然な感じと思われる。

NikonD5+105mmF1.4
 Nikon D5, 105mm f/1.4E

絞りF1.4

ポートレート作例は
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嵯峨野
Nikon D3、14-24mm 広角端で撮影
広角レンズを制する者は写真を征する と昔から言われてきた。(私が言っていたのかな?)

超広角レンズは見えている範囲を超えて広い範囲を撮影することになり、非現実的な作品や迫力ある写真が撮れ楽しい。

ただ広く撮るだけの為に広角レンズを使うのは、特性を活かしていることにはならない。

使い方を間違えると歪が大きく、奇をてらっただけの写真になる。
(非現実感を作品に活かすやり方もあるが)


Nikon 24mm F1.4 Portrait
Nikon D3x、24mm f/1.4G で撮影
超広角レンズを使うコツは、被写体との距離を適切にすることであり、この感覚が体得できると超広角レンズを使いこなすことができる。

一歩前に出る、一歩下がることは被写体の大きさだけでなく、背景との距離感が大きく変わってしまう。この感覚が身についていないと、カメラポジションを決められない。

広角、超広角レンズでの撮影は、パースペクティブ、歪を計算してカメラポジション、アングルを決めて撮らないといけない。

超広角レンズは主題に近づいて撮ると迫力ある写真が撮れ、離れて撮ると主題が何かわからない訴える力が弱い写真になってしまう。しかし、近づき過ぎると歪が目立つ写真になってしまう。

主題が小さくなったといってトリミングするのは、踏み込み方が足りないのであり、広角、あるいは超広角の特性を活かした撮り方になっていない。理屈だけでは超広角レンズを使えない。

練習には是非単焦点レンズ1本を使ってほしい。自分の目がレンズの画角になれば、単焦点レンズ1本でも使いこなせる。その画角に慣れれば撮影ポジションにスッと行けるようになり、リズミカルに撮影できる。

24mmか20mm位の単焦点レンズを使いこなしてから超広角レンズを購入しないと使いこなせない。標準ズームレンズの広角端をテープで固定して使ってもよい。

ズームで安易に焦点距離を調整すると、広角レンズの特性を活かした写真にはならない。自分の足でかせぎ、画角(焦点距離)を決めて撮影すれば広角レンズの面白さがわかってくる。

狭い町中でスナップ撮影するのに超広角が役立つ。

ロンドンにて

Nikon D500
Tokina 12-24mm F4
12mm、F6.3









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健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた一員として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権を侵害する写真及び文章の無断使用に対しては法的措置を講じています。

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