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 Feature
Nikon Z7 レビュー
Z 85mm f/1.8
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 ライカの魅力
leicacl
カラー
グレーディング



Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



Zレンズはどれも素晴らしいが、Z 85mm f/1.8 S はいいね。作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

(追記)ニコンは Z7、Z6 用のN-Log映像をカラーグレーディングできるようにした。
    又RAW動画出力サービスを年内開始予定で、RAW動画出力をサポートする。
    カラーグレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7 を1年使って

もう1年近く使っているとは思えず、新鮮な感じがし、撮れる写真に感動し、本当に買ってよかった。
絞り開放からシャープで画面端部まで破綻が感じられず、均一で高画質な写真が得られる。ソフトさも感じられ品が良い。
4500万画素級で大伸ばしても十分な画質で、ポートレート写真では写りすぎる位なので Z6 の方がよいかもしれない。
A3サイズ以下のプリントでは Z6 の2400万画素級でよく、一般的な用途では Z6 でZシステムの良さを体感できる。

_1000777
Nikon Z7、14-30mm f/4
_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


いずれのレンズも高性能だが、特に
24-70mm f/2.8、14-30mm f/4 は気に入った。

14mm
F5.6
JPEG

欲しい Zカメラ、レンズ


メインカメラとしてもう少し大きい Z9? を望む。
軽量なAPS-Cサイズ Z3? と 16-80mm f/2.8-4
を買いたいとの倶楽部の人の声もある。

24-120mm f/4 万能レンズ、
70-200mm f/4 and/or 24-200mm f/3.5-5.6
等トラベルレンズも早くほしい。
風景写真撮影では 80-400mm or 100-500mm
位の望遠ズームレンズが欲しい。
120mm位のマクロレンズもほしい。
(F 60mm、105mmは持っている)

Z Nikkor レンズロードマップ


ニコンZレンズロードマップ着実に実用性に優れるレンズを出してくれることに好感を持っている。


望遠系はFTZコンバータ経由でもよく、
70-200mm f/2.8E に不満は無いが、
Zネイティブではどんなレンズになるのだろうか。

このクラスは性能重視で小型化する必要
がなく、ある程度大きいのはクライアント
へのアピールにもなる。

Z 85mm f/1.8 の実写結果は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Z 24mm f/1.8 は A Storyteller’s Dream Lens と称されているが、24-70mm f/2.8 と 20mm f/1.8G を使うのでパスする。
Tamron 70-180mm f/2.8 をZマウントで出してくれないかな。

ニコンは特許で 24-80mm f/2.8-5.6、24-55mm f/1.8-2.8、55-200mm f/4-5.6、16-35mm f/2.8 等を出願しているようで、楽しみだ。

続きを読む

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通り、シャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい
レンズだった。少しテスト撮影しただけだが、ファインダーを覗いただけでも味があるレンズ
という感じがして好きになった。繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。
_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



_Z7A9532

F1.8
JPEG

続きを読む

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 がよい。
フルサイズをどうしても欲しいなら Z6 はよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。

nikonz9backnikonz9APS-C (DX) サイズのハイエンド機
Nikon Z5?(Z 16-80mm f/2.8-4 付)
記録媒体はdual slotにしてほしい。
CFexpressカードとMicro SDでもよい。
バッテリグリップに
D5 用バッテリEN-EL18装着可能
十分なバッファで連写性能は D500と同等
背面は丸窓ファインダー、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット等は
独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。
Nikon Z7、Z6 のどちらが良いかについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


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(追記)Nikon Z7 を使い、特に 24-70mm f/2.8 と 14-70mm f/4 の画質の良さに惚れ込み、
    Nikon D850 と D750 及びいくつかのFレンズは処分し、作品撮りでは Z シリーズをメインにしている。

Zシステムの良さを後継機に活用すると素晴らしいシステムができる。
例えばハイブリッドAFを活用し、像面位相差AFでピントを合わせ、最終的にコントラストAFでピント精度を良くすることはできないのか。

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Nikon D750

d3500d3500bd3500a
Nikon D3500
Nikon D760 or D770

ニコン Z7 を8ヶ月使い、Z6 を試写し、D3500 を見てみた結果

大口径 Zマウントとショートフランジバックは想定した以上にレンズ性能に良い影響を与え、
Zレンズの優れた光学設計にもより、絞り開放からシャープで画面端部まで収差がほとんど無く、
均一な高画質が得られることが素晴らしい。

その一方Fマウントレンズの素晴らしさを再確認した。
レンズはシャープネスだけではない。オールドニッコールレンズ を使ってみると、数十年前に設計されたレンズでも特別問題があるとは思わない。

Fマウントには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

Fマウントレンズ資産を活かし、D750 を改良した中級機を望む顧客もいる。
一眼レフの光学ファインダーの自然さを好む人も多いと思う。Fマウントレンズには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

数値にまどわされず、実用上ニコン D750 で不満になることはほとんど無いはずで、
下記の通り弱点と言われることも解決策がある。

ニコン D750 後継機 D760 or D770 ? は D750 の小変更で、連射速度を7コマ/秒以上にし、
バッファをもう少し大きくすれば、実質的な良さが増し、競争力もあると思う。

Z6 の撮像素子、画像処理エンジンの良さを活かし、
ライブビューでもオートフォーカスが早く、フラッシュ取付部に外付けEVFを付けられ
ハイブリッドファインダーにもなるようにすれば、両方の良さを活かせることになる。

XQDカードの転送速度、信頼性、将来性を考えれば、XQDのシングルスロットも考えられる。

ピクセル等倍での比較や、使わない領域での性能を問題にするより、自分が実際に使う条件で
良いと思える写真が撮れ、使いやすいカメラを選ぶことが重要。

Nikon Z6 と D750 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D750Z6 vs D750
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い

Nikon Z7 の作例、レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

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_Z7A8443ライカCL はAPS-CサイズのLマウントミラーレスカメラで、
Elmarit TL f2.8/18mm ASPH. 付きプライムレンズキット(シルバー)を購入した。
プロテクターを付け、とりあえず家にあったフードを付けてみたが良い感じになった。
Leca CL、18mm、F4、モノクロモード
下は Elmar 3.5cm、F4.5、モノクロモード。85年前のレンズとは思えない。
フレアがあるがレンズの味として楽しみたい。

L1020144
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く




L1020128



leicaclライカQ(フルサイズ、f/1.7 28mm)がモデルチェンジし、ライカストアに見にいき
普段使いには少し大きくどうしようかと思っていたところ、ライカCLをさわり、
これなら日常的に使え、操作性も気に入り衝動買いした。よく持ち出している。
フィルムライカの M3 とほとんど同じ大きさで、約40%軽くなる。
APS-Cサイズミラーレスの Fuji X-Pro2 と X-E3 の中間の大きさ、重さになる。
leicaXライカX(APS-C、f1.7 23mm)とほとんど同じ大きさで日常使いにちょうどよい。
X は余りにも美しく棚に飾りっぱなしになってしまい、実用機としてブラックを追加購入した。
X ブラックは Q に変えたが、少し大きすぎ、持ち出すことが少なかったので、CL に変えた。
変な言い方だが、CL は棚に飾っておくほどでないが美しく、持ち歩きたくなる愛らしさがある。

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(追記)ニコン Zシステムを使ってきて、特に 24-70mm f/2.8 と 14-70mm f/4 の画質の良さに惚れ込み、
    D850 及び一部Fマウントレンズは手放した。今後軽量な Zシステムを楽しみたい。

Nikon Z7 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

D850+35mmF1.8_D859554_01

ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。


ニコン D810、D800ED750 のレビューは記事を分割しました。
続きを読む

_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm


Z 85mm f/1.8 S はポートレートレンズにふさわしい、自然なボケとシャープさが同居したレンズで、気にいった。



Nikon Z7
85mm
F1.8




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

(現在ニコンZシリーズに移行中で、使用レンズも変える。)

続きを読む

(追記)ニコンは Z7、Z6 用のN-Log映像に適用する「N-Log用3D LUT」を公開し、カラーグレーディングできるようにした。
    又RAW動画出力サービスを年内開始予定で、プロ向けシネマカメラでしかできなかったRAW動画出力をサポートする。

映画はモノクロで始まり、
色を表現する試みが様々された。

現在はデジタル化により色々な表現方法
が生まれ、カラーグレーディングにより
テーマやシチュエーションに則した
色調整が行われている。

来年公開予定の
The Matrix


古い映画でも印象に残る作品がある。

アラン・ドロンのサムライ

アラン・ドロンは格好良いが
Jean-Pierre Melville監督の演出が
素晴らしく、今見ても映像が美しい。



仕事ではクライアントの要望に100%応えるのは当たり前。120%以上の仕事をして初めてクライアントの満足が得られる。
写真家としての個性を出していかないと、誰でも写真が撮れる時代に通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。

写真でも、カメラから出てくる色や明るさではなく、
自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな
作品づくりにチャレンジしてみよう。



作画意図
(どのように表現したいのか)が
明確になっていないとうまくいかない。

グラデーションマップでは
プリセットに色の組み合せがある
が、自分で色を設定し暗部から
明部にかけ色を調整できる。

いわゆる orange and teal
(ティール&オレンジ)にした。

イタリアの夜の街の雰囲気になった。

カラーグレーディングは色々な方法
があり、その方法を述べるが、
重要なのは作画意図で、最初に
どういう写真にしたいのかを
明確にしておく必要がある。

映画の一シーンを作るつもりで
シネマティックなイメージづくりを
するとよい。


明るい淡いゴールド、ピンク色にして
ソフトな感じにした。

後からどうにでもなると思わず
撮影時からイメージに合わせた撮影をしておき、画像処理を最小限にすることで画像劣化を少なくすることができる。






技術でできることはしれている。

色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。


続きを読む

ちょっと切り取り方を変えた構図にするだけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
写真の構図を気にするより感動する方が先。



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」がそれらのバランスをとる。



最近日本画に興味を持ち鑑賞しており「ま」の勉強になる。写真作品をアート紙や和紙にプリントしている。

うまく撮れた写真には遊びがある。
写真をうまく撮る人は外し方がうまい。
音楽でも素晴らしい演奏と思う演奏家は
外し方がうまい。

完璧でないものを楽しむ粋さも必要。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。

右は構図的に失敗かもしれない。
Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成


軸心が無ければ作画意図が生まれない。
しかし、何も考えずに、何気なく撮った写真が良いこともある。写真は難しい。しかしそれが楽しい。

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写真撮影方法


風景写真
スナップ写真
日本の祭り、行事
写真撮影旅行
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モノクロ写真
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ソフトフォーカス
スローシャッター
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ポートレート


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ポートレート
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Nikon D850
Nikon_D810
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D500
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Leica
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超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
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Leica

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ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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