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 Feature
ニコンのミラーレス
D850 理想のカメラ
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ニコン D500 は銘機
D500
ニコン D750 後継機 ライティング
魅力的なポーズ
ポートレート

24-70F4Zニコンのホームページにレンズの映像が追加された。

キャプチャー画像を複数重ね処理した

映像に Z 24 70mm 1:4 S φ72 の文字が見える。Sは何だろう。

Stabilizedという意見があり、ボディ内かレンズとのハイブリッド
手ブレ補正の為VRを使わないのかもしれない。

SはSan FranciscoのSという人もいて、maybeと写真付きで返事した。

noct-nikkorNoct Nikkor 58mm F1.2S の画像がでたが、ミラーレス用は
F1.2なのかF0.95になるのか。F0.95なら憧れのレンズになり、
ライカ NOCTILUX-M 50mm F0.95(MF)から推察して
値段は100万円近く、重さは 1kg以上になりそう。
実用的にはF1.2でもよく、これだったら買えそうな気がする。

ニコン発行「新・ニコンの世界」から

ニコンのフルサイズ ミラーレスカメラのライブ発表が8月23日に行われる予定で、いよいよ迫ってきた。

nikon-ml-back背面の想像図が色々出てきたので、私も Nikon D5、D850 を元に希望の背面を作ってみた。

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Nikon D850 の背面


nikonML18080903nikonML18080901







ニコンのホームページにボディの映像が配信された。
Twitterには70の文字が見えるので、24-70mm の標準レンズが付いていると思われる。(以前の映像から24の文字が確認できた。)

Nikon F3、F5 のファインダー(両方共丸窓)の画像の後、F5 のグリップ部拡大画像が出た。

nikonML180902nikonf5
Nikon F5 カタログから
右はニコンのホームページ動画

私は標準以外に
アクションファインダーと
ウエストレベルファインダー
を持っていた。

_1180283何か仕掛けがあるようで、ファインダー(EVF)交換式になっているとうれしい。
そうなると、トップモデルは丸窓、高解像度、高ファインダー倍率にしてほしい。
ひょっとしてマウントも交換式で、Fマウントもあるのか?
ボディは2種類、高画素機と高速機で、グリップも交換式で
(Nikon F4 では3種類のグリッップがあり2台3種類持っていた)
自由に組合せができモジュラー化されるのか、色々な想像が湧いてくる。

私が持っているハイアイポイントファインダーの F3

(海外からコメント)防塵防滴の指摘。F3、F4、F5で問題無かった。

nikonDfEVFは違和感が無く、長時間凝視していても目が疲れにくいEVFであってほしい。

グリップは握りやすそうで大きなレンズでも確実にホールドできる。

左肩のダイヤルはロックが付いているようで、確実な(勝手に動かない)
使いやすい、Df のような露出補正ダイヤルであってほしい。



DkIgVzbW0AAUhsvfromtwitterTwitterの画像を見ると
左肩部にS、A、Pの文字が見えるので、モードダイヤルのよう



newmount-d750comp-d7500s

newmount1D7500 とほとんど同じ大きさで、D500 より小さそう。
D850 よりかなり小型化される。

4つのボルト固定で大丈夫かとの質問が海外からあったが
ニコンは当然テストをしており、マウントの厚さが十分あれば歪まない。
Nikon 1 は4つのボルトだが大きなレンズでも全く問題無かった。
ニコンのボディで問題が起きたことはないが、
ボディ強度が原因で歪が出たメーカーもあった。
軽いボディに重いレンズを付けると衝撃が大きいのかもしれない。


canon6d2-comp3キャノン EFマウントはボルト4本だが問題無い。

キャノン 6D MarkII と比べると、マウント径はEFマウントより少し大きいよう。

APS-Cサイズカメラもこのマウントでいけそう。
パラダイムシフトに対応し、新しい顧客の取り込みをどうしていくのか
命運をかけた戦いが始まる。

leicasl-comp3ライカSL と比較すると、ワンサイズ小さく見え、持ち歩きやすい。

富士フィルム GFX 50S と比べると少し小さく、X-H1 に近い大きさのようで、Panasonic Lumix G9 Pro ともほとんど同じ大きさ、ソニー α9 や α7 シリーズよりは大きいよう。

当面デジタル一眼レフをメインに使っていくが、それぞれの良さを生かして使いたい。

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ニコンの新しいミラーレスカメラ、レンズの開発発表があったが「デジタル一眼レフカメラの開発継続」も述べられている。
当面メインカメラは一眼レフにならざるをえないが、それぞれの良さを生かして使っていきたい。
ニコンのフルサイズ ミラーレスカメラの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

85mm f/1.8G、絞りF2.2

ニコンのF1.8単焦点レンズには
ニコンの良心が感じられる。

D850+35mmF1.8
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35mm f/1.8G、絞りF4




ポートレート作例追加
ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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ニコンのフルサイズ ミラーレスカメラの発表が近づき、想定した通りエルゴノミクスに優れ、重いレンズとのバランスがよいボディのようで、EVF部も大きいので見やすいと推定する。後は大きなマウントに合う高性能で味のあるレンズを期待したい。
当面一眼レフと併用せざるをえないが、それぞれの良さを活かして使っていきたい。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年以上使ってみて

ニコン D850 を使って D500 の魅力が色褪せることはない。
Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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(追記)Nikon D750 の後継機はミラーレスカメラでよい気がしてきた。
    一眼レフカメラはシビアな要求に応えられる Nikon D5 と D850、D500 だけでもよいかと。
    ニコンのミラーレスカメラについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

D750 の後継機 D770? は D500 のFXバージョン:
D850 のファインダー、シャッターユニット、エンジンをモノコックボディに移植。2400万画素あれば充分。
ポートレート撮影や仕事では決定的瞬間を逃さない為に10コマ/秒、フラッシュ同調速度1/250秒欲しいことが多い。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く


Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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ライカの魅力は色々あるが、
何より写真文化に触れる喜びがある。

高価だが、それだけの満足感がある。

主にstreet photographyに使っており、スナップに使いやすい。

美濃市にはプリント用の和紙を探しに行っているが、今回皆さんと美濃和紙の絵の展覧会に行った。

市民の皆さんが多くの作品を展示し、絵の内容と技法に工夫があり素晴らしかった。

美濃市のうだつのあがる街並みも楽しめた。

RAW現像時グレースケールにした。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

leica-CLライカCL発売
APS-Cサイズセンサのミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。

コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによさそう。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

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ポートレート撮影で人物を魅力的に撮るには
45度がポイント。

ポートレートライティングにおいても
45度斜め、45度上 からの光で魅力的に写すことができる。

Nikon D850
58mm f/1.4G、絞りF1.6


窓からの光を斜めから当てている。

モデルをきれいに表現するのに定石は無い。

それぞれ違う良さを持っており、それを最高のシャッターチャンスに、どのように撮り、どのように仕上げるのか、ほとんど考えたことは無い。嗅ぎ分ける直感が勝手にシャッターを押してくれる。


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G、17mm
絞りF6.3

超広角レンズの使い方には2つのやり方がある。
1.超広角のパースペクティブを活かした迫力ある写真を撮る。
2.超広角で撮ったとわからないように撮る。この場合なるべく水平に構えるようにする。

超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。


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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。


広角、超広角レンズでポートレート撮影については 下を参照下さい。
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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

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Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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How to Shoot


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_D7A2614-w
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カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
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著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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