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 Feature
Nikon Z7 レビュー
Nikon Z50
ライカの魅力
leicacl
Fuji X-Pro3 etc
Capture One
Affinity Photo
桜の撮影

_XP31896散り始め

X-Pro3
32mm
絞りF7.1
VELVIA
JPEG



下は生徒さんから借りた XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II で撮影。絞り開放
富士のカメラを勧め購入し、満足されている。安価なXCレンズでもよく写る。

_XP31786
X-Pro3
50-230mm
絞りF5.6
VELVIA
で撮影
JPEG



_XP31775velvia
X-Pro3
50-230mm
絞りF6.7
VELVIA
Capture
One



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今や iPhone で撮影した画像を簡単に、明るさや色を調整でき、
インスタグラムではアップロードする時、簡単に調整ができる
時代に、パソコンや iPad でもっと多彩に、簡単に、高画質に
調整できるソフトがあってもよい。

Adobe Photoshop 並の機能がある安価なソフトを探しているのであれば Affinity Photo をおすすめする。
(50%オフ3060円で購入。月額ではありません)

iPad 用もあり 2440円(今なら 1220円)

モデルの良さを引き出す為ハイキーにして柔らかい雰囲気にした。

選択ツールでバックを選択し
(選択しやすい)
ぼかし(ガウス)で適度にぼかした。

明るさを思い切って明るくし、
HSLカラーホイールで肌の色と
ヘアの色を調整した。

描画モード:ソフトライトの新規レイヤーを作り(微調整と名付け)
白と黒、赤のブラシで画像をなぞり
部分的に明るさ、色を微調整した。

プリセット(見てわかるサンプル)
があり、右はドラマティックを選んだ。

初心者が使い易いよう配慮されているが、ベテランでも使い易い。

初心者は基本機能だけを使えばよく
Photoshop を使ったことがある人は
同レベルまで数日で使いこなせる。

調整タブでもわかりやすいプリセットがある。

右はホワイトバランスで、夕方の雰囲気を出す為暖色を選んだ。

微調整もでき、プレビューに調整結果が反映されるのでやりやすい。

Affinity Photo の良いところは
直感的な調整がやりやすい。

初心者からベテラン、プロにまで勧められる。

インペインティングブラシツールを使うと、部分的にものを消すことができる。

自転車を消してみた。

何回もブラシを使ったが、
右下はコピーブラシツールも併用した。







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Capture One はフェーズワンが提供するソフトで、多くのプロが使っている。

レイヤーや高度な色調整等の 画像編集 が使える。
特にカラーエディターでは、部分的な色調整や、明部、中間、暗部の調整等ができるカラーホイールがあり、カラーグレーディングするのに適する。
又微妙なスキントーンの調整もカラーホイールでできる。

これだけ高度な処理でありながら、使いやすく、マニュアルを必要としなかったが、専門家によるサポートも付いている。

性能が低いパソコンでも処理が早く、試しに古い MacBook Air 1.4 GHz Dual Intel Core i5
メモリー4GBで処理してもストレスを感じなかった。又13インチの小さな画面でもレイアウトが自由に変更でき、画像を大きく表示できるのがよい。

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桜をきれいに見せることは意外と難しい。

桜のRAW現像、画像処理を下に追記。

余りにも大きいので
2枚の写真を合成した。

右下の人と比べると大きさがわかる。

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5.6
16mm×2枚
VELVIA



_XT31627
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5
16mm
VELVIA
JPEG




Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5.6
80mm
VELVIA
JPEG


_XT31412京都御苑、祇園白川では桜が見頃を迎えていた。

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF4
58mm
VELVIA
JPEG



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(Z7、Z6 ファームウェア バージョンアップ)
顔認識AFと瞳AF機能が「犬と猫」にも対応。
AF-Cのターゲット追尾がデジタル一眼レフの
[3D-トラッキング]に似た操作感になる。

ターゲット追尾はうれしい。

ランウェイとほぼ同じ速さで歩いてもらったが
AF-C、オートエリアAFに設定し、
AF-Onボタンの操作でうまく追尾してくれた。

Nikon Z7、85mm f/1.8、絞りF2.8
瞳AF、ターゲット追尾
JPEG

❚❚ ターゲット追尾AF(活用ガイド 抜粋)
[オートエリア AF]に設定
OKボタンを押すと、フォーカスポイントの形が変わってターゲット選択画面になる。
AF-C の場合、シャッターボタンを半押し、又は
AF-ON ボタンを押している間のみ追尾を行い、
ボタン から指を放すと追尾を終了する。

本当に良く追尾する Nikon D5 の3D-トラッキングほどではないと感じたが、一般的には使える。

ユーザーセッティングモードのU1を追尾AFに設定した。カメラの設定は下記


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
3-Dトラッキング作例
激しい踊りの動きに追従してくれた。

Nikon D5
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E
絞り開放でテスト撮影

ほんの1点にしかピントが合わないが、精度の良いオートフォーカス、見やすいファインダーに助けられた。

z24-200mmNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 は待っていたレンズで、軽量 570g、全長 114mm
1.5倍DXクロップで300mm相当 (and 14-30mm、単焦点レンズ) で何でも撮れる。
最短撮影距離:広角側0.5m、望遠側0.7m、防塵・防滴に配慮した設計もよい。
レンズ内手ブレ補正が付いているので望遠側でもブレに強い。
旅行用としてだけでなく、日常使いや、スナップ撮影、風景撮影にもよい。
Z DX 50-250mm を使っていて、非Sラインでも画質的に問題ない。詳細は ▶ こちら
Full-Width-Travel-Light
カメラは Z50 24-200mm は沈胴式ではない
29775136
from Nikon USA Homepage (並べ替えしている)

z24-200mmMTFz24-200mmcomp
MTF曲線を見ると素晴らしい性能
レンズ構成からも性能が伺える
アルネオコート、フッ素コート採用
Noctとは違う意味で、Zマウントと
レンズ設計の良さを象徴するレンズ
z24-70mmMTFF24-120mmMTF
Z 24-70mm f/4 の広角端と比較すると、端部でボケが悪いが、実質上わからない範囲と推定する。
70mmでは同じ条件のデータが無いがいい線をいっているのでは。F 24-120mm f/4 と比べると差は歴然とする。
高倍率ズームレンズとしては今までに無い性能と言ってよい。

"Incredible sharpness,
pleasing bokeh for portraits
and close-ups"

シャープでボケもきれいで
なかなか良さそう


Z 20mm f/1.8 S もよいが、24mm f/1.8 と 14-30mm f/4 があるので20mmはパスする。

z70-200mmF2.8ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S 発売延期。サプライチェーンの影響か
F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが、MTF曲線を見るとすごいと言わざるをえず
又 Z 24-70mm f/2.8 S の良さからも期待でき、予約した。
Z 70-200mm f/2.8 S の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
このレンズにふさわしい Z8? Z9? を早く出してほしい。詳細下記

Zレンズロードマップ

NikkorZLens

追加されるレンズは
28mm、40mm:非Sライン薄型レンズ:
  本当に小さいようでスナップ、旅行用に欲しい。
Micro 60mm、105mm:
  60mm(非Sライン)は明るいF2、ハーフマクロなら汎用性が高まる。
24-105mm、100-400mm:ロードマップの位置からF4と推定。
24-200mm、200-600mm:Sラインでは無いので小型軽量。

サプライズで 35mm f/1.2 を出して欲しい。

70-200mm f/4 は、Fタイプレンズを買った経験上中途半端で、
ボケを活かすにはF2.8がよいし、軽さを求めるのであれば 24-200mm がよい。
望遠域が欲しい時は 100-400mm や 200-600mm がよい。

続きを読む

Z 70-200mm f/2.8 S のレビューが出てきたので、発売はもうすぐか。

待っている間に散財しすぎ、資金が足りるかな。


z70-200mmF2.8
z70-200mmF2.8MTF
ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S 発売延期(サプライチェーンの問題か)
カメラや自動車等には1円にも満たない電子部品が多く使われており、1つでも無ければ商品は成り立たない。代わりの物を使うと言っても同じ性能、信頼性のあるものはすぐには無く、設計し直しになってしまう。プロの信頼を維持していく為にはしっかり試験をして確認してからでないと発売できない。

F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが、MTF曲線を見るとすごいと言わざるをえず
又 Z 24-70mm f/2.8 S の良さからも期待でき、予約している。

インナーフォーカス、インナーズーム、マルチフォーカス方式の採用で近距離性能を高め
最短撮影距離は広角端で0.5mまで寄れ、ポートレート撮影で使いやすい。
ナノクリスタルコートとアルネオコートの採用で、ゴースト、フレアを効果的に低減し、
24-70mm f/2.8 で感じられるヌケの良さが感じられるはず。
レンズ枚数21枚で、色収差を減らすSRレンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚、
蛍石1枚と贅沢な構成で、絞り開放からシャープなピントと美しいボケが期待できる。
Fレンズよりわずかに重く大きいが、FTZコンバーター付きと比べると短く、軽い。
性能重視で許容範囲。このクラスはクライアントへのアピールの為大きくてもよい。
手ブレ補正効果は5.5段分で、ボディ内手ブレ補正と協働し5軸手ブレ補正を実現する。



z24-200mmNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 も購入予定
軽量 570g、全長 114mmで、Z7 に合う。
1.5倍DXクロップで300mm相当 (and 単焦点レンズ、14-30mm) で何でも撮れる。
最短撮影距離:広角側0.5m、望遠側0.7m、防塵・防滴に配慮した設計もよい。
旅行用、日常使い、スナップ撮影等に使い、70-200mm f/2.8 と使い分けたい。
78f1184dFull-Width-Travel-Light
    70-200mm f/2.8 は他より少し縮小されている           from Nikon USA Homepage
z24-200mmMTFz24-200mmcomp
MTF曲線を見ると素晴らしい性能
レンズ構成からも性能が伺える
アルネオコート、フッ素コート採用
Noctとは違う意味でZマウントとニコンの
レンズ設計の良さを象徴するレンズ

70-200mm f/4 は、Fタイプレンズを買った経験上中途半端で、
ボケを活かすにはF2.8がよいし、軽さを求めるのであれば 24-200mm がよい。
望遠域が欲しい時は 100-400mm や 200-600mm がよい。

(参考)70-200mm f/2.8 の作例、レビュー 続きを読む


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
ニコン Z50 を2ヶ月以上使ってみて、軽量小型で使いやすく
ミラーレスカメラの特色を活かしたカメラという感じがする。

A3プリントサイズ以下の画質に不満は無く、Zマウントと
優れたレンズ設計によりフルサイズとの差は実質認められない。

奇祭 鳥羽の火祭り

全て Nikon Z50、Z DX 50-250mm f/4.5-6.3、JPEG
50mmから225mm、絞り開放
ISO Auto 640から20000

JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整する位は
 JPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGと表記しない。

このような撮影は 70-200mm f/2.8 を持ち出していたが、
こんな軽量小型のカメラ、レンズでこれだけ撮れるとは
思ってもいなかった。





鳥羽の火祭りの写真ギャラリーは ▶ こちらをご覧ください。

IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm
Z50 は何より撮れる写真が素晴らしく、価格や重さからは信じられない。
格好よく愛らしく、いつも持ち歩きたくなる。グリップしやすく、エルゴノミクスに優れている。
前後のダイヤルと、露出補正、ISO、2つのファンクションボタン等があり操作性がよい。
EVFは Z7 と同様違和感が無く数値では表れせない良さがある。(撮影後の画像確認はOFF)
レンズキットで585g、ダブルズームキットで1kgを切る軽さで持ち歩くのが楽だった。
(お断り)個人的な意見、感想を述べており、便宜をはかってもらったことはありません。
ステップアップリングに Ai-S 24mm 用52mmねじ込み式フードを付けている

続きを読む

nikon-d780ニコン D780 を試写したが、ニコンDタイプカメラの一つの完成形の感じで、ミラーレスの良さを加味し、我慢しないといけない所が無く、使いやすいカメラになった。
内蔵フラッシュは補助光として便利だが、無くなったことで精悍な印象になった。
グリップがしっくりするせいか、重いという感じはしなかった。
連射速度7コマ/秒(サイレント撮影で12コマ/秒)、シャッター速度1/8000〜30秒、バッファが増え連続撮影可能コマ数100コマになり実用的な良さが増した。
バッテリーグリップが無くなったのは残念だが、このカメラを買う層では、バッテリーグリップは重くなるので購入する人が非常に少なく、必要なら D850 を使うことで仕方ないか。

DSC_0014
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

D780
105mm
絞りF1.4
JPEG


おすすめのレンズは下記

Nikon Z6 と D780、D750 の比較
Nikon Z6Nikon D780Nikon D750
撮像素子2450万画素2450万画素2432万画素
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)FレンズFレンズ
重さ675g840g840g
大きさ134×100.5×67.5mm143×115×76mm140×113×78mm
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍OVF、0.7倍
手ブレ補正ボディ内有り(5軸)レンズ側レンズ側
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)2260コマ(無し)1230コマ(有り)
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*7コマ/秒6.5コマ/秒
連続撮影可能コマ数43コマ100コマ15コマ
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット UHS-II対応SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点 ライブビュー273点、瞳AF51点
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜(ローライト-7EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60p


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

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ニコンのAPS-C(DX)ミラーレスカメラ Nikon Z50 ダブルズームキットを購入した。
期待以上で、とてもこんな小さく軽いカメラで撮影したと思えない写真が撮れる。
Z50、Z6、D500 のどれがよいか。▶ こちらの記事をご覧ください。

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 がよい。
フルサイズをどうしても欲しいなら Z6 はよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。

nikonz9backnikonz9APS-C (DX) サイズのハイエンド機
Nikon Z90?(Z 16-80mm f/2.8-4 付)
記録媒体はdual slotにしてほしい。
CFexpressカードとMicro SDでもよい。
バッテリグリップに
D5 用バッテリEN-EL18装着可能
十分なバッファで連写性能は D500と同等
背面は丸窓ファインダー、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット等は
独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。
Nikon Z7、Z6 のどちらが良いかについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


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写真撮影方法


風景写真
スナップ写真
日本の祭り、行事
写真撮影旅行
海外写真撮影
ネイチャー写真
写真の構図
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
カラー調整
RAW現像・画像処理
バッグ、三脚他

ポートレート


ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング

カメラ・レンズ レビュー・比較


Nikon Z7、Z6
Nikon Z50
Nikon D500
D500
Nikon D850
Nikon_D810
Leica
Leica
Fuji X-T3, X100V
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

デジタルフォト テクニック

写真の撮り方
写真作品づくり
素晴らしい写真を撮るには
写真の構図
レンズの使い方
カメラの設定
RAW現像と画像処理
Capture One の使い方
Affinity Photo の使い方
Capture NX-D の使い方
ポートレート撮影テクニック
魅力的なポーズ、表情
ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
ソフトフォーカス
銀残し(ブリーチバイパス)
カラー マネージメント
カラー グレーディング
風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
スローシャッター
モノクロ写真のすすめ
マニュアル撮影の楽しみ
スランプからの脱出
失敗写真の救済


カテゴリー


撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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